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伊佐進一議員とドラッグラグ・ロス

中道改革連合・衆議院。2022年3月31日から2026年2月27日まで、3日・3つの会議で、質疑3件。

伊佐進一議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号伊佐進一中道改革連合・無所属

産業構造の変換というのは、経産省はよくやるんですが、厚労省は今まで余りやったことがなかったので、結構大きな一歩を踏み出したと思っていますが、その中で、今回、高市総理の方から、重点投資分野、十七分野を言っていただいて、この中にバイオ、創薬も入れていただいたのは本当にありがたいと思っています。 後発医薬品の事業の再編とか製造ラインの統合とか、そういう設備投資を支援する。

2024年3月29日衆議院 厚生労働委員会第7号伊佐進一公明党

あともう一点、創薬についてちょっと気になることがありまして。 二〇二三年、昨年の骨太では、創薬力の強化として、政府全体の司令塔機能の下で総合的な戦略を作成するというふうに書かれております。

2022年3月31日衆議院 本会議第16号伊佐進一公明党

その原因の一つは、薬価制度上の創薬イノベーションに対する評価が十分でなく、研究開発基盤そのものが傷んでしまっていることと認識しています。 そして、最新の薬が使えないところでは臨床試験ができず、病院も、医者や学生まで、治験や創薬の力が更に失われていくという負のスパイラルが懸念されています。

数えているのは「ドラッグロス」「ドラッグラグ」「創薬 投資」「医薬品 製造拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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