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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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男女の賃金格差は国会でどう議論されたか

日本の男女の賃金格差は先進国の中で大きく、女性管理職の比率も低いままです。2022年からは、従業員301人以上の企業に男女の賃金の差異の公表が義務づけられました。国会では、公表の対象を広げるか、管理職の目標を持つか、非正規雇用や地域による差をどう縮めるかが議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

307議員の質疑
189政府の答弁
119取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2016-01)

男女の賃金格差は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月19日から2026年7月22日までに、国会会議録には男女の賃金格差にふれた議員の質疑が307件、政府の答弁が189件あります。取り上げた議員は119人です(「男女間賃金格差」「男女の賃金格差」「男女の賃金の差異」「女性管理職」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の62件です。直近の2026年は3件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 101件(33%)、立憲民主 79件(26%)、公明 33件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、倉林明子(共産・15日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月8日の参議院 行政監視委員会で、岡田恵子(内閣府男女共同参画局長)が答えたものです。

集め方:「男女間賃金格差」「男女の賃金格差」「男女の賃金の差異」「女性管理職」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-11 07:26。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号岡田恵子内閣府男女共同参画局長答弁

経済分野に関しましては、女性の非正規雇用労働者の正社員への転換などを促進していきますほか、改正女性活躍推進法に基づいて女性管理職比率の情報公表などに取り組んでいるということでございます、取り組んでいくこととしておりまして、こうした取組を含めまして、女性活躍の推進に向けまして政府一丸となってしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

こうした状況の改善に向けて物価上昇を上回る賃上げを実現することは非常に重要で、中でも、男女の賃金格差の解消にも大きく資する、特に最低賃金の引上げ、効果的であり、その引上げは特に重要であると思っています。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

また、各消防本部に対しましても、ロールモデルやキャリアパスイメージの提示、女性管理職員によるメンター制度の導入、幅広い業務への配置転換による能力開発、育児休業等からの復職サポート体制の整備、離職防止を目的とした研修などの積極的な取組を要請するとともに、単独の消防本部でこうした支援を行うことが難しい場合には、近隣の消防本部等と連携して実施する体制を構築するということも推奨しているところでございます。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号自見はなこ自由民主党・無所属の会

地方創生十年の振り返りレポートにおきましても、アンコンシャスバイアスとそれから男女の賃金格差が、女性が地方から都会に転出する大きな要因として分析され、公表されたところであります。

2026年3月30日参議院 予算委員会第8号伊藤孝恵愛知国民民主党・新緑風会

二三年の三月期から、男女の賃金格差、女性の管理職比率、男性育休取得率、こういったものが公表義務化、開示義務化されたことによって、やはり資本家も、そしてリクルート、就活生もそこをよく見るわけですね。

2026年3月4日参議院 国民生活・経済に関する調査会第1号山本佐知子自由民主党・無所属の会

女性の社会参画の一つの指標に、女性経営者あるいは女性管理職の人数というのもあると思います。

よくある質問

男女の賃金格差は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月19日から2026年7月22日までに、国会会議録には男女の賃金格差にふれた議員の質疑が307件、政府の答弁が189件あります。取り上げた議員は119人です(「男女間賃金格差」「男女の賃金格差」「男女の賃金の差異」「女性管理職」を含む発言を数えたもの)。

男女の賃金格差を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑307件を党(会派)ごとに数えると、共産 101件、立憲民主 79件、公明 33件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

男女の賃金格差を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、倉林明子(15日・最新 2025年6月5日)、福島みずほ(8日・最新 2022年3月8日)、伊藤孝恵(8日・最新 2026年3月30日)です。

政府は男女の賃金格差について最近なんと答えていますか?

2026年6月8日の参議院 行政監視委員会で、岡田恵子(内閣府男女共同参画局長)が答弁しています。答弁の一文:「経済分野に関しましては、女性の非正規雇用労働者の正社員への転換などを促進していきますほか、改正女性活躍推進法に基づいて女性管理職比率の情報公表などに取り組んでいるということでございます、取り組んでいくこととしておりまして、こうした取組を含めまして、女性活躍の推進に向けまして政府一丸となってしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

男女の賃金格差が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑51件・答弁63件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 男女の賃金の差異の公表をどこまで広げるか
  • 女性管理職の比率の目標をどう達成するか
  • 非正規雇用や地方での格差をどう縮めるか
  • 若い女性の地方からの流出とどう関係するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年166
2017年136
2018年164
2019年3821
2020年89
2021年3213
2022年5163
2023年2618
2024年4220
2025年6224
2026年 07月まで35

