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重点支援地方交付金の国会答弁と質疑

物価高騰への対策として、国が自治体に配り、使い道を自治体が選べる重点支援地方交付金。給付金やプレミアム商品券、事業者への支援などに使われる一方、使い道の効果や自治体ごとの差が国会で問われてきました。重点支援地方交付金について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

166議員の質疑
581政府の答弁
119取り上げた
議員
2026最新 10-05
(最初 2022-09)
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重点支援地方交付金は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年9月30日から2026年10月5日までに、国会会議録には重点支援地方交付金にふれた議員の質疑が166件、政府の答弁が581件あります。取り上げた議員は119人です(「重点支援地方交付金」「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の58件です。直近の2026年は23件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、公明 43件(26%)、立憲民主 43件(26%)、自民 36件(22%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、村田享子(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年10月5日の衆議院 本会議で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「重点支援地方交付金」「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-23 01:18。

省庁の新しい発表

各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年10月5日衆議院 本会議第1号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

重点支援地方交付金に基づく措置はこれから地方自治体により執行されるものもあり、また、今年の年末調整では、国民の皆様に所得税の負担軽減もお届けします。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

例えば、昨年末にお認めいただいた昨年度の補正予算でございますが、重点支援地方交付金は今年の六月に全ての市区町村で一部事業開始になったばかりでございます。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号今井裕一文部科学省大臣官房審議官答弁

こうした中、文部科学省では、これまで、実習船の運用状況等につきまして必要な情報収集に取り組むとともに、都道府県に対しましては、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用を促してきたところでございます。

直近の質疑

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

都道府県において重点支援地方交付金等も活用できるといったような趣旨の内容だったかというふうに思いますけれども、ある県がしっかり支援されて、別の県はされないといったような、そういった不公平がないように、きめ細かに対応していただくことを重ねてお願いしたいと思います。

2026年7月7日参議院 内閣委員会第17号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

燃油サーチャージの上昇分につきましては、別途物価対策として実施されております物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金により支援が可能と承知をしております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号田村まみ国民民主党・新緑風会

そして、午前中にも触れられましたけれども、重点支援地方交付金の部分でも、実は令和六年の補正のところから労務費を含む価格転嫁というのが記載をされて、実質的な賃上げにつながるようにというふうに出てきております。

よくある質問

重点支援地方交付金は国会でどれくらい議論されていますか?

2022年9月30日から2026年10月5日までに、国会会議録には重点支援地方交付金にふれた議員の質疑が166件、政府の答弁が581件あります。取り上げた議員は119人です(「重点支援地方交付金」「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を含む発言を数えたもの)。

重点支援地方交付金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑166件を党(会派)ごとに数えると、公明 43件、立憲民主 43件、自民 36件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

重点支援地方交付金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、村田享子(6日・最新 2026年6月5日)、高橋光男(3日・最新 2026年7月9日)、田村まみ(3日・最新 2026年6月15日)です。

政府は重点支援地方交付金について最近なんと答えていますか?

2026年10月5日の衆議院 本会議で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。答弁の一文:「重点支援地方交付金に基づく措置はこれから地方自治体により執行されるものもあり、また、今年の年末調整では、国民の皆様に所得税の負担軽減もお届けします。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

重点支援地方交付金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑58件・答弁225件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 重点支援地方交付金を、何に使うのが効果的か
  • 自治体ごとの使い道の差を、どう見るか
  • 交付金の効果を、どう検証するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2022年1330
2023年52181
2024年2074
2025年58225
2026年 10月まで2371

