Diet Tracker
データセンター 電力の国会答弁と質疑
生成AIの広がりで、データセンターの電力需要が急に増えています。電力の供給と送電網、データセンターを電源の近くや地方に置く「ワット・ビット連携」、経済安全保障としての国内立地まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2020-05)
データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の119件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、自民 68件(27%)、国民民主 46件(18%)、立憲民主 31件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、竹詰仁(国民民主・8日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答えたものです。
集め方:「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:51。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
電力システム改革によりまして、広域融通による安定供給の確保ですとか、料金メニューの多様化による需要家の選択肢の拡大、また送配電部門の中立性の向上、また中立な送配電事業者間での災害時における連携などが図られたわけでございます。 その上で、今委員御指摘にあったように、一方で、世界的な脱炭素化の流れの加速、それからDX、AX、GXの進展による電力需要の増加といった、当初必ずしも想定していなかった変化も生じるわけでございまして、例えば、ギガワット級、百万キロワット級の、つまり原子力一基分に相当するような規模の電力供給を希望するデータセンター事業者が現れるといったようなことは、当時、必ずしもこのシステム改革の検討時には想定されていなかったものというふうに思います。
電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターや半導体工場の新増設などを要因として、十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%増加すると想定しております。 このように増加する電力需要に対して必要な供給力を確保し、安定的に電力を供給していくことは、我が国の産業競争力や経済成長を支える上で重要な政策課題であると認識をしております。
例えば、データセンターで使う場合には、停電が起きた場合に、長くもたせるためにはどちらかというとエネルギー密度になるんですが、今はUPSという、停電のときに、急に止まったりしたときに、必要な電力がぽこっと減ってしまったりするとデータセンターの状態が良くないので、きちっと出力をぼおんとつないであげて、電気の状態が不安定化しないような形にする。
直近の質疑
本法案第十三条、第十九条で定めます首都中枢機能代替地域や副首都の整備に係る施策として、具体的には、民間事業者等が首都中枢機能代替地域等への移転等に係る投資を促進するための税制上の措置を講ずる旨規定しておりまして、この措置としては、御指摘のデータセンター等の首都中枢機能代替地域等への立地の促進も想定をしております。 そして、これらの施策を支えるために、首都中枢機能代替地域や副首都の整備に当たり、電力、送電網、蓄電設備、通信インフラまで含めた一体的な整備が必要という点は大変重要な御指摘であると考えております。
昨今のデジタル化の時代におきまして、首都中枢機能を代替するにはAIやデータセンターの整備が不可欠であり、行政データ、医療情報、金融決済などを支えるデータセンターそのものが国家インフラになっている時代となってまいりました。 そのためには、安定した電力供給が不可欠であると考えてございます。
今後、こうしたデジタル化の進展であったりとかデータセンターの整備などでかなり電力需要が中長期的に伸びていくということはもう分かり切っていることなんですけれども、こうした将来的な電力不足の懸念が生じた場合、国として事業者の皆様とどのように供給力を底上げして中長期的な安定供給を育んでいく方針であられるのか、お聞かせください。
よくある質問
データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか?
2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。
データセンターと電力を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑249件を党(会派)ごとに数えると、自民 68件、国民民主 46件、立憲民主 31件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
データセンターと電力を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、竹詰仁(8日・最新 2026年5月28日)、山岡達丸(6日・最新 2026年6月17日)、竹内真二(4日・最新 2026年7月16日)です。
政府はデータセンターと電力について最近なんと答えていますか?