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
倉林明子
参議院
日本共産党152452025-06-05
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民81022022-03-08
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会8842026-03-30
宮本徹
衆議院
日本共産党71232024-04-10
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党71032024-04-09
山添拓
参議院
日本共産党61342024-05-15
本村伸子
衆議院
日本共産党4832025-02-28
石橋通宏
参議院
立憲民主・社民・無所属4612025-11-20
田村智子
衆議院
日本共産党4622024-12-11
大門実紀史
参議院
日本共産党4632022-06-13
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・無所属4522022-11-09
高木かおり
参議院
日本維新の会4442025-02-05
太田房江
参議院
自由民主党4432024-05-30
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4412024-04-10
志位和夫
衆議院
日本共産党4422022-05-25
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属3622025-05-27
ながえ孝子
参議院
各派に属しない議員3522025-03-13
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民3522021-05-27
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会3432026-07-22
森本真治
参議院
立憲民主・社民・無所属3422025-06-03
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会3412025-05-27
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会3432017-12-05
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-05-21
岩渕友
参議院
日本共産党3322025-04-23
長妻昭
衆議院
立憲民主党・無所属3312023-10-27
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会3322019-05-23
糸数慶子
参議院
沖縄の風3312018-12-06
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2812019-04-19
井上哲士
参議院
日本共産党2412023-11-09
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-28
田村貴昭
衆議院
日本共産党2312025-05-16
竹谷とし子
参議院
公明党2322024-12-04
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属2312024-05-17
竹内譲
衆議院
公明党2312022-05-26
小池晃
参議院
日本共産党2322022-01-21
円より子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-05-28
石井啓一
衆議院
公明党2212024-10-07
若松謙維
参議院
公明党2222022-11-01
塩川鉄也
衆議院
日本共産党2212022-03-09
下野六太
参議院
公明党2212021-06-01
山尾志桜里
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222021-04-09
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ2222019-05-16
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2212017-12-07
柚木道義
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-03-14
高瀬弘美
参議院
公明党1312022-05-17
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-13
福森和歌子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-08
堂込麻紀子
参議院
各派に属しない議員1212024-05-28
伊藤岳
参議院
日本共産党1212024-03-12
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民1212023-03-30
竹内功
参議院
自由民主党・国民の声1212022-03-16
音喜多駿
参議院
日本維新の会1212021-03-16
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212019-12-03
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1212019-04-17
難波奨二
参議院
立憲民主党・民友会1212018-06-19
宮崎勝
参議院
公明党1212017-03-06
山本佐知子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
本田顕子
参議院
自由民主党1112025-11-20
山谷えり子
参議院
自由民主党1112025-06-19
新妻秀規
参議院
公明党1112025-05-29
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-23
沼崎満子
衆議院
公明党1112025-05-21
浜地雅一
衆議院
公明党1112025-05-20
藤丸敏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-20
大塚小百合
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
梅村聡
衆議院
日本維新の会1112025-05-16
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-16
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-05-14
根本拓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-14
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-05-14
田畑裕明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-14
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-23
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-03-19
加藤鮎子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-21
高松智之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-13
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-06
斉藤鉄夫
衆議院
公明党1112025-01-28
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
永岡桂子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-09
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-17
打越さく良
参議院
立憲民主・社民1112024-05-23
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-08
早稲田ゆき
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-18
福重隆浩
衆議院
公明党1112024-04-08
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112024-04-01
柴愼一
参議院
立憲民主・社民1112024-02-21
山口那津男
参議院
公明党1112024-02-02
平木大作
参議院
公明党1112023-05-26
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112023-04-25
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112023-04-11
三浦信祐
参議院
公明党1112023-04-04
小渕優子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-27
矢田信浩
衆議院
1112023-02-13
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112022-10-28
国光あやの
衆議院
自由民主党1112022-05-26
杉久武
参議院
公明党1112022-05-24
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-24
高橋光男
参議院
公明党1112022-03-23
稲津久
衆議院
公明党1112022-02-22
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112022-02-04
伊藤孝江
参議院
公明党1112021-05-14
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-24
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-12
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-05-28
古屋範子
衆議院
公明党1112019-04-19
木村弥生
衆議院
自由民主党1112019-04-17
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-12
高木美智代
衆議院
公明党1112019-04-12
高橋ひなこ
衆議院
自由民主党1112019-04-12
古賀之士
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-03-20
緑川貴士
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-27
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-12
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-11-15
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会1112018-05-15
平山佐知子
参議院
民進党・新緑風会1112017-04-24
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-22
緒方林太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-22
安井美沙子
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-28

