株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

男女の賃金格差は国会でどう議論されたか

日本の男女の賃金格差は先進国の中で大きく、女性管理職の比率も低いままです。2022年からは、従業員301人以上の企業に男女の賃金の差異の公表が義務づけられました。国会では、公表の対象を広げるか、管理職の目標を持つか、非正規雇用や地域による差をどう縮めるかが議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

307議員の質疑
189政府の答弁
119取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2016-01)

男女の賃金格差は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月19日から2026年7月22日までに、国会会議録には男女の賃金格差にふれた議員の質疑が307件、政府の答弁が189件あります。取り上げた議員は119人です(「男女間賃金格差」「男女の賃金格差」「男女の賃金の差異」「女性管理職」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の62件です。直近の2026年は3件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 101件(33%)、立憲民主 79件(26%)、公明 33件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、倉林明子(共産・15日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月8日の参議院 行政監視委員会で、岡田恵子(内閣府男女共同参画局長)が答えたものです。

集め方:「男女間賃金格差」「男女の賃金格差」「男女の賃金の差異」「女性管理職」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-11 07:26。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号岡田恵子内閣府男女共同参画局長答弁

経済分野に関しましては、女性の非正規雇用労働者の正社員への転換などを促進していきますほか、改正女性活躍推進法に基づいて女性管理職比率の情報公表などに取り組んでいるということでございます、取り組んでいくこととしておりまして、こうした取組を含めまして、女性活躍の推進に向けまして政府一丸となってしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

こうした状況の改善に向けて物価上昇を上回る賃上げを実現することは非常に重要で、中でも、男女の賃金格差の解消にも大きく資する、特に最低賃金の引上げ、効果的であり、その引上げは特に重要であると思っています。

2026年4月28日衆議院 総務委員会第9号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

また、各消防本部に対しましても、ロールモデルやキャリアパスイメージの提示、女性管理職員によるメンター制度の導入、幅広い業務への配置転換による能力開発、育児休業等からの復職サポート体制の整備、離職防止を目的とした研修などの積極的な取組を要請するとともに、単独の消防本部でこうした支援を行うことが難しい場合には、近隣の消防本部等と連携して実施する体制を構築するということも推奨しているところでございます。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号自見はなこ自由民主党・無所属の会

地方創生十年の振り返りレポートにおきましても、アンコンシャスバイアスとそれから男女の賃金格差が、女性が地方から都会に転出する大きな要因として分析され、公表されたところであります。

2026年3月30日参議院 予算委員会第8号伊藤孝恵愛知国民民主党・新緑風会

二三年の三月期から、男女の賃金格差、女性の管理職比率、男性育休取得率、こういったものが公表義務化、開示義務化されたことによって、やはり資本家も、そしてリクルート、就活生もそこをよく見るわけですね。

2026年3月4日参議院 国民生活・経済に関する調査会第1号山本佐知子自由民主党・無所属の会

女性の社会参画の一つの指標に、女性経営者あるいは女性管理職の人数というのもあると思います。

よくある質問

男女の賃金格差は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月19日から2026年7月22日までに、国会会議録には男女の賃金格差にふれた議員の質疑が307件、政府の答弁が189件あります。取り上げた議員は119人です(「男女間賃金格差」「男女の賃金格差」「男女の賃金の差異」「女性管理職」を含む発言を数えたもの)。

男女の賃金格差を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑307件を党(会派)ごとに数えると、共産 101件、立憲民主 79件、公明 33件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

男女の賃金格差を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、倉林明子(15日・最新 2025年6月5日)、福島みずほ(8日・最新 2022年3月8日)、伊藤孝恵(8日・最新 2026年3月30日)です。

政府は男女の賃金格差について最近なんと答えていますか?

2026年6月8日の参議院 行政監視委員会で、岡田恵子(内閣府男女共同参画局長)が答弁しています。答弁の一文:「経済分野に関しましては、女性の非正規雇用労働者の正社員への転換などを促進していきますほか、改正女性活躍推進法に基づいて女性管理職比率の情報公表などに取り組んでいるということでございます、取り組んでいくこととしておりまして、こうした取組を含めまして、女性活躍の推進に向けまして政府一丸となってしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

男女の賃金格差が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑51件・答弁63件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 男女の賃金の差異の公表をどこまで広げるか
  • 女性管理職の比率の目標をどう達成するか
  • 非正規雇用や地方での格差をどう縮めるか
  • 若い女性の地方からの流出とどう関係するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年166
2017年136
2018年164
2019年3821
2020年89
2021年3213
2022年5163
2023年2618
2024年4220
2025年6224
2026年 07月まで35

