Diet Tracker
自動車税の暫定税率の国会答弁と質疑
自動車には取得時の環境性能割、保有にかかる自動車税・重量税、燃料の暫定税率など多くの税金が重なっています。ガソリンの暫定税率廃止に続いて、環境性能割の廃止や自動車税の簡素化がどう進むのか、その半分近くが地方の財源になっている中でどう補うのかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2016年の45件です。直近の2026年は34件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 70件(35%)、立憲民主 35件(17%)、維新 25件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、浜口誠(国民民主・11日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:40。
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この話題に関係する法案
- 自動車税及び軽自動車税の税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 委員会で審査中 2026年6月16日
- 自動車重量税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 委員会で審査中 2026年6月16日
- 自動車税及び軽自動車税の環境性能割並びに自動車税及び軽自動車税の種別割の税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 審議未了 2025年11月25日
- 自動車重量税率の上乗せに係る特例の廃止に関する法律案 審議未了 2025年11月25日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。
そういった部分を我々が、今回皆様のおかげでお通しいただいた税法の方でも、環境性能割も含めて、新しい自動車世代に含めて合うような形でいろいろと、産業界の方との密接なお話合いも含めてやっておりますし、今般のこの問題につきましては、二十七日に金融資金繰り支援の緊急会合を開きまして、もちろん広島県、中国地方の名立たる金融機関も全て含めて、もう絶対にこの変動に関する資金繰りショートは起こさないということでしっかりとセーフティーネットを張っておりま…
軽油引取税等の当分の間税率の廃止につきましては、昨年十一月の与野党六党合意に基づきまして、物価高対策として軽油等の価格を引き下げる目的で行うものでございます。 また、環境性能割の廃止については、米国関税措置が我が国の自動車産業に及ぼす影響を緩和し、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するために行うものでございます。
直近の質疑
五月といえば、全国の御家庭に自動車税そして軽自動車税の納付書が届いて、まさに納税をしていただく時期でもございます。 そして、今般、ガソリン一リットル当たり二十五・一円、そして軽油一リットル当たり十七・一円の暫定税率部分が廃止されまして、自動車の購入時に課税されていた環境性能割の廃止も含めまして、およそ一・七兆円規模の減税が実現したものと承知をしております。
私も、軽自動車税が来まして、納付をしようと。 国税の方も、私、所得税はe―Taxでずっとやらせていただいているんですが、当初はカードリーダーでしたけれども、今はカードリーダーが廃止されまして、スマホと連携して、パソコンで作業していても、スマホにマイナンバーカードをかざせば、そこで電子署名ができるという方法が、所得税はそうなっています。
今回の地方財政計画と地方交付税法、地方税法全てに、五十年以上動かなかったいわゆるガソリン暫定税率の廃止、環境性能割の廃止に関する措置が含まれていると認識しています。
よくある質問
自動車関連税は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月7日から2026年7月24日までに、国会会議録には自動車関連税にふれた議員の質疑が202件、政府の答弁が226件あります。取り上げた議員は89人です(「環境性能割」「自動車関連諸税」「自動車税 廃止」「自動車重量税 暫定税率」を含む発言を数えたもの)。
自動車関連税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑202件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 70件、立憲民主 35件、維新 25件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
自動車関連税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、浜口誠(11日・最新 2025年8月5日)、中根康浩(7日・最新 2017年5月24日)、礒崎哲史(7日・最新 2025年12月12日)です。
政府は自動車関連税について最近なんと答えていますか?