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
上田良一日本放送協会会長332019-05-28
井上久美枝日本労働組合総連合会総合政策推進局長(ジェンダー平等・多様性推進担当)242021-04-13
浅倉むつ子早稲田大学名誉教授222025-02-05
小畑雅子全国労働組合総連合議長222024-02-29
前田晃伸日本放送協会会長222022-03-29
根本佳則日本放送協会理事222018-03-29
鈴木重也一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長132025-05-13
天野馨南子株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー122026-03-04
黒崎めぐみ日本放送協会理事122025-03-19
石上千博日本労働組合総連合会副事務局長122022-02-15
是枝俊悟株式会社大和総研金融調査部主任研究員112025-06-11
高木りつ全国労働組合総連合副議長112025-05-29
水野信次日比谷パーク法律事務所パートナー弁護士112025-05-13
菅原茂気仙沼市長112025-03-13
伊藤孝恵112025-02-05
山添拓112025-02-05
矢島洋子三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部執行役員・主席研究員112024-05-21
山口慎太郎東京大学大学院経済学研究科教授112024-04-23
岡村晴美弁護士112024-04-03
大沢真理東京大学名誉教授112024-03-12
岩渕友112024-03-12
安保華子日本放送協会理事112023-03-30
八代尚宏昭和女子大学特命教授112023-03-09
久我尚子株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員112023-02-22
高瀬弘美112022-04-27
伊藤かつら人事官候補者/日本マイクロソフト株式会社執行役員プロフェッショナルスキル開発本部長112022-03-04
権丈英子亜細亜大学経済学部教授112022-02-04
林理恵日本放送協会理事112021-06-01
舟橋初恵全国労働組合総連合女性部長112021-05-28
島村大112019-05-23
内藤忍独立行政法人労働政策研究・研修機構副主任研究員112019-04-16
布山祐子一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部統括主幹112019-04-16
長尾ゆり日本婦人団体連合会副会長/全国労働組合総連合副議長112019-04-16
松坂千尋日本放送協会理事112019-03-28
天野妙希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会代表112017-03-14
高橋千鶴子112017-03-08

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2026
後藤茂之厚生労働大臣711
加藤勝信厚生労働大臣710
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)610
小林洋司厚生労働省雇用環境・均等局長512
小倉將信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)510
田中佐智子厚生労働省雇用環境・均等局長57
岡田恵子内閣府男女共同参画局長56
石破茂内閣総理大臣56
福岡資麿厚生労働大臣45
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)44
安倍晋三内閣総理大臣44
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)34
宮本悦子厚生労働省大臣官房審議官33
根本匠厚生労働大臣33
武見敬三厚生労働大臣25
塩崎恭久厚生労働大臣25
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
高市早苗内閣総理大臣22
大隈俊弥厚生労働省大臣官房審議官22
末松信介文部科学大臣22
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
田村憲久厚生労働大臣22
坂口卓厚生労働省雇用環境・均等局長22
吉本明子厚生労働大臣官房審議官22
伊藤信内閣府大臣官房審議官12
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
林芳正総務大臣11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
松本洋平文部科学大臣11
原典久内閣府大臣官房審議官11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
岸田里佳子内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官11
鳩山二郎内閣府副大臣11
三村淳財務省国際局長11
橋本泰宏厚生労働省年金局長11
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長11
宮崎政久厚生労働副大臣11
池田貴城文部科学省高等教育局長11
畠山貴晃内閣府大臣官房審議官11
井上俊剛金融庁総合政策局審議官11
今福孝男外務省大臣官房参事官11
徳岡治最高裁判所事務総局人事局長11
藤丸敏内閣府副大臣11
村山誠厚生労働省雇用環境・均等局長11
畦元将吾厚生労働大臣政務官11
古澤知之金融庁企画市場局長11
岸本武史厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長11
原宏彰内閣府政策統括官11
伯井美徳文部科学省初等中等教育局長11
林伴子内閣府男女共同参画局長11
山田雅彦厚生労働省雇用環境・均等局長11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
丸川珠代内閣府特命担当大臣(男女共同参画)11
浅田和伸文部科学省総合教育政策局長11
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長11
藤澤勝博厚生労働省雇用環境・均等局長11
佐藤ゆかり総務副大臣・内閣府副大臣11
池永肇恵内閣府男女共同参画局長11
山下貴司法務大臣11
宮川晃厚生労働省雇用環境・均等局長11
成田裕紀厚生労働大臣官房審議官11
高橋道和文部科学省初等中等教育局長11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
吉田学厚生労働省雇用均等・児童家庭局長11
香取照幸厚生労働省雇用均等・児童家庭局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、男女の賃金格差を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「働き方」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 546 質疑 307 答弁 189 参考人 50 新しい順

