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ジェンダーギャップ指数の国会答弁と質疑

世界経済フォーラムが毎年出すジェンダー・ギャップ指数で、日本は先進国の中で最下位の水準が続いています。とくに政治と経済の分野の低さを、どう縮めるか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

184議員の質疑
58政府の答弁
101取り上げた
議員
2026最新 06-08
(最初 2011-01)

ジェンダー・ギャップは国会でどれくらい議論されていますか? 2011年1月28日から2026年6月8日までに、国会会議録にはジェンダー・ギャップにふれた議員の質疑が184件、政府の答弁が58件あります。取り上げた議員は101人です(「ジェンダー・ギャップ指数」「ジェンダーギャップ指数」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の30件です。直近の2026年は3件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 58件(32%)、共産 38件(21%)、国民民主 20件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、水野素子(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月8日の参議院 行政監視委員会で、岡田恵子(内閣府男女共同参画局長)が答えたものです。

集め方:「ジェンダー・ギャップ指数」「ジェンダーギャップ指数」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 15:00。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号岡田恵子内閣府男女共同参画局長答弁

先ほど委員が御指摘になりましたジェンダーギャップ指数、GGIにおきまして、二〇二五年は、日本は百四十八か国中百十八位であったと承知しております。

2026年3月6日衆議院 外務委員会第2号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

対外的にWPSの重要性を訴えるのであったらば、やはり自分もそれをしっかりとやっていく、これは当然なことだと考えているわけでありますが、国内の実態と世界のギャップについて申し上げると、世界経済フォーラムが公表しました、昨年、二〇二五年のジェンダーギャップ指数について、我が国は、百四十八か国中何と百十八位、こういう状況でありまして、依然として男女共同参画の状況が諸外国と比べて遅れている、これを示すもの、これはいろいろな数値の取り方等々もあり…

2025年11月6日参議院 本会議第4号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

二〇二五年のジェンダーギャップ指数について、我が国は百四十八か国中百十八位であり、依然として男女共同参画の状況が諸外国と比べて遅れていると受け止めています。

直近の質疑

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号小川克巳自由民主党・無所属の会

ジェンダーギャップ指数の改善に向けてお話をいただきましたけれども、私自身はジェンダーギャップ指数というのは余り信頼をしていなくて、お尋ねしておいて恐縮なんですけれども。

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号小川克巳自由民主党・無所属の会

ちなみに、ジェンダーギャップ指数、GGIですけれども、これは二〇〇六年に公表した指数ですので、一九七五年当時の指数は残念ながら見当たりません。 ところで、二〇二五年版の我が国のジェンダーギャップ指数は百四十八か国中百十八位ということで、前年と同順位とのことであります。

2026年4月14日参議院 内閣委員会第3号堂込麻紀子国民民主党・新緑風会

また、二〇二六年、都道府県版ジェンダーギャップ指数において、茨城県が経済分野の男女比で上位に位置しているということが報じられております。

よくある質問

ジェンダー・ギャップは国会でどれくらい議論されていますか?

2011年1月28日から2026年6月8日までに、国会会議録にはジェンダー・ギャップにふれた議員の質疑が184件、政府の答弁が58件あります。取り上げた議員は101人です(「ジェンダー・ギャップ指数」「ジェンダーギャップ指数」を含む発言を数えたもの)。

ジェンダー・ギャップを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑184件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 58件、共産 38件、国民民主 20件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ジェンダー・ギャップを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、水野素子(6日・最新 2025年6月12日)、矢田わか子(6日・最新 2022年3月23日)、井上哲士(5日・最新 2023年11月9日)です。

政府はジェンダー・ギャップについて最近なんと答えていますか?

