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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

データセンター 電力の国会答弁と質疑

生成AIの広がりで、データセンターの電力需要が急に増えています。電力の供給と送電網、データセンターを電源の近くや地方に置く「ワット・ビット連携」、経済安全保障としての国内立地まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

249議員の質疑
202政府の答弁
110取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2020-05)

データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の119件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 68件(27%)、国民民主 46件(18%)、立憲民主 31件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、竹詰仁(国民民主・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答えたものです。

集め方:「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:51。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号村瀬佳史資源エネルギー庁長官答弁

電力システム改革によりまして、広域融通による安定供給の確保ですとか、料金メニューの多様化による需要家の選択肢の拡大、また送配電部門の中立性の向上、また中立な送配電事業者間での災害時における連携などが図られたわけでございます。 その上で、今委員御指摘にあったように、一方で、世界的な脱炭素化の流れの加速、それからDX、AX、GXの進展による電力需要の増加といった、当初必ずしも想定していなかった変化も生じるわけでございまして、例えば、ギガワット級、百万キロワット級の、つまり原子力一基分に相当するような規模の電力供給を希望するデータセンター事業者が現れるといったようなことは、当時、必ずしもこのシステム改革の検討時には想定されていなかったものというふうに思います。

2026年7月14日衆議院 環境委員会第14号久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長答弁

電力広域機関が二〇二六年一月に公表した我が国の電力需要の想定によりますと、二〇二五年度が約八千三十四億キロワットアワー、二〇三五年度が約八千四百六十一億キロワットアワーとなっておりまして、データセンターや半導体工場の新増設などを要因として、十年間で約四百二十八億キロワットアワー、約五%増加すると想定しております。 このように増加する電力需要に対して必要な供給力を確保し、安定的に電力を供給していくことは、我が国の産業競争力や経済成長を支える上で重要な政策課題であると認識をしております。

2026年7月9日参議院 経済産業委員会第12号奥家敏和経済産業省大臣官房審議官答弁

例えば、データセンターで使う場合には、停電が起きた場合に、長くもたせるためにはどちらかというとエネルギー密度になるんですが、今はUPSという、停電のときに、急に止まったりしたときに、必要な電力がぽこっと減ってしまったりするとデータセンターの状態が良くないので、きちっと出力をぼおんとつないであげて、電気の状態が不安定化しないような形にする。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

本法案第十三条、第十九条で定めます首都中枢機能代替地域や副首都の整備に係る施策として、具体的には、民間事業者等が首都中枢機能代替地域等への移転等に係る投資を促進するための税制上の措置を講ずる旨規定しておりまして、この措置としては、御指摘のデータセンター等の首都中枢機能代替地域等への立地の促進も想定をしております。 そして、これらの施策を支えるために、首都中枢機能代替地域や副首都の整備に当たり、電力、送電網、蓄電設備、通信インフラまで含めた一体的な整備が必要という点は大変重要な御指摘であると考えております。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号自見はなこ自由民主党・無所属の会

昨今のデジタル化の時代におきまして、首都中枢機能を代替するにはAIやデータセンターの整備が不可欠であり、行政データ、医療情報、金融決済などを支えるデータセンターそのものが国家インフラになっている時代となってまいりました。 そのためには、安定した電力供給が不可欠であると考えてございます。

2026年7月16日参議院 経済産業委員会第14号上野ほたる日本維新の会

今後、こうしたデジタル化の進展であったりとかデータセンターの整備などでかなり電力需要が中長期的に伸びていくということはもう分かり切っていることなんですけれども、こうした将来的な電力不足の懸念が生じた場合、国として事業者の皆様とどのように供給力を底上げして中長期的な安定供給を育んでいく方針であられるのか、お聞かせください。

よくある質問

データセンターと電力は国会でどれくらい議論されていますか?

