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ドラッグロスの国会答弁と質疑

海外で使われている新しい薬が、日本では遅れて承認される「ドラッグラグ」や、そもそも日本で開発されない「ドラッグロス」が広がっています。薬価の引き下げと創薬への投資、医薬品の製造拠点の確保まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

247議員の質疑
213政府の答弁
102取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2016-02)

ドラッグラグ・ロスは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月15日から2026年7月16日までに、国会会議録にはドラッグラグ・ロスにふれた議員の質疑が247件、政府の答弁が213件あります。取り上げた議員は102人です(「ドラッグロス」「ドラッグラグ」「創薬 投資」「医薬品 製造拠点」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の72件です。直近の2026年は42件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 69件(28%)、国民民主 47件(19%)、立憲民主 46件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村まみ(国民民主・15日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、仙波秀志(内閣府健康・医療戦略推進事務局次長)が答えたものです。

集め方:「ドラッグロス」「ドラッグラグ」「創薬 投資」「医薬品 製造拠点」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:53。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号仙波秀志内閣府健康・医療戦略推進事務局次長答弁

まず、一つ目の質問に関しては、先ほど委員からも御指摘ございましたとおり、四月二日の委員会において鈴木隼人内閣府副大臣より、企業等が日本で医薬品開発や治験を実施するか否かを検討するに当たっては、投資回収の可能性、規制、治験環境など様々な要因が影響すると承知している旨を答弁申し上げたところでございます。 その認識の下、創薬・先端医療ワーキンググループにおける有識者の御意見などを踏まえて、今般、委員御指摘のとおり、我が国の特許品の市場規模について、特許品の世界の成長に比肩する成長を目指す旨を官民投資ロードマップに盛り込みました。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

例えば、医療・介護分野では、AIとビッグデータを用いた効率的かつ正確な画像診断支援を可能にする医療機器の開発や、介護AIトランスフォーメーション、介護AXを通じた医療・介護提供体制の持続可能性向上の支援、あるいは、予防、健康づくりといったヘルスケア分野では、運動、睡眠、食事といった日々のデータに対して、AIを活用した新たなサービス開発支援、そして、医薬品分野においてもAIが重要であり、AIを活用した基盤技術開発における創薬加速化や創薬ベ…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号熊木正人厚生労働省大臣官房審議官答弁

先ほど担当の政府参考人から、創薬というものは、健康医療安全保障の観点及び成長産業、基幹産業という観点から大変重要であるという認識が示されました。 薬価制度につきましては、市場実勢価格の適時適切な反映によって国民負担を軽減するといった要請がございますが、創薬イノベーションの推進、そして医薬品の安定供給の確保、こういった要請についてバランスよく対応する必要があると認識しております。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号田村まみ国民民主党・新緑風会

この投資額がいかに大きいものかというアピールを最後していただきました。 ただ、これ民間企業もしっかり投資してもらわなきゃいけないわけなんですよね。

2026年7月16日参議院 厚生労働委員会第19号田村まみ国民民主党・新緑風会

最後に、本法案に関連して、日本成長戦略で戦略投資十七分野として位置付けられている創薬・先端医療についてもお伺いしたいというふうに思います。 本年の日本成長戦略の案の提出に当たり、先月六月二十四日に創薬・先端医療ワーキンググループ構成員の意見が取りまとめられました。

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号牧野俊一参政党

日本成長戦略案では、六十二の主要な製品、技術等について、先ほどの三百七十兆円がありますけれども、この内訳というものを見ますと、AI・半導体で百一・六兆円、クラウド・データセンター、蓄電池で三十二・七兆円、次世代ワイヤレス技術二十・五兆円、バイオ、創薬合わせて四十・八兆円、ゲーム分野で二十四・五兆円といった、既に、一定、市場規模とか民間投資の見通しが比較的達しやすい分野の比重が数字としてはでかくなっているように見えます。 一方で、防衛産業、航空・宇宙、海洋、造船、マテリアルとか、防災・国土強靱化、交通インフラ、それから次世代先端加速器ですね、大型加速器といった、そういうものも含めて、政府が需要をつくっていくことで初めて民間投資が本格化するような分野の投資額は、相対的にこの表の中では小さく見えます。

