Diet Tracker
安倍晋三の答弁
2020年1月22日 衆議院 本会議 第2号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
個人所得課税は、さまざまな経済活動を通じて得られた所得に税を負担する能力を見出し、その大きさに応じて累進的に税負担を求めるものです。二十代である者に対してだけ、同じ所得を得ている他の年代の者よりも低い所得税を課すこと又は全く課さないようにすることについては、こうした税の公平性の観点に加え、それが将来の負担増を懸念する若年層の不安を実際に払拭できるかどうかといった点も踏まえ、慎重な検討が必要であると考えています。七十五歳以上の高齢者の医療費窓口負担の見直しについてお尋ねがありました。二〇二二年にはいわゆる団塊の世代が七十五歳以上の高齢者となる中で、現役世代の負担上昇に歯どめをかけることは待ったなしの課題です。そのため、全世代型社会保障検討会議の中間報告において、七十五歳以上の高齢者であっても一定所得以上の方については、新たに窓口負担割合を二割とし、高齢者の疾病、生活状況等の実態を踏まえて、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。