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外為法の国会答弁と質疑

外国の資本が日本の企業や土地・技術に投資するときの審査(外国為替及び外国貿易法、外為法)をどこまで厳しくするかという議論です。安全保障上重要な業種の指定や事前届出の範囲、審査の実効性と、海外からの投資を呼び込みたい経済政策との両立が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

224議員の質疑
255政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-04)
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外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の56件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 44件(20%)、立憲民主 38件(17%)、維新 28件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、櫻井周(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答えたものです。

集め方:「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 02:42。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号杉中淳農林水産省輸出・国際局長答弁

ただ、御懸念のように、海外資本による企業の買収ということについては、やはり慎重に吟味することも必要ということございますので、外為法に基づいて、種苗業者についても、これ国内農林水産業者に含まれるということで、海外からの出資等については届出審査の対象となっており、適切にこれを運用していきたいと考えております。 そのため、流出防止対策を強化するため、今回の種苗法改正に加えて、こういった農業現場での知財意識の向上というのを図っていくということが重要と考えておりますので、こういった知財意識の向上というのに努めていきたいと考えております。

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

以前にもお答えをしておるんですけれども、今のその外為法の対内直接投資審査制度が、法律上、直接投資、インフラ事業を含む日本企業を買うと、買収する、あるいは新たに国内で設立する場合に限って審査を行うというふうにはっきり書かれているものですから、運営権の取得そのものについては現行の外為法の審査対象にはならないという立て付けになっておりますので、そこはそういう状況ですが、ただ、委員の問題意識である水道等のインフラが平時、有事問わずに安全で安定的…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官答弁

外国投資家が農林水産関係の国内企業への出資を行う場合、委員お話がありましたとおり、外為法上の対内直接投資審査に基づき、財務省などの関係省庁と連携し、国の安全性の観点から、当省において事前届出の審査を行ってございます。 気候変動等対応品種法案の運用に当たりましても、関係省庁や省内関係部局と連携し、外国投資家の情報について速やかに収集するなどして、厳格な審査を行うことを検討したいと考えております。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号塩入清香参政党

そして、続いて、ちょっと時間がないので急ぎますが、外為法に関連した運営権の審査について大臣に伺いたいと思います。 その上で、大臣に伺いたいのは、やはり外為法の審査対象に、この水道においては国交省マターではありますが、国も率先して公共インフラの民営化を推進しておられるわけですから、米国のCFIUSやEUの制度も参考にしながら、コンセッション方式を含む運営権の取得を外為法上の事前届出及び審査の対象に加える制度改正を検討すべきと考えますが、大臣の見解はいかがでしょうか。

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号川合孝典国民民主党・新緑風会

現在、国会では再審法改正案が審議されています。 この大川原化工機事件、皆様も御承知のとおり、軍事転用可能な装置を不正輸出したとして外為法違反が問われた事件ということでありますが、軍事転用可能かどうか警視庁公安部が有識者から聞き取った内容と異なる聴取報告書を作成したことが既に明らかになっております。

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号木下敏之参政党

それで、表に外国資本が前面に出なくても影響力を行使するという体制の会社を申請させるということはあり得ることなんですが、そういった、裏側に外国資本が回っている場合に農林水産省が審査するといっても、十分な審査能力は正直ないのではないかと思うんですね。 それで、外為法における対内直接投資審査制度の審査のように、関係省庁から情報提供の仕組みを求めるべきではないかと思いますが、農林水産省の御見解を伺います。

よくある質問

外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑224件を党(会派)ごとに数えると、自民 44件、立憲民主 38件、維新 28件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、櫻井周(6日・最新 2022年11月9日)、牧野俊一(4日・最新 2026年5月29日)、小山展弘(4日・最新 2024年4月17日)です。

