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データセンター 電力の国会答弁と質疑

生成AIの広がりで、データセンターの電力需要が急に増えています。電力の供給と送電網、データセンターを電源の近くや地方に置く「ワット・ビット連携」、経済安全保障としての国内立地まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

249議員の質疑
202政府の答弁
110取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2020-05)

データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の119件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 68件(27%)、国民民主 46件(18%)、立憲民主 31件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、竹詰仁(国民民主・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答えたものです。

集め方:「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-16 13:51。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

電力システム改革によりまして、広域融通による安定供給の確保ですとか、料金メニューの多様化による需要家の選択肢の拡大、また送配電部門の中立性の向上、また中立な送配電事業者間での災害時における連携などが図られたわけでございます。 その上で、今委員御指摘にあったように、一方で、世界的な脱炭素化の流れの加速、それからDX、AX、GXの進展による電力需要の増加といった、当初必ずしも想定していなかった変化も生じるわけでございまして、例えば、ギガワット級、百万キロワット級の、つまり原子力一基分に相当するような規模の電力供給を希望するデータセンター事業者が現れるといったようなことは、当時、必ずしもこのシステム改革の検討時には想定されていなかったものというふうに思います。

2026年7月14日衆議院 環境委員会第14号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターや半導体工場の新増設などを要因として、十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%増加すると想定しております。 このように増加する電力需要に対して必要な供給力を確保し、安定的に電力を供給していくことは、我が国の産業競争力や経済成長を支える上で重要な政策課題であると認識をしております。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号奥家敏和経済産業省大臣官房審議官答弁

例えば、データセンターで使う場合には、停電が起きた場合に、長くもたせるためにはどちらかというとエネルギー密度になるんですが、今はUPSという、停電のときに、急に止まったりしたときに、必要な電力がぽこっと減ってしまったりするとデータセンターの状態が良くないので、きちっと出力をぼおんとつないであげて、電気の状態が不安定化しないような形にする。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

本法案第十三条、第十九条で定めます首都中枢機能代替地域や副首都の整備に係る施策として、具体的には、民間事業者等が首都中枢機能代替地域等への移転等に係る投資を促進するための税制上の措置を講ずる旨規定しておりまして、この措置としては、御指摘のデータセンター等の首都中枢機能代替地域等への立地の促進も想定をしております。 そして、これらの施策を支えるために、首都中枢機能代替地域や副首都の整備に当たり、電力、送電網、蓄電設備、通信インフラまで含めた一体的な整備が必要という点は大変重要な御指摘であると考えております。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号自見はなこ自由民主党・無所属の会

昨今のデジタル化の時代におきまして、首都中枢機能を代替するにはAIやデータセンターの整備が不可欠であり、行政データ、医療情報、金融決済などを支えるデータセンターそのものが国家インフラになっている時代となってまいりました。 そのためには、安定した電力供給が不可欠であると考えてございます。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号上野ほたる日本維新の会

今後、こうしたデジタル化の進展であったりとかデータセンターの整備などでかなり電力需要が中長期的に伸びていくということはもう分かり切っていることなんですけれども、こうした将来的な電力不足の懸念が生じた場合、国として事業者の皆様とどのように供給力を底上げして中長期的な安定供給を育んでいく方針であられるのか、お聞かせください。

よくある質問

データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか?

2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。

データセンターと電力を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑249件を党(会派)ごとに数えると、自民 68件、国民民主 46件、立憲民主 31件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

データセンターと電力を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、竹詰仁(8日・最新 2026年5月28日)、山岡達丸(6日・最新 2026年6月17日)、竹内真二(4日・最新 2026年7月16日)です。

政府はデータセンターと電力について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

データセンターと電力が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑119件・答弁83件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • AIとデータセンターで増える電力需要を、どの電源でまかなうか
  • データセンターを電源の近くや地方に分散させる「ワット・ビット連携」をどう進めるか
  • 国内にデータセンターを置くことを、経済安全保障としてどう支えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2020年03
2021年64
2022年418
2023年1012
2024年1320
2025年9762
2026年 07月まで11983

