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金村龍那議員とドラッグラグ・ロス

維新・衆議院。2022年4月6日から2022年6月7日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

金村龍那議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年6月7日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号金村龍那日本維新の会

先ほど申し上げた創薬ベンチャーの友人とお話ししたときに明らかになったんですけれども、実は、ベンチャーキャピタルの現場に専門家が少ないんですね。 なので、どうしても、早くリターンが出る、そういった投資案件に投資をしてしまうんですね。

2022年4月13日衆議院 厚生労働委員会第13号金村龍那日本維新の会

経産省が昨年いわゆる補正予算を組んだ創薬ベンチャーに対する予算、毎年五百億を十年間、五千億使うと。 大体、製薬と創薬って、予算感でいうと十対一と言われているんですね。

2022年4月6日衆議院 厚生労働委員会第10号金村龍那日本維新の会

その上で、この創薬、製薬のところですけれども、引き続き一般質疑も含めて問いかけてまいりたいと思います。 そういった意味では、政治の、議員として携わっていなかった中で、医薬品が自国で開発できなかったこと、安全保障の観点ももちろんあるんですけれども、まずは、やはり技術力、研究開発、こういったところにしっかり投資を繰り返していって、日本が世界の中でしっかりとプレゼンスを高めていく、そこをしっかりとやはり目標に据えてやっていっていただきたいと思います。

2022年4月6日衆議院 厚生労働委員会第10号金村龍那日本維新の会

昨年、医薬品産業ビジョン二〇二一というのが政府で策定をされました。 この中で、世界有数の創薬先進国として、革新的創薬により我が国の健康寿命の延伸に寄与するとともにということと、医薬品の品質確保、安定供給を通じて、国民が安心して良質な医療を受けられる社会を次世代へ引き継ぐ、それに対して、企業における投資に見合った適切な対価の回収の見込みが重要と、至極真っ当なことが書いてありまして、やはり、安全保障の観点からも、自国でしっかりと医薬品の開発を担っていくべきだというのは、総論として皆さんに御理解をいただけると…

数えているのは「ドラッグロス」「ドラッグラグ」「創薬 投資」「医薬品 製造拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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