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灯油 高騰の国会答弁と質疑

北海道や東北など寒冷地の暮らしに欠かせない灯油。原油高や円安で灯油代が上がるたびに、燃料油の補助の延長や、寒冷地の世帯への支援が国会で問われてきました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

239議員の質疑
220政府の答弁
155取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2010-02)

灯油代は国会でどれくらい議論されていますか? 2010年2月16日から2026年7月27日までに、国会会議録には灯油代にふれた議員の質疑が239件、政府の答弁が220件あります。取り上げた議員は155人です(「灯油 価格」「灯油 補助」「灯油代」「灯油 高騰」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の72件です。直近の2026年は23件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 54件(23%)、公明 44件(18%)、国民民主 41件(17%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、道下大樹(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、城内実(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「灯油 価格」「灯油 補助」「灯油代」「灯油 高騰」「寒冷地 灯油」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-19 16:13。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

その上で、高市内閣は、物価高に対して、後回しにせず、スピード感を持って最優先で取り組み、一世帯、夫婦子二人当たりですが、標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ昨年の経済対策や令和七年度補正予算の早期執行、また、公定価格に経済、物価動向等を反映させた令和八年度予算の執行、さらには、今般の中東情勢を受け、本年三月から緊急的激変緩和措置による、ガソリン価格を全国平均で一リッター当たり百七十円程度に抑えるための補助を開始しております。 また、同様に、軽油、灯油、重油も同様の補助を行い、公共交通機関そして農林水産業などを支えております。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

公定価格に経済、物価動向を反映させた令和八年度予算も執行中です。 そして、中東情勢を受けて、三月には、緊急的激変緩和措置で、ガソリン価格を全国平均でリッター百七十円程度に抑えるための補助を開始しました。

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

三月に開始した燃料油価格の緊急的な激変緩和措置においては、ガソリンだけでなく、軽油、灯油、重油、航空機燃料も支援対象としております。 ガソリン価格は、総理から今日も御紹介がありました、米国を含めたG7で最も安い水準である全国平均百七十円に抑制しています。

直近の質疑

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号後藤斎国民民主党・新緑風会

大臣おっしゃるように、まあ四月がもしかしたらピーク、価格もですね、ということで、五月に入ってから少し落ち着いて、三割くらい輸入価格が安くなったという報道もよく承知をしています。 一方で、緊急緩和措置がしっかり機能をして、ガソリン、軽油、灯油、重油、航空機燃料、これは価格の上昇というのもある意味では政策的、財政的な支援もあって抑えているということも現状あります。

2026年6月5日参議院 本会議第19号村田享子立憲民主・無所属

しかし、物が入手できない、物価が高騰している、目の前の不安に直面している国民の皆様に安心を与えるものになっていません。 ガソリン、軽油、灯油、重油、航空機燃料への補助、電気・ガス代への支援、昨年の補正予算には盛り込まれていなかった低年金の高齢者の方や低所得世帯への給付金、ナフサの供給減、価格高騰を受けた医療機関への支援など、先手を打って中東情勢の影響を最小限にしていく、まさに今回政府が掲げているリスクの最小化となる具体的な修正案を提出しましたが、否決されました。

2026年6月4日衆議院 本会議第23号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

(拍手) 長期化する中東情勢の悪化が我が国経済に与える影響は極めて大きく、エネルギー価格の高騰や石油関連製品をめぐる現場の混乱など、国民生活や経済活動に深刻な打撃を与えています。 我々国民民主党は、本年三月の令和八年度本予算案の審議のときから、四月以降の物価高再燃対策として、ガソリン補助、電気代、ガス代補助の延長などに対して、おおむね三兆円規模の補正予算ないし補正予算的暫定予算を組むべきだと累次にわたって訴えてきました。

よくある質問

灯油代は国会でどれくらい議論されていますか?