よくある質問

ドラッグラグ・ロスは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月15日から2026年7月16日までに、国会会議録にはドラッグラグ・ロスにふれた議員の質疑が247件、政府の答弁が213件あります。取り上げた議員は102人です(「ドラッグロス」「ドラッグラグ」「創薬 投資」「医薬品 製造拠点」を含む発言を数えたもの)。

ドラッグラグ・ロスを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑247件を党(会派)ごとに数えると、自民 69件、国民民主 47件、立憲民主 46件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ドラッグラグ・ロスを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、田村まみ(15日・最新 2026年7月16日)、浜地雅一(9日・最新 2026年6月19日)、吉田統彦(6日・最新 2024年3月13日)です。

政府はドラッグラグ・ロスについて最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 厚生労働委員会で、仙波秀志(内閣府健康・医療戦略推進事務局次長)が答弁しています。答弁の一文:「この目標は、ドラッグロスの解消に向けた国内外の人々の医薬品アクセスの確保、医薬品関連産業と我が国の経済成長の実現、並びに健康医療安全保障の構築の観点から意義があるものと考えており、引き続き関係省庁と連携して我が国の創薬力の強化に努めてまいります。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ドラッグラグ・ロスが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑72件・答弁52件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • ドラッグラグ・ドラッグロスをどう解消するか
  • 毎年の薬価の引き下げが、創薬への投資を減らしていないか
  • 医薬品を国内で開発し、造り続けるための製造拠点と人材をどう確保するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年44
2017年55
2018年67
2019年74
2020年51
2021年139
2022年2727
2023年3134
2024年3536
2025年7252
2026年 07月まで4234

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会151932026-07-16
浜地雅一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属91332026-06-19
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属6822024-03-13
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会6822022-04-28
泉田裕彦
衆議院
自由民主党・無所属の会5732024-02-28
本田顕子 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会5552026-03-24
池下卓 議員ページ
衆議院
日本維新の会5522025-03-12
仁木博文 議員ページ
衆議院
有志の会5512023-05-19
福岡資麿 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会4522026-07-14
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党4532025-03-05
上野賢一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会4432025-06-18
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3822025-09-12
岡本充功
衆議院
立憲民主党・無所属3622025-04-09
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3532026-05-26
宮川伸
衆議院
立憲民主党・無所属3522025-05-09
丸川珠代 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3422026-05-27
橋本岳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3422026-04-24
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会3422022-06-07
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3322026-07-14
伊佐進一 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3332026-02-27
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-02-25
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党3322025-12-01
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属2512025-04-16
田村貴昭
衆議院
日本共産党2412025-04-16
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党2322026-04-24
森ようすけ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322026-04-08
神谷政幸 議員ページ
参議院
自由民主党2322025-05-08
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2322025-01-29
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会2322023-04-03
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党2212026-07-15
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222026-04-22
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-12-10
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222025-05-30
天畠大輔 議員ページ
参議院
れいわ新選組2212025-05-13
武見敬三
参議院
自由民主党2222025-01-28
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党2222024-12-17
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-27
勝目康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-27
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党2212022-04-06
長尾敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2212021-03-10
平木大作 議員ページ
参議院
公明党2222019-11-21
沼崎満子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1312026-06-19
河野義博 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-07-15
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-08
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-12-09
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-11-20
山岡達丸 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-07-15
高村正大 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-29
小林孝一郎 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-15
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-03
司隆史 議員ページ
参議院
公明党1112026-04-14
いんどう周作 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-24
尾辻朋実 議員ページ
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-03-11
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-05
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-05
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112025-08-05
星北斗 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-06-17
新妻秀規
参議院
公明党1112025-05-13
衛藤晟一
参議院
自由民主党1112025-04-22
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-13
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-06
こやり隆史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-19
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-09
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-09
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-27
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-28
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-03-13
永岡桂子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-07
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-02
猪瀬直樹 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-11-16
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112023-05-31
石原宏高 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-12
服部誠太郎
衆議院
1112023-02-13
田畑裕明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112023-02-06
熊野正士
参議院
公明党1112022-03-02
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-16
野上浩太郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-12-10
青木愛 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-12-10
有村治子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-12-09
青山繁晴 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-08
川田龍平
参議院
立憲民主・社民1112021-06-03
田嶋要 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-19
牧山ひろえ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-03-10
村上史好
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-22
上野宏史 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-06
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-11
松平浩一
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-04-03
大隈和英
衆議院
自由民主党1112018-02-23
井上義久
衆議院
公明党1112018-01-25
櫻井充 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112017-12-05
高階恵美子 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-30
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-30
山田美樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-21
松浪健太
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-27
小山展弘
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-25
河野正美 議員ページ
衆議院
おおさか維新の会1112016-02-15