政府は外為法と対内直接投資について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

外為法と対内直接投資が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2026年で、質疑56件・答弁71件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 事前届出が要る業種・出資比率の線引き
  • 審査の実効性(人員・情報)と迅速さ
  • 経済安全保障推進法や土地利用規制法との役割分担
  • 投資誘致との両立と、投資家の予見可能性

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年31
2017年3242
2018年33
2019年3641
2020年515
2021年1823
2022年4743
2023年73
2024年119
2025年64
2026年 07月まで5671

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属6832022-11-09
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党4532026-05-29
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3522022-04-19
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3422026-07-14
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3322022-04-15
礒崎哲史 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会3322017-06-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2722026-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2512022-03-29
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党2412026-07-16
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412023-06-09
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声2412022-04-19
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2422022-04-19
福島伸享
衆議院
有志の会2422022-02-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2422021-04-08
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2322022-04-15
音喜多駿
参議院
日本維新の会2312021-05-18
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党2322021-04-15
渡辺喜美
参議院
みんなの党2312021-04-13
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-02-27
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-09
山本博司
参議院
公明党2212022-06-02
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222022-04-26
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212022-04-15
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2212022-03-31
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2222021-04-28
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212019-11-13
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412026-05-13
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1412023-03-09
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412019-11-13
高木美智代
衆議院
公明党1412017-04-19
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-28
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
森原紀代子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-13
清水忠史
衆議院
日本共産党1312019-11-13
畠山和也
衆議院
日本共産党1312017-04-19
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-05-28
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
西田英範 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-28
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-05-13
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-05-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
佐藤正久
参議院
自由民主党1212025-03-05
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1212022-11-24
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212019-11-21
青山雅幸
衆議院
無所属1212019-11-13
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212019-02-19
田嶋要 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-12
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-04-19
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-16
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-06-04
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-29
ラサール石井 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-28
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-28
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-20
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-14
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-14
河村たかし 愛知
衆議院
無所属1112026-05-13
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-23
北村晴男 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-04-21
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
守島正
衆議院
日本維新の会1112025-05-08
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-04-16
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-09
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-04
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-02
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-24
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-09
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-09
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-15
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-15
太田房江
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-14
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-04-13
八木哲也
衆議院
自由民主党1112022-04-12
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112022-04-12
藤巻健太
衆議院
日本維新の会1112022-04-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-08
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-29
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-03-29
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-15
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-11
三宅伸吾
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-01
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-17
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-14
松平浩一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-12
濱村進
衆議院
公明党1112021-05-11
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-04-28
井上一徳
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-04-13
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-18
山際大志郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-06-09
真山勇一
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-03
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-21
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
岡下昌平
衆議院
自由民主党1112018-06-06
平山佐知子 議員ページ
参議院
国民の声1112018-06-05
吉良州司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-11
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112017-06-09
石井章
参議院
日本維新の会1112017-05-16
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112017-05-08
北神圭朗 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
近藤洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
今井雅人
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-18
松浪健太
衆議院
おおさか維新の会1112016-05-12
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112016-04-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授122026-06-04
黒田東彦日本銀行総裁候補者(日本銀行総裁)112018-03-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1015
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)925
飯田陽一経済産業省大臣官房首席経済安全保障政策統括調整官兼貿易経済協力局長914
岸田文雄内閣総理大臣813
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)811
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)718
寺澤達也経済産業省貿易経済協力局長616
風木淳経済産業省大臣官房経済安全保障政策統括調整官兼経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長56
藤井敏彦内閣官房内閣審議官55
高市早苗内閣総理大臣45
土谷晃浩財務省大臣官房審議官45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
岡村健司財務省国際局長317
木原稔内閣官房長官33
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)33
安倍晋三内閣総理大臣33
緒方健太郎財務省国際局長232
内野洋次郎財務省大臣官房審議官25
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)23
小泉進次郎防衛大臣22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
湯本博信総務省総合通信基盤局長22
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
三村淳財務省国際局長22
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
伊藤渉財務副大臣22
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
井原巧経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
杉中淳農林水産省輸出・国際局長11
堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
中谷真一財務副大臣11
猪狩克朗経済産業省貿易経済安全保障局貿易管理部長11
舞立昇治財務副大臣11
石田晋也金融庁監督局長11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
坂本哲志農林水産大臣11
井上博雄資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
松本剛明総務大臣11
柳瀬護金融庁総合政策局参事官11
大家敏志財務副大臣11
林芳正外務大臣11
細田健一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
松尾元信金融庁総合政策局長11
門松貴経済産業省大臣官房審議官11
船橋利実財務大臣政務官11
中込正志内閣官房内閣審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
吉田学厚生労働省医政局長11
中島淳一金融庁企画市場局長11
宮本周司経済産業大臣政務官11
成田達治経済産業大臣官房審議官11
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
うえの賢一郎財務副大臣11
上田洋二経済産業大臣官房審議官11
中井徳太郎環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長11
中村吉利防衛装備庁装備政策部長11
井野俊郎法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
田中琢二財務省大臣官房審議官11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
若宮健嗣防衛副大臣・内閣府副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、外為法と対内直接投資を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 489 質疑 224 答弁 255 参考人 3 新しい順