2010年2月16日から2026年7月27日までに、国会会議録には灯油代にふれた議員の質疑が239件、政府の答弁が220件あります。取り上げた議員は155人です(「灯油 価格」「灯油 補助」「灯油代」「灯油 高騰」を含む発言を数えたもの)。

灯油代を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑239件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 54件、公明 44件、国民民主 41件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

灯油代を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、道下大樹(6日・最新 2023年2月14日)、稲津久(5日・最新 2021年12月22日)、石川博崇(4日・最新 2026年4月2日)です。

政府は灯油代について最近なんと答えていますか?

2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、城内実(内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

灯油代が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑72件・答弁77件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 灯油代の高騰に、燃料油の補助をどう続けるか
  • 寒冷地の世帯の暖房費の負担を、どう支えるか
  • 地域ごとの灯油の価格差に、どう対応するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年51
2011年40
2012年110
2013年2611
2014年911
2015年1311
2016年12
2017年20
2018年42
2019年21
2020年20
2021年1010
2022年7277
2023年2025
2024年917
2025年2617
2026年 07月まで2335

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属6932023-02-14
稲津久
衆議院
公明党5642021-12-22
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党4422026-04-02
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属4432025-11-04
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党4422025-03-03
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党3432026-04-02
山本剛正
衆議院
日本維新の会3432023-11-08
紙智子
参議院
日本共産党3412013-12-18
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3332024-03-22
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党3322018-05-15
近藤洋介
衆議院
民主党・無所属クラブ3322014-02-26
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2422024-12-17
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2422022-03-28
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2322026-04-07
中野英幸 議員ページ
衆議院
自由民主党2322022-04-06
後藤斎 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-06-08
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-05
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-06-03
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-04-15
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-04-07
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212026-03-18
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-03-12
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-21
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-11-05
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-05-26
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222025-04-24
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-03-05
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党2222024-12-04
横沢高徳 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222024-03-26
広田一 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2212023-12-05
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-10-24
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党2222022-05-25
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会2212022-05-10
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党2222022-04-18
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会2222022-03-08
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-07
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212022-03-04
小川勝也
参議院
民進党・新緑風会2212017-12-12
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党2222013-11-29
櫻井充 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会2222013-05-07
金子洋一
参議院
民主党・新緑風会2222013-03-27
長谷川岳 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212013-01-24
田村貴昭
衆議院
日本共産党1412015-01-30
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312022-04-13
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1222026-04-07
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-02-21
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-21
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-17
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-07
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-04
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-03
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-27
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-07
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112026-03-24
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-16
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-13
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-12
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-06
柴山昌彦 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-09
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-21
石田真敏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-20
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-13
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-06-11
東徹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-11
山本太郎
参議院
れいわ新選組1112025-04-02
堀井巌 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-28
坂本竜太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-26
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-28
辻英之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党1112024-12-12
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-12
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-09
田中良生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-07
高木陽介
衆議院
公明党1112023-10-27
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112023-04-26
寺田静 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112023-04-13
石井拓 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-11-15
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1112022-11-10
塩田博昭
参議院
公明党1112022-11-01
高野光二郎
参議院
自由民主党1112022-10-24
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112022-05-27
竹内譲
衆議院
公明党1112022-05-26
伊藤渉
衆議院
公明党1112022-05-25
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-05-25
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-25
倉林明子
参議院
日本共産党1112022-05-17
中川郁子
衆議院
自由民主党1112022-04-28
金子俊平
衆議院
自由民主党1112022-04-08
中西哲
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-07
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-22
白眞勲
参議院
立憲民主・社民1112022-03-22
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-03-22
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-03-18
中川貴元 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-04
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-02
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112022-02-25
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112022-02-24
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-22
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-22
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-22
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-21
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1112022-02-16
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-15
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-01-21
伊藤岳
参議院
日本共産党1112021-12-20
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-12-15
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-02-12
池田真紀
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-12-03
下条みつ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-12
大見正
衆議院
自由民主党1112018-05-16
泉田裕彦
衆議院
自由民主党1112018-03-09
井上一徳
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
藤木眞也 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-10
堀内照文
衆議院
日本共産党1112016-11-18
佐藤正久
参議院
自由民主党1112015-07-28
辰巳孝太郎 議員ページ
参議院
日本共産党1112015-04-07
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-03-10
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-02-03
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112015-02-03
若松謙維
参議院
公明党1112015-02-03
荒木清寛
参議院
公明党1112015-01-28
畑浩治
衆議院
生活の党1112014-10-17
佐々木さやか
参議院
公明党1112014-10-16
百瀬智之
衆議院
日本維新の会1112014-02-27
山内康一
衆議院
みんなの党1112013-12-18
寺島義幸
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-11-06
三日月大造
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-04-12
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112013-04-12
長沢広明
参議院
公明党1112013-03-21
長妻昭 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-03-19
山口那津男
参議院
公明党1112013-03-06
森ゆうこ 議員ページ
参議院
生活の党1112013-03-06
志位和夫
衆議院
日本共産党1112013-03-05
大畠章宏
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-03-04
山崎力
参議院
自由民主党・無所属の会1112013-02-26
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112013-02-20
魚住裕一郎
参議院
公明党1112013-02-19
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会1112013-02-01
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-01-30
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112012-07-27
近藤三津枝
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-07-27
山本博司
参議院
公明党1112012-06-19
今井雅人
衆議院
民主党・無所属クラブ1112012-03-21
伊東良孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-03-21
木村太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-03-15
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-10-24
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-04-14
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-03-09
長島忠美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-02-17
塩見政幸
参議院
1112010-08-06
笠原多見子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-04-27
澤雄二
参議院
公明党1112010-03-23