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
岡田安史日本製薬団体連合会会長122025-04-08
柳本岳史ボストンコンサルティンググループマネージング・ディレクター&パートナー122025-04-08
梅田一郎一般社団法人新時代戦略研究所理事長/前ファイザー株式会社代表取締役社長122022-04-12
大黒宏司一般社団法人日本難病・疾病団体協議会代表理事112026-04-21
宮田昌彦一般社団法人日本医療機器産業連合会副会長112026-04-16
本永浩之GW(ゲートウェイ)二〇五〇PROJECTS推進協議会代表理事112025-06-13
今井翔太株式会社GenesisAI代表取締役社長112025-04-17
天野慎介厚生労働省ゲノム医療推進法に基づく基本計画の検討に係るワーキンググループ構成員/一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長112025-04-08
狹間研至ファルメディコ株式会社代表取締役社長/医療法人嘉健会思温病院理事長112025-04-08
田村貴昭112025-04-08
福井次矢学校法人都築学園日本薬科大学学長112025-04-08
一谷勇一郎112023-11-10
田所裕二公益社団法人日本てんかん協会理事・事務局長112023-11-10
辻邦夫一般社団法人日本難病・疾病団体協議会常務理事112022-11-16
花井十伍特定非営利活動法人ネットワーク医療と人権理事/全国薬害被害者団体連絡協議会代表世話人112022-05-10
白石隆公立大学法人熊本県立大学理事長112022-04-21
河野茂国立大学法人長崎大学学長112022-02-04

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
武見敬三厚生労働大臣1923
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1719
福岡資麿厚生労働大臣1315
岸田文雄内閣総理大臣1213
上野賢一郎厚生労働大臣1010
高市早苗内閣総理大臣89
内山博之内閣府健康・医療戦略推進事務局長67
城克文厚生労働省医薬局長513
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)56
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)45
南亮経済産業省大臣官房商務・サービス審議官45
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)44
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
石破茂内閣総理大臣34
中石斉孝内閣官房健康・医療戦略室次長33
伊原和人厚生労働省保険局長33
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣33
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
田中一成経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官33
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)23
後藤茂之厚生労働大臣23
中原裕彦経済産業省大臣官房審議官23
安倍晋三内閣総理大臣23
熊木正人厚生労働省大臣官房審議官22
森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官22
仁木博文厚生労働副大臣22
若山慎司内閣府大臣政務官22
江澤正名経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官22
鰐淵洋子厚生労働副大臣22
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
浜地雅一厚生労働副大臣22
大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官22
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)22
鈴木康裕厚生労働省保険局長22
塩崎恭久厚生労働大臣22
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官12
仙波秀志内閣府健康・医療戦略推進事務局次長11
鈴木隼人内閣府副大臣11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
鹿沼均厚生労働省保険局長11
桜町道雄復興庁統括官11
高谷浩樹内閣官房健康・医療戦略室次長11
須田俊孝厚生労働省大臣官房審議官11
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
望月明雄内閣府沖縄振興局長11
中谷真一経済産業副大臣・内閣府副大臣11
八神敦雄厚生労働省医薬・生活衛生局長11
師田晃彦経済産業省経済産業政策局地域経済産業政策統括調整官11
吉川ゆうみ経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
佐藤英道厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
三貝哲内閣官房内閣審議官11
小島敏文厚生労働大臣政務官11
新居泰人経済産業大臣官房審議官11
藤木俊光経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
糟谷敏秀経済産業省経済産業政策局長11
唐澤剛厚生労働省保険局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ドラッグラグ・ロスを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 481 質疑 247 答弁 213 参考人 20 新しい順