2026年5月29日の衆議院 財務金融委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「自動車産業が日本の経済にとっていかに重要な産業であるかということは、もう全く言をまつまでもなく、八年度税制改正でも、国内の自動車市場の活性化を速やかに図るとともに、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、地方税法の改正によって、本年三月三十一日をもって自動車税及び軽自動車税の環境性能割を廃止いたしました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
自動車関連税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2016年で、質疑45件・答弁47件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 環境性能割の廃止と、その時期・地方財源の穴埋め
- 自動車税・重量税を簡素化して負担を下げるか
- 軽油の暫定税率の扱い
- 電気自動車の普及と課税の公平(走行距離課税など)
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 45 | 47 | |
| 2017年 | 8 | 4 | |
| 2018年 | 7 | 12 | |
| 2019年 | 15 | 24 | |
| 2020年 | 14 | 14 | |
| 2021年 | 8 | 13 | |
| 2022年 | 14 | 18 | |
| 2023年 | 19 | 24 | |
| 2024年 | 13 | 6 | |
| 2025年 | 25 | 22 | |
| 2026年 07月まで | 34 | 42 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 11 | 21 | 5 | 2025-08-05 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 7 | 16 | 2 | 2017-05-24 |
| 礒崎哲史 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 7 | 12 | 4 | 2025-12-12 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 6 | 12 | 2 | 2024-04-11 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 6 | 7 | 5 | 2025-11-21 |
| 岸真紀子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 4 | 7 | 2 | 2026-03-26 |
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2025-12-03 |
| 森本真治 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2019-03-13 |
| 高沢一基 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 5 | 1 | 2026-05-26 |
| 道下大樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 4 | 1 | 2023-02-16 |
| 稲富修二 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2019-03-02 |
| 向山好一 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2026-03-04 |
| 伴野豊 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 3 | 1 | 2017-02-24 |
| 岩谷良平 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-10 |
| 中川康洋 愛知 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-04 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-10 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-31 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2024-02-02 |
| 古本伸一郎 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 1 | 2020-02-28 |
| 日吉雄太 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 2 | 2020-02-21 |
| 本村伸子 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2019-03-02 |
| 輿水恵一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2016-10-27 |
| 中村裕之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 6 | 1 | 2016-02-24 |
| 古川元久 愛知 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 3 | 1 | 2016-02-24 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2026-03-24 |
| 武藤かず子 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 2 | 1 | 2026-03-10 |
| 丹野みどり 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2026-03-09 |
| 高見亮 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-03-05 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 2 | 2025-03-04 |
| 小沼巧 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2024-12-19 |
| たがや亮 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 2 | 1 | 2023-04-05 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2020-11-17 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 2 | 2019-03-27 |
| 鈴木克昌 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 2 | 2 | 2016-03-01 |
| 近藤雅彦 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-05-29 |
| 佐々木雅文 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 安野貴博 議員ページ 参議院 | チームみらい・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 岡崎太 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 長友慎治 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 鈴木英敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-10 |
| 塩田康一 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 | |
| 石井拓 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-06 |
| 神谷裕 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-05 |
| 許斐亮太郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-05 |
| 村岡敏英 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-02 |
| 藤川政人 愛知 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-16 |
| 岸田光広 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-12-08 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-11 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-17 |