2026年6月8日の参議院 行政監視委員会で、岡田恵子(内閣府男女共同参画局長)が答弁しています。答弁の一文:「先ほど委員が御指摘になりましたジェンダーギャップ指数、GGIにおきまして、二〇二五年は、日本は百四十八か国中百十八位であったと承知しております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ジェンダー・ギャップが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑30件・答弁6件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • ジェンダー・ギャップ指数の低い順位を、どう受け止めるか
  • 政治分野の男女格差を、どう縮めるか
  • 経済分野(賃金・管理職)の格差を、どう縮めるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2011年10
2013年31
2014年53
2015年20
2016年62
2017年95
2018年101
2019年187
2020年188
2021年267
2022年197
2023年124
2024年225
2025年306
2026年 06月まで32

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
水野素子
参議院
立憲民主・社民・無所属6642025-06-12
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会6622022-03-23
井上哲士
参議院
日本共産党5842023-11-09
倉林明子
参議院
日本共産党5732025-06-18
本村伸子
衆議院
日本共産党5732025-06-17
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4522024-05-09
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会4532017-12-05
上村英明
衆議院
れいわ新選組3622025-06-12
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会3512019-05-23
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3422021-04-06
平木大作 議員ページ
参議院
公明党3332023-05-26
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属3322022-11-08
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会3322022-03-08
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民2422021-04-06
竹内千春
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-03-21
大河原雅子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2312019-10-23
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会2312019-03-20
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-11-05
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-06-17
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会2222023-06-13
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党2222022-06-13
森まさこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222021-05-31
音喜多駿
参議院
日本維新の会2222021-03-16
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-02-12
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2212019-04-25
池内さおり
衆議院
日本共産党2222017-06-02
薬師寺みちよ
参議院
みんなの党2212014-10-28
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ2222014-10-15
小川克巳 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-08
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1212025-06-19
橋本慧悟
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-11
岡野純子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-04-23
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212024-02-27
杉田水脈
衆議院
自由民主党1212022-04-20
高井崇志
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212021-04-02
山崎捷子
衆議院
1212016-02-18
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-04-14
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
山谷えり子 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-06-19
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-06-19
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-06-19
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112025-06-19
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-06-11
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-05-13
福森和歌子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-08
太田房江
参議院
自由民主党1112025-04-07
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-28
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-10-07
三上えり 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-21
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112024-05-23
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-17
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-13
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-03
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-28
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-03-27
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党1112024-03-25
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-15
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-13
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-15
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-11-08
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-06-13
古川直季 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-13
紙智子
参議院
日本共産党1112023-04-07
浜田聡
参議院
政治家女子48党1112023-03-09
高良鉄美
参議院
沖縄の風1112022-05-19
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-08
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112022-02-10
尾身朝子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-01-31
山口那津男
参議院
公明党1112021-10-13
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-15
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112021-06-09
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-02
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-03-17
横沢高徳 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-16
武井俊輔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-11
稲津久
衆議院
公明党1112021-03-10
山川百合子
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-18
嘉田由紀子 議員ページ
参議院
碧水会1112020-11-17
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112020-10-30
野田聖子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-10-28
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112020-03-10
志位和夫
衆議院
日本共産党1112020-01-23
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-01-22
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-05-16
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-05-08
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-05-08
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-19
高木美智代
衆議院
公明党1112019-04-12
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党1112018-11-09
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-02-02
吉川沙織 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-09
蓮舫 議員ページ
両院
民進党・新緑風会1112016-12-07
行田邦子
参議院
無所属クラブ1112016-11-16
近藤昭一
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-10-25
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112015-06-03
梅村さえこ
衆議院
日本共産党1112015-05-26
糸数慶子
参議院
各派に属しない議員1112013-03-21
大石尚子
参議院
民主党・新緑風会1112011-01-28

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大日向雅美恵泉女学園大学学長242023-03-09
井上久美枝日本労働組合総連合会総合政策推進局長(ジェンダー平等・多様性推進担当)232021-04-13
岩渕友222026-03-09
井田奈穂一般社団法人あすには代表理事112025-06-17
布柴靖枝文教大学人間科学部教授112025-06-10
次原悦子日本経済団体連合会審議員会副議長/ダイバーシティ推進委員長112025-06-10
高木りつ全国労働組合総連合副議長112025-05-29
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
中北浩爾中央大学法学部教授112024-06-14
岡村晴美弁護士112024-04-03
隠岐さや香東京大学教育学研究科教授112023-11-14
島岡まな大阪大学副学長/同大学大学院法学研究科教授112023-06-13
本田由紀東京大学大学院教育学研究科教授112023-03-09
権丈英子亜細亜大学経済学部教授112022-02-04
鈴木重也一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長112021-04-13
西岡秀子112021-02-16
佐崎淳子国連人口基金東京事務所長112015-05-27

