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AI課税の国会答弁と質疑
AIが知的・物理的な労働を大規模に代わるようになると、給与にかかる税や社会保険料の収入が減り、企業の利益や資本の所得が増える可能性があります。今の税制は、人を雇うより、AIやロボットに投資するほうが有利になっているという指摘もあります。AIが生む富をだれに課税し、だれに分配するのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の17件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、公明 16件(17%)、自民 16件(17%)、国民民主 14件(15%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、浅野哲(国民民主・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答えたものです。
集め方:「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」「AI 社会保険料 雇用」「AI 課税 雇用」「ロボット 雇用 課税」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 13:40。
この話題に関係する法案
- 租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案 審議中 2026年10月9日
- 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案 成立 2025年6月4日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得し、賃上げを伴う労働移動を促すものとして実施しているところでございます。 経済産業省におきまして、本年三月にAIなどの影響を考慮した二〇四〇年の就業構造推計を公表しておりますが、その中で、事務職が約四百四十万人余剰となる一方で、AI、ロボット等利活用人材が約三百四十万人、現場人材が約二百六十万人不足する可能性を示したところでございます。
まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を減少させる可能性を指摘する国際機関のレポートや、米国で人員削減に関する報道などがあることは承知をしておりますので、厚労省としても調査研究を行っていくこととしています。
昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。 その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキリング支援等の対策を講ずるというプロセスを継続的に実施する。
直近の質疑
本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。
まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。 スタンフォード大学デジタル経済研究所が本年公表した研究におきまして、AIの影響が大きい職種で二十二歳から二十五歳の若手の雇用が相対的におよそ一六%程度減少しているという報告がございました。
また、DX、AIという荒波が押し寄せており、国民もいや応なしに対応を迫られています。 調査会では、サービスと負担のバランス、高齢者雇用も含めた担い手の拡大、就職氷河期世代への対応、課税ベースを広げた税の導入などが議論をされました。
よくある質問
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑92件を党(会派)ごとに数えると、公明 16件、自民 16件、国民民主 14件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、浅野哲(3日・最新 2026年3月2日)、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、大塚耕平(3日・最新 2021年10月13日)です。
政府はAI課税について最近なんと答えていますか?
2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
AI課税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑17件・答弁11件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- AIやロボットへの投資と、人の雇用の税制上の扱いをどう見直すか
- AIで労働所得が減ったとき、税と社会保険料の負担をだれが担うか
- AIが生む富を、社会全体にどう分配するか
- 人手不足を補うAIと、人を置き換えるAIを分けて考えるべきか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 4 | 8 | |
| 2017年 | 7 | 4 | |
| 2018年 | 14 | 14 | |
| 2019年 | 7 | 10 | |
| 2020年 | 5 | 4 | |
| 2021年 | 6 | 1 | |
| 2022年 | 2 | 1 | |
| 2023年 | 6 | 1 | |
| 2024年 | 8 | 12 | |
| 2025年 | 16 | 14 | |
| 2026年 07月まで | 17 | 11 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浅野哲 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2026-03-02 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2025-11-04 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 1 | 2021-10-13 |
| 河合道雄 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 1 | 2026-06-10 |
| 浅田均 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-06 |
| 松山政司 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-05 |
| 小林鷹之 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-04 |
| 斉藤鉄夫 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-03 |
| 鈴木義弘 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2023-05-19 |
| 松平浩一 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 1 | 2020-04-02 |
| 田所嘉徳 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2020-02-25 |
| 緑川貴士 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2019-02-26 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2019-02-01 |
| 阿部司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-03 |
| 森夏枝 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2018-05-16 |
| 安野貴博 参議院 | チームみらい・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-08 |
| 宮出千慧 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 小林一大 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 川村雄大 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 北村晴男 参議院 | 日本保守党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 原田直樹 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 若井敦子 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 和田政宗 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 岸信千世 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-03 |
