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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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外為法の国会答弁と質疑

外国の資本が日本の企業や土地・技術に投資するときの審査(外国為替及び外国貿易法、外為法)をどこまで厳しくするかという議論です。安全保障上重要な業種の指定や事前届出の範囲、審査の実効性と、海外からの投資を呼び込みたい経済政策との両立が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

224議員の質疑
255政府の答弁
116取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-04)
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外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の56件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 44件(20%)、立憲民主 38件(17%)、維新 28件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、櫻井周(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答えたものです。

集め方:「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 02:42。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号杉中淳農林水産省輸出・国際局長答弁

ただ、御懸念のように、海外資本による企業の買収ということについては、やはり慎重に吟味することも必要ということございますので、外為法に基づいて、種苗業者についても、これ国内農林水産業者に含まれるということで、海外からの出資等については届出審査の対象となっており、適切にこれを運用していきたいと考えております。 そのため、流出防止対策を強化するため、今回の種苗法改正に加えて、こういった農業現場での知財意識の向上というのを図っていくということが重要と考えておりますので、こういった知財意識の向上というのに努めていきたいと考えております。

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

以前にもお答えをしておるんですけれども、今のその外為法の対内直接投資審査制度が、法律上、直接投資、インフラ事業を含む日本企業を買うと、買収する、あるいは新たに国内で設立する場合に限って審査を行うというふうにはっきり書かれているものですから、運営権の取得そのものについては現行の外為法の審査対象にはならないという立て付けになっておりますので、そこはそういう状況ですが、ただ、委員の問題意識である水道等のインフラが平時、有事問わずに安全で安定的…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官答弁

外国投資家が農林水産関係の国内企業への出資を行う場合、委員お話がありましたとおり、外為法上の対内直接投資審査に基づき、財務省などの関係省庁と連携し、国の安全性の観点から、当省において事前届出の審査を行ってございます。 気候変動等対応品種法案の運用に当たりましても、関係省庁や省内関係部局と連携し、外国投資家の情報について速やかに収集するなどして、厳格な審査を行うことを検討したいと考えております。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号塩入清香参政党

そして、続いて、ちょっと時間がないので急ぎますが、外為法に関連した運営権の審査について大臣に伺いたいと思います。 その上で、大臣に伺いたいのは、やはり外為法の審査対象に、この水道においては国交省マターではありますが、国も率先して公共インフラの民営化を推進しておられるわけですから、米国のCFIUSやEUの制度も参考にしながら、コンセッション方式を含む運営権の取得を外為法上の事前届出及び審査の対象に加える制度改正を検討すべきと考えますが、大臣の見解はいかがでしょうか。

2026年7月14日参議院 法務委員会第20号川合孝典国民民主党・新緑風会

現在、国会では再審法改正案が審議されています。 この大川原化工機事件、皆様も御承知のとおり、軍事転用可能な装置を不正輸出したとして外為法違反が問われた事件ということでありますが、軍事転用可能かどうか警視庁公安部が有識者から聞き取った内容と異なる聴取報告書を作成したことが既に明らかになっております。

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号木下敏之参政党

それで、表に外国資本が前面に出なくても影響力を行使するという体制の会社を申請させるということはあり得ることなんですが、そういった、裏側に外国資本が回っている場合に農林水産省が審査するといっても、十分な審査能力は正直ないのではないかと思うんですね。 それで、外為法における対内直接投資審査制度の審査のように、関係省庁から情報提供の仕組みを求めるべきではないかと思いますが、農林水産省の御見解を伺います。

よくある質問

外為法と対内直接投資は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年4月27日から2026年7月16日までに、国会会議録には外為法と対内直接投資にふれた議員の質疑が224件、政府の答弁が255件あります。取り上げた議員は116人です(「外為法 改正」「対内直接投資 審査」「対内直接投資 外為法」を含む発言を数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑224件を党(会派)ごとに数えると、自民 44件、立憲民主 38件、維新 28件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

外為法と対内直接投資を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、櫻井周(6日・最新 2022年11月9日)、牧野俊一(4日・最新 2026年5月29日)、小山展弘(4日・最新 2024年4月17日)です。