2022年3月29日衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会第1号萩生田光一自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

我が国では、先生御指摘のような、国の安全保障に関わる技術の流出や事業活動の喪失などの、国の安全等を損なうおそれのある外国投資家からの投資に適切に対応するべく、外為法に基づき厳格な投資管理を行っております。 外為法については、国の安全等を損なうおそれのある投資への対応について一層万全を期すべく、最近では、令和元年に、外国投資家が上場企業の株式を取得する際に事前届出を求める閾値を一〇%から一%に引き下げる法改正を行い、また、国際情勢や技術動向の変化を踏まえ、事前届出を求める業種に、サイバーセキュリティー関連や、防衛産業とも関わる重要鉱物関連の業種を累次追加するなど、不断に制度や運用を見直してきたところです。

2022年3月28日参議院 決算委員会第1号岸田文雄自由民主党内閣総理大臣答弁

それぞれの国がそういった観点からも対策を考えていかなければいけないということで、先ほども少し触れさせていただきましたが、金融措置、既に我が国として金融的な制裁措置は講じているわけですが、デジタル資産との、デジタル資産への転換を自由に許すことによってこういった制裁措置の抜け道になってしまう、そういった問題意識に立って、あっ、失礼、デジタル資産、暗号資産ですね、暗号資産との転換を自由に行うことによってそれが抜け道となってしまう、そういった問…

2022年3月28日参議院 決算委員会第1号岸田文雄自由民主党内閣総理大臣答弁

今申し上げた制裁に加えて、金融面でも更なる強化、抜け道がない、抜け道を与えないように、暗号資産を用いたこの措置、ロシアの暗号資産を用いた制裁回避についても、制裁の実効性を強化するべく、今国会に外為法の改正を行うための準備を進めていきたいと考えているところです。

2022年3月25日衆議院 内閣委員会第12号細田健一愛知自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣答弁

今先生御指摘ございました、従来から外為法で、国際的な平和及び安全等の確保を目的とした貨物や技術の輸出管理や、あるいは国の安全などに係る日本企業の買収など、外国投資家による投資の管理を厳格に行ってきたところでございます。 制度改正について近年の例を幾つか御紹介を申し上げますと、例えば、令和元年に、投資の管理について事前届出を要する業種にサイバーセキュリティー関連を追加するとともに、外国投資家が上場企業の株式を取得する際に事前届出を求める閾値を一〇%から一%に引き下げるといった法令の改正を行っております。

2022年3月25日衆議院 財務金融委員会第12号鈴木俊一自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