2024年2月7日衆議院 予算委員会第5号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

この小児がん等の治療薬を含め、ドラッグロスの問題、極めて重要な課題であります。 具体的に、小児用医薬品の開発を促進し、迅速に薬事承認を行うことがまずもって重要となります。

2024年2月2日参議院 本会議第4号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

各取引所が上場企業や投資家にとっての魅力を高めるための取組を実施しているところであり、日本の証券取引所が競争原理の働かない環境にあるとの指摘は当たらないと考えています。 岸田政権の最大の使命は経済の再生であり、持続的な賃上げを可能とするための人への投資を進めるとともに、個々の企業の実態に応じた職務給の導入も含め、三位一体の労働市場改革を早期かつ着実に進めてまいります。

2023年12月6日衆議院 厚生労働委員会第4号南亮経済産業省大臣官房総括審議官答弁

まず、先生御指摘のバイオリアクターでございますが、ワクチン製造用のバイオリアクターにつきましては、今回、ワクチン製造拠点の整備に取り組む実施企業において新たに導入されるという計画になっております。 そしてまた他方、部素材製造拠点に関しましては、新たなバイオ医薬品技術を用いたワクチンの製造に当たりましては、シングルユースバッグやフィルターなどの器材、部素材などの消耗品も不可欠であると思っております。

2023年12月6日衆議院 厚生労働委員会第4号南亮経済産業省大臣官房総括審議官答弁

今般の新型コロナウイルス感染症のワクチンは、新しいバイオ医薬品の技術が用いられており、日本は、一部を除き、海外で開発、生産されたものを輸入して対応してきたところでございます。 経済産業省では、その中で、ワクチンなどの製造拠点の整備を進めるため、御指摘のデュアルユース補助金を通じまして、平時は企業ニーズに応じたバイオ医薬品を製造し、感染症有事にはワクチン製造に切り替えられるデュアルユースの製造拠点の整備を進めているところであります。

2023年12月6日参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会第3号望月明雄内閣府沖縄振興局長答弁

一つとして高度医療・研究機能の拡充、バイオバンクとか創薬ですね、二つ目としましては地域医療水準の向上、三番目といたしましては国際研究交流・医療人材育成、これを実現することを目指しまして、琉球大学病院及び医学部キャンパスの移転整備を進めているものでございます。 次に、三番目、沖縄経済への波及効果の方、こちらの方でございますけれども、定性的なものとなりますが、一つは、人や物が集積することによる消費活動、投資活動の活発化が見込まれますので、その効果ということが考えられます。

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

そういう中で、この皆保険制度の中で、医学、医療の進歩を吸収して、でき得る限りドラッグロスやドラッグラグというものをいかに縮小していくか、これはもうまさに委員御指摘のとおり、もう最も喫緊の大きな課題であると、こういうふうに認識をしております。 そこで、国民皆保険制度の持続性とイノベーションの推進を両立しつつ革新的医薬品が日本に迅速に導入されるよう、このドラッグロスの解消の観点を含め、このイノベーション評価の在り方について、引き続きこれしっかり検討していこうと考えております。