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
杉本まさ子公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会常任顧問222015-06-09
小山堅一般財団法人日本エネルギー経済研究所専務理事・首席研究員112026-03-10
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
川村晃生慶應義塾大学名誉教授112016-11-10
浅田克己日本生活協同組合連合会会長112015-04-28
田淵隆明公認システム監査人・IFRSコンサルタント112012-06-13
深尾光洋社団法人日本経済研究センター理事長慶應義塾大学商学部教授112010-03-23

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2026
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1731
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1415
高市早苗内閣総理大臣1321
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長88
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)710
安倍晋三内閣総理大臣78
茂木敏充経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)66
石破茂内閣総理大臣510
和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長56
前田一浩総務省自治財政局長56
細田健一経済産業副大臣・内閣府副大臣55
金子恭之国土交通大臣44
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)44
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)33
鈴木淳司総務大臣24
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)22
佐々木雅人経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官22
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官22
松本剛明総務大臣22
岩田和親経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官22
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
小野洋太資源エネルギー庁資源・燃料部長22
宮沢洋一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
佐藤文俊総務省自治財政局長22
上田隆之資源エネルギー庁長官12
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
山田賢司経済産業副大臣・内閣府副大臣11
金子容三内閣府大臣政務官11
橋本憲次郎総務省大臣官房審議官11
吉野維一郎財務省主計局次長11
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
盛山正仁文部科学大臣11
茂呂賢吾内閣府大臣官房審議官11
寺田稔総務大臣11
矢作友良経済産業省大臣官房審議官11
山下隆一資源エネルギー庁次長11
黒田昌義内閣府地方創生推進室次長11
松野博一内閣官房長官11
稲岡伸哉総務省自治税務局長11
岡本三成財務副大臣11
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
林芳正農林水産大臣11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
古屋浩明人事院事務総局給与局長11
住田孝之資源エネルギー庁資源・燃料部長11
古都賢一厚生労働省大臣官房審議官11
青木信之総務省大臣官房審議官11
須江雅彦総務省統計局長11
安藤久佳資源エネルギー庁資源・燃料部長11
梶山弘志国土交通副大臣11
原口一博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、灯油代を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 471 質疑 239 答弁 220 参考人 8 新しい順

2025年4月24日参議院 経済産業委員会第6号村田享子立憲民主・社民・無所属

補助額についてもお聞きをします。 一リットル当たりガソリン、軽油は十円、また、重油、灯油は五円、航空機燃料は四円とした根拠は何でしょうか。

2025年4月24日参議院 経済産業委員会第6号和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長答弁

