愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

自衛官 処遇改善は国会でどう議論されたか

自衛官の数は定員に届いていません。政府の答弁では、令和7年度末の充足率(定員に対する現員の割合)は88.1%で、現員は21万7,701人です。階級別(令和7年3月31日時点)では、幹部92.8%、曹98.4%に対し、若手の士は60.7%にとどまります。2014年度から2024年度の10年間で応募者は約4割、採用者は約3割減り、令和6年度の中途退職者は約5,620人で、そのうち士が半数を超えます。政府は処遇・生活・勤務環境の改善と新たな生涯設計の確立に取り組むとしています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

335議員の質疑
308政府の答弁
135取り上げた
議員
2026最新 07-14
(最初 2010-05)

集め方:「自衛官 処遇改善」「自衛官 人材確保」「自衛官 充足率」「自衛官 募集 応募者」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-30 12:24。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月14日衆議院 安全保障委員会第8号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

一千億かどうかというよりも、もっと要求したいですけれども、今言った四つの中でといいましても、私は、やはり、自衛隊というのは人こそ全ての面がある、どれだけAI、そして最先端の戦闘機、潜水艦、そういったものをそろえたとしても、隊員の皆さんのモチ…

2026年7月14日衆議院 安全保障委員会第8号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

その点、鹿嶋先生と全く同感であります。 自衛隊員の確保は政府を挙げて取り組むべき至上命題であり、現職の自衛隊員の処遇改善に加え、国防の任務を全うした退職自衛隊員や、平素から自衛隊員を支える御家族も、誇りを持って安心して生活できる環境の構築が…

2026年7月14日衆議院 安全保障委員会第8号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

おはようございます。 十五年前に大変お世話になりました。ありがとうございました。 今、鹿嶋先生からも、自衛官人生に基づく問題意識の披露がありました。 今、SNSが社会に浸透し、言論空間の中でも重要な存在になっている中で、自衛隊の活動や制度に…

直近の質疑

2026年7月14日衆議院 安全保障委員会第8号鹿嶋祐介自由民主党・無所属の会

力強い答弁をありがとうございます。 退職自衛隊員そして家族を支援する取組、この検討を是非前向きに進めていただきたいというふうに考えています。 自衛官の処遇改善は当然進めるべきです。それに加えて、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂…

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号小林一大自由民主党・無所属の会

大臣、よろしくお願いします。 近年、自衛官の処遇改善は人材確保の観点からも極めて重要な課題です。政府は、関係閣僚会議を設置するなど、給与や勤務環境の改善を始め、様々な取組を予算措置も含めて推進していらっしゃいます。 こうした中、令和七年度の…

2026年6月26日参議院 本会議第25号里見隆治愛知公明党

ただいま議題となりました法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、航空自衛隊の航空宇宙自衛隊への改編その他の自衛隊の組織の改編を行うと…

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 若手(士)の中途退職をどう減らすか(達成感・評価への不満への対応)
  • 責任と負担に見合う処遇(手当・俸給)をどう設計するか
  • 退職後の生涯設計(再就職・定年)をどう支えるか
  • 採用の対象(年齢・学歴)や募集の方法をどう広げるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年30
2011年11
2012年20
2013年31
2014年512
2015年63
2016年77
2017年1814
2018年1916
2019年2017
2020年712
2021年15
2022年217
2023年5154
2024年3742
2025年8376
2026年 07月まで5141

