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柴山昌彦の答弁

2019年3月13日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学大臣 柴山昌彦

まさに今、我が国の雇用環境、雇用形態が激変をしている最中だと思うんですね。今後、十年から二十年たったら、我が国の労働人口の相当規模がAIですとかロボットにより代替される可能性もあるという指摘もある中で、個人の仕事に求められる、まさにその人の能力やスキルというものが問われていく。そんな社会が進んでいくことが予想される中で、いわゆるメンバーシップ型の雇用から、委員御指摘のジョブ型雇用への移行、あるいは労働市場の流動化というものが進展することが予想されるかと思います。そういった環境の中で、先ほど来出ている人生百年時代において、誰もが幾つになっても必要な技能あるいは知識の習得、あるいは活躍できる機会の確保、そういった社会の実現に向けて、リカレント教育の抜本的な拡充というものがどんどん重要になってくるというように考えておりますし、まさしくそういう中において、転職や復職、あるいはスタートアップを円滑…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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