| 高山聡史 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 小川淳也 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-24 |
| 岡野純子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 石垣のりこ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 中条きよし 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-22 |
| 杉尾秀哉 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 山崎正恭 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-18 |
| 上村英明 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 川合孝典 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-29 |
| 西岡秀子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 竹谷とし子 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-04 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-22 |
| 福島みずほ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 伊東信久 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-13 |
| 石井啓一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-31 |
| 中川宏昌 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-18 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-16 |
| 足立康史 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-12 |
| 大家敏志 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
| 輿水恵一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-08 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-12 |
| 平木大作 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-14 |
| 藤田文武 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 榛葉賀津也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-01-22 |
| 磯崎仁彦 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-10-30 |
| 木戸口英司 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-03 |
| 岸田文雄 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-03 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-09 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-06-25 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-28 |
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-26 |
| 石田祝稔 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-01 |
| 平野博文 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-06-06 |
| 古川俊治 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 藤田幸久 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-01-26 |
| 玉木雄一郎 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-11-20 |
| 豊田真由子 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-19 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 元榮太一郎 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 蓮舫 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-21 |
| 荒井広幸 参議院 | 新党改革・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-28 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-16 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 常見陽平 | 千葉商科大学国際教養学部専任講師 | 2 | 2 | 2018-05-15 |
| 大内伸哉 | 神戸大学大学院法学研究科教授 | 1 | 2 | 2026-03-11 |
| 氷見野良三 | 日本銀行副総裁 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 黒田知宏 | 京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 瀧口信一郎 | 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 宮川努 | 学習院大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 吉村忍 | 東京大学名誉教授 | 1 | 1 | 2025-06-03 |
| 藤波匠 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-12 |
| 木村福成 | 慶應義塾大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2021-04-22 |
| 井上智洋 | 駒澤大学経済学部准教授 | 1 | 1 | 2021-02-24 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 秋元圭吾 | 公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員 | 1 | 1 | 2019-02-13 |
| 曽我孝之 | 日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/前橋商工会議所会頭 | 1 | 1 | 2018-04-10 |
| 菅原秀 | ジャーナリスト | 1 | 1 | 2017-04-12 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 13 | 17 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 12 | 17 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 8 | 13 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 4 | 4 |
| 茂木敏充 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 3 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 3 | 3 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 2 | 2 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 河井克行 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 竹田憲 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 渡邊昇治 | 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官 | 1 | 1 |