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
佐藤正久
参議院
自由民主党111322025-03-05
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ8922026-05-15
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会71222024-12-17
三浦信祐
参議院
公明党7842026-06-24
美延映夫
衆議院
日本維新の会61322025-04-17
若林洋平
参議院
自由民主党51122025-05-22
谷浩一郎
衆議院
参政党4912026-05-15
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属4712024-12-12
平木大作
参議院
公明党4612026-06-25
岩谷良平
衆議院
日本維新の会4522024-04-11
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属4532023-11-10
山崎正恭
衆議院
公明党4422025-06-12
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属3622025-04-17
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3622024-04-11
山中泉
参議院
参政党3522026-06-25
平岩征樹
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3522025-04-17
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属3532025-04-04
堀井巌
参議院
自由民主党3422025-04-15
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属3432024-10-07
佐藤茂樹
衆議院
公明党3412018-11-16
杉久武
参議院
公明党3412018-04-12
神山洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ3412016-11-25
山添拓
参議院
日本共産党3312026-06-25
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民・無所属3312025-05-20
有村治子
参議院
自由民主党3322025-05-15
五十嵐えり
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-04-18
上田勇
参議院
公明党3332025-03-31
牧島かれん
衆議院
自由民主党・無所属の会3312025-03-04
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属2622025-04-18
空本誠喜
衆議院
日本維新の会2522025-03-21
広田一
衆議院
無所属の会2512018-11-16
小林一大
参議院
自由民主党・無所属の会2422026-07-06
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会2412025-04-04
音喜多駿
参議院
日本維新の会2422023-04-24
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属2422023-03-23
村上史好
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2412017-12-05
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312026-04-21
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会2322026-03-11
上田清司
参議院
国民民主党・新緑風会2312022-04-05
青柳陽一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ2312017-04-21
山田吉彦
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-06-24
山田瑛理
衆議院
チームみらい2212026-05-15
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2212025-04-18
小西洋之
参議院
立憲民主・社民2212023-04-13
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声2222022-04-12
古屋範子
衆議院
公明党2222020-12-16
熊田裕通 愛知
衆議院
自由民主党2222019-05-16
高村正大
衆議院
自由民主党2212018-11-29
渡辺美知太郎
参議院
無所属クラブ2222016-03-10
野間健
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-15
青木愛
参議院
立憲民主・社民・無所属1312025-12-16
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-21
照屋寛徳
衆議院
社会民主党・市民連合1312017-04-21
吉田宣弘
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-05-15
木村次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-15
西田薫
衆議院
日本維新の会1212026-05-15
山口良治
衆議院
公明党1212025-12-11
森下千里
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-27
宮崎勝
参議院
公明党1212023-06-08
屋良朝博
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212019-11-05
大西宏幸
衆議院
自由民主党1212017-12-05
鹿嶋祐介
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-14
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112026-06-26
西村明宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-28
河西宏一
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-21
阿部圭史
衆議院
日本維新の会1112026-04-10
吉井章
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-19
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-03-04
中司宏
衆議院
日本維新の会1112026-02-24
北野裕子
衆議院
参政党1112025-12-05
塩川鉄也
衆議院
日本共産党1112025-11-19
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
藤田文武
衆議院
日本維新の会1112025-11-04
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-06-06
滝沢求
参議院
自由民主党1112025-05-21
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112025-05-20
松沢成文
参議院
日本維新の会1112025-05-20
遠藤敬
衆議院
日本維新の会1112025-04-24
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-18
草間剛
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-25
齋藤健
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
小森卓郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-01-29
前原誠司
衆議院
日本維新の会1112025-01-27
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-20
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112024-12-17
福田達夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
高橋はるみ
参議院
自由民主党1112024-05-20
小野田紀美
参議院
自由民主党1112024-05-10
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112024-05-09
小泉進次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-16
下野六太
参議院
公明党1112024-03-22
浮島智子
衆議院
公明党1112024-03-13
石井苗子
参議院
日本維新の会1112023-11-16
神谷宗幣
参議院
各派に属しない議員1112023-05-30
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112023-05-30
浜地雅一
衆議院
公明党1112023-04-26
岩本剛人
参議院
自由民主党1112023-04-25
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-04-24
國場幸之助
衆議院
自由民主党1112022-11-29
浅尾慶一郎
参議院
自由民主党1112022-11-17
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112022-10-28
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-10-28
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-26
杉本和巳
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-11-19
泉健太
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-10-28
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-05-29
高木啓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-05-08
北村経夫
参議院
自由民主党・国民の声1112019-11-15
高瀬弘美
参議院
公明党1112019-06-18
本多平直
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-05-16
中野正志
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-25
渡邉美樹
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-24
白眞勲
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-18
下地幹郎
衆議院
日本維新の会1112018-11-16
古本伸一郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-03-22
井上義久
衆議院
公明党1112018-01-25
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-01-24
三宅伸吾
参議院
自由民主党・こころ1112017-12-08
和田義明
衆議院
自由民主党1112017-12-01
三木亨
参議院
自由民主党1112016-01-19
伊佐進一
衆議院
公明党1112016-01-13
辰巳孝太郎
参議院
日本共産党1112015-08-26
阿部知子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-08
木原稔
衆議院
自由民主党1112015-03-24
山口那津男
参議院
公明党1112015-02-18
上野通子
参議院
自由民主党1112015-02-05
荒木清寛
参議院
公明党1112014-11-20
小野次郎
参議院
日本維新の会・結いの党1112014-06-05
玉城デニー
衆議院
生活の党1112014-04-08
中丸啓
衆議院
日本維新の会1112014-02-26
佐藤公治
参議院
生活の党1112013-05-30
今津寛
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-06-15
江渡聡徳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112010-11-16
山本一太
参議院
自由民主党1112010-05-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
黒崎将広防衛大学校総合安全保障研究科教授122025-03-28
黒江哲郎三井住友海上火災保険株式会社顧問/元防衛事務次官112025-05-30
岡本行夫岡本アソシエイツ代表112012-03-22

