Diet Tracker
辻英之議員の質問と、政府の答弁
2025年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、普通教室、体育館も、暖房はまだまだ灯油ストーブがたかれていました。この灯油代が高くて、ただでさえ学校が使える予算は少ないんですけれども、こういう声を聞きました、ストーブの使用期間を短くして節約していると。簡単に言うと、子供たちに我慢を強いている状況でした。そして、これは簡単に言えば、子供たちの学びに障害が出ているな、そんなふうに思っております。まず伺います。積雪期における光熱費の補助等について、現在取られている措置について伺います。
答弁
公立小中学校の光熱費については、普通交付税の単位費用において措置するとともに、寒冷地域においては、これに加え、暖房用燃料費が割高となる経費について、寒冷補正を講じております。寒冷補正においては、基本データを踏まえた寒冷の度合いにより寒冷地の市町村を一級地から四級地に区分し、各級地ごとに必要とされる暖房用燃料費に係る財政需要を普通交付税の算定に反映しております。その際、直近の物価の動向を反映して暖房用燃料費に係る単価を見直しており、直近の令和六年度の普通交付税算定においては、対前年度比四・六%程度増加させております。今後も、寒冷地の地方公共団体の財政運営に支障が生じないよう、適切に対応してまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。