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丸川珠代議員とドラッグラグ・ロス
自民・衆議院。2023年3月1日から2026年5月27日まで、3日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
創薬開発のための臨床研究というのは、実にドラッグラグが縮小している中で、なお海外に委託をしなければ国際共同治験ができないというような状況になっております。 特に、今ちょっと資料を配っておりますけれども、非臨床の創薬研究、上流に関する部分ですね、ここは、日本のCROが弱くて、かつ、スピード、コストでも大きく中国に後れを取っておりまして、四割が海外に委託されているんです。
というのも、アメリカでは、トランプ大統領が医薬品の最恵国待遇価格の推進を掲げております。 人口の世界シェア四%のアメリカが世界の処方薬収益の五六%を負担していることは不公平だ、したがって、国民負担の軽減のため、アメリカの医薬品の価格をほかの先進国と比較して最低価格に引き下げるよう、アメリカ国内の製薬企業に指示するというものです。
ここまで創薬基盤についてお伺いしてきましたが、我が国の、済みません、ちょっと質問の順番入れ替えます、大臣、薬価制度についてお伺いしたいんです。 医薬品産業にとって最も大きな課題というのは、薬価制度の在り方となっています。
さて次に、創薬力の強化についてお伺いをしたいと思います。 一九八〇年代には我が国は医薬品開発ではアメリカに肩を並べる大国でありましたが、その凋落ぶりが露呈し、もはや先進国ではないという声も聞こえるようになりました。
数えているのは「ドラッグロス」「ドラッグラグ」「創薬 投資」「医薬品 製造拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。