Diet Tracker
茂木敏充の答弁
2018年5月18日 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号。「AIと雇用・税・社会保険(AI課税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 茂木敏充
自由貿易は格差を拡大させる、確かにそういった意見はあることは承知いたしておりますが、一方で、労働分配率の低下、そして格差を生じさせる主な原因、これにつきましては、第四次産業革命、AIであったりIoT、ロボット含め、そういった技術革新などの他の要因であるとする見方も多い、このように承知をいたしております。そして、TPP11の経済効果については、内閣官房のGTAPモデル分析では、GDPの押し上げ効果が七・八兆円、四十六万人の雇用増と、大きな効果が見込まれると試算をされております。これは関税だけの直接的な効果ではなくて、貿易、投資機会の拡大等、国内の生産性向上、雇用の拡大にもつながるものであると考えております。TPPであったり日・EU・EPAといった経済連携、これは経済連携の推進でありますけれども、経済連携の推進イコール外需依存だとは考えておりません。外需の獲得、こういったものもありますが、今…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。