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平木大作議員とドラッグラグ・ロス
公明・参議院。2018年12月4日から2019年11月21日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
それからもう時間もたって、今やバイオですとかあるいはゲノム医療と、こういった創薬の革新的な技術というものがどんどんどんどん出てきて、それに伴って有望な新薬を作ろうというときに、掛かる費用、必要な研究開発費というものもどんどん今上がっているということでありまして、一説によると、今新しい薬を一つ作るのに十年前の二倍とか二・五倍とか掛かるようになったという話もあるようでございます。 そして二つ目が、巨額の投資が必要であるということで、まあ百億円台のオーダーは当たり前、一千億超えるものまで出てくるというのが薬の世界だというふうにお伺いしています。
ちょうどこのJICが発足をして、タイミング的には十月末にこの第一号のファンドの組成、立ち上げというのが行われておりまして、海外バイオ、創薬系のスタートアップに投資する二十億ドル規模の第一号ファンドが立ち上がったというタイミングでありました。 特に、今回このJICに御参画いただいた皆様というのは、日本の中に新たな産業を立ち上げるんだというこのミッションに共鳴して手を挙げていただいた皆様だというふうに思っておりますので、今後も誠意を持って御対応いただきたいというふうに思っておりますし、目をまたちょっと外に広げれば、そういった高い志で参画をしたいという方もたくさんいらっしゃるというふうに思っておりますので、引き続きの、この投資の活用といった部分、役割を果たしていただきたいというこ…
数えているのは「ドラッグロス」「ドラッグラグ」「創薬 投資」「医薬品 製造拠点」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。