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属6632026-06-05
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党3312026-07-09
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3332026-06-15
岡本三成 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-06-03
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-05-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3332025-01-28
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党3312024-10-07
伊藤岳
参議院
日本共産党2522023-11-29
田村貴昭
衆議院
日本共産党2332025-12-11
加藤明良 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-06-05
中野洋昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-06-04
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-06-04
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党2212026-06-03
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-02-26
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党2222025-12-18
鰐淵洋子
衆議院
公明党2212025-12-11
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-12-10
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党2222025-12-08
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党2222025-12-03
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-10
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党2222025-11-06
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-18
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-11-20
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党2222023-02-20
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-06-15
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212025-12-15
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-12-09
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党1212025-11-20
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-11-11
中谷真一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-27
高木陽介
衆議院
公明党1212023-10-27
本村伸子
衆議院
日本共産党1212023-02-21
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-11-25
鈴木英敬 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-07
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-05
うるま譲司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-04
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-04
石橋林太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-04
塩崎彰久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-03
長谷川岳 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-03
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-03
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-22
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-27
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
古川康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-11
山口良治
衆議院
公明党1112025-12-11
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-10
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-09
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1112025-12-08
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
宮内秀樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-08
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-08
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-08
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-12-08
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-12-04
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-11-25
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-25
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-11-20
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-10
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党1112025-11-05
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-05
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-06-10
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-13
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
越智俊之 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-27
後藤茂之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-12-20
こやり隆史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-19
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-17
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-17
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-12
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党1112024-12-09
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-09
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-04
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-02
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-08-23
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-12-13
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112023-12-05
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-29
谷公一 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-29
足立敏之
参議院
自由民主党1112023-11-29
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112023-11-29
浅尾慶一郎 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-24
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-24
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-21
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112023-11-20
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-11-16
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-15
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-14
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-08
田中良生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-07
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-07
太田房江
参議院
自由民主党1112023-11-01
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-01
山口那津男
参議院
公明党1112023-10-26
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-10-26
橋本岳 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112023-06-14
須藤元気
参議院
各派に属しない議員1112023-04-13
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-05
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-28
船橋利実 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-20
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-03-17
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-03-14
今井絵理子 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-13
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-03-10
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112023-02-22
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-21
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112022-10-26
上川陽子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-10-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2761
石破茂内閣総理大臣2649
高市早苗内閣総理大臣2568
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2530
福岡資麿厚生労働大臣1823
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)1314
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1314
鈴木憲和農林水産大臣1214
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)1214
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)1116
あべ俊子文部科学大臣1113
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1013
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)1010
森光敬子厚生労働省医政局長89
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)88
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)714
黒田昌義内閣府地方創生推進室次長79
武見敬三厚生労働大臣77
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)67
松山泰浩資源エネルギー庁電力・ガス事業部長66
日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官58
松家新治内閣府地方創生推進室次長56
松本剛明総務大臣55
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)47
盛山正仁文部科学大臣47
鈴木淳司総務大臣47
上野賢一郎厚生労働大臣46
大沢博総務省自治財政局長46
佐々木正士郎内閣府地方創生推進室次長45
和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長44
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長44
村上誠一郎総務大臣44
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長44
大西証史厚生労働省老健局長44
間隆一郎厚生労働省保険局長33
山口靖農林水産省農産局長33
神ノ田昌博厚生労働省大臣官房審議官33
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官33
和田義明内閣府副大臣33
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長33
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)25
神田潤一内閣府大臣政務官23
野村哲郎農林水産大臣23
今井裕一文部科学省大臣官房審議官22
中谷真一財務副大臣22
林芳正総務大臣22
小川康則総務省自治行政局長22
三橋一彦デジタル庁審議官22
瀬戸隆一内閣府副大臣22
吉田真次厚生労働大臣政務官22
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣22
新田一郎総務省大臣官房審議官22
黒田秀郎厚生労働省老健局長22
森孝之文部科学省大臣官房学習基盤審議官22
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官22
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長22
坂本基内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長兼財務省大臣官房総括審議官12
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長12
齊藤馨こども家庭庁支援局長11
根本幸典農林水産副大臣11
越智俊之経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
金子容三内閣府大臣政務官11
金子恭之国土交通大臣11
山本啓介農林水産大臣政務官11
長井俊彦農林水産省畜産局長11
中村裕之文部科学副大臣11
田原芳幸国税庁次長11
仁木博文厚生労働副大臣11
松尾浩則農林水産省農産局長11
冨樫博之総務副大臣11
武部新文部科学副大臣11
中野洋昌国土交通大臣11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
青木孝徳財務省主税局長11
滝波宏文農林水産副大臣11
友納理緒内閣府大臣政務官11
森真弘厚生労働省大臣官房審議官11
斎藤洋明財務副大臣11
城克文厚生労働省医薬局長11
楠正憲デジタル庁統括官11
望月禎文部科学省初等中等教育局長11
上月良祐経済産業副大臣・内閣府副大臣11
馬場成志総務副大臣11
加藤進観光庁次長11
池田達雄総務省自治税務局長11
鈴木清総務省大臣官房審議官11
池田貴城文部科学省高等教育局長11
渡邉洋一農林水産省畜産局長11
舞立昇治農林水産大臣政務官11
工藤彰三内閣府副大臣11
宮下一郎農林水産大臣11
寺岡光博財務省主計局次長11
黒瀬敏文こども家庭庁長官官房審議官11
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
水野敦内閣府政策統括官11
深井敦夫内閣府地方創生推進室次長11
太田房江経済産業副大臣・内閣府副大臣11
神谷崇水産庁長官11
永岡桂子文部科学大臣11
伊藤孝江文部科学大臣政務官11
吉岡秀弥内閣府大臣官房審議官11
平形雄策農林水産省農産局長11
里見隆治経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、重点支援地方交付金を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「地方と自治体」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 750 質疑 166 答弁 581 新しい順