| 広田一 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-21 |
| 沢田良 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-16 |
| 鬼木誠 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-01 |
| 佐藤啓 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-02-16 |
| 守島正 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-14 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-15 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-15 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-25 |
| 杉久武 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-12 |
| 松田功 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-02 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-19 |
| 末松義規 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-02-06 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-01-30 |
| 斎藤嘉隆 愛知 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-20 |
| 竹内譲 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-14 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-02-01 |
| 務台俊介 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 堀越啓仁 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 柿沢未途 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 金子恵美 議員ページ 衆議院 | 無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-13 |
| 古賀之士 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-27 |
| 木内孝胤 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-02-27 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-21 |
| 江崎孝 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-17 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-10 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-11-01 |
| 田所嘉徳 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-27 |
| 黄川田徹 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-10-18 |
| 小川勝也 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-09 |
| 安井美沙子 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-10 |
| 大塚耕平 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-02 |
| 橘慶一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-01 |
| 大串正樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
| 原田憲治 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-18 |
| 前川清成 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-01-07 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 20 | 26 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 10 | 26 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 9 | 12 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 7 | 11 |
| 武田良太 | 総務大臣 | 7 | 10 |
| 稲岡伸哉 | 総務省自治税務局長 | 6 | 11 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 6 | 7 |
| 青木信之 | 総務省自治税務局長 | 5 | 12 |
| 寺崎秀俊 | 総務省自治税務局長 | 5 | 11 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 5 | 5 |
| 池田達雄 | 総務省自治税務局長 | 4 | 7 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 4 | 6 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 4 | 5 |
| 星野次彦 | 財務省主税局長 | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 金子恭之 | 総務大臣 | 3 | 3 |
| 中川雅治 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 2 | 5 |
| 時澤忠 | 総務省大臣官房審議官 | 2 | 4 |
| 出口和宏 | 総務省自治財政局長 | 2 | 3 |
| 中川貴元 | 総務大臣政務官 | 2 | 3 |
| 川窪俊広 | 総務省大臣官房審議官 | 2 | 3 |
| 梅田珠実 | 環境大臣官房環境保健部長 | 2 | 3 |
| 田中一成 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 高橋克法 | 総務副大臣 | 2 | 2 |
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 尾身朝子 | 総務副大臣 | 2 | 2 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 佐藤慎一 | 財務省主税局長 | 2 | 2 |
| 林幹雄 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 1 | 3 |
| 土屋正忠 | 総務副大臣 | 1 | 3 |
| 寺田稔 | 総務大臣 | 1 | 2 |
| 内藤尚志 | 総務省自治税務局長 | 1 | 2 |
| 糟谷敏秀 | 経済産業省製造産業局長 | 1 | 2 |
| 高城亮 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 梶原大介 | 総務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 武藤容治 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 鈴木清 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 坂本基 | 財務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 野津真生 | 国土交通省自動車局次長 | 1 | 1 |
| 秡川直也 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 菅原一秀 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 奥田哲也 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 住澤整 | 財務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 井上宏司 | 経済産業省製造産業局長 | 1 | 1 |
