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AI課税の国会答弁と質疑
AIが知的・物理的な労働を大規模に代わるようになると、給与にかかる税や社会保険料の収入が減り、企業の利益や資本の所得が増える可能性があります。今の税制は、人を雇うより、AIやロボットに投資するほうが有利になっているという指摘もあります。AIが生む富をだれに課税し、だれに分配するのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の17件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、公明 16件(17%)、自民 16件(17%)、国民民主 14件(15%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、浅野哲(国民民主・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答えたものです。
集め方:「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」「AI 社会保険料 雇用」「AI 課税 雇用」「ロボット 雇用 課税」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-16 00:56。
この話題に関係する法案
- 租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案 審議中 2026年10月9日
- 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案 成立 2025年6月4日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得し、賃上げを伴う労働移動を促すものとして実施しているところでございます。 経済産業省におきまして、本年三月にAIなどの影響を考慮した二〇四〇年の就業構造推計を公表しておりますが、その中で、事務職が約四百四十万人余剰となる一方で、AI、ロボット等利活用人材が約三百四十万人、現場人材が約二百六十万人不足する可能性を示したところでございます。
まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を減少させる可能性を指摘する国際機関のレポートや、米国で人員削減に関する報道などがあることは承知をしておりますので、厚労省としても調査研究を行っていくこととしています。
昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。 その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキリング支援等の対策を講ずるというプロセスを継続的に実施する。
直近の質疑
本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。
まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。 スタンフォード大学デジタル経済研究所が本年公表した研究におきまして、AIの影響が大きい職種で二十二歳から二十五歳の若手の雇用が相対的におよそ一六%程度減少しているという報告がございました。
また、DX、AIという荒波が押し寄せており、国民もいや応なしに対応を迫られています。 調査会では、サービスと負担のバランス、高齢者雇用も含めた担い手の拡大、就職氷河期世代への対応、課税ベースを広げた税の導入などが議論をされました。
よくある質問
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑92件を党(会派)ごとに数えると、公明 16件、自民 16件、国民民主 14件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、浅野哲(3日・最新 2026年3月2日)、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、大塚耕平(3日・最新 2021年10月13日)です。
政府はAI課税について最近なんと答えていますか?
2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
AI課税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑17件・答弁11件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- AIやロボットへの投資と、人の雇用の税制上の扱いをどう見直すか
- AIで労働所得が減ったとき、税と社会保険料の負担をだれが担うか
- AIが生む富を、社会全体にどう分配するか
- 人手不足を補うAIと、人を置き換えるAIを分けて考えるべきか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 4 | 8 | |
| 2017年 | 7 | 4 | |
| 2018年 | 14 | 14 | |
| 2019年 | 7 | 10 | |
| 2020年 | 5 | 4 | |
| 2021年 | 6 | 1 | |
| 2022年 | 2 | 1 | |
| 2023年 | 6 | 1 | |
| 2024年 | 8 | 12 | |
| 2025年 | 16 | 14 | |
| 2026年 07月まで | 17 | 11 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2026-03-02 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2025-11-04 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 1 | 2021-10-13 |
| 河合道雄 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 1 | 2026-06-10 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-06 |
| 松山政司 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-05 |
| 小林鷹之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-04 |
| 斉藤鉄夫 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-03 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2023-05-19 |
| 松平浩一 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 1 | 2020-04-02 |
| 田所嘉徳 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2020-02-25 |
| 緑川貴士 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2019-02-26 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2019-02-01 |
| 阿部司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-03 |
| 森夏枝 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2018-05-16 |
| 安野貴博 議員ページ 参議院 | チームみらい・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-08 |
| 宮出千慧 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 小林一大 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 川村雄大 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 北村晴男 議員ページ 参議院 | 日本保守党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 原田直樹 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 若井敦子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 和田政宗 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 岸信千世 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-03 |