まず、いわゆる旧暫定税率の扱いでございますけれども、これについて結論を得て実施するまでの間、足下の物価高にも対応する観点から、現行の燃料油価格激変緩和事業、これを組み直しまして、定額の価格引下げ措置を実施をいたします。 まず、具体的には、旧暫定税率が課されているガソリン、軽油につきましてはリッター当たり十円引き下げる、また、旧暫定税率が課されていない重油、灯油についても、一定程度の支援を行うべく、最近の補助実績を超える五円引き下げるということでございます。

2025年4月24日参議院 国土交通委員会第12号里見隆治愛知公明党

ちょうど一週間前のこの委員会では、トラック、自動車など物価高騰また価格転嫁で御苦労されている分野を中心に質問させていただきました。 タクシーも、コロナ、またLPガスの価格高騰などで苦しんできた分野であります。

2025年4月11日衆議院 経済産業委員会第9号東徹日本維新の会

ガソリン価格を抑えるためにこれまで八・二兆円の巨額の予算を講じてきたわけでありますけれども、今回のトランプ政権の関税策を受けて、今年六月から来年三月まで改めて補助金でまたガソリン価格を下げる、これは自民、公明、国民の三党で合意されたということであります。 国民の負担を下げるということでは、これは確かに賛同はしますけれども、ただ、補助金の形だと、これは今までずっと言われてきたことではありますが、お金の流れが不透明だというふうなことで、そしてまたもう一つは事務コストも増えてしまうということで、暫定税率を廃止する方が分かりやすく、そしてやはり透明化もできるというふうに考えます。

2025年4月2日参議院 憲法審査会第1号山本太郎れいわ新選組

その頃の当事者の声、入浴の回数を月一回にした、食事を削った、おかずを諦め御飯にしょうゆを掛けて食べている、真冬に灯油が買えず肺炎になった、交通費が捻出できず一切外出しないなどなど。 しかし、それらは生活保護利用世帯には影響を与えないテレビやパソコンなどの高額商品の価格の落ち込みを引下げの理由に反映したむちゃくちゃな話であった。

2025年3月31日参議院 本会議第9号勝部賢志立憲民主・社民・無所属

地元北海道では春はまだ遠く、ガソリン、灯油価格の高騰に苦しむ声を聞かない日はありません。

2025年3月28日参議院 予算委員会第14号堀井巌自由民主党

ガソリンや灯油の価格が大幅に上昇するということで、国民生活にも多大な影響が出てくるわけでございます。

2025年3月26日衆議院 経済産業委員会第4号坂本竜太郎自由民主党・無所属の会

やはりまだまだ地方や山間部は、電力も便利でございますけれども、灯油等を活用して暖を取り生活を成り立たせる方々、特に御高齢の方が多い社会でございます。 それが今非常に難しい、またこれ局面にある中にあって、何と申しましても、価格もそうですけれども、一番は、安定的に、確実に供給していただかなければ、命を守り抜けない、地方を守れない、すなわちこの国が成り立たないということでございますので、その観点から、エネルギー、特に燃料の安定供給についての確たるお考えをお示しいただければと思います。

2025年3月5日参議院 予算委員会第2号田名部匡代立憲民主・社民・無所属

やる気がないことの一つでいうと、ガソリン、灯油価格の軽減だけれども、政府は、高額療養費のように負担を上げることは丁寧な議論を省いて、このガソリン、灯油価格は丁寧な議論をして問題を解決していくって何回答弁しているんですかね。

2025年3月4日衆議院 本会議第7号松尾明弘立憲民主党・無所属

政府提出の改正案では、燃油高騰対策が十分に講じられていません。 原油価格の高騰や円安の影響等により、ガソリンや軽油といった燃料の高騰が国民生活や事業活動に大きな影響を及ぼしています。

2025年3月3日衆議院 予算委員会第18号赤羽一嘉公明党

また、いわゆる当分の間税率は、対象に灯油とか重油は入っておりませんので、そこに対する支援策も講じなければいけませんし、軽油を免税で使用している、許されている業界も多数ございますので、そうしたことについての支援も必要だということでございます。 地方に行けば行くほど軽自動車が多くなっていて、やはりこの燃料油の価格抑制というのはすごく大事なんですね。

