Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2019年2月26日 衆議院 財務金融委員会 第3号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
したがいまして、労働分配率を見ましても、これは前年度比で低下、マイナス一・三%ということで、これは近年低下傾向にありまして、私どもが社長をしているころは七十数%あったと思いますが、ちょっと今、最近の平均は知りませんが、六七、八ぐらいまで落ちているような気がしますので、そういった低下傾向に大きな変化が見られていないという一方で、企業の内部留保は、この資料にありますとおりに、この六年間で見ますと大体毎年二十五、六兆ふえていって、そして昨年は四十四、五兆ふえて、トータルで四百四十何兆円ということになっておりますので。こういった企業収益が好調で推移している中に、やはり企業が、賃上げとか、今話題になっておりますこういった問題とか、投資の拡大に積極的に取り組んでいただくというようにしてもらうために、賃上げ等々に積極的な企業を税制面から後押しさせていただく税制もありますし、また、政労使会議や経済財政諮…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。