2023年11月24日衆議院 文部科学委員会第7号盛山正仁自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

また、宇宙分野とそのほかの、教育その他の分野においての優先順位というお問合せでございますけれども、学校給食費については、食材費高騰の影響を受ける保護者の負担軽減を図るため、重点支援地方交付金の活用を教育委員会等に対して促してきたところであり、ほとんどの自治体において学校給食費の値上げが抑制され、保護者負担軽減に向けた取組が進んでいるところです。 また、令和五年度の補正予算案におきましても、重点支援地方交付金が積み増しされ、推奨事業メニュー分として〇・五兆円が追加計上されております。

2023年11月24日衆議院 本会議第8号大野敬太郎自由民主党・無所属の会

第一に、本補正予算においては、足下の物価高から国民生活を守り抜くため、ガソリン等の燃料油や、電気、ガスの激変緩和措置の延長を行うとともに、物価高対策のための重点支援地方交付金の枠組みを追加的に拡大し、一世帯当たり十万円の給付を行うこととしており、物価高に最も切実に苦しんでおられる方々の不安に配慮し、寄り添った対応を図るものとなっております。 加えて、各地方自治体が地域の実情に応じた物価高騰対策を講じることができるよう、重点支援地方交付金を追加することとしていることは、物価高に苦しむ生活者や事業者に対し、切れ目なく、きめ細かく支援する観点から、的を射た支援であると考えます。

2023年11月24日衆議院 予算委員会第7号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

重点支援地方交付金を追加的に拡大して実施することとしております、住民税非課税世帯一世帯当たり七万円の追加給付については、既に地方公共団体に対しまして必要な情報提供を行い、質問や相談にも丁寧に対応しているところです。

2023年11月24日衆議院 予算委員会第7号角田秀穂公明党

あわせて、年末までに検討するとされている、定額減税の恩恵を十分受けられないと見込まれる所得水準の方々への重点支援地方交付金の支給の迅速化、自治体の事務負担軽減のためにも、ここはプッシュ型で行えるようにすべきであると考えますが、この点についても御答弁ください。

2023年11月24日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第4号谷公一自由民主党・無所属の会議事整理

今般、政府は、物価の高騰の影響を受けた生活者等に対し、地方公共団体が地域の実情に合わせて必要な支援をきめ細やかに実施できるよう、令和五年度の補正予算により、重点支援地方交付金を追加することとしたところであります。

2023年11月22日衆議院 予算委員会第6号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

そして、その住民税非課税世帯の少し上の所得の方々に対しても、重点支援地方交付金等を活用して同等の給付を行う、支援を行う、こういった政策も用意しています。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

賃上げについては、今、これから来年に向けて、中小企業の支援等、様々なメニューを用意しましたが、それに対して、更に充実すること、さらには、地方に対して、重点支援地方交付金、これを増額いたしましたが、こうした対応も含めて、来年に向けて賃上げを確実なものにするための予備費ということであります。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号新藤義孝自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