2023年12月5日参議院 厚生労働委員会第5号伊原和人厚生労働省保険局長答弁

ドラッグラグ、ドラッグロスの解消、非常に大事なテーマだと考えてございまして、イノベーションを適切に評価する観点から革新的な新薬について様々な措置を講じておりますし、また、来年度の薬価改定におきましては、こうした取組を進めるという観点から、中医協の薬価専門部会において、例えば希少疾病用医薬品を対象とする加算につきまして、症例数等による治験の実施の困難さ等を踏まえ、現在規定されている範囲内で加算率を柔軟に判断するといった見直しの方向性をお示… 先生御指摘の医薬品の保険収載について、薬事承認されたものは、当然その保険収載希望があれば中医協において了承を得て行うこととしておりますけれども、他方で、薬事承認されていない医薬品につきましては、基本的には有効性、安全性という観点から、やっぱり承認をしたものを保険収載するというのが基本でございますけれども、一方、保険外併用の、保険外併用療法の仕組みにおきまして、医薬品の治験に係る診療とか、あるいは先進医療といったものは評価療養として実施可…

2023年11月22日衆議院 予算委員会第6号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

今委員からの御指摘がありました、我が国におけるドラッグロスと言われる状況は、やはり極めて深刻な事態であるというふうに受け止めております。 したがって、市場実勢価格の状況であるとか、革新的医薬品の開発状況とか、医薬品の供給状況とか、それから、今回経験したような感染症の新たな感染の状況とか、そういった様々な要素をその時々にきちんと判断しながら、薬価というものを総合的に最終判断するという形になります。

2023年11月16日参議院 厚生労働委員会第3号伊原和人厚生労働省保険局長答弁

ドラッグラグ、ドラッグロスの問題につきましては、我々もこの問題、しっかり取り組んでいかなきゃいけないということで対応してございまして、一つは新薬の開発の問題でございます。 さらに、薬事規制上の課題につきましては、七月から薬事規制の検討会を開催しまして、例えば、海外で臨床開発が先行した医薬品については、日本での導入が遅れて患者の不利益とならないように、国際共同治験に参加する前の日本人第一相試験を原則不要とするなど、こうした見直しも進めているところでございます。

2023年11月10日衆議院 厚生労働委員会第3号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

今回の改正法案の意義の一つ目といたしまして、大麻草から製造された医薬品の施用等を禁止する規定を削除するとともに、麻薬及び向精神薬取締法における麻薬と位置づけることで、麻薬の流通規制の下で承認された大麻由来の医薬品を必要とする日本の患者の皆様に御利用いただくことを可能とし、欧米で既に承認されている医薬品のドラッグロスやアンメット・メディカル・ニーズ、いまだに有効な治療法がない患者のニーズを解消する点があります。

2023年11月8日衆議院 厚生労働委員会第2号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

令和六年度薬価改定におきましては、これらの点を含めて、骨太の方針に基づき、イノベーションを適切に評価することでドラッグラグやドラッグロスの解消を行うことが重要と考えております。 国民皆保険の持続性とそれからイノベーションの推進を両立しつつ、革新的医薬品が日本へ迅速に導入されるよう、イノベーション評価の在り方について、引き続き中医協で検討してまいるつもりであります。

2023年11月8日衆議院 厚生労働委員会第2号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

令和六年度の薬価改定におきましては、これらの点も含めて、骨太方針に基づきまして、イノベーションを適切に評価することでドラッグラグやドラッグロスの解消を行うことが重要であると考えています。 国民皆保険の持続性とイノベーションの推進を両立しつつ、革新的医薬品が日本へ迅速に導入されるよう、イノベーション評価の在り方について、引き続き中医協で検討してまいりたいと考えております。

2023年11月8日衆議院 厚生労働委員会第2号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

橋本委員におかれましては、党の中で、創薬力強化のPTの座長として、いち早く我が国の創薬力の衰えに気づき、それを再構築する必要性を訴えられてこられたことについては、心から敬意を表するものであります。 我が国、創薬力、二十一世紀に入ってバイオが創薬力の主流になるにつれて、残念ながら、低分子に関わる医薬品に我が国が余りにも特化していたために、主流にしっかりと乗ることができずに創薬力の低下を招いてきており、それが実際に、世界における医薬品開発の中で我が国の製薬企業の占める割合が確実に低下してきているという現状をつくり出しているということを、大変に懸念をしております。

