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金子洋一議員と灯油代
旧民主・民進・参議院。2013年2月6日から2013年3月27日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2013年3月27日参議院 財政金融委員会第4号金子洋一民主党・新緑風会
そして、経済学的な発想をすれば、一般物価が上がる、二%上がるというんだったら、賃金というのは労働力の価格ですから、当然労働力の価格も上がっていくだろうと考えるのは、これは経済学的な発想としては当然だと思います。 ただし、これは、長期的な均衡状態では労働力の価格も一緒に上がりますが、果たしてその調整過程がどのくらい時間が掛かるのかということについては、その経済学的な知見は何も言っていないわけであります。
2013年2月6日参議院 本会議第5号金子洋一民主党・新緑風会
とすれば、特にエネルギーや食料などの輸入品の価格が高騰する可能性が強くあります。 しかし、そこで使われる物価指標は、輸入物価の高騰に左右されてしまう消費者物価総合であってはなりません。
数えているのは「灯油 価格」「灯油 補助」「灯油代」「灯油 高騰」「寒冷地 灯油」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。