| 石井拓 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AI課税を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 189 質疑 92 答弁 80 参考人 16 新しい順
令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得し、賃上げを伴う労働移動を促すものとして実施しているところでございます。 経済産業省におきまして、本年三月にAIなどの影響を考慮した二〇四〇年の就業構造推計を公表しておりますが、その中で、事務職が約四百四十万人余剰となる一方で、AI、ロボット等利活用人材が約三百四十万人、現場人材が約二百六十万人不足する可能性を示したところでございます。
まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を減少させる可能性を指摘する国際機関のレポートや、米国で人員削減に関する報道などがあることは承知をしておりますので、厚労省としても調査研究を行っていくこととしています。
昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。 その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキリング支援等の対策を講ずるというプロセスを継続的に実施する。
高市内閣では、危機管理投資やAI・半導体、造船等への成長投資を始めとして、積極的な国内投資を通じて日本の成長につなげていく考えです。 この見直しにより平均して約六億円以上の所得について追加負担が生じると見ており、税負担の公平性確保に向けて一定の効果が見込まれますが、その具体的な影響度合いにつきましては、本措置の対象となる方々の所得のうち分離課税対象がどの程度であるかなど、個々の納税者の所得の内訳等によっても変わってくるため、今後ともよくフォローしてまいりたいと考えております。
社会保険料の負担についてお尋ねがありました。 なお、政府としては、税、社会保険料負担に苦しむ子育て中の中所得、低所得の方々を集中的に支援する観点からも、給付つき税額控除の制度設計を含めた社会保障と税の一体改革について、何としても、超党派で構成される国民会議において検討を進め、結論を得たいと考えております。
同時に、復興財源の総額を確実に確保する観点から、復興特別所得税の課税期間を十年間延長することとしております。 また、この上限数は、御指摘のAIやデジタル技術を活用した生産性向上や国内人材確保の取組を考慮したものでございますので、日本人の雇用に影響が生じないよう設定したものとなっております。
高市内閣では、経済安全保障、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障、国土強靱化対策など様々なリスクを最小化する危機管理投資、AI・半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資により、世界共通の課題解決に資する製品、サービス、インフラを開発し、国内外に提供することで日本の成長につなげます。 この夏に日本成長戦略を策定し、こうした施策を強力に推進することで、国内投資の促進に徹底的にてこ入れし、我が国経済の成長を実現し、地方の所得や雇用が未来に向けて持続的に拡大する流れを根付かせてまいります。
年少扶養控除を含めた個人所得課税の各種控除の在り方については、所得再分配機能の適切な発揮、子育て世帯の負担への配慮などの観点から、児童手当制度等の歳出面を含めた政策全体での対応も勘案しつつ、包括的に検討を行う必要があると考えております。 お尋ねの点について、政府・与党としては、飲食料品に係る消費税について、仕入れ税額控除を維持し、課税が累積することを防ぐため、非課税取引ではなく、引き続き課税取引とした上で、二年間に限り、消費税率をゼロにすることを想定しております。
これにより、暮らしの安全と安心を確保し、雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう強い経済を構築します。 具体的には、良質な雇用を支える中堅企業や、売上高百億円を目指す成長志向の中小企業、地域経済を支える小規模事業者などの稼ぐ力を抜本的に強化します。
AI・半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資。 そして、暮らしの安全と安心を確保し、雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう強い経済を構築します。
AI、半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資。 そして、暮らしの安全と安心を確保し、雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう強い経済を構築します。
AI技術の進展により、人手不足の解消が期待されると同時に、人、人間の行っている仕事がAIに代替され、雇用が奪われるのではないかという不安や懸念があることは承知しております。 一方で、AIの開発や導入に関わる新たな職種、雇用が拡大する可能性が見込まれることに加え、AIを活用した新たな産業の創出に伴う新たな雇用の創出も期待されるというふうに考えています。
AI・半導体、造船、量子等の戦略分野において、リスクや社会課題に対し、先手を打って供給力を抜本的に強化するため、官民連携の戦略的投資を促進します。 赤字病院の経営支援と社会保険料の抑制についてお尋ねがありました。
社会保険料の事業主負担の軽減による安定雇用と生活の確保についてお尋ねがございました。 公費によって社会保険料の事業主負担を軽減すべきとの御提案につきましては、社会保険料が医療や年金の給付に充てられ、また、労働者を支えるための事業主の責任であることなどから、慎重な検討が必要だと考えています。
AIの大幅な発展によって社会や経済に大きな影響を与える可能性がありますが、シンギュラリティーについては、例えば、電力の大量消費や性能向上に必要な学習データの不足などの技術的な課題があり、その到来の有無や時期などについては専門家によって意見が異なっているものと承知しております。 なお、もしシンギュラリティーが到来した場合には、AIが倫理的に誤った判断をするリスクや利用者が過度にAIに依存するリスクなどがあると承知しており、AI制度研究会などにおいてもそうした議論があったところであります。
IT技術とかデジタル技術が人間を代替すれば、それは見た目にはデジタル革命が成功したということになるわけですけれども、それによって人の雇用が減ってしまうとか、先ほどの、人のコミュニケーションが減ってしまうということは、やはり好ましくないというふうに私は考えております。 そういった意味では、デジタル技術の普及とともに、やはりそれに伴って新しい仕事も増やしていくということも重要なのではないかというふうに考えております。
このうち、定額減税し切れないと見込まれる方への調整給付につきましては、迅速な給付、自治体の負担軽減という観点から、令和六年中に入手可能な前年の課税情報を用いて給付額を算定することといたしました上で、支給を一万円単位としたものでございます。 日本国内に事業基盤を持つ事業者によってデジタルサービスが提供されるようにしていくことが重要であり、政府といたしましては、令和七年度当初予算も活用し、デジタルサービスの研究開発投資、データセンター等のインフラ整備、AI分野を始めとする人材育成やスタートアップ支援など、デジタル産業基盤の強化に取り組み、デジタル赤字の拡大抑止、さらには赤字の改善につなげていきたい、このように考えております。
私から沖縄の負担軽減の必要性を説明し、トランプ大統領との間で、辺野古における普天間飛行場代替施設の建設及び普天間飛行場の返還を含む沖縄統合計画に従った在日米軍再編を着実に実施していく旨を確認しました。 その上で、両国におけるビジネス環境を整備して投資、雇用を拡大していくこと、互いの産業を強化するとともに、AIや先端半導体等の技術分野における開発で世界をリードすること、また、成長するインド太平洋の活力を取り込む取組を力強く推進していくことを通じて、日米のパートナーシップを更に高い次元に引き上げていくとの認識で一致しました。
その上で、普天間飛行場代替施設建設事業につきましては、有識者の御助言も得つつ、十分に技術的検討が行われ、飛行場として問題なく建設可能なものであると承知をいたしております。 これは、AIや先端半導体などの技術分野、エネルギー分野を始め、双方に利益がある形で協力していくことを考えておるところであります。
私から沖縄の負担軽減の必要性を説明し、トランプ大統領との間で、辺野古における普天間飛行場代替施設の建設及び普天間飛行場の返還を含む沖縄統合計画に従った在日米軍再編を着実に実施していく旨を確認しました。 その上で、両国におけるビジネス環境を整備して投資・雇用を拡大していくこと、互いの産業を強化するとともにAIや先端半導体等の技術分野における開発で世界をリードすること、また、成長するインド太平洋の活力を取り込む取組を力強く推進していくことを通じて、日米のパートナーシップを更に高い次元に引き上げていくとの認識で一致いたしました。
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