2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
データセンターと電力が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑119件・答弁83件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- AIとデータセンターで増える電力需要を、どの電源でまかなうか
- データセンターを電源の近くや地方に分散させる「ワット・ビット連携」をどう進めるか
- 国内にデータセンターを置くことを、経済安全保障としてどう支えるか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 0 | 3 | |
| 2021年 | 6 | 4 | |
| 2022年 | 4 | 18 | |
| 2023年 | 10 | 12 | |
| 2024年 | 13 | 20 | |
| 2025年 | 97 | 62 | |
| 2026年 07月まで | 119 | 83 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 竹詰仁 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 8 | 9 | 5 | 2026-05-28 |
| 山岡達丸 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 6 | 10 | 1 | 2026-06-17 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 4 | 9 | 2 | 2026-07-16 |
| 上野ほたる 参議院 | 日本維新の会 | 4 | 6 | 1 | 2026-07-16 |
| 佐原若子 衆議院 | れいわ新選組 | 4 | 5 | 1 | 2025-11-26 |
| 岡野純子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 5 | 3 | 2025-06-03 |
| 輿水恵一 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 4 | 4 | 4 | 2026-04-10 |
| 加藤明良 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 6 | 1 | 2026-07-09 |
| 丹野みどり 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 6 | 1 | 2026-06-19 |
| 鈴木義弘 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 6 | 1 | 2026-06-19 |
| 福原淳嗣 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 5 | 2 | 2026-04-14 |
| 吉田宣弘 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 4 | 1 | 2026-06-17 |
| 向山好一 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2026-03-04 |
| 小林鷹之 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 3 | 2026-02-27 |
| 河合道雄 衆議院 | チームみらい | 2 | 6 | 1 | 2026-04-24 |
| 齊藤健一郎 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 6 | 2 | 2025-11-25 |
| 中村はやと 衆議院 | 無所属 | 2 | 5 | 1 | 2025-11-25 |
| 高山聡史 衆議院 | チームみらい | 2 | 4 | 2 | 2026-06-04 |
| 阿部司 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 4 | 2 | 2026-05-12 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2025-12-04 |
| 井上義行 参議院 | 自由民主党 | 2 | 4 | 1 | 2025-05-20 |
| 木戸口英司 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2026-05-19 |
| 山崎誠 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 1 | 2025-11-21 |
| 田中昌史 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 1 | 2025-04-24 |
| 本田顕子 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 3 | 2 | 2022-03-15 |
| 鈴木英敬 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-22 |
| 郡山りょう 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-08 |
| 横田光弘 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-01 |
| 福士珠美 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2026-06-11 |
| 河野義博 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-05-13 |
| 住吉寛紀 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-06 |
| 平林晃 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-05 |
| 玉木雄一郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2025-11-05 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2025-06-12 |
| 太田房江 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-10 |
| 福重隆浩 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-19 |
| 岡田克也 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-14 |
| 高橋はるみ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-03-10 |
| 土橋章宏 衆議院 | チームみらい | 1 | 6 | 1 | 2026-06-17 |
| 高沢一基 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 5 | 1 | 2026-04-28 |
| 田嶋要 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 4 | 1 | 2026-03-05 |
| 山田美樹 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 3 | 1 | 2026-06-12 |
| なかやめぐ 衆議院 | 参政党 | 1 | 3 | 1 | 2026-06-03 |
| 鈴木大地 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-07-08 |
| 山添拓 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-15 |
| 松下英樹 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-12 |
| 柏倉祐司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-05-15 |
| 平将明 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-07 |
| 村田享子 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-24 |
| 越智俊之 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-17 |