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会8952026-05-28
山岡達丸 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属61012026-06-17
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党4922026-07-16
上野ほたる 議員ページ
参議院
日本維新の会4612026-07-16
佐原若子
衆議院
れいわ新選組4512025-11-26
岡野純子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4532025-06-03
輿水恵一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-04-10
加藤明良 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会3612026-07-09
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612026-06-19
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612026-06-19
福原淳嗣 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3522026-04-14
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3412026-06-17
向山好一 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-04
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3332026-02-27
河合道雄 議員ページ
衆議院
チームみらい2612026-04-24
齊藤健一郎 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2622025-11-25
中村はやと 議員ページ
衆議院
無所属2512025-11-25
高山聡史 議員ページ
衆議院
チームみらい2422026-06-04
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2422026-05-12
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422025-12-04
井上義行 議員ページ
参議院
自由民主党2412025-05-20
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2312026-05-19
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-11-21
田中昌史 議員ページ
参議院
自由民主党2312025-04-24
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2322022-03-15
鈴木英敬 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-07-22
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-07-08
横田光弘 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222026-07-01
福士珠美 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2212026-06-11
河野義博 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-05-13
住吉寛紀 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222026-03-06
平林晃 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-05
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-11-05
山下芳生
参議院
日本共産党2222025-06-12
太田房江
参議院
自由民主党2222025-04-10
福重隆浩 議員ページ
衆議院
公明党2222025-03-19
岡田克也
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-14
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党2222025-03-10
土橋章宏 議員ページ
衆議院
チームみらい1612026-06-17
高沢一基 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1512026-04-28
田嶋要 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1412026-03-05
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-06-12
なかやめぐ 議員ページ
衆議院
参政党1312026-06-03
鈴木大地 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-08
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1212026-06-15
松下英樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-12
柏倉祐司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212026-05-15
平将明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-11-07
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-04-24
越智俊之 議員ページ
参議院
自由民主党1212025-04-17
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-14
瀬戸隆一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-21
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-22
山本裕三 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-15
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112026-07-14
宮本和宏 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-17
小林修平 議員ページ
衆議院
チームみらい1112026-06-10
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112026-05-28
尾花瑛仁 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
奥村祥大 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-20
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-11
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-22
中川宏昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-14
川裕一郎 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-08
原田秀一 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-31
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112026-03-27
加田裕之 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-26
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1112026-03-24
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
新谷正義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-11
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-09
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-11-25
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-20
櫻井祥子 議員ページ
参議院
参政党1112025-11-20
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112025-06-12
山口良治
衆議院
公明党1112025-06-04
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党1112025-06-03
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-27
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-20
井上哲士
参議院
日本共産党1112025-05-16
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-09
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
小池正昭 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
北村経夫 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-16
藤井一博 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-04-16
黄川田仁志 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
佐々木紀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
小竹凱 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-10
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-08
大島敦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
安藤じゅん子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
岩田和親 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-26
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-18
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-09
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
冨樫博之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-24
鈴木淳司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-24
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-05-14
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-17
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-04
阿達雅志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-16
宗清皇一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-22
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-24
斎藤洋明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-27
高瀬弘美
参議院
公明党1112021-05-27
江田康幸
衆議院
公明党1112021-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田中邦裕一般社団法人ソフトウェア協会会長/さくらインターネット株式会社代表取締役社長232025-04-16
大橋弘東京大学副学長・大学院経済学研究科教授222026-07-14
橘川武郎アドバイザリー・ボード会員/国際大学学長222025-06-03
小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長兼CEO222025-04-17
山内弘隆一橋大学名誉教授132026-06-12
飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長132025-03-13
小宮山涼一東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授132025-02-05
澤田純一般社団法人日本経済団体連合会副会長・産業競争力強化委員長122026-04-24
山本隆三特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長122026-04-15
有馬純独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与122026-03-11
遠藤典子早稲田大学研究院教授122026-03-10
原英史株式会社政策工房代表取締役122022-04-28
竹内真二112026-07-14
香月有佐ENEOS Power株式会社取締役副社長執行役員112026-06-12
山地憲治公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長112026-05-13
瀧口信一郎株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト112026-05-13
森田健晴積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー112026-04-15
高橋雅英公益財団法人中東調査会主任研究員112026-03-11
黒田忠広熊本県立大学理事長/東京大学特別教授112025-04-17
井上義行112025-02-19
藤井一博112025-02-05
高橋次郎112025-02-05
亀山康子東京大学大学院新領域創成科学研究科教授112024-04-17
高村ゆかり東京大学未来ビジョン研究センター教授112021-04-23