出席をした岸田総理からは、日本の制裁措置や新たな支援策について説明をし、会合の後は、貿易に関する最恵国待遇の撤回に向けた法改正、デジタル資産を用いたロシアの制裁回避に対応し、金融面での制裁の実効性を更に強化するための法改正を今後迅速に進めるとの発言があったところでございます。 財務省といたしましては、この総理の御発言を受けまして、関税、外為法関係において、今通常国会に法案を提出するよう、そのために必要な準備や調整を速やかに進めてまいります。

2022年3月23日衆議院 内閣委員会第11号小林鷹之自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)答弁

昨年、私が十月の上旬にこの担当大臣という職を拝命したんですが、今、ちょうど半年弱たちましたけれども、例えば技術流出の防止につきましては、法改正は行っておりませんけれども、外為法のコア業種というものを拡大したり、みなし輸出というものをこの五月から実行していきます。 あるいは、研究機関、大学の、いろいろ言われていますので、そのインテグリティーを高めていくための施策を、既に昨年の年末、ガイドラインを改正しました。

2022年3月11日衆議院 財務金融委員会第10号松尾元信金融庁総合政策局長答弁

暗号資産を含むデジタル通貨につきましては、G7やG20、またFATF等の国際的な取組を通じて、これを用いた不正な資金への対策強化を図っているほか、国内におきましても、令和二年に外為法についての通達を改正いたしまして、この許可制の対象となる制裁対象者に対する支払いには暗号資産を移転する行為も含まれることを明確化するなど、政府一体となって資産凍結措置の強化に取り組んでございます。

2022年3月9日衆議院 財務金融委員会第9号鈴木俊一自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

暗号資産につきましては、G7、G20やFATF等の国際的な取組を通じて、これを用いた不正な資金移転への対策強化を図っているところでございますが、国内におきましても、令和二年に外為法に係る通達を改正をいたしまして、許可制の対象となる制裁対象者に対する支払いには暗号資産を移転する行為も含まれることを明確化するなど、政府一体となって資産凍結措置の強化等に取り組んでいるところでございます。

2022年2月9日参議院 資源エネルギーに関する調査会第2号風木淳経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長答弁

そうした中で、経済産業省においては、現時点では外為法の運用通達において放射性廃棄物を原則として承認しないということになっているわけです。 したがって、法改正ではなく、この運用基準、つまり条約の誠実履行の範囲で今検討が行われているということでございます。

2022年2月4日衆議院 内閣委員会第2号門松貴経済産業省大臣官房審議官答弁

このため、まず、企業における営業秘密については、平成二十七年の不正競争防止法の改正によりまして、海外での使用を目的とした不正な行為に関して重罰化を行うなど、営業秘密保護の強化を進めてきたところでございます。 また、安全保障上の機微技術については、近年の外為法や関連法令等の改正により、輸出管理については、日本国内における居住者への技術提供であっても外国政府等から強い影響を受けている状態にあると考えられる場合はみなし輸出管理の対象とする、また、投資管理につきましても、事前に届出を求めることについて機微技術等を扱う業種を対象業種に追加するとともに、上場企業に係る株式投資に当たって、その閾値を一〇%から一%に引き下げるなどの措置を講じてまいりました…

2021年6月11日衆議院 経済産業委員会第17号梶山弘志自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

一般論として、経産省としては、外為法に基づく対内直接投資管理は貿易管理部と事業所管部局とが連携して行っております。 外為法の執行に当たっては、国の安全等を確保する観点から、規制対象となる株主の行為を審査する上で事業者から情報を得ることもあるということであります。

2021年6月8日参議院 内閣委員会第25号小此木八郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

こうした観点から、株式取得を通じた対内投資については、外為法に基づく審査制度に関し、二〇一九年、外為法が改正され、より小規模の株式取得を審査対象とするなど、国の安全等の観点からの審査制度が強化されました。

2021年6月4日衆議院 内閣委員会第30号小此木八郎自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)答弁