| 小山展弘 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-03-14 |
| 瀬戸隆一 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-02-21 |
| 自見はなこ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-22 |
| 山本裕三 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-15 |
| 浅田均 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-14 |
| 宮本和宏 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-17 |
| 小林修平 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 石川博崇 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-28 |
| 尾花瑛仁 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 奥村祥大 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 中西祐介 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-11 |
| 牧野俊一 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-22 |
| 中川宏昌 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-14 |
| 川裕一郎 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-08 |
| 原田秀一 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-31 |
| 大門実紀史 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-27 |
| 加田裕之 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-26 |
| 原田大二郎 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-24 |
| 塩田康一 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-09 | |
| 西岡秀子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-02 |
| 新谷正義 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-11 |
| 大野敬太郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-09 |
| 高木かおり 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-25 |
| 今井雅人 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-21 |
| 橘慶一郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 櫻井祥子 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 空本誠喜 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-12 |
| 山口良治 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-04 |
| 辰巳孝太郎 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-03 |
| 石垣のりこ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 芳賀道也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-20 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 鬼木誠 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-09 |
| 國場幸之助 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-23 |
| 小池正昭 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-23 |
| 北村経夫 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 藤井一博 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 黄川田仁志 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 佐々木紀 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-10 |
| 小竹凱 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-10 |
| 伊東信久 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-08 |
| 大島敦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-14 |
| 徳永エリ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-13 |
| 安藤じゅん子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 岩田和親 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-26 |
| 井坂信彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-18 |
| 芦谷茂 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-14 | |
| 浜口誠 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-09 |
| 福田達夫 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-02 |
| 冨樫博之 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 鈴木淳司 愛知 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-24 |
| 梶原大介 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-14 |
| 市村浩一郎 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-17 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-04 |
| 阿達雅志 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-16 |
| 宗清皇一 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-22 |
| 高市早苗 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-01-24 |
| 斎藤洋明 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 高瀬弘美 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 江田康幸 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-09 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 田中邦裕 | 一般社団法人ソフトウェア協会会長/さくらインターネット株式会社代表取締役社長 | 2 | 3 | 2025-04-16 |
