Diet Tracker
畠山貴晃の答弁
2022年12月6日 参議院 外交防衛委員会 第8号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府大臣官房審議官 畠山貴晃
しかしながら、世界経済フォーラムが公表しているジェンダーギャップ指数を見ますと、二〇一四年に百四十二か国中百四位だった日本の順位は二〇二二年に百四十六か国中百十六位となっておりまして、我が国が国際的に見て立ち遅れていることを示しているものと考えております。東アジア太平洋地域の他の国々との比較で見ますと、二〇一四年に日本よりも下位に位置しておりましたマレーシア、カンボジア、韓国などは、二〇二二年には日本よりも上位に位置しております。引き続き、本年六月に策定しました女性版骨太の方針二〇二二等に基づき、政府一体で取組を進めていく必要があると考えております。以上でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。