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
中谷元防衛大臣2237
小泉進次郎防衛大臣1533
木原稔防衛大臣1522
青木健至防衛省人事教育局長1423
石破茂内閣総理大臣1216
廣瀬律子防衛省人事教育局長911
岸信夫防衛大臣911
町田一仁防衛省人事教育局長812
高市早苗内閣総理大臣811
岩屋毅防衛大臣89
安倍晋三内閣総理大臣88
浜田靖一防衛大臣716
川嶋貴樹防衛省整備計画局長67
武田博史防衛省人事教育局長58
小野寺五典防衛大臣57
河野太郎防衛大臣56
岡真臣防衛省人事教育局長46
稲田朋美防衛大臣45
三貝哲防衛省人事教育局長36
岸田文雄内閣総理大臣33
木村次郎防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官33
井野俊郎防衛副大臣・内閣府副大臣33
真部朗防衛省人事教育局長33
豊田硬防衛省人事教育局長33
川崎方啓防衛省人事教育局長23
金子恭之国土交通大臣22
宮澤康一海上保安庁次長22
鈴木敦夫防衛省整備計画局長22
西田安範防衛省整備計画局長22
深山延暁防衛省人事教育局長22
江渡聡徳防衛大臣22
鈴木良之防衛省人事教育局長13
門前浩司消防庁国民保護・防災部長11
伊藤晋哉防衛省整備計画局長11
若林洋平防衛大臣政務官11
神田宜宏農林水産省大臣官房審議官11
堀上勝環境省自然環境局長11
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)11
野村謙一郎内閣官房内閣人事局内閣審議官11
望月禎文部科学省初等中等教育局長11
五十嵐徹人国土交通省鉄道局長11
本田太郎防衛副大臣・内閣府副大臣11
松本尚防衛大臣政務官11
土本英樹防衛省整備計画局長11
岩元達弘防衛省大臣官房審議官11
阪田渉財務省主計局次長11
鈴木貴子防衛大臣政務官11
二川一男厚生労働省医政局長11
塩崎恭久厚生労働大臣11
徳地秀士防衛省防衛政策局長11
鈴木康裕防衛省大臣官房衛生監11
佐藤正久防衛大臣政務官11
北澤俊美防衛大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、自衛官の処遇と人材確保を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 649 質疑 335 答弁 308 参考人 4 新しい順

2024年10月7日衆議院 本会議第3号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

野田代表から、冒頭、大変ありがたいお言葉をいただきました。厚く御礼を申し上げます。 野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。 安倍政権下の対ロシア外交についてお尋ねがございました。 安倍政権におきましては、幅広い分野で日ロ関係全体を国益に…

2024年7月30日参議院 外交防衛委員会閉会後第1号青木健至防衛省人事教育局長答弁

お答え申し上げます。 電測員を含む艦艇乗組員につきましては、その特殊な勤務環境から、充足率が低いという状況にございます。艦艇乗組員の充足を、低充足、今艦艇乗組員は低充足でございますが、これを改善するため、乗組手当の引上げなどの処遇の向上、艦…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

特定任期付自衛官制度でございますが、民間において高度の専門的な知識、経験を培った人材を自衛官として柔軟に取り入れていくため、御指摘のように最大五年の任期で適切な処遇を確保して採用する制度であります。 高度の専門的な知識、経験を培った人材を任…

2024年5月16日参議院 外交防衛委員会第13号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

今お話のありました、特に若年定年制又は任期制の下にある自衛官の退職後の生活基盤の確保というものは雇用主たる国の責務であり、防衛力整備計画に基づき、退職予定自衛官に対する進路指導体制や職業訓練機会等を充実させるとともに、地方公共団体や各種業界…