2025年2月28日衆議院 予算委員会第五分科会第2号石井智恵国民民主党・無所属クラブ

また、一日中、車を運転して、ボイラーでお湯を沸かすので、ガソリン、灯油が高騰して、コストが今まで以上にかかっているということであります。

2025年2月27日衆議院 予算委員会第四分科会第1号辻英之立憲民主党・無所属

今、普通教室、体育館も、暖房はまだまだ灯油ストーブがたかれていました。 この灯油代が高くて、ただでさえ学校が使える予算は少ないんですけれども、こういう声を聞きました、ストーブの使用期間を短くして節約していると。

2025年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号武藤容治自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

どちらが効果があるかという議論ですけれども、ここの案件につきましては、今も参考人からお話がありましたように、事務コストは生じるんですけれども、一方で、灯油や重油についても支援をできるというところ、そして迅速かつ臨機応変に価格抑制が図れたところ、補助の仕組みを調整することで買い控え等による流通の混乱を防げるなど、これは過去の例もあるんですけれども、原油価格の動向、取引環境等も踏まえながら、柔軟かつきめ細かく対応することが可能であると評価を…

2025年2月27日衆議院 予算委員会第七分科会第1号和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長答弁

激変緩和事業でございますけれども、これは、原油価格の高騰が国民生活それから経済活動に与える影響を緩和することを目的とした補助事業として実施をしているものでございます。 これまで、原油価格の変動に応じまして、補助額を柔軟に調整しながら、小売価格の急激な上昇を抑制してまいりました。

2025年2月26日衆議院 予算委員会第16号石破茂自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

トリガー条項につきましては、もう既に議論はあちらこちらで行われていることでございますが、一つは、補助金とは違いまして、灯油あるいは重油などにはこのトリガー条項では対応できない。 そして、ガソリンの価格というのは日々変動するものでございまして、これに対応できるのかという問題がございまして、トリガー条項につきましては、これらの課題についてどう対応するかということで更に検討し、御党のお知恵もおかりしたいと思っておるところでございます。

2025年2月25日衆議院 予算委員会公聴会第1号秋山正臣全国労働組合総連合議長参考人

労働者の実質賃金を引き上げるためにも、公定価格の引上げが必要であります。 また、二〇二五年度の年金支給額について、一・九%引き上げられますが、物価上昇率に追いついておらず、お米や灯油を含めた光熱費の高騰もあり、生活は悪化する一方です。

2025年2月12日衆議院 内閣委員会第3号赤澤亮正自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

消費者物価上昇率は、エネルギーに加え、食料品など身近なものの価格が上昇しておりまして、エネルギー価格も含めて、国民や事業者の方々が厳しい状況に置かれているものと認識をしております。 委員はもう御案内のとおり、総合経済対策には、低所得者世帯の方々のために、あるいは重点支援地方交付金といったような総合的な対応を盛り込み、我々としては、一日も早くこれが国民の皆様の元に届くように努力を最大限していくところでありますが、その中で、灯油支援については、厳冬期を迎えることを念頭に、総合経済対策の中で、今申し上げた重点支援地方交付金のメニューがいろいろありますけれども、灯油支援を追加をしたところであります。

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号武藤容治自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

補助事業ということですから事務コストが生じる一方で、一つは、灯油や重油についても支援できましたこと、そして、迅速かつ臨機応変に価格抑制を図れ、そして補助の仕組みを調整することで買い控え等によるいわゆる流通の混乱、これを防げてきた、こういうような原油価格の動向や取引環境を踏まえながら、柔軟かつきめ細かく対応できてきたと思っております。 価格的には、全国平均でありますけれども、ガソリンなどの高騰に伴う負担を軽減する、ある一定の目的は達成できたと思っています。

2025年1月31日衆議院 予算委員会第2号城井崇立憲民主党・無所属

政府の補助金政策の失策に加え、その補助も打切りになった悪影響が各地域に及んでいます。 価格上昇を抑制してきたガソリン、軽油、灯油への補助金は、以下中略しますが、令和六年十二月十九日より縮小されておりますが、今後、更なる縮小が始まります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方