ですから、今御指摘の、減税の効果が四万円に及ばない、こういう方々については、その部分を、今度は重点支援地方交付金、これも含めた形で同等の支援をしたい、このように思っておりますし、そこの、どのようなところで切るかというのは、年末までかけて税制と一緒に検討することになっておりますが、そこは十二分に考えて、そして、大事なことは、可処分所得の向上のためのものでありますので、マイナスはあり得ないわけでありますけれども、ある程度の枠の中でやはり適切…

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

物価高対策のために、重点支援地方交付金を上乗せすることによって対応を考え、住民税非課税世帯の方々と同水準を目安に支援をできるように、検討を年末に向けて進めてまいります。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

だからこそ、今回の補正予算においても、重点支援地方交付金、これを増額する形で、全国の医療施設あるいは介護施設におけるエネルギーやあるいは食料の高騰に対する支援を行う、また介護職員の支援等も盛り込んだ、こういったことであります。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号尾崎正直自由民主党・無所属の会

今般の経済対策では、地域独自の物価対策を可能とします重点支援地方交付金を手厚く配置していただきまして、更に言えば、施設園芸向け燃料価格高騰対策なども講じられておりまして、これは大変有効なことだ、そのように思います。

2023年11月21日衆議院 予算委員会第5号新藤義孝自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

それに加えて、生活者支援のための重点支援地方交付金、これを拡充いたします。

2023年11月20日衆議院 本会議第7号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

また、工業団地や電力多消費産業の中小企業等を支援することは重要であり、今般の総合経済対策においても、地域の実情に応じて困難な状況にある方々をしっかり支える観点から、重点支援地方交付金を追加することといたしました。

2023年11月20日参議院 本会議第6号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

重点支援地方交付金を追加的に拡大して実施することとしている住民税非課税世帯一世帯当たり七万円の追加給付については、既に地方公共団体に対し必要な情報提供を行い、地方公共団体からの質問や相談にも丁寧に対応することで、低所得者の方々に必要な支援を迅速にお届けできるよう努めてまいります。

2023年11月20日参議院 本会議第6号里見隆治愛知公明党

今回の総合経済対策による低所得者への給付や自治体への重点支援地方交付金の効果を強調する前に、まずは国民の皆様のこうした懸念に対して総理が分かりやすくメッセージを発信いただくことが大変重要だと思いますが、いかがでしょうか。 公明党もネットワークを生かし、既に全国の地方議員とオンラインで結び、協議を開始、これらの給付や重点支援地方交付金などの早期執行に向けて準備を進めております。

2023年11月20日参議院 本会議第6号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

重点支援地方交付金への予算措置及び今後の予備費の使用についてお尋ねがありました。

2023年11月20日参議院 本会議第6号片山さつき自由民主党

次は、重点支援地方交付金です。 今回の補正予算案でも、物価高で困難な状況にある事業者や生活者の実情に応じて、重点支援地方交付金が追加され、その推奨支援メニューの中には、学校給食、医療、介護、保育の食事支援、地域に不可欠なバスやタクシー、トラック、LPガス等が明記されていますが、ほかにも、GS、印刷、諸工事、警備やメンテナンス、清掃、収集、シルバー人材センターまで、地域で地方自治体が大きな発注元となっているサービスについては軒並みコストが相当上がっているにもかかわらず、…

2023年11月20日参議院 本会議第6号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

現下の物価高騰に対し、補正予算案において、重点支援地方交付金の推奨事業メニュー分について〇・五兆円の追加計上をしたところであり、学校給食費の負担軽減について更なる活用を進め、学校給食の質の確保に努めてまいります。

2023年11月17日衆議院 内閣委員会第5号新藤義孝自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

ですから、目の前の物価高、国民生活を物価高から守る、その意味において、コストがかさんでいる燃油やガソリン、それから重点支援地方交付金による地方の様々な生活支援、こういったものを継続させるわけであります。

2023年11月17日衆議院 内閣委員会第5号新藤義孝自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

ですから、今回も、そもそも重点支援地方交付金を使うのは、既に一回ルートができているからというのもございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方