政府は外為法と対内直接投資について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 農林水産委員会で、杉中淳(農林水産省輸出・国際局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

外為法と対内直接投資が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2026年で、質疑56件・答弁71件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 事前届出が要る業種・出資比率の線引き
  • 審査の実効性(人員・情報)と迅速さ
  • 経済安全保障推進法や土地利用規制法との役割分担
  • 投資誘致との両立と、投資家の予見可能性

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年31
2017年3242
2018年33
2019年3641
2020年515
2021年1823
2022年4743
2023年73
2024年119
2025年64
2026年 07月まで5671

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属6832022-11-09
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党4532026-05-29
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3522022-04-19
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3422026-07-14
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3322022-04-15
礒崎哲史 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会3322017-06-08
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2722026-05-13
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2512022-03-29
塩入清香 議員ページ
参議院
参政党2412026-07-16
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412023-06-09
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声2412022-04-19
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2422022-04-19
福島伸享
衆議院
有志の会2422022-02-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会2422021-04-08
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2322022-04-15
音喜多駿
参議院
日本維新の会2312021-05-18
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党2322021-04-15
渡辺喜美
参議院
みんなの党2312021-04-13
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-02-27
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2222022-11-09
山本博司
参議院
公明党2212022-06-02
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222022-04-26
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212022-04-15
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会2212022-03-31
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2222021-04-28
串田誠一 議員ページ
衆議院
日本維新の会2212019-11-13
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1412026-05-13
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1412023-03-09
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1412019-11-13
高木美智代
衆議院
公明党1412017-04-19
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1312026-05-28
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-05-13
森原紀代子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-05-13
清水忠史
衆議院
日本共産党1312019-11-13
畠山和也
衆議院
日本共産党1312017-04-19
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-05-28
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-05-28
西田英範 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-28
峰島侑也 議員ページ
衆議院
チームみらい1212026-05-13
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-05-13
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
佐藤正久
参議院
自由民主党1212025-03-05
広瀬めぐみ
参議院
自由民主党1212022-11-24
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212019-11-21
青山雅幸
衆議院
無所属1212019-11-13
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党1212019-02-19
田嶋要 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-12
白須賀貴樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-04-19
木下敏之 議員ページ
衆議院
参政党1112026-06-16
大津力 議員ページ
参議院
参政党1112026-06-04
宮本周司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-29
ラサール石井 議員ページ
参議院
社会民主党1112026-05-28
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-28
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-05-28
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-20
後藤祐一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-14
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-05-14
河村たかし 愛知
衆議院
無所属1112026-05-13
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-23
北村晴男 議員ページ
参議院
日本保守党1112026-04-21
松田学 議員ページ
参議院
参政党1112026-03-31
蓮舫 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
守島正
衆議院
日本維新の会1112025-05-08
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党1112024-04-16
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-09
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-04
中野洋昌 議員ページ
衆議院
公明党1112024-04-02
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-11-24
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-09
平沼正二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-11-09
小野田紀美 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-15
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-04-15
太田房江
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-14
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
柴田巧 議員ページ
参議院
日本維新の会1112022-04-13
八木哲也
衆議院
自由民主党1112022-04-12
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-12
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112022-04-12
藤巻健太
衆議院
日本維新の会1112022-04-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-08
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-29
石川昭政 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-03-29
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-06-15
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-11
三宅伸吾
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-01
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-17
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-14
松平浩一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-12
濱村進
衆議院
公明党1112021-05-11
浦野靖人 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-04-28
井上一徳
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-04-13
中山展宏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-18
山際大志郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-06-09
真山勇一
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-12-03
那谷屋正義
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112019-11-21
日吉雄太
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-13
岡下昌平
衆議院
自由民主党1112018-06-06
平山佐知子 議員ページ
参議院
国民の声1112018-06-05
吉良州司
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-04-11
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112017-06-09
石井章
参議院
日本維新の会1112017-05-16
丸山穂高
衆議院
日本維新の会1112017-05-08
北神圭朗 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
近藤洋介
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-19
今井雅人
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-18
松浪健太
衆議院
おおさか維新の会1112016-05-12
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112016-04-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授122026-06-04
黒田東彦日本銀行総裁候補者(日本銀行総裁)112018-03-02