2024年5月17日衆議院 厚生労働委員会第20号橋本泰宏厚生労働省年金局長答弁

また、男女の賃金格差がより大きく縮小するとした場合には、男性に比べて女性の賃金の伸びを大きく仮定するということになりますけれども、男女合計の賃金上昇率の前提が変わらないというふうに仮定すれば、総賃金も増加しませんので、年金財源への影響は基本的にはないということになってくると思いますが、女性の賃金が男性以上に上昇するということによって男女計の賃金上昇率も上昇するというふうに仮定するのであれば、総賃金が増加いたしますので、年金財源の増につな…

2024年5月17日衆議院 厚生労働委員会第20号堤かなめ立憲民主党・無所属

では、女性が他の先進国並みのパートタイム労働者比率になったとしたら、あるいは男女の賃金格差が是正されたとしたら、どのくらい年金財源が増えるのか、試算できますでしょうか。

2024年5月17日衆議院 厚生労働委員会第20号堤かなめ立憲民主党・無所属

先ほど我が党の西村議員からもありましたけれども、男女の賃金格差、この国際比較です。 男女の賃金格差は、これも西村委員からありました、直接的、間接的な性差別の帰結であり、是正すべきであると考えます。

2024年5月16日参議院 厚生労働委員会第14号大椿ゆうこ立憲民主・社民

日本は男女の賃金格差が大きい社会です。 男女の賃金の差異七〇%と言われ、男性の平均賃金一〇〇に対して女性の平均賃金が七〇であるということを意味しています。

2024年5月15日参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会第5号山添拓日本共産党

女性の低賃金を告発した竹信三恵子参考人は、女性の賃金が上がらないと全体の賃金は上がらない、説明の付かない男女の賃金格差があり、性差別を直視すべきだと述べました。

2024年5月13日参議院 行政監視委員会第4号竹谷とし子公明党

男女の賃金格差の解消が進むように是非お取組をお願いいたします。

2024年5月13日参議院 行政監視委員会第4号竹谷とし子公明党

昨年七月から従業員三百一人以上の事業者について男女の賃金格差の公表が始まり、あわせて、地方公務員についても賃金格差の開示が始まっています。 資料を配付しておりますけれども、公表された自治体における男女の賃金格差を見ますと、女性の給与が男性の九割以上の自治体は二か所のみで、女性の給与が男性の半分にも満たない自治体もあるなど、公務員は民間ほどは男女の賃金格差がないと思われている認識を大きく覆す結果になっています。

2024年5月8日衆議院 厚生労働委員会第18号大西健介立憲民主党・無所属

ただし、さっきも言いましたように、その前提としては男女の賃金格差というものがあるわけであって、それはそれで、そっちの方を先に根本的にはやっていくというのが、これが我々政治の役割であるということは重ねて申し上げます。

2024年4月24日衆議院 厚生労働委員会第16号堤かなめ立憲民主党・無所属

フルタイム間の男女の賃金格差ではなく、非正規で働かざるを得ないという女性もいる状況から、それが全体として、女性全体、男性全体の賃金格差、生涯賃金が、これが一億円もある、そういった試算をしているところもありますので、是非政府として正式な試算を出すべきかと思いますけれども、御答弁をお願いいたします。

2024年4月24日衆議院 厚生労働委員会第16号堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長答弁