| 大橋弘 | 東京大学副学長・大学院経済学研究科教授 | 2 | 2 | 2026-07-14 |
| 橘川武郎 | アドバイザリー・ボード会員/国際大学学長 | 2 | 2 | 2025-06-03 |
| 小池淳義 | Rapidus株式会社代表取締役社長兼CEO | 2 | 2 | 2025-04-17 |
| 山内弘隆 | 一橋大学名誉教授 | 1 | 3 | 2026-06-12 |
| 飯田哲也 | 特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長 | 1 | 3 | 2025-03-13 |
| 小宮山涼一 | 東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授 | 1 | 3 | 2025-02-05 |
| 澤田純 | 一般社団法人日本経済団体連合会副会長・産業競争力強化委員長 | 1 | 2 | 2026-04-24 |
| 山本隆三 | 特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長 | 1 | 2 | 2026-04-15 |
| 有馬純 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与 | 1 | 2 | 2026-03-11 |
| 遠藤典子 | 早稲田大学研究院教授 | 1 | 2 | 2026-03-10 |
| 原英史 | 株式会社政策工房代表取締役 | 1 | 2 | 2022-04-28 |
| 竹内真二 | 1 | 1 | 2026-07-14 | |
| 香月有佐 | ENEOS Power株式会社取締役副社長執行役員 | 1 | 1 | 2026-06-12 |
| 山地憲治 | 公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 瀧口信一郎 | 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 森田健晴 | 積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 高橋雅英 | 公益財団法人中東調査会主任研究員 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 黒田忠広 | 熊本県立大学理事長/東京大学特別教授 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 井上義行 | 1 | 1 | 2025-02-19 | |
| 藤井一博 | 1 | 1 | 2025-02-05 | |
| 高橋次郎 | 1 | 1 | 2025-02-05 | |
| 亀山康子 | 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授 | 1 | 1 | 2024-04-17 |
| 高村ゆかり | 東京大学未来ビジョン研究センター教授 | 1 | 1 | 2021-04-23 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 19 | 23 |
| 久米孝 | 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 | 12 | 21 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 10 | 13 |
| 武藤容治 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 8 | 8 |
| 湯本博信 | 総務省総合通信基盤局長 | 7 | 10 |
| 野原諭 | 経済産業省商務情報政策局長 | 7 | 7 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 6 | 7 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 6 | 6 |
| 山田仁 | 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 | 5 | 6 |
| 村瀬佳史 | 資源エネルギー庁長官 | 5 | 5 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 5 | 5 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 4 | 6 |
| 奥家敏和 | 経済産業省大臣官房審議官 | 4 | 5 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 4 | 5 |
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 4 | 4 |
| 吉田恭子 | 総務省総合通信基盤局電気通信事業部長 | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 4 |
| 伊藤禎則 | 経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官 | 3 | 3 |
| 中西祐介 | 総務副大臣 | 3 | 3 |
| 小林大和 | 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 | 2 | 2 |
| 柴山佳徳 | 総務省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 井野俊郎 | 経済産業副大臣 | 2 | 2 |
| 渋谷闘志彦 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 大串正樹 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 田尻貴裕 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 門松貴 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 藤田清太郎 | 経済産業省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 金子恭之 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 小泉進次郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 2 | 2 |
| 西川和見 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 2 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 松本尚 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) | 1 | 1 |
| 小森卓郎 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 石原宏高 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 福田誠 | 内閣府規制改革推進室次長 | 1 | 1 |
| 越智俊之 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 福本拓也 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 青山繁晴 | 環境副大臣 | 1 | 1 |
| 布施田英生 | 総務省国際戦略局長 | 1 | 1 |
| 宮本岩男 | 経済産業省経済産業政策局地方創生担当政策統括調整官/経済産業省イノベーション・環境局イノベーション政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 高橋克法 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 堀内詔子 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 大村真一 | 総務省総合通信基盤局電気通信事業部長 | 1 | 1 |
| 浅尾慶一郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 西村秀隆 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 1 |
| 古賀友一郎 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 木原晋一 | 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 龍崎孝嗣 | 経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官 | 1 | 1 |