2020年5月27日から2026年7月22日までに、国会会議録にはデータセンターと電力にふれた議員の質疑が249件、政府の答弁が202件あります。取り上げた議員は110人です(「データセンター 電力」「ワット・ビット連携」「データセンター 地方分散」「AI 電力需要」を含む発言を数えたもの)。

データセンターと電力を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑249件を党(会派)ごとに数えると、自民 68件、国民民主 46件、立憲民主 31件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

データセンターと電力を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、竹詰仁(8日・最新 2026年5月28日)、山岡達丸(6日・最新 2026年6月17日)、竹内真二(4日・最新 2026年7月16日)です。

政府はデータセンターと電力について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 経済産業委員会で、村瀬佳史(資源エネルギー庁長官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

データセンターと電力が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑119件・答弁83件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • AIとデータセンターで増える電力需要を、どの電源でまかなうか
  • データセンターを電源の近くや地方に分散させる「ワット・ビット連携」をどう進めるか
  • 国内にデータセンターを置くことを、経済安全保障としてどう支えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2020年03
2021年64
2022年418
2023年1012
2024年1320
2025年9762
2026年 07月まで11983

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会8952026-05-28
山岡達丸
衆議院
中道改革連合・無所属61012026-06-17
竹内真二
参議院
公明党4922026-07-16
上野ほたる
参議院
日本維新の会4612026-07-16
佐原若子
衆議院
れいわ新選組4512025-11-26
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4532025-06-03
輿水恵一
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-04-10
加藤明良
参議院
自由民主党・無所属の会3612026-07-09
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612026-06-19
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3612026-06-19
福原淳嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会3522026-04-14
吉田宣弘
衆議院
中道改革連合・無所属3412026-06-17
向山好一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-04
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会3332026-02-27
河合道雄
衆議院
チームみらい2612026-04-24
齊藤健一郎
参議院
各派に属しない議員2622025-11-25
中村はやと
衆議院
無所属2512025-11-25
高山聡史
衆議院
チームみらい2422026-06-04
阿部司
衆議院
日本維新の会2422026-05-12
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2422025-12-04
井上義行
参議院
自由民主党2412025-05-20
木戸口英司
参議院
立憲民主・無所属2312026-05-19
山崎誠
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-11-21
田中昌史
参議院
自由民主党2312025-04-24
本田顕子
参議院
自由民主党・国民の声2322022-03-15
鈴木英敬
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-07-22
郡山りょう
参議院
立憲民主・無所属2222026-07-08
横田光弘
衆議院
日本維新の会2222026-07-01
福士珠美
参議院
立憲民主・無所属2212026-06-11
河野義博
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-05-13
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会2222026-03-06
平林晃
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-05
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-11-05
山下芳生
参議院
日本共産党2222025-06-12
太田房江
参議院
自由民主党2222025-04-10
福重隆浩
衆議院
公明党2222025-03-19
岡田克也
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-03-14
高橋はるみ
参議院
自由民主党2222025-03-10
土橋章宏
衆議院
チームみらい1612026-06-17
高沢一基
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1512026-04-28
田嶋要
衆議院
中道改革連合・無所属1412026-03-05
山田美樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-06-12
なかやめぐ
衆議院
参政党1312026-06-03
鈴木大地
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-08
山添拓
参議院
日本共産党1212026-06-15
松下英樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-12
柏倉祐司
衆議院
日本維新の会1212026-05-15
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-11-07
村田享子
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-04-24
越智俊之
参議院
自由民主党1212025-04-17
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-14
瀬戸隆一
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-21
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-22
山本裕三
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-15
浅田均
参議院
日本維新の会1112026-07-14
宮本和宏
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-17
小林修平
衆議院
チームみらい1112026-06-10
石川博崇
参議院
公明党1112026-05-28
尾花瑛仁
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
奥村祥大
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-20
中西祐介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-11
牧野俊一
衆議院
参政党1112026-04-22
中川宏昌
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-14
川裕一郎
衆議院
参政党1112026-04-08
原田秀一
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-31
大門実紀史
参議院
日本共産党1112026-03-27
加田裕之
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-26
原田大二郎
参議院
公明党1112026-03-24
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-02
新谷正義
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-11
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-09
高木かおり
参議院
日本維新の会1112025-11-25
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
橘慶一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-20
櫻井祥子
参議院
参政党1112025-11-20
空本誠喜
衆議院
日本維新の会1112025-06-12
山口良治
衆議院
公明党1112025-06-04
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112025-06-03
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-27
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-20
井上哲士
参議院
日本共産党1112025-05-16
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-09
國場幸之助
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
小池正昭
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
北村経夫
参議院
自由民主党1112025-04-16
藤井一博
参議院
自由民主党1112025-04-16
黄川田仁志
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
佐々木紀
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-10
小竹凱
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-10
伊東信久
衆議院
日本維新の会1112025-04-08
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-13
安藤じゅん子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
岩田和親
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-26
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-18
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-12-09
福田達夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
冨樫博之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-24
鈴木淳司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-24
梶原大介
参議院
自由民主党1112024-05-14
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-17
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-04
阿達雅志
参議院
自由民主党1112023-11-16
宗清皇一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-22
高市早苗
衆議院
自由民主党1112022-01-24
斎藤洋明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-27
高瀬弘美
参議院
公明党1112021-05-27
江田康幸
衆議院
公明党1112021-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田中邦裕一般社団法人ソフトウェア協会会長/さくらインターネット株式会社代表取締役社長232025-04-16
大橋弘東京大学副学長・大学院経済学研究科教授222026-07-14
橘川武郎アドバイザリー・ボード会員/国際大学学長222025-06-03
小池淳義Rapidus株式会社代表取締役社長兼CEO222025-04-17
山内弘隆一橋大学名誉教授132026-06-12
飯田哲也特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長132025-03-13
小宮山涼一東京大学大学院工学系研究科附属レジリエンス工学研究センター教授132025-02-05
澤田純一般社団法人日本経済団体連合会副会長・産業競争力強化委員長122026-04-24
山本隆三特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長122026-04-15
有馬純独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与122026-03-11
遠藤典子早稲田大学研究院教授122026-03-10
原英史株式会社政策工房代表取締役122022-04-28
竹内真二112026-07-14
香月有佐ENEOS Power株式会社取締役副社長執行役員112026-06-12
山地憲治公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長112026-05-13
瀧口信一郎株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト112026-05-13
森田健晴積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー112026-04-15
高橋雅英公益財団法人中東調査会主任研究員112026-03-11
黒田忠広熊本県立大学理事長/東京大学特別教授112025-04-17
井上義行112025-02-19
藤井一博112025-02-05
高橋次郎112025-02-05
亀山康子東京大学大学院新領域創成科学研究科教授112024-04-17
高村ゆかり東京大学未来ビジョン研究センター教授112021-04-23