2024年5月9日参議院 外交防衛委員会第11号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

高校新卒者の有効求人倍率三・五二倍というのは、バブル期を超えて過去最高ということであります。こうした大変厳しい募集環境にありましても、先ほど吉川委員が御紹介いただいたような三重県、御地元の三重県におけるその募集関連イベントのように、様々な機…

2024年5月9日参議院 外交防衛委員会第11号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

佐藤委員が防衛大臣政務官のときに立ち上げられた人材確保委員会、その後を私が引き継いでおりますが、その問題意識は私も今も十分に理解しながら諸施策を進めさせていただいております。 その中で、今いろいろ処遇について委員おっしゃいました。自衛官は常…

2024年5月9日参議院 外交防衛委員会第11号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、統合作戦司令部の新設を含む自衛隊の組織の改編、任期を定…

2024年5月8日参議院 本会議第16号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、統合作戦司令部の新設を含む自衛隊の組織の改編、任期を定めた自衛官の採用を含む自衛官等の人材確保の…

2024年4月4日衆議院 本会議第17号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

まず、先ほどの新垣邦男議員の質問に対する答弁につきまして、一点訂正をさせていただきます。 サイバー専門部隊の拡充について、今年度末までに当該部隊を二千四百十人まで増員すると申し上げましたが、正しくは、約二千四百十人まで増員すると訂正させてい…

2024年4月4日衆議院 本会議第17号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

まず、先ほどの趣旨説明に関する発言につきまして、一点訂正をさせていただきます。 自衛隊員の人材確保のための各種制度の見直しのための規定の準備と発言をしましたが、正しくは、自衛隊員の人材確保のための各種制度の見直しのための規定の整備と訂正をさ…

2024年4月4日衆議院 本会議第17号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、統合作戦司令部の新設を含む自衛隊の組織の改編、任期を定めた自衛官の採用を含む自衛官等の人材確保の…

2024年4月4日衆議院 安全保障委員会第5号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、統合作戦司令部の新設を含む自衛隊の組織の改編、任期を定…

2024年3月18日参議院 予算委員会第11号松本尚自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官答弁

ありがとうございます。 安全保障環境が急速に厳しさを増しているということを踏まえますと、委員おっしゃるように、いざというときに自衛官と共に様々な任務に就く予備自衛官等の人材確保そして体制強化というのは継戦能力の観点からも極めて重要であるとい…

2024年3月8日衆議院 安全保障委員会第1号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

防衛大臣の木原稔です。 小泉委員長を始め、理事、委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、元日に発生した令和六年能登半島地震について、亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます…

2024年3月7日参議院 外交防衛委員会第2号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

防衛大臣の木原稔です。小野田委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、元日に発生した令和六年能登半島地震について、亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます…

2024年3月4日参議院 予算委員会第3号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

まさに、いざというときに自衛官とともに様々な任務に就く予備自衛官等の人材確保や体制強化というのは、継戦能力、委員おっしゃったように、その観点から極めて重要という認識です。 本年一月に予備自衛官補の採用時の年齢要件を緩和するなど、見直しに向け…

2024年2月28日衆議院 予算委員会第一分科会第2号三貝哲防衛省人事教育局長答弁

お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、少子化や労働人口の減少、こういったことによりまして我が国の深刻な人手不足社会を迎える中で、高校新卒者の有効求人倍率がバブル期を超える過去最高の三・五二倍に達したこともございまして、民間…

2024年2月16日衆議院 内閣委員会第2号青木健至防衛省大臣官房政策立案総括審議官答弁

お答え申し上げます。 自衛官の定数は、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等においてあるべき自衛官の人員数を積み上げたもので、現在、二十四万七千百五十四人であり、防衛力整備計画ではこの総定数を維持することとしています。 少子化や労働人口の減少によ…

2024年1月24日衆議院 予算委員会第10号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

お答えします。 早坂委員におかれましては、自衛官の処遇改善等に言及いただきまして、まずは感謝を申し上げます。 まず、前提として、災害対応について、自衛隊におきましては、担当する地域の緊急時の対応に万全を期すために、初動対処要員を二十四時間体…

2023年11月16日参議院 外交防衛委員会第4号三貝哲防衛省人事教育局長答弁

お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、人材確保の観点から、体重や身長、視力に係る要件の緩和、それから胸囲や肺活量基準を廃止するといったような取組をさせていただいておりまして、自衛官の採用時の身体検査要件を逐次緩和してきておると…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方