| 阿達雅志 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 楠正憲 | デジタル庁統括官 | 1 | 1 |
| 吉田宣弘 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 岩田和親 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 奥山祐矢 | 環境省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 南亮 | 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 山田美樹 | 環境副大臣 | 1 | 1 |
| 山田太郎 | デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 北林大昌 | 総務省総合通信基盤局電気通信事業部長 | 1 | 1 |
| 萩生田光一 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 宮崎勝 | 環境大臣政務官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、データセンターと電力を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 491 質疑 249 答弁 202 参考人 40 新しい順
このワット・ビット連携官民懇談会のこれからの議論というところを非常に見守っていきたいという一方で、見守る時間もないというようなところもあろうかと思います。
非常に速いスピードで電力の需要というものが伸びていくというふうに考えております。 続けて、同様の観点から質問させていただきますけれども、データセンターの新増設を考えた場合に、必要となる電力設備の建設とデータセンターの配備と建設、リードタイムが決定的に異なるということも指摘をされております。
電力を制する者はAIを制すると言っても過言ではありません。 本日の日本経済新聞の記事によれば、国際エネルギー機関、IEAが十日公表した情報によりますと、二〇三〇年にデータセンターの電力需要が現状比二倍以上の九百四十五テラワット時に達する、このテラというのは一兆の単位でございます、という予測を出されました。
将来からのバックキャストといいますか、先を見越して逆算していくというのは私も賛同でありますし、これからのAIやデータセンター、本当に電力がどこまで需要が伸びていくのかというのは分からないこともありますし、Sプラス三Eは大原則でありますけれども、同時同量ということを考えれば電力は本当に必要以上にある方が好ましい、経済の規模拡大にもつながるというところを思っております。 アメリカやイギリス、フランスでは、新規建設の基数や規模などの具体的な方針を示した上でロードマップを打ち出しており、また、アジアでも韓国が、昨年五月に第十一次電力需要基本計画案で、二〇三八年までに四基、大型炉が三基とSMR一基の新増設の方針を打ち出しております。
原子力発電については、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現、そしてエネルギー安全保障の観点から電力の安定供給の両立を目指すということでは、大変脱炭素効果の高い電源の一つであります。 今後、生成AIやデータセンター需要の増加により電力需要は拡大すると予想されている中、温室効果ガス削減と電力の安定供給を両立させるために、原子力発電をいかに位置づけて活用していくかというのが大きな課題だったわけでありますけれども、エネ基の中では、原発については、東京電力福島第一発電所の事故以降一貫して織り込まれてきた、可能な限り依存度を低減するという文言は明記せず、再生可能エネルギーとともに最大限活用していくという方針を示し、さらに、廃炉…
我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指しておりますけれども、皆さん御承知のように、データセンターですとか半導体工場の新増設等、電力需要の増加が大変急激でありまして、将来の見通しに対する不確実性が今も高まっております。
では、続きまして、電力供給について伺いたいと思います。 ラピダスバレー、北海道バレーにデータセンター建設もされていくということも考慮しますと、発電力のこれまで以上の強化というのは喫緊の課題であると思います。
苫小牧は、先ほど申し上げましたが、データセンターの建設も進んでいます。 データセンターも、当然、なぜ北海道が有利かといえば寒冷地であって、それはやはり熱くなるし電力も使うしという中で、涼しい方がいいし水も使うということが一つ大きな特徴でもあるわけでありますけれども、このデータセンターに置かれる機器も様々な段階の半導体が必要になるわけでありまして、当然ロジック半導体の需要もそこに大きく生まれるんだと思っております。
もちろん、電力も重要でありますけれども。 さらに、苫小牧は、経済産業省のまた主導しているプロジェクトでありますけれども、データセンターやメタネーションのいろいろな技術開発もそうですし、水素、アンモニアの製造とか、DX、GXの様々なプロジェクトを同時に進めていただいている。
ネット社会の進展によるデータセンターの増加により、必要とされる電力が増大することが予測されています。 日本は二〇五〇年カーボンニュートラル実現を目指して様々な取組を進めていますが、人工知能が社会に取り込まれていくことによる進展に合わせた電力の供給が必要とされるようになると考えられます。
では、最後に、電力体制について伺いたいと思います。 ラピダスの工場とデータセンターによりまして北海道の電力需要が増すことは確実であります。
データセンターとか生成AIは大量の電力が必要だということをよくおっしゃるんですけれども、原発が必要だという。 しかし、光半導体などのIOWN構想などを見てみると、光を使う場合に大変電力の消費量が実は減らすことができるというすばらしい技術だということを、調べてみたらあったんですね。
AI、半導体の省エネ貢献と電力消費量のバランスについてお伺いします。 しかし、一方でデータセンターの電力消費量の急増が懸念されています。
生成AIの利活用、進展に伴って、このデータセンターで、あるいは半導体工場の新設による電力需要増が今後見込まれるということで、本年二月に閣議決定されました第七次エネルギー基本計画、これ脱炭素電源の供給力を抜本的に強化することとなっております。
自動運転、あるいはAI、様々なデータを集積するためにデータセンターというものを造る、そのデータセンターというのは非常に電力が掛かるわけですね。 そして、今の日本の電力というのは、地方から首都圏あるいは関西圏、様々なこうした人口が集中しているところに地方から電力をもらっているというような現状でございます。
データセンターなどの電力需要の急増に伴う原子力発電が不可欠だという神話に基づいて原発の再稼働、新増設に邁進したとき、それが正しいことであるかどうか不安でならないのです。 ペロブスカイト太陽光電池は、ビル壁面にも装着でき、都市部での電力の地産地消、再エネ導入拡大に寄与できると期待できます。
そして、今また、データセンターや生成AIの拡大によって電力需要が急増するので原子力発電が必要だという議論。
そういった意味でいうと、水力発電所、小中水力、それからダム、こういったものというものがクリーンエネルギーを作ることによって、データセンターや様々な、半導体もそうですけれども、いろいろな、電気を豊富に使いますので、そういった意味では、やはりこういった支援をしていくということが非常に私は重要であるというふうに思っております。 この電力確保に向けた取組ということをまた今後この委員会でしっかりと質問をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
半導体工場の立地やデータセンターの需要増に伴い、国内の電力需要は二十年ぶりに増加に転じました。 先般閣議決定しました第七次エネルギー基本計画におきましても、二〇四〇年の発電電力量のうち、脱炭素電源を六割から七割導入するという極めて野心的な計画を立てました。
同僚議員のお話を聞きながら、今回のエネルギー基本計画で、大規模言語モデルのデータセンターを造るから、電気代がウナギ登りであるから対応しなければいけないというのはよく聞くんですけれども、これは瞬間風速だと思っています。 もう大規模言語モデルの在り方は分散化に入っているので、将来的には、多分、昔、私も、モデムを使ったパソコン通信からISDNに代わって、その次は光かと思っていて、ただ、私としては、恐らくソフトで解決する部分があるからということで、ADSLが出て光に移ったので、多分、大規模言語モデルについても、近い将来、そんなに電力消費量がかからないし、NTTが開発している光電融合、半導体から直接光が出せるようになると百分の一になりますから、状況は様変わりす…
この数字の読み方
この道具の作り方