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
倉林明子
参議院
日本共産党152452025-06-05
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民81022022-03-08
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会8842026-03-30
宮本徹
衆議院
日本共産党71232024-04-10
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党71032024-04-09
山添拓
参議院
日本共産党61342024-05-15
本村伸子
衆議院
日本共産党4832025-02-28
石橋通宏
参議院
立憲民主・社民・無所属4612025-11-20
田村智子
衆議院
日本共産党4622024-12-11
大門実紀史
参議院
日本共産党4632022-06-13
西村智奈美
衆議院
立憲民主党・無所属4522022-11-09
高木かおり
参議院
日本維新の会4442025-02-05
太田房江
参議院
自由民主党4432024-05-30
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4412024-04-10
志位和夫
衆議院
日本共産党4422022-05-25
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属3622025-05-27
ながえ孝子
参議院
各派に属しない議員3522025-03-13
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民3522021-05-27
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会3432026-07-22
森本真治
参議院
立憲民主・社民・無所属3422025-06-03
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会3412025-05-27
神本美恵子
参議院
民進党・新緑風会3432017-12-05
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-05-21
岩渕友
参議院
日本共産党3322025-04-23
長妻昭
衆議院
立憲民主党・無所属3312023-10-27
川田龍平
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会3322019-05-23
糸数慶子
参議院
沖縄の風3312018-12-06
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2812019-04-19
井上哲士
参議院
日本共産党2412023-11-09
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-28
田村貴昭
衆議院
日本共産党2312025-05-16
竹谷とし子
参議院
公明党2322024-12-04
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属2312024-05-17
竹内譲
衆議院
公明党2312022-05-26
小池晃
参議院
日本共産党2322022-01-21
円より子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-05-28
石井啓一
衆議院
公明党2212024-10-07
若松謙維
参議院
公明党2222022-11-01
塩川鉄也
衆議院
日本共産党2212022-03-09
下野六太
参議院
公明党2212021-06-01
山尾志桜里
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222021-04-09
薬師寺みちよ
参議院
無所属クラブ2222019-05-16
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2212017-12-07
柚木道義
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-03-14
高瀬弘美
参議院
公明党1312022-05-17
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-06-13
福森和歌子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-04-08
堂込麻紀子
参議院
各派に属しない議員1212024-05-28
伊藤岳
参議院
日本共産党1212024-03-12
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民1212023-03-30
竹内功
参議院
自由民主党・国民の声1212022-03-16
音喜多駿
参議院
日本維新の会1212021-03-16
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212019-12-03
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1212019-04-17
難波奨二
参議院
立憲民主党・民友会1212018-06-19
宮崎勝
参議院
公明党1212017-03-06
山本佐知子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-04
本田顕子
参議院
自由民主党1112025-11-20
山谷えり子
参議院
自由民主党1112025-06-19
新妻秀規
参議院
公明党1112025-05-29
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-23
沼崎満子
衆議院
公明党1112025-05-21
浜地雅一
衆議院
公明党1112025-05-20
藤丸敏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-20
大塚小百合
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
梅村聡
衆議院
日本維新の会1112025-05-16
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-16
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-05-14
根本拓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-14
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112025-05-14
田畑裕明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-14
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-23
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-03-19
加藤鮎子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-21
高松智之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-13
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-06
斉藤鉄夫
衆議院
公明党1112025-01-28
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-18
永岡桂子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-09
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-06-17
打越さく良
参議院
立憲民主・社民1112024-05-23
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-08
早稲田ゆき
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-18
福重隆浩
衆議院
公明党1112024-04-08
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112024-04-01
柴愼一
参議院
立憲民主・社民1112024-02-21
山口那津男
参議院
公明党1112024-02-02
平木大作
参議院
公明党1112023-05-26
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112023-04-25
鰐淵洋子
衆議院
公明党1112023-04-11
三浦信祐
参議院
公明党1112023-04-04
小渕優子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-27
矢田信浩
衆議院
1112023-02-13
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112022-10-28
国光あやの
衆議院
自由民主党1112022-05-26
杉久武
参議院
公明党1112022-05-24
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-24
高橋光男
参議院
公明党1112022-03-23
稲津久
衆議院
公明党1112022-02-22
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112022-02-04
伊藤孝江
参議院
公明党1112021-05-14
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-24
阿久津幸彦
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-12
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-05-28
古屋範子
衆議院
公明党1112019-04-19
木村弥生
衆議院
自由民主党1112019-04-17
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-12
高木美智代
衆議院
公明党1112019-04-12
高橋ひなこ
衆議院
自由民主党1112019-04-12
古賀之士
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-03-20
緑川貴士
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-27
阿部知子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-12
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-11-15
相原久美子
参議院
立憲民主党・民友会1112018-05-15
平山佐知子
参議院
民進党・新緑風会1112017-04-24
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-22
緒方林太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-22
安井美沙子
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-28

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
上田良一日本放送協会会長332019-05-28
井上久美枝日本労働組合総連合会総合政策推進局長(ジェンダー平等・多様性推進担当)242021-04-13
浅倉むつ子早稲田大学名誉教授222025-02-05
小畑雅子全国労働組合総連合議長222024-02-29
前田晃伸日本放送協会会長222022-03-29
根本佳則日本放送協会理事222018-03-29
鈴木重也一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長132025-05-13
天野馨南子株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー122026-03-04
黒崎めぐみ日本放送協会理事122025-03-19
石上千博日本労働組合総連合会副事務局長122022-02-15
是枝俊悟株式会社大和総研金融調査部主任研究員112025-06-11
高木りつ全国労働組合総連合副議長112025-05-29
水野信次日比谷パーク法律事務所パートナー弁護士112025-05-13
菅原茂気仙沼市長112025-03-13
伊藤孝恵112025-02-05
山添拓112025-02-05
矢島洋子三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部執行役員・主席研究員112024-05-21
山口慎太郎東京大学大学院経済学研究科教授112024-04-23
岡村晴美弁護士112024-04-03
大沢真理東京大学名誉教授112024-03-12
岩渕友112024-03-12
安保華子日本放送協会理