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1015
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)925
飯田陽一経済産業省大臣官房首席経済安全保障政策統括調整官兼貿易経済協力局長914
岸田文雄内閣総理大臣813
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)811
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)718
寺澤達也経済産業省貿易経済協力局長616
風木淳経済産業省大臣官房経済安全保障政策統括調整官兼経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長56
藤井敏彦内閣官房内閣審議官55
高市早苗内閣総理大臣45
土谷晃浩財務省大臣官房審議官45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
岡村健司財務省国際局長317
木原稔内閣官房長官33
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)33
安倍晋三内閣総理大臣33
緒方健太郎財務省国際局長232
内野洋次郎財務省大臣官房審議官25
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)23
小泉進次郎防衛大臣22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
湯本博信総務省総合通信基盤局長22
谷公一国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
三村淳財務省国際局長22
小此木八郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)22
伊藤渉財務副大臣22
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
井原巧経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官12
杉中淳農林水産省輸出・国際局長11
堺田輝也農林水産省大臣官房技術総括審議官11
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
中谷真一財務副大臣11
猪狩克朗経済産業省貿易経済安全保障局貿易管理部長11
舞立昇治財務副大臣11
石田晋也金融庁監督局長11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
坂本哲志農林水産大臣11
井上博雄資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
松本剛明総務大臣11
柳瀬護金融庁総合政策局参事官11
大家敏志財務副大臣11
林芳正外務大臣11
細田健一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
松尾元信金融庁総合政策局長11
門松貴経済産業省大臣官房審議官11
船橋利実財務大臣政務官11
中込正志内閣官房内閣審議官11
菅義偉内閣総理大臣11
吉田学厚生労働省医政局長11
中島淳一金融庁企画市場局長11
宮本周司経済産業大臣政務官11
成田達治経済産業大臣官房審議官11
平井卓也内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
うえの賢一郎財務副大臣11
上田洋二経済産業大臣官房審議官11
中井徳太郎環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長11
中村吉利防衛装備庁装備政策部長11
井野俊郎法務大臣政務官・内閣府大臣政務官11
田中琢二財務省大臣官房審議官11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
若宮健嗣防衛副大臣・内閣府副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、外為法と対内直接投資を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 489 質疑 224 答弁 255 参考人 3 新しい順

2019年11月13日衆議院 財務金融委員会第3号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

いわゆる外為法、外国為替及び外国貿易法のことですけれども、この外為法の基本は、投資の自由、海外からの投資の自由というものをきちんと第一前提に据えた上で、その上で、一定の対内の直接投資につきましては、国の安全保障等々の観点から一部の業種に限定して事前届出を求めております。 その上で、いわゆる健全な対内直接投資というのは、これは日本の経済発展のために重要な役割を果たしておりますので、その促進というのを一層図っていかないかぬというのは当然のことで、いわゆる国の安全保障等々を損なうおそれのある投資というのについては、これはアメリカは一昨年、それからEUはことしからでしたか、いろいろ改善をしておりますけれども、主要国においての制度の改正によりまして、対応強化の動きが盛んになってきておりますのは御存じのとおりで、日…

2019年11月5日衆議院 財務金融委員会第2号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 外国為替及び外国貿易法は、投資自由を原則としつつ、一定の業種に対する対内直接投資等につきまして、国の安全等の観点から事前届出を求め、審査を行うことといたしております。

2019年11月5日衆議院 財務金融委員会第2号岡村健司財務省国際局長答弁

外為法は、国境を越える資金の移動にかかわるものでございますので、暗号資産がこうした国境を越える支払いに用いられる手段であるという意味では、外為法の範疇と重なりがございます。 ただ、今般の外為法の改正は、支払いの手段に着目するものではございませんで、対内直接投資に着目して、健全な投資を一層促進しつつ、国の安全等を損なうおそれがある投資に適切に対応するということを目指すものでございます。