改正法の施行後、クロスボウを輸入しようとする者は、関税法第七十条の適用対象となり、税関に対し、所持許可証等クロスボウを適法に所持することができる者であることを証明する書類を提示しなければならなくて、こうしたものを提示しなければ輸入が許可されないこととなります。 なお、外為法に関しては、経産省によれば、クロスボウが銃刀法の規制対象となることをもって、外為法第五十二条の適用対象となるものではないとのことでありますが、より厳格な水際対策を図る観点から、今後とも、警察庁に、経済産業省との間で必要な対応を検討するように指導してまいりたいと存じます。

2021年5月21日衆議院 安全保障委員会第4号伊藤渉公明党財務副大臣答弁

これは、外為法上、国の安全等を損なうおそれがある業種を指定業種として定めておりまして、外国投資家が指定業種を営む上場会社に一%以上投資をする場合や指定業種を営む非上場会社に投資をする場合は、原則として事前届出を求めております。 これはもう既に改正している法案です。

2021年5月19日衆議院 経済産業委員会第14号風木淳経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長答弁

したがいまして、経済産業省では、外為法それから不正競争防止法などで技術流出防止対策をしっかり実施しております。 具体的には、外為法につきましては、外国投資家が安全保障上の重要な技術や事業を保有する非上場企業の株式を取得する場合は、一株であっても事前届出審査の対象としております。

2021年5月17日参議院 決算委員会第6号飯田陽一経済産業省貿易経済協力局長答弁

外為法の対内直接投資の規制の趣旨でございますけれども、国の安全、公共の安全、それから公衆、公共の秩序、済みません、それから公衆の安全、こういったことを規制の趣旨としておりまして、外国投資家から申請、届出、事前の届出があった場合には、こういった目的を妨げるおそれがないかどうかということについて審査をいたします。

2021年5月17日参議院 決算委員会第6号飯田陽一経済産業省貿易経済協力局長答弁

個々の外国投資家がどのような割合を持っているかとか、あるいは外為法の申請どうであったかという個別企業の案件についてはお答えを控えたいと存じますけれども、一般論として申し上げますと、従来から、外国投資家が原子力発電などの重要インフラ、防衛に関わる事業などを営む上場企業、この株式を取得する際には外国為替・外国貿易法に基づき事前届出が義務付けられております。 そのとき、その株式の取得、保有の割合の閾値というものがございまして、これにつきましては、令和元年の外為法の改正の前後に変わっておりまして、令和二年六月六日までは一〇%、令和二年六月七日以降は一%となっております。

2021年5月14日衆議院 内閣委員会第24号船橋利実自由民主党・無所属の会財務大臣政務官答弁

テンセント子会社による楽天株式会社への出資に係る外為法上の取扱いに関しましては、個別の事案に関わることでございますので、お答えは差し控えさせていただくことを御理解いただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますが、事前届出免除制度は、健全な投資を一層促進しつつ、国の安全等を損なうおそれのある投資へ対応するという法改正の趣旨を踏まえまして、一定の基準の遵守を前提として事前届出を免除することとしたものでございます。

2021年5月12日衆議院 経済産業委員会第12号飯田陽一経済産業省貿易経済協力局長答弁

今御質問のございました取締役の選任議案に対して、これに同意するという議決権行使、これにつきましては、外為法上、届出を求めてございます。 その場合の審査でございますけれども、これは、実際に当局が受理をしてから三十日を経過する日までの期間の間はその届出に関する行為を行ってはならない、いわゆる禁止期間ということになってございます。

2021年4月28日衆議院 内閣委員会第22号中込正志内閣官房内閣審議官答弁

先生御指摘のとおり、経済分野における国家安全保障の中で、外国人投資家による対内直接投資の審査は非常に重要な課題になっているところでございまして、先ほど先生から御指摘ありましたとおり、二〇一九年にも外為法の改正というのが行われておりますし、その中で、国内だけじゃなくて、国外の行政機関との情報連携の強化というのも図っていくということになっているところでございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方