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1923
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長1221
林芳正総務大臣1013
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)88
湯本博信総務省総合通信基盤局長710
野原諭経済産業省商務情報政策局長77
松本剛明総務大臣67
村上誠一郎総務大臣66
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官56
村瀬佳史資源エネルギー庁長官55
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)55
高市早苗内閣総理大臣46
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官45
石破茂内閣総理大臣45
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)44
吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長34
岸田文雄内閣総理大臣34
伊藤禎則経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官33
中西祐介総務副大臣33
小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長22
柴山佳徳総務省大臣官房審議官22
井野俊郎経済産業副大臣22
渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官22
大串正樹経済産業副大臣・内閣府副大臣22
田尻貴裕経済産業省大臣官房審議官22
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
鈴木淳司総務大臣22
門松貴経済産業省大臣官房審議官22
藤田清太郎経済産業省大臣官房審議官22
金子恭之総務大臣22
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)22
西川和見経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官12
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)11
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)11
小森卓郎経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
福田誠内閣府規制改革推進室次長11
越智俊之経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
福本拓也経済産業省大臣官房審議官11
青山繁晴環境副大臣11
布施田英生総務省国際戦略局長11
宮本岩男経済産業省経済産業政策局地方創生担当政策統括調整官/経済産業省イノベーション・環境局イノベーション政策統括調整官11
高橋克法総務副大臣11
堀内詔子総務副大臣11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
大村真一総務省総合通信基盤局電気通信事業部長11
浅尾慶一郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
木原晋一資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
龍崎孝嗣経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官11
阿達雅志総務副大臣11
楠正憲デジタル庁統括官11
吉田宣弘経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
岩田和親経済産業副大臣・内閣府副大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
南亮資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
山田美樹環境副大臣11
山田太郎デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
北林大昌総務省総合通信基盤局電気通信事業部長11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
宮崎勝環境大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、データセンターと電力を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 491 質疑 249 答弁 202 参考人 40 新しい順