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1923
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長1221
林芳正総務大臣1013
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)88
湯本博信総務省総合通信基盤局長710
野原諭経済産業省商務情報政策局長77
松本剛明総務大臣67
村上誠一郎総務大臣66
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官56
村瀬佳史資源エネルギー庁長官55
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)55
高市早苗内閣総理大臣46
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官45
石破茂内閣総理大臣45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長34
岸田文雄内閣総理大臣34
伊藤禎則経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官33
中西祐介総務副大臣33
小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長22
柴山佳徳総務省大臣官房審議官22
井野俊郎経済産業副大臣22
渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官22
大串正樹経済産業副大臣・内閣府副大臣22
田尻貴裕経済産業省大臣官房審議官22
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
鈴木淳司総務大臣22
門松貴経済産業省大臣官房審議官22
藤田清太郎経済産業省大臣官房審議官22
金子恭之総務大臣22
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)22
西川和見経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官12
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)11
小森卓郎経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
福田誠内閣府規制改革推進室次長11
越智俊之経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
福本拓也経済産業省大臣官房審議官11
青山繁晴環境副大臣11
布施田英生総務省国際戦略局長11
宮本岩男経済産業省経済産業政策局地方創生担当政策統括調整官/経済産業省イノベーション・環境局イノベーション政策統括調整官11
高橋克法総務副大臣11
堀内詔子総務副大臣11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
大村真一総務省総合通信基盤局電気通信事業部長11
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
木原晋一資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
龍崎孝嗣経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官11
阿達雅志総務副大臣11
楠正憲デジタル庁統括官11
吉田宣弘経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
南亮資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
山田美樹環境副大臣11
山田太郎デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
北林大昌総務省総合通信基盤局電気通信事業部長11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
宮崎勝環境大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、データセンターと電力を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 491 質疑 249 答弁 202 参考人 40 新しい順

2026年5月19日参議院 総務委員会第8号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

データセンターの新設に当たっては地域住民との共生を図っていく観点も重要でございますので、地域への貢献というメリットも含めて丁寧に説明して住民理解を得ていくというのが大事であると考えておりまして、この事業者団体である日本データセンター協会において、ワット・ビット連携官民懇談会の議論を踏まえて、業界団体におけるガイドラインが五月一日に策定、公表されております。

2026年5月19日参議院 総務委員会第8号湯本博信総務省総合通信基盤局長答弁

データセンターの立地につきましては、需要地からの近さや地盤の安定性等の理由から、委員からも御指摘ございましたとおり、特定の地域に集中しているというような現状にあるところでございます。 しかしながら、災害への対応、地方に豊富な脱炭素電源の活用、地域活性化等の観点から、データセンターの地方への分散を進めることが大変重要と認識しているところでございます。

2026年5月15日衆議院 環境委員会第8号青山繁晴自由民主党・無所属の会環境副大臣答弁

委員御指摘のとおり、AIの活用が爆発的に伸びておりまして、ちなみに私は答弁を考えるときにAIは使いませんが、全体としては今後も伸びていきますので、おっしゃるとおり、データセンターを、特に、膨大な電力を消費するところをどうするかというのは目の前の問題であります。 ちょっと具体的に申しますと、例えば新技術でいいますと、データセンターにおいて、ちょっと見かけは普通のプールに巨大なサーバーがつかっているように見えて、本当は、そのプールは、水ではなくてシリコンオイル。