| 高山聡史 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 小川淳也 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-24 |
| 岡野純子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 石垣のりこ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 中条きよし 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-22 |
| 杉尾秀哉 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-18 |
| 上村英明 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 川合孝典 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-29 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 竹谷とし子 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-04 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-22 |
| 福島みずほ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-13 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-31 |
| 中川宏昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-18 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-16 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-12 |
| 大家敏志 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
| 輿水恵一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-08 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-12 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-14 |
| 藤田文武 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-01-22 |
| 磯崎仁彦 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-10-30 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-03 |
| 岸田文雄 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-03 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-09 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-06-25 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-28 |
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-26 |
| 石田祝稔 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-01 |
| 平野博文 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-06-06 |
| 古川俊治 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 藤田幸久 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-01-26 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-11-20 |
| 豊田真由子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-19 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 元榮太一郎 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 蓮舫 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-21 |
| 荒井広幸 参議院 | 新党改革・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-28 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-16 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 常見陽平 | 千葉商科大学国際教養学部専任講師 | 2 | 2 | 2018-05-15 |
| 大内伸哉 | 神戸大学大学院法学研究科教授 | 1 | 2 | 2026-03-11 |
| 氷見野良三 | 日本銀行副総裁 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 黒田知宏 | 京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 瀧口信一郎 | 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 宮川努 | 学習院大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 吉村忍 | 東京大学名誉教授 | 1 | 1 | 2025-06-03 |
| 藤波匠 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-12 |
| 木村福成 | 慶應義塾大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2021-04-22 |
| 井上智洋 | 駒澤大学経済学部准教授 | 1 | 1 | 2021-02-24 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 秋元圭吾 | 公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員 | 1 | 1 | 2019-02-13 |
| 曽我孝之 | 日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/前橋商工会議所会頭 | 1 | 1 | 2018-04-10 |
| 菅原秀 | ジャーナリスト | 1 | 1 | 2017-04-12 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 13 | 17 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 12 | 17 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 8 | 13 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 4 | 4 |
| 茂木敏充 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 3 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 3 | 3 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 2 | 2 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 河井克行 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 竹田憲 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 渡邊昇治 | 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官 | 1 | 1 |