2019年10月9日参議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

現在の外為法では、投資自由の大原則の下、国の安全等の観点から、一定の対内直接投資については事前届出を求めています。 こうした対内直接投資審査制度について、経済の健全な発展につながる対内直接投資を一層促進するとともに、欧米諸国での対応強化の流れを踏まえ、国の安全等を損なうおそれがある投資により適切に対応できるよう、制度の見直しを行ってまいります。

2019年5月23日参議院 財政金融委員会第11号成田達治経済産業大臣官房審議官答弁

今御指摘がございましたように、独禁法の審査であったりとか他国の規制におきましても、十分に関係者の間で認識を共有しながら協議の継続が行われているというふうに認識しております。 それから、後段で御質問のありました米国の規制でございますけれども、米国の対内直接投資審査手続など、他国の行政手続に関することでございますので、これについてのコメントをすることは差し控えたいというふうに考えております。

2019年4月25日参議院 国土交通委員会第9号飯田陽一経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長答弁

経済産業省では、外国為替及び外国貿易法、いわゆる外為法、そして不正競争防止法などに基づきまして、技術流出の防止に取り組んでおります。 外為法につきましては、対象となる技術が安全保障上の機微技術に当たる場合には、その技術を提供する取引、あるいはこうした技術を保有する企業に対する外国からの買収等の対内直接投資につきまして規制対象としておりまして、法律に基づきまして厳格な審査を行っております。

2019年4月17日衆議院 経済産業委員会第8号世耕弘成自由民主党・国民の声経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

今お話しいただいたように、二〇一七年十月には外為法を改正しまして、リアルデータを活用して機微な貨物を製造する事業者ですとか、それに関連する技術を保有する事業者など、国際輸出管理レジームの管理対象貨物、技術全てに係る業種が投資規制の対象となるよう、業種拡大などの措置を講じたところであります。 電気通信事業者について、外為法は財務省とそれぞれの所管省庁ということになりますので、総務省が検討を行うものと考えております。

2019年3月6日参議院 予算委員会第5号平井卓也自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)答弁

一方で、技術流出防止という観点からは、日本企業や大学が保有する技術が安全保障上機微な技術に当たる場合、その厳格な管理をすべく、輸出管理の罰則の強化などを盛り込んだ改正外為法を平成二十九年十月に施行したところです。

2019年2月19日衆議院 財務金融委員会第2号うえの賢一郎自由民主党財務副大臣答弁

御指摘をいただきましたとおり、近年、機微技術や重要インフラを有する企業に対する外国企業による投資や買収などに関しまして、諸外国におきましては、国の安全上の観点から、法改正等により投資審査制度を見直す動きがあると承知をしています。 例えば米国では、昨年夏にいわゆるFIRRMA法が成立をいたしまして、審査対象取引の拡充や一部の取引に対する事前申告の義務づけ等の改正が行われたところであります。

2018年12月6日参議院 外交防衛委員会第7号上田洋二経済産業大臣官房審議官答弁

そのため、まず技術力の源泉となる技術を含めた情報の適切な管理を促していくため、確実に守るべき技術などを適切に管理している企業を認証する制度を産業競争力強化法を改正をして創設をしたところであります。 また、安全保障上の機微技術に該当する場合には、その厳格な管理をすべく、外為法に基づく輸出管理についての罰則の強化等の法改正を行ったところであります。

2018年4月23日参議院 決算委員会第3号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

まず一つは外為法であります。 これは安全保障上の機微技術を守るというのが主目的であるわけですけれども、これが、平成二十九年十月に改正外為法というのが施行をされまして、特に安全保障上の機微技術に当たる場合には、厳格な管理を行う目的で、輸出管理の罰則強化ですとか、あるいは対内直接投資における事前届出が必要な業種の拡大などを行いました。

2018年4月5日参議院 経済産業委員会第3号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

産業競争力強化法の改正法案、またこの委員会でも御議論いただきますけれども、企業において確実に守るべき技術の情報などを見極めて、その情報を守るための措置が主務大臣の定める基準に適合しているかどうか確認をして認証を行う制度というのも入れさせていただきます。 また、場合によっては、我が国企業が持っている技術が安全保障上機微技術に当たる場合は、厳格な管理をすべく、輸出技術取引規制の罰則の強化ですとか、あるいは対内直接投資における事前届出業種の拡大ですとか、事後措置の導入を盛り込んだ改正外為法、これが平成二十九年十月に施行をされているわけであります。