2026年5月13日衆議院 経済産業委員会第7号野原諭経済産業省商務情報政策局長答弁

データセンターの省エネ化の重要性は、委員御指摘のとおりでございます。 それで、やっていることは二つありまして、一つは、データセンター業に対して高い電力使用効率の達成を求める省エネ法の規制を今年の四月一日から導入をしております。

2026年5月13日衆議院 経済産業委員会第7号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

ガス火力発電プロジェクトについては、米国内で生成AIの利活用拡大やデータセンターの急増により電力需要が高まる中で、発電所に対して日本企業が機器、設備、プラントといったものを供給することで、AI分野のサプライチェーン強靱化に資する。

2026年5月13日衆議院 経済産業委員会第7号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

委員御指摘のとおり、データセンター需要による電力需要増加が見込まれる中、脱炭素電源の確保は急務でございます。

2026年5月12日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長答弁

我が国において多くのデータセンターの新規建設が進められる一方で、委員御指摘のとおり、一部の地域住民の方々から景観や排熱等を心配される声があるということは承知しております。 データセンターの立地に際しては、地域との共生を図っていくことが大変重要であり、まずは事業者において、地域住民に対する説明の機会を設けるなど、丁寧な対応を進めていただくことが重要と考えております。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

人口減少社会におきまして、イノベーションを創出して経済成長を実現するためには、やはりAIの利活用、これは重要でございまして、あわせて、AIの利活用のための計算資源としても、データセンター等のデジタルインフラの整備が必要不可欠になっております。 このワット・ビット連携を鍵として、地方での整備が進展することによりまして、自動運転ですとかスマート農業といった先進的なAIサービスの利活用の早期実現につながって、地域活性化にも大きく貢献することが期待をされるところでございます。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号湯本博信総務省総合通信基盤局長答弁

我が国におきまして数多くのデータセンターの新規建設が進められる一方で、その建設に当たりましては、委員からも御指摘ございましたとおり、一部の地域住民から、景観や日照、排熱や騒音等を心配される声があると承知しております。 データセンターの立地に際しては、地域住民の理解を得た上で、地域との共生を図っていくことが大変重要であり、まずは、事業者におきまして、地域住民に対する説明の機会を設けるなど、丁寧な対応を進めていただくことが重要と考えているところでございます。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官答弁

AIの利活用拡大に伴うデータセンターの電力消費量の増加が見込まれる中、データセンターの省エネ化は非常に重要であり、経済産業省では研究開発への支援を行っております。 具体的には、委員から御指摘をいただいたところでございますが、電気配線を光配線に置き換えることでデータセンター等における情報通信の省エネ化を実現する光電融合技術等の研究開発に対し、これまで合計で一千億円超の支援を決定しているほか、サーバーを冷却オイルに沈め、効率的な冷却を実現する液浸冷却の研究開発につきまして、まさに現在、採択に向けた審査を行っているところでございます。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

データセンター需要が急速に拡大する中、そのインフラの整備を迅速に進める必要がございます。 ワット・ビット連携官民懇談会におきましては、データセンター立地に当たって必要となる電力、通信インフラの活用や整備について必要な施策の検討を進めてまいりました。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

今委員から詳細御紹介いただきましたとおり、電力広域的運営推進機関におきまして今後十年間の全国大での電力量需要見通しを公表しておりますけれども、まさに、データセンター等に関する需要は約五百六十八億キロワット増加する見通しでありまして、人口減少や省エネなどの進展によって需要減少をするわけですけれども、データセンター等の需要増加が上回るという想定になってございます。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号湯本博信総務省総合通信基盤局長答弁