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)77
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)35
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)34
茂木敏充外務大臣33
安倍晋三内閣総理大臣33
加藤勝信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)33
片山さつき内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画)23
岡田恵子内閣府男女共同参画局長22
小倉將信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)22
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)22
丸川珠代内閣府特命担当大臣(男女共同参画)22
渡邉清内閣府大臣官房審議官22
佐村知子内閣府男女共同参画局長22
森まさこ内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)22
高市早苗内閣総理大臣11
石破茂内閣総理大臣11
岸田文雄内閣総理大臣11
永岡桂子文部科学大臣11
畠山貴晃内閣府大臣官房審議官11
西村明宏環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
吉住啓作内閣府大臣官房審議官11
林伴子内閣府男女共同参画局長11
武井佐代里内閣府地方創生推進室次長11
伊藤信内閣府大臣官房審議官11
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
上川陽子法務大臣11
根本匠厚生労働大臣11
常盤豊文部科学省生涯学習政策局長11
林芳正文部科学大臣11
大塚幸寛内閣府大臣官房審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ジェンダー・ギャップを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「女性の人権と男女共同参画」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 265 質疑 184 答弁 58 参考人 23 新しい順

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号岡田恵子内閣府男女共同参画局長答弁

先ほど委員が御指摘になりましたジェンダーギャップ指数、GGIにおきまして、二〇二五年は、日本は百四十八か国中百十八位であったと承知しております。

2026年3月6日衆議院 外務委員会第2号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

対外的にWPSの重要性を訴えるのであったらば、やはり自分もそれをしっかりとやっていく、これは当然なことだと考えているわけでありますが、国内の実態と世界のギャップについて申し上げると、世界経済フォーラムが公表しました、昨年、二〇二五年のジェンダーギャップ指数について、我が国は、百四十八か国中何と百十八位、こういう状況でありまして、依然として男女共同参画の状況が諸外国と比べて遅れている、これを示すもの、これはいろいろな数値の取り方等々もあり…

2025年11月6日参議院 本会議第4号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

二〇二五年のジェンダーギャップ指数について、我が国は百四十八か国中百十八位であり、依然として男女共同参画の状況が諸外国と比べて遅れていると受け止めています。

2025年6月19日参議院 内閣委員会第24号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

そのため、女性に選ばれる地域の実現に向けて、男女間の賃金格差の是正や女性のL字カーブの解消、こうしたことも必要ですが、やはり固定的性別役割分担意識、アンコンシャスバイアスの解消、こうしたことに取り組むとともに、地域の実情に応じてジェンダーギャップ指数解消していくための課題に取り組むということ、これが大変必要なんだろうというふうに考えております。

2025年6月19日参議院 内閣委員会第24号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

ジェンダーギャップ指数はジェンダーギャップを示す主要な国際的な指標の一つでありますので、その結果は、諸外国に比べて大変遅れているということ、これ謙虚に受け止める必要があると考えてございます。

2025年6月19日参議院 内閣委員会第24号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

ジェンダーギャップ指数、GGIは世界経済フォーラムが毎年公表しているもので、経済、教育、健康、政治の四分野で構成される指数であると承知をしております。 また、ジェンダーギャップ指数以外の国際的な指数として、今委員御指摘のような、一例ではありますが、GIIですとか、リプロダクティブヘルス、エンパワーメント、労働市場への参加というこの三つの側面から測定されているものと認識をしております。

2025年6月13日衆議院 内閣委員会第28号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

世界経済フォーラムが昨日公表いたしました二〇二五年のジェンダーギャップ指数において、日本が百四十八か国中百十八位であった、これは、依然として我が国の男女共同参画の状況が諸外国に比べて遅れているということを示すものとして謙虚に受け止める必要があると思っております。