2017年6月9日参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会第4号寺澤達也経済産業省貿易経済協力局長答弁

経産省におきましては、平成十八年から北朝鮮向けの輸入を外為法に基づいて全面禁止をし、二十一年からは輸出も全面的禁止をしているところでございます。 さらに、今国会におきましては、こうした制裁とか規制に違反した場合の罰則を大幅に強化をするという外為法改正法を成立させていただきました。

2017年6月8日参議院 経済産業委員会第17号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

外為法に基づく輸出入禁止措置については、第三国を経由したものであっても全面的に取引を禁止している状態でありまして、迂回の輸出入を防止をするために税関や警察など関係省庁間で緊密な連携も行っているところでありまして、現在まで三十六件の事案で違反者が検挙をされておりまして、経済産業省として、三十件の輸出入禁止処分を行うなど厳格に法執行を行ってきているところであります。 これらの取組に加えて、制裁を違反した場合のペナルティーを強化して抑止力をもっと高めなきゃいけないという観点から、今国会で外為法の改正案を出させていただいて、先般、成立をさせていただいたところであります。

2017年5月25日参議院 環境委員会第15号飯田陽一経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長答弁

また、あわせまして、この国会で成立をいたしました改正外為法におきまして、罰則の強化ということで、従来は上限五百万円の罰金を、個人については一千万円、法人については五億円まで引き上げるということで輸出入管理の実効性の担保を強化しているというところでございます。

2017年5月19日衆議院 環境委員会第18号中井徳太郎環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長答弁

今回のバーゼル法改正に基づきまして、輸出先国の規制対象物を我が国の規制対象物に加えることで、規制後に輸出承認の手続を経ない輸出がなされた場合には、バーゼル法の措置命令や外為法の罰則等の対象となるため、不法取引に対する抑止力が働き、シップバックを減らすことができると考えております。

2017年5月16日参議院 経済産業委員会第11号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

外為法はこうした金、物、技術の対外取引全般をカバーをして包括的に管理ができるという強みがありまして、現行の法体系は十分合理性があるのではないかというふうに思っております。 また、外為法は昭和二十四年制定以来七十年の歴史、その間、いろんな改正も時代の要請に応じて行われてきているわけでありますけれども、やはり長い歴史の中でこの外為法の運用や解釈といったものが確立をされて今日に至っているわけであります。

2017年5月16日参議院 経済産業委員会第11号井原巧自由民主党・こころ経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官答弁

それに基づいて、外為法においても規制対象を定める政省令等の改正を毎年行っているということなんですけれども、このリストが改正が決定されると、経済産業省は外為法における規制対象を当該リストに速やかにできるだけ移そうということでありますが、一つは、我が国の場合は、やっぱり民主主義というか、周知を十分しようというところもあります。 ですから、まず政省令等の改正を行うと。

2017年5月16日参議院 経済産業委員会第11号寺澤達也経済産業省貿易経済協力局長答弁

今般、外為法の罰則を引き上げることになりますが、そもそも幇助犯や教唆犯の罰則の重さは正犯に準じて決まるものでございますので、結果的に幇助犯や教唆犯の罰則も強化されることとなります。 外為法に定められている行政制裁とは一定期間の輸出入等の禁止を行うものでございますが、この対象というのは外為法の違法行為者、すなわち無許可輸出等を行った本人のみであって、幇助犯や教唆犯は対象とはしておりません。

2017年5月16日参議院 経済産業委員会第11号世耕弘成自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

この大量破壊兵器と通常兵器の罰則の上限に差ができたのは、今回の改正ではなくて、これは平成二十一年の外為法の改正のときにできました。 この考え方は、もう昨今の今の状況を見てもより厳しくなっているわけでありまして、収まっているというようなことは全く言えないわけでありますから、今回の改正法案においてもこの罰則に差を付けるという考え方は必要だというふうに考えているわけであります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方