2025年3月14日衆議院 経済産業委員会第2号小山展弘立憲民主党・無所属

ただ、これは、AIが更に進化をして、AGI、汎用人工知能の開発競争が二〇二七年ぐらいから始まるんじゃないか、こういう見立てもありまして、このAGI、汎用人工知能には十ギガワット、約一千万キロワットの電力が必要ということになりますと、大体、原子力発電、平均的に一基百万キロワットと仮定すれば、十基分に相当する電力が必要になるんじゃないか、これはトレーニングだけでですね。 こういったAI、あるいはデータセンター、あるいはAGIといったものの発展によっては、電力需要は見込みを上回る可能性もあろうかと思っております。

2025年3月14日衆議院 経済産業委員会第2号小山展弘立憲民主党・無所属

さて、今、岡田議員からのお話の中にも、電力使用量についてもお話ございましたが、今後どのぐらいの見通しになるかというのはなかなか難しいんですけれども、AIとかデータセンターでの電力使用量が増えるといったことも予想されています。 経産省は、二〇三〇年の日本の電力需要の総量がどのぐらいになると今後見込んでいらっしゃいますでしょうか。

2025年3月14日衆議院 経済産業委員会第2号岡田克也立憲民主党・無所属

電力需要が増えるから原発が必要だ、そういうふうに政府の関係者の方は繰り返し述べられるんだけれども、果たして二〇五〇年に向けて電力需要は増え続けるのか、それは分からないですよね。 当面は増えると思いますよ、データセンターあるいは半導体工場もできるわけですから。

2025年3月14日衆議院 経済産業委員会第2号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

続きまして、北海道電力泊原子力発電所の再稼働についてお話を聞いていきたいと思います。 まず、そもそも北海道電力泊原発の早期再稼働、これは、今、東日本と西日本で原発の再稼働状況が違いますから、料金格差、料金の東西格差というのが出ています。

2025年3月13日参議院 予算委員会公聴会第1号徳永エリ立憲民主・社民・無所属

生成AIやデータセンター需要の増加によって電力需要が拡大すると電力が足りなくなるんじゃないかという話もありますけれども、でも、人口が減っていっている、それから省エネとか節電、さらには新しい技術もこれから出ていくかもしれない、できてくるかもしれない。 そういう中で、本当に電力供給量が足りなくなるのかと。

2025年3月10日参議院 予算委員会第5号高橋はるみ自由民主党

それに伴い、電力消費量の増加が見込まれております。 企業は脱炭素電源を求めており、再エネへの投資とともに、データセンターや産業の誘致を行い、再エネの地産地消を促進することで地域経済活性化や地方創生につなげることが重要と考えます。

2025年2月27日衆議院 予算委員会第四分科会第1号安藤じゅん子立憲民主党・無所属

学校施設の電気料金を低減させることは、地域の消費電力負荷の軽減にもつながります。 データセンターの新増設で電力需要が増す中、次期エネルギー基本計画においては、原子力依存度を可能な限り低減するの文言が削除され、原発の建て替えに言及し、原子力を最大限活用すると明記されて、このことについて、市民からは不安と失望の声をいただいております。

2025年2月26日衆議院 予算委員会第16号岩田和親自由民主党・無所属の会

ロシアによるウクライナへの侵略、また中東情勢など地政学リスクがあり、生成AIの発展などに伴って、データセンターを多数国内に設置することが必要となる中、電力需要の大幅な増加が予想されています。 電力会社等の事業者に対して、大規模かつ長期の投資を実現するのに必要なファイナンス環境をいかに整備をしていくのか、経済産業大臣にお伺いします。

