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石橋通宏議員と男女の賃金格差
立憲民主・参議院。2016年10月25日から2025年11月20日まで、4日・1つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
我々は、男女間賃金格差、さらには正規、非正規間の大きな格差を埋めるためには、同一労働同一賃金では足らないと、それでは不十分だと、やはり同一価値労働同一賃金を制度的に実現をしていかなければいけないという提案もさせていただいてまいりました。 大臣、ILO百号条約を大臣どこまで御存じか分かりませんが、ILO百号条約は、まさに男女間の賃金格差をなくしていこうと、そのためにこの百号条約では同一価値労働同一賃金を実現しなければ駄目だということで、これを政策的、制度的に推進していこうということで日本もこれを批准をしておりますが、一向に男女間賃金格差がなくならない。
大臣、抜本的にこの男女間賃金格差の改革、改善、もうギャップを埋めるという決意で非正規雇用問題にも改革に臨んでいただきたいと思いますが、この点についてどうお考えですか。
いや、そもそも同一価値労働同一賃金でなければ男女間賃金格差は埋められない、解消できない、だから同一価値労働同一賃金にするんだと、それがILO百号条約なんです。 大臣、同一労働同一賃金のままでは、男女間賃金格差は埋められません。
資料の三に、埋まらない男女間賃金格差ということで、確かにちょっとだけ改善の傾向は見られるのは事実ですが、しかし、いまだにこれだけの男女間賃金格差が固定化、構造的になってしまっています。
本当に男女の賃金格差の解消なりを言われるのであれば、これ同一労働同一賃金では駄目だと。
なぜILOが男女の賃金格差の差別の解消のために同一価値労働同一賃金にしたのかは御存じですね。
数えているのは「男女間賃金格差」「男女の賃金格差」「男女の賃金の差異」「女性管理職」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。