| 新川浩嗣 | 財務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 笹川博義 | 環境大臣政務官 | 1 | 1 |
| 藤井直樹 | 国土交通省自動車局長 | 1 | 1 |
| 冨樫博之 | 総務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 林崎理 | 総務省自治税務局長 | 1 | 1 |
| 森屋宏 | 総務大臣政務官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、自動車関連税を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 中川康洋(衆議院) 2件・2日、最後は2026年3月4日 発言を読む
- 重徳和彦(衆議院) 2件・2日、最後は2025年11月10日 発言を読む
- 古川元久(衆議院) 3件・1日、最後は2016年2月24日 発言を読む
- 丹野みどり(衆議院) 2件・1日、最後は2026年3月9日 発言を読む
- 石井拓(衆議院) 1件・1日、最後は2026年3月6日 発言を読む
- 藤川政人(参議院) 1件・1日、最後は2025年12月16日 発言を読む
- 田中健(衆議院) 1件・1日、最後は2025年11月11日 発言を読む
- 斎藤嘉隆(参議院) 1件・1日、最後は2019年3月20日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
大臣、それで私、冒頭、今ユーザーの視点に立ったときにということをちょっと言わせていただいたわけでありますけれども、この自動車重量税の中身については、これはもう大臣十分御案内のとおりでありますので釈迦に説法になってはしまいますけれども、そもそもは道路の整備ということでこれは始まった財源でもあり、その後、本則税率の上に暫定税率というものを乗っけてきた背景があります。 ただ、その暫定税率を乗っけた背景においては、これは時のオイルショックが大きく影響しているということでもあります。
税制大綱の中でうたわれていたこと、確かに今大臣、それを踏まえてということだったと思いますけれども、やはり消費税増税後と消費税が上がる前の今の段階でいけば、これは当然、消費税増税した際に自動車取得税が廃止されるという計画にはなっておりますけれども、併せてその段階で新税が導入されることにもなっています。 環境性能割という新しい税が導入されることになっておりますので、これは結果として、自動車ユーザーにとってはこれは税負担が増える方向、そもそも税が増える方向というのが来年の十月の局面ということになります。
他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源としているため、これまでは自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたび、本法に基づく補償給付等の在り方についても検討してまいりました。 自動車重量税につきましては、既に平成二十二年度に暫定税率が廃止され、当分の間の税率が適用されることとなりました。
実際に、自動車重量税の暫定税率が期限が来るたびに議論がなされるだろうということで関連がないわけではないということを申し上げましたが、本来のこの暫定という考え方は、抜本的な、本格的な徴収方法というものを考えるべきだという意見がある中で、当時この制度をつくったときに、経済界ともう本当に大変な議論をして、また財政当局とも本当に大変な議論をした上で、こういった現実に徴収可能な案を割り切りとして定めたという意味で暫定と、こういうことでございます。
それともう一つは、自動車重量税の、当時、暫定税率というのがありましたので、その暫定税率が切れるたびにそこでまた自動車重量税自体の議論がなされるということも考えますと、そういう意味からも暫定という、そういう考え方で今日まで来たということでございまして、それをずっと踏襲して、附則で暫定的な措置だという考え方の下に今日まで来ていると、こういうことであります。
他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源としておりますので、これまでは自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたびに本法に基づく補償給付等の在り方についても検討をしてまいりました。 自動車重量税については、既に平成二十二年度に暫定税率が廃止され、当分の間の税率が適用されることとなりました。
ただいま委員が御指摘になりましたように、自動車重量税の当分の間税率につきましては、自家用と営業用で差異を設けてございます。 これは、平成二十二年度に、それまでございました自重税の暫定税率を廃止し、新たに当分の間税率を創設いたしました際に、基本的にその前の暫定税率においてこうした差異が設けられておりまして、基本的にはその取扱いを踏襲したものでございます。
他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源としているため、これまでは、自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたび、本法に基づく補償給付等のあり方についても検討してまいりました。 自動車重量税につきましては、既に平成二十二年度に暫定税率が廃止され、当分の間の税率が適用されることとなりました。
他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源としているため、これまでは、自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたび、本法に基づく補償給付等のあり方についても検討してまいりました。 自動車重量税については、既に平成二十二年度に暫定税率が廃止され、当分の間の税率が適用されることとなっております。
大気汚染によるぜんそく等の被害者への補償給付としては、これは財源として自動車重量税の税収の一部が充てられております。 これを自動車重量税の暫定税率に合わせて当分の間延長しようというのが今回の法律案であります。
他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源としているため、これまでは、自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたび、本法に基づく補償給付等のあり方についても検討してまいりました。 自動車重量税につきましては、既に平成二十二年度に暫定税率が廃止され、当分の間の税率が適用されることとなりました。
今回の改正は、自動車重量税の収入見込み額の一部に相当する金額を、旧第一種地域に係る指定疾患に関する補償給付の支援に要する費用及び公害保健福祉事業に要する費用に充てるため、独立行政法人環境再生保全機構に交付することを当分の間行うこととすることを内容としています。 旧第一種地域において認定された患者の方々の補償給付等に係る移動発生源の負担分については、その財源を自動車重量税に求めてきました。
他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源といたしておりますので、これまでは、自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたびに、本法に基づく補償給付等のあり方について検討してきた経緯がございます。 自動車重量税につきましては、既に平成二十二年度に暫定税率が廃止をされ、当分の間の税率が適用されることとなりました。
他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源としておりますので、これまでは、自動車重量税の暫定税率の措置期限が到来するたび、本法に基づく補償給付等のあり方についても検討してまいりました。 自動車重量税につきましては、既に平成二十二年度に暫定税率が廃止され、当分の間の税率が適用されることとなりました。
自動車重量税の税率は、本則税率と暫定税率から構成されております。 そして、その自動車重量税の暫定税率は、現在、当分の間の税率とされています。
本来であれば、社会保障と税の一体改革決定時には、自動車取得税の廃止を始めとする抜本的見直しが行われるはずでした。 そうした観点を踏まえれば、取りやすいところから取るといった発想で自動車関連諸税を増税するのは誤りであり、むしろ負担軽減を行っていくべきであると考えますが、総理の所見を伺います。
役割を終えた租特は縮減又は廃止し、時代が求める政策分野には新たな租特をつくる機動性と合理性が求められます。 政策目的が終了しているのにいつまでも続ける政策増税の代表例が、自動車関係諸税の暫定税率、現在の当分の間税率であります。
現行の国税におきまして、本則税率より高い税率が課されている税目とその継続期間について申し上げますと、揮発油税、地方揮発油税及び自動車重量税につきましては、昭和四十九年度以降、暫定税率として約三十六年間、平成二十二年度以降は当分の間税率として七年間継続をしております。
振り返って、我が国はどうかということでいうと、自動車取得税は消費税を引き上げるときに廃止するということになっておりますけれども、しかし、自動車税に環境性能割を導入して、いわゆる税制中立的なものになってしまいかねない、こういうことであります。
この支払金額の考え方につきましては、一つは新届出燃費値と旧届出燃費値の差による燃料代の差額、もう一つは今後の車検時などに想定される自動車関連諸税の増額分、こういったものであるということが三菱自動車工業のホームページで公表されているところでございます。
この数字の読み方
この道具の作り方