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若林洋平議員と自衛官の処遇と人材確保
自民・参議院。2023年3月20日から2025年5月22日まで、5日・2つの会議で、質疑11件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
最後に、榛葉議員が先日、これは全然関係ない話なんですけれども、高校生、いわゆる自衛官の本当に卵、その卒業式がすばらしいと。 決して全部流せということではなくて、そういうことも含めて、やっぱり自衛官に対する思いというのは、処遇改善ももちろんそうですが、やっぱり誇りと名誉、これ特に私は、退職自衛官のまた処遇改善等も含めて尽力してまいることをお約束を申し上げまして、本日の質疑を終わりにさせていただきます。
その上で、退職後の処遇改善もなされていく必要があると考えます。 元自衛官でもあり、誰よりも退職自衛官の気持ちがお分かりであると言っても過言ではない中谷防衛大臣の御答弁をよろしくお願いいたします。
次に、堀井委員からも質問がございましたが、私からも幾つか、何点か自衛官の処遇改善についてお伺いをさせていただきたいと思います。
三十分を超えるお時間をいただいているので、まずは円滑化協定に関する質疑をさせていただきまして、その後、自衛官の処遇改善、これは堀井先生からもありましたが、また別の観点からお聞きをさせていただき、その後、またトランプ関税について等、幾つか質問させていただきたいと思います。
優秀な人材を確保するには、入隊時、今の現職時、様々な処遇改善が、今やっていただいているとおり、徐々に必要になっていく、本当に大事だというふうには思うんですけれども、それ以外に、やっぱり退職してからの安定、自衛官、若干若くして退職されますので、安心というのも重要だというふうに思っております。
人材確保を考える上で、実は自衛官のOBというのも忘れてはいけないというふうに思っております。 それは、訓練をしていないからどうなんだろうという疑問はあるんですけれども、その気持ちというのは非常にうれしいものがありますし、こういう頼もしい意見もある中で、自衛官OBの活躍の場はもちろんあるというふうに思っております。
では、時間まだありますので、そのほかに、各委員の方からも、委員の先生からも度々御質問等もあったとは思いますけれども、人材確保についてちょっとお話をさせていただければ有り難いというふうに思います。 実際、私の感覚からいうと、これ、ここにいらっしゃる先生方もみんなそうだとも思いますし、もちろん職員の皆さんもそうだと思っているとは思うんですが、本来であれば、この非常に危機的状況、これ、我が国の安全保障上も、やっぱり自衛官が補充がなかなかままならないというのは本当に考えなきゃいけない状況だと思います。
次に、自衛官の処遇改善というのは、今は、官舎や隊舎の建て替え、これが予定されております。
国民の皆様の負託に応えるための崇高な宣誓を行い、日々の過酷な訓練により練度を高める自衛官の姿を見て、隊員の処遇改善は是が非でも行ってもらいたい、行うべきだ、そして何より、士気を維持し、高めるためにも高い評価と対価が必要である、そのように思っておりました。
今回の予算案では退職自衛官に対する処遇改善までは組み込んでいただけませんで、組み込んでいただけませんでしたが、退職自衛官の処遇改善や業績に対する表彰についてどうお考えかを御見解いただきたいと思います。
令和五年度の予算案にも自衛官の処遇改善が掲げられておるかと思いますが、どのような処遇改善を考えられているのでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
数えているのは「自衛官 処遇改善」「自衛官 人材確保」「自衛官 充足率」「自衛官 募集 応募者」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。