| 石井拓 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AI課税を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 189 質疑 92 答弁 80 参考人 16 新しい順
まず、エネルギーの地産地消を進める分散型エネルギーインフラプロジェクトを拡充するとともに、地域の資源と資金を活用して地域密着型事業の立ち上げを支援するローカル一万プロジェクトを更に推進し、日本列島の隅々まで雇用と所得を拡大できるよう取り組みます。 また、AI原則の国際的な普及、展開やデータ流通に関する国際的な共通認識の醸成を目指すとともに、今年の春を目途に総務省としての行動計画を策定して、国際競争力を強化し、国際連携を積極的にリードします。
まず、エネルギーの地産地消を進める分散型エネルギーインフラプロジェクトを拡充するとともに、地域の資源と資金を活用して地域密着型事業の立ち上げを支援するローカル一万プロジェクトを更に推進し、日本列島の隅々まで雇用と所得を拡大できるよう取り組みます。 また、AI原則の国際的な普及、展開やデータ流通に関する国際的な共通認識の醸成を目指すとともに、ことしの春を目途に総務省としての行動計画を策定して、国際競争力を強化し、国際連携を積極的にリードします。
個人所得課税は、さまざまな経済活動を通じて得られた所得に税を負担する能力を見出し、その大きさに応じて累進的に税負担を求めるものです。 こうした中で、第二次安倍政権の発足以降、雇用情勢は改善に転じたものの、実質賃金については、アベノミクスによる雇用拡大で女性や高齢者などが新たに雇用された場合は、平均賃金の伸びも抑制され、さらに、デフレではない状況をつくり出す中で、物価が上昇すれば、一層抑えられるという状況にあります。
こうした中で、第二次安倍政権の発足以降、雇用情勢は改善に転じたものの、実質賃金については、アベノミクスによる雇用拡大で女性や高齢者などが新たに雇用された場合は、平均賃金の伸びも抑制され、さらに、デフレではない状況をつくり出す中で、物価が上昇すれば、一層抑えられるという状況にあります。 他方、七年間にわたるアベノミクスの取組の結果、連合の調査によれば、六年連続で今世紀に入って最も高い水準の賃上げが実現しており、雇用の大幅な増加と相まって、国民みんなの稼ぎである総雇用者所得は名目でも実質でも増加が続くなど、雇用・所得環境は着実に改善をしております。
また、テックフォースの派遣や、ドローンやAI等の新技術を活用したi―Constructionの取組等を進め、迅速な復旧復興や強力な防災・減災対策を支えます。 訪日外国人旅行者の拡大が地域の国際化を促し、新たな消費や雇用を生み、にぎわいと活気をもたらしています。
また、エネルギーの地産地消を進める分散型エネルギーインフラプロジェクトの拡充や、地域の資源と資金を活用して地域密着型事業の立ち上げを支援するローカル一万プロジェクトの継続など、日本列島の隅々まで雇用と所得を拡大できるよう取り組みます。 第二に、技術革新を大きなチャンスと捉え、5G、IoT、AIなどの技術を医療、福祉、教育、地域交通、観光業、農林水産業、防災、行政サービスなどに活用し、その恩恵を享受できる地域社会を実現するため、ICTインフラと利用環境の整備を進めます。
昨今、親による虐待等により、かけがえのない子供たちの命が奪われる大変痛ましい事件が後を絶ちません。 平成二十九年に策定された再犯防止推進計画に基づき、関係省庁や地方公共団体との連携を一層推進し、刑事手続のあらゆる段階において、就労、住居の確保、高齢者や障害のある者、薬物依存を有する者への支援など、犯罪や非行をした者の立ち直りに必要な指導、支援を適切に実施するとともに、保護司、更生保護施設、協力雇用主等の民間の方々の活動への支援をより一層充実強化してまいります。
また、エネルギーの地産地消を進める分散型エネルギーインフラプロジェクトの拡充や、地域の資源と資金を活用して地域密着型事業の立ち上げを支援するローカル一万プロジェクトの継続など、日本列島の隅々まで雇用と所得を拡大できるよう取り組みます。 第二に、技術革新を大きなチャンスと捉え、5G、IoT、AIなどの技術を医療、福祉、教育、地域交通、観光業、農林水産業、防災、行政サービスなどに活用し、その恩恵を享受できる地域社会を実現するため、ICTインフラと利用環境の整備を進めます。
昨今、親による虐待等により、かけがえのない子供たちの命が奪われる大変痛ましい事件が後を絶ちません。 平成二十九年に策定された再犯防止推進計画に基づき、関係省庁や地方公共団体との連携を一層推進し、刑事手続のあらゆる段階において、就労、住居の確保、高齢者や障害のある者、薬物依存を有する者への支援など、犯罪や非行をした者の立ち直りに必要な指導、支援を適切に実施するとともに、保護司、更生保護施設、協力雇用主などの民間の方々の活動への支援をより一層充実強化してまいります。
まさに今、我が国の雇用環境、雇用形態が激変をしている最中だと思うんですね。 今後、十年から二十年たったら、我が国の労働人口の相当規模がAIですとかロボットにより代替される可能性もあるという指摘もある中で、個人の仕事に求められる、まさにその人の能力やスキルというものが問われていく。
さらに、AI、IoTや5Gを活用する実装例が数多く創出されています。 日本のどこでも世界とつながって仕事ができ、また教育、医療など必要な生活支援サービスを利用できる社会がまさに実現しようとしています。
したがいまして、労働分配率を見ましても、これは前年度比で低下、マイナス一・三%ということで、これは近年低下傾向にありまして、私どもが社長をしているころは七十数%あったと思いますが、ちょっと今、最近の平均は知りませんが、六七、八ぐらいまで落ちているような気がしますので、そういった低下傾向に大きな変化が見られていないという一方で、企業の内部留保は、この資料にありますとおりに、この六年間で見ますと大体毎年二十五、六兆ふえていって、そして昨年は… これは連合のかわりに我々が仕事をしているんですよと高木さんにも申し上げたことはありますけれども。
さらに、AI、IoTや5Gを活用する実装例が数多く創出されています。 日本のどこでも世界とつながって仕事ができ、また教育、医療など必要な生活支援サービスを利用できる社会がまさに実現しようとしています。
多くの幼い命が、今も虐待によって奪われている現実があります。 障害者雇用促進法を改正し、就労の拡大を更に進めます。
産業、雇用、生活などが大きく変容していく中で、地方も大きく変わることが予想され、これらに対応して、地方の活力維持にも取り組む必要があります。 また、地域の資源と資金を活用して雇用を創出するローカル一万プロジェクトや地域と多様に関わる関係人口の創出など、地域力の強化につながる取組を積極的に進めます。
産業、雇用、生活などが大きく変容していく中で、地方も大きく変わることが予想され、これらに対応して、地方の活力維持にも取り組む必要があります。 また、地域の資源と資金を活用して雇用を創出するローカル一万プロジェクトや地域と多様にかかわる関係人口の創出など、地域力の強化につながる取組を積極的に進めます。
全くおっしゃるとおりでありまして、生産性革命を進めて、その結果として雇用が減っているようでは、元も子もないというふうに思っています。 一方で、これから第四次産業革命などが進んでいく、生産性革命が進んでいく中で、今まで人がやっていた仕事をAIとかが代替していくというケースはいろいろ出てくるんだろうと思いますが、その分、その人材をしっかりとリカレント教育を行って、AI、ビッグデータの世界になってくれば、必ず、例えばデータサイエンティストというような職種も必要になってくる、AIを使いこなして新たなビジネスを生み出していくということも必要になってくるので、そういったことに、き…
自由貿易は格差を拡大させる、確かにそういった意見はあることは承知いたしておりますが、一方で、労働分配率の低下、そして格差を生じさせる主な原因、これにつきましては、第四次産業革命、AIであったりIoT、ロボット含め、そういった技術革新などの他の要因であるとする見方も多い、このように承知をいたしております。 そして、TPP11の経済効果については、内閣官房のGTAPモデル分析では、GDPの押し上げ効果が七・八兆円、四十六万人の雇用増と、大きな効果が見込まれると試算をされております。
まず、直近の雇用の情勢でありますけれども、有効求人倍率一・五九という数字でありまして、これは、一九七〇年代の前半以来、四十四年ぶりの高い水準にあるのは間違いない。 生産性革命を進めまして、企業の生産性を飛躍的に押し上げていくために、今進んでおりますAIであったりビッグデータであったりIoT、こういった第四次産業革命のイノベーションを社会実装することによって、ソサエティー五・〇、つまり、人類の歴史でいいますと、狩猟社会から始まって、農耕社会、工業化社会、高度情報化社会、この次を行くソサエティー五・〇を実現していくことが重要だと考えております。
第四次産業革命が進展する中、さまざまな分野で、IoTや人工知能を活用した新たな技術やビジネスモデルの社会実装による構造変化が起きています。 企業実証特例制度においては、事業者が規制の特例措置の整備を求める場合、規制を緩和しても安全性などの目的を達成することが可能となる規制の代替措置の検証のための実証ができず、検討が進まないというケースがありました。
この数字の読み方
この道具の作り方