2025年4月7日参議院 決算委員会第1号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

委員がお示しのジェンダーギャップ指数につきましても、じゃ、何で鳥取県こうなるんだというようなことは、それなりの故なしといたしません。

2024年12月18日衆議院 内閣委員会第4号三原じゅん子自由民主党内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)答弁

本年六月に世界経済フォーラムが公表した二〇二四年のジェンダーギャップ指数におきましては、日本は、昨年と比べてスコア、順位共に改善が見られましたが、依然として謙虚に受け止める必要があるというふうに考えております。

2024年6月21日参議院 本会議第29号加藤鮎子自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)答弁

ジェンダーギャップ指数と男女の地位の平等感についてお尋ねがありました。 先日公表された二〇二四年のジェンダーギャップ指数について、日本は百四十六か国中百十八位であり、昨年と比べて改善が見られたものの、依然として我が国の取組が諸外国と比べて遅れているという評価を謙虚に受け止めるとともに、特に課題と考えられる政治分野及び経済分野においてより一層の努力が必要と考えております。

2024年5月23日参議院 法務委員会第13号岡田恵子内閣府男女共同参画局長答弁

一方、世界経済フォーラムが昨年公表しております二〇二三年のジェンダーギャップ指数において、日本は百四十六か国中百二十五位であり、過去最低の順位であったと承知しておりまして、我が国の現状を謙虚に受け止める必要があると考えております。

2024年3月28日参議院 予算委員会第16号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

他方、委員が御指摘になられたように、世界経済フォーラムが公表した二〇二三年のジェンダーギャップ指数では、御指摘のとおり過去最低の順位であると承知しており、この現状は謙虚に受け止めるべきであると思います。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号加藤鮎子自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)答弁

世界経済フォーラムが昨年公表した二〇二三年のジェンダーギャップ指数において、日本は百四十六か国中百二十五位であり、この順位の背景としては、経済分野及び政治分野のスコアが低調だったことが影響していると承知をしてございます。

2023年11月9日参議院 内閣委員会第2号加藤鮎子自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)答弁

私自身も、今回のジェンダーギャップ指数において日本が更に順位を落としてしまったことについて重く受け止めてございます。

2023年11月9日参議院 内閣委員会第2号加藤鮎子自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)答弁

世界経済フォーラムが公表しているジェンダーギャップ指数において日本は、二〇二二年は百十六位でございましたが、二〇二三年は百二十五位となっております。

2023年6月13日参議院 文教科学委員会第15号永岡桂子自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

やはりジェンダーギャップ指数というのは、どちらの世界でもやはり非常に男性が有利ということになっております。

2023年3月8日参議院 予算委員会第7号小倉將信自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

我が国の周産期医療はレベルが高いものがある一方で、本による指摘によりますと、ジェンダーギャップ指数と無痛分娩率との相関関係はあるものの因果関係は確認をされていないということであります。 ただ、我が国のジェンダーギャップ指数は世界的に見ても下から数えた方が相当高い順位におりまして、改善が必要だと思っております。

2022年12月6日参議院 外交防衛委員会第8号畠山貴晃内閣府大臣官房審議官答弁

しかしながら、世界経済フォーラムが公表しているジェンダーギャップ指数を見ますと、二〇一四年に百四十二か国中百四位だった日本の順位は二〇二二年に百四十六か国中百十六位となっておりまして、我が国が国際的に見て立ち遅れていることを示しているものと考えております。

2022年11月4日衆議院 内閣委員会第5号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

堀場委員御説明いただいたように、我が国のジェンダーギャップ指数、百十六位であります。

2022年11月1日参議院 環境委員会第2号西村明宏自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)答弁

このSDGsの進捗状況につきましては、二〇二一年に日本政府が行った最新の自発的国家レビューにおいては、気候変動に関しては、再エネ比率は一八%にまで拡大、温室効果ガスの総排出量は二〇一四年度以降六年連続減少とされていますが、一方で、ジェンダーに関しましては、女性活躍は一定の前進は見られますが、日本のジェンダーギャップ指数の総合順位は百五十六か国中百二十位とされている、こういった課題が示されております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方