電力系統と通信基盤の一体的な整備を図っていく、いわゆるワット・ビット連携の推進に当たりましては、委員御指摘のとおり、国土強靱化やGX、さらには地域活性化の観点から、データセンターを脱炭素電源が豊富な地方へ立地を進めていくということが大変重要になります。 総務省におきましては、経済産業省と連携し、通信、電力、データセンターに関連する企業や団体の方々と政府の関係者が一堂に会したワット・ビット連携官民懇談会を開催し、昨年の六月に取りまとめ一・〇を公表したところでございます。

2026年4月23日参議院 総務委員会第7号布施田英生総務省国際戦略局長答弁

まず、世界的なデータセンターの需要でございますが、これにつきましては様々な見方があると承知してございまして、一概には申し上げることが難しいのでございますが、例えば世界のデータセンターの市場規模でございますが、二〇二〇年には約八・八兆円でございましたものが、二〇三〇年には約四十九・四兆円まで、四十九・四兆円まで拡大するとの予測もありまして、当面の間はAIの利用拡大などに伴う需要拡大が続くのではないかと想定しているところでございます。 また、御指摘いただきました下振れリスクでございますが、データセンター市場には電力確保の問題や過剰投資による市場調整の可能性など、下振れリスクは存在すると認識してございます。

2026年4月22日衆議院 経済産業委員会第5号吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長答弁

委員御指摘のオール光ネットワークは、分散するデータセンターの間を大容量、低遅延で接続することを可能とすることから、今後のワット・ビット連携の推進やデータセンターの地方への分散の鍵となるインフラであると認識しております。 総務省といたしましても、オール光ネットワークのユースケースを拡充し、一層の社会実装を進めるため、分散データセンター間をオール光ネットワークで接続し、仮想的な大規模データセンターとして運用する実証などを推進することとしており、必要となる予算を令和七年度補正予算や令和八年度当初予算に盛り込んでおります。

2026年4月22日衆議院 経済産業委員会第5号西川和見経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官答弁

コンテナ型のデータセンターでございますけれども、御指摘のとおり、着工から開設まで短期間での展開が可能、柔軟な対応が可能というメリットがございます。 経産省としては、工法に制約を置くことなくデータセンターの整備を今は推進させていただいてございます。

2026年4月22日衆議院 経済産業委員会第5号伊藤禎則経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官答弁

委員から今御指摘いただきましたGX戦略地域につきまして、データセンター集積型の類型は、大変多くの電力を消費し、電力系統の整備や脱炭素電力の活用が大きな課題となっております。 データセンターの立地に関しまして、まさにおっしゃっていただきましたワット・ビット連携、電力と通信基盤の整備を計画的に進め、効率的に大規模な集積地を形成していくことを狙いとしてございます。

2026年4月22日衆議院 経済産業委員会第5号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

委員御指摘のとおり、データセンターの急激な増大などに伴い送電網の増強が必要になっている一方で、送電網の増強の設備投資には時間を要するという性質がございます。 既存送電網の活用については、早期に電力供給が開始可能なエリアを示すウェルカムゾーンマップを通じて、送電網の制約が小さい地域への立地を促していくこととしております。

2026年4月22日衆議院 経済産業委員会第5号吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長答弁

AIの発展やクラウド利用の進展等により、データセンターに対する需要が急速に拡大している中、データセンターの立地は、需要地からの近さ等の観点から特定の地域に集中する状況にあります。 他方で、国土強靱化、GX、地域活性化の観点から、特定地域に集中するデータセンターについては、地方への分散を進めることが重要な課題であると認識しております。

2026年4月22日衆議院 経済産業委員会第5号西川和見経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官答弁

委員御指摘のとおり、冷涼な気候はデータセンターの冷却効率をよくするといったようなメリットが当然ございます。 他方、データセンターの実際の立地については、電力や通信ネットワークの充実、需要地からの距離、また地盤の安定性、こういった要素から総合的に決まるというふうに承知してございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方