このため、希望する女性が、キャリア中断をすることなく、その個性や能力を生かして女性管理職として活躍するための環境整備が大変重要だと考えております。

2024年4月23日衆議院 厚生労働委員会第15号山口慎太郎東京大学大学院経済学研究科教授参考人

企業の活動においては、企業内の格差を可視化する、男女間賃金格差の可視化ですとか、役職の女性比率といったものを詳しく示していくことが必要になると思います。 既に男女間賃金格差については公表が義務づけられているわけですが、その内容が非常に大ざっぱなものにとどまってしまっているため、少なくとも大企業については、男女間賃金格差がどこから来ているのか、勤続年数なのか、役職なのか、あるいは学歴なのか、専門資格なのかといったところまで詳しく踏み込んでいって、どこが男女間格差の源泉になっているかというところまで公表するようなことを求めていく必要があると思います。

2024年4月18日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第13号早稲田ゆき立憲民主党・無所属

そして、男女の賃金格差を踏まえれば、母親の方に途中から二十八日分だけ手取り十割を実現するよりも、父親に出産直後から二十八日掛ける二倍、五十六日の出生後休業支援給付を上乗せする方が、男性の育児休業取得を促進し、多くの子育て世代に歓迎をされるのではないかと考えます。

2024年4月10日衆議院 厚生労働委員会第11号宮本徹日本共産党

資料の三ページ目を見ていただきたいと思うんですけれども、これは、前に予算委員会で使わせていただいた資料ですけれども、国家公務員の男女の賃金格差、職員全体の男女の賃金格差ですね。 ですから、私たち、これまでの日本社会の遅れた性別役割分業がこういう、女性に非正規の方を広げてきたということをずっと指摘してきたわけですけれども、こういう状況を考えると、厚労省全体の男女の賃金格差是正ということを考えても、ハローワーク職員をしっかり正規にしていくというのは非常に大事な課題になっていると思いますが、この点は、大臣、いかがでしょうか。

2024年4月10日衆議院 内閣委員会第9号堀場幸子日本維新の会・教育無償化を実現する会

でも、例えば、困難女性に対する支援とか、女性の給料が、男女の賃金格差があるとか、非常に女性の貧困というものがあるとか、多くの女性は、様々な課題を抱えている日本のこの女性というカテゴリーに所属している人たちは、いろいろな人たちがいる中で、助けてあげたいと思ってもなかなか助けられないというのが今の現状だと思うんですね。

2024年4月9日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号高橋千鶴子日本共産党

日本の男性が世界でワーストに長時間労働であることですとか、夫婦で男女の賃金格差が大きいがために育休があっても取らないですとか、世界で一番有休が短い国であるとか、正直言って、働き方改革をやらなきゃいけないんだということはみんな分かっているのに、まるっきりこれはスローガン倒れになっていないかという気がするんですね。

2024年4月8日衆議院 決算行政監視委員会第1号加藤鮎子自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)答弁

我が国における女性活躍、男女共同参画の課題として、政治分野、経済分野等の各分野における女性の参画の遅れ、また、男女間賃金格差やL字カーブなど女性の経済的自立の遅れ、さらに、若い女性の地域からの転出に表れている、地域における男女共同参画の遅れといった課題が存在します。

2024年4月8日衆議院 決算行政監視委員会第1号福重隆浩公明党

政府は、二〇二二年七月、女性活躍推進法に関する制度改正を行い、常時雇用する従業員三百一人以上の企業に対し、男女の賃金の差異の公表を義務づけました。 先ほど、春闘の集計結果が高水準であったことを述べましたが、日本の男女の賃金格差は、残念ながら、G7の中で最下位であります。

2024年4月8日参議院 行政監視委員会第3号大椿ゆうこ立憲民主・社民

私もその非正規雇用の拡大というものが大きなこの男女の賃金格差を生む上で大きな要因となっていると思うんですけれども、今非常に問題になっている会計年度任用職員、これの男女比について教えてください。

2024年4月8日参議院 行政監視委員会第3号大椿ゆうこ立憲民主・社民

残りの時間、女性活躍推進法に基づいて公表された男女の賃金格差について質問をしたいと思います。

2024年4月5日衆議院 厚生労働委員会第9号宮崎政久自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣答弁

男女間の賃金の差異は、長期的に見ますと縮小の傾向にあるわけでありますけれども、女性管理職比率の低さであったり男女間の勤続年数の違いなどがございまして、いわゆるL字カーブを是正して、希望する女性がキャリアを中断することなく、その個性や能力を生かして女性管理職として活躍するための環境整備を進めることが必要であると考えております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方