2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号井坂信彦立憲民主党・無所属

議長国のフランスは、今後数年間で十七兆円もの投資を集めて、三十五か所のAIデータセンターを建設すると発表しました。 超大型データセンターを二十か所建設し、その電力を賄う太陽光などの発電所を併設し、超大規模パラメーターの次世代AIを開発し、十万人の新規雇用を生み出すという計画であります。

2025年2月18日衆議院 総務委員会第3号向山好一国民民主党・無所属クラブ

AI開発、活用を推進していくためにも、その基盤ですね、データセンターあるいは海底ケーブル、こういったデジタルインフラの整備が重要です。 そして、安定的な電力というのがそこにあらなければいけません。

2025年2月14日衆議院 予算委員会第10号芦谷茂一般社団法人中国経済連合会会長

エネ基のお話ですけれども、これまでの第六次のエネ基におきましては、電力需要が減るという中で、今後のエネルギー供給をどうするかというような論点で進められてきたわけでありますけれども、今回、七次のエネ基については、データセンターであったり半導体工場の増加に伴うエネルギーが増加する中で、エネルギーをどう賄っていくかということがベースになって議論されているという具合に思っております。

2025年2月13日衆議院 予算委員会第9号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

その方法の一つといたしまして、原子力発電所立地地域にデータセンターを集約するという考えは考えられないでしょうか。 これは、メリットとしましては、送電による電力損失を最小限に抑えられること、余剰電力の活用、また、データセンターの立地に求められる強固な地盤という点でも親和性があります。

2025年2月13日衆議院 予算委員会第9号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

今後、四棟体制になったとき、これは報道ベースですが、四棟全てが稼働すれば六十万キロワットの電力消費といったような報道も御覧になっていることと思います。 北海道、都道府県全体の電力の消費量を少し調べましたら、夏場で三百五十万キロワット、消費が増える冬場で五百万キロワットということで、この六十万キロワットを信じるのであれば、どれだけ膨大かということが分かるわけであります。

2025年2月12日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第2号高橋はるみ自由民主党

さて、現在、私の地元である北海道では、ラピダスの進出やデータセンターの設置などの動きが活発化しております。 そして、今後の電力需要の増加が見込まれております。

2025年2月5日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第1号竹詰仁国民民主党・新緑風会

今の御質問と少し重複するところあるんですけれども、資料の十四ページにですね、DX、GXの進展、電力需要の増加の可能性という資料を拝見させていただきました。 私、先週の金曜日に千葉県の印西市というところに行きまして、印西市といえば今はデータセンターがもうラッシュであるということで、その印西市周辺だけでもうデータセンターの申込み、電力需要の申込みが一千万キロワットもう既に申込みがある。

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号岡田克也立憲民主党・無所属

今、エネルギー基本計画についても、案の段階ですけれども、二〇五〇年に向けて電力需要が減るのか増えるのか。 増える原因は、生成AI普及に伴うデータセンターや、それから半導体工場の増設ということが言われているわけですね。

2024年12月18日衆議院 経済産業委員会第2号山崎誠立憲民主党・無所属

それは皆さんの計算でも明らかなので、電力のコストの話をするんだったら、やはり再生可能エネルギーをもっと入れないと駄目なんですよ。 データセンターに電力を供給したって、安い電気じゃなかったらビジネスにならないから、外へ出ちゃうんですよ。

2024年12月18日衆議院 経済産業委員会第2号山崎誠立憲民主党・無所属

その理由として、とにかく電力の需要が大きく伸びると。 資料二、三につけさせていただきました、いわゆるデータセンター、AI、こういったものが、利用が必要だということであります。

2024年12月9日参議院 本会議第5号浜口誠国民民主党・新緑風会

日本では、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた電化の進展やデータセンター、半導体工場の新設などに伴い電力需要が大きく伸びていく可能性が高まっています。 今後の電力需要の見通しをお聞かせください。

2024年12月2日衆議院 本会議第3号福田達夫自由民主党・無所属の会

我が国の電力需要は、AIやデータセンターの普及発展に伴って二〇五〇年までに四〇%増えるとも言われており、安定的なエネルギーの確保はまさに重要な国家課題です。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方