2023年11月7日参議院 厚生労働委員会第1号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

また、電子カルテ情報の標準化や電子処方箋の着実な普及拡大等に向けて取り組むとともに、新しい医療技術の開発や創薬のための医療情報等の二次利活用、診療報酬改定DXによる医療機関等の間接コスト等の軽減を進めます。 革新的な医薬品の開発を促進するため、質の高い研究を生み出し、製品化していくための環境整備を、関係省庁と連携しつつ一層取り組むとともに、せき止め薬を始めとする医薬品について、企業による増産等の総合的な対策により、安定供給を図ってまいります。

2023年11月1日参議院 予算委員会第2号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

既に総理からも御答弁をさせていただいているとおり、我が国の中にしっかりとこうした創薬に関わるエコシステムをつくる、その中でもその創薬の基盤となるそうした分野を更に再強化していくということが求められていて、それはただ単に企業の再編だけの問題ではないというふうに思います。 ただし、他方において、先生御指摘のように、スタートアップのシーズに製薬企業が投資を行う場合や製薬企業自身が多額の研究開発投資を行う場合には製薬企業の資金力を高めることが有効であることは当然であって、そのためにMアンドAによる事業規模の拡大等を行うことも一つの手段として考えられると思います。

2023年11月1日参議院 予算委員会第2号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

御指摘のように、日本起源の医薬品の世界市場におけるシェア、これが低下する中にあって、我が国の製薬企業が革新的な新薬を創出していくためには、起業家、アカデミア、それから行政、投資家、さらには製薬企業、これがお互いに協力しながらスタートアップの立ち上げと成長を支えるためのエコシステム、こうしたシステムを構築していくことが重要であると考えております。 これまでも様々な取組を進めてきたわけですが、御指摘のこの製薬企業の開発力向上も含めて、この創薬力強化の施策、これを強力に進めていかなければいけない、こうした観点から、九月に内閣官房に新たに鴨下一郎参与、これ任命したところであり、そのリーダーシップの下で国家戦略、是非策定をして、政府一丸となって取り組んでいきたいと考えています。

2023年11月1日衆議院 厚生労働委員会第1号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

また、電子カルテ情報の標準化や電子処方箋の着実な普及拡大等に向けて取り組むとともに、新しい医療技術の開発や創薬のための医療情報等の二次利活用、診療報酬改定DXによる医療機関等の間接コスト等の軽減を進めます。 革新的な医薬品の開発を促進するため、質の高い研究を生み出し、製品化していくための環境整備を関係省庁と連携をしつつ一層取り組むとともに、せき止め薬を始めとする医薬品について、企業による増産等の総合的な対策により、安定供給を図ってまいります。

2023年10月31日参議院 予算委員会第1号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

委員御指摘のこのドラッグロスはやはり大変深刻な課題であるという認識を持っております。 薬価制度におきましても、このドラッグロスの解消の観点も含めて、イノベーションの推進は重要な課題と考えております。

2023年10月27日衆議院 予算委員会第2号武見敬三自由民主党厚生労働大臣答弁

今委員御指摘のように、医薬品の安定供給というのは、国民の健康を守る上において極めて重要な課題であるというふうに考えております。 今般の経済対策の中でも、医薬品メーカーにおける増産に向けた投資に対する支援を講ずる方向で既に検討を進めております。

2023年5月31日衆議院 厚生労働委員会第18号伊佐進一公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣答弁

ドラッグラグ、ドラッグロスの問題につきましては、現在、薬事、薬価制度の在り方、また創薬力強化を含む様々な課題について検討しております有識者検討会においても指摘されているところでございます。 また、厚労省では、小児用医薬品の開発を促進するために、これまで、特定用途医薬品指定制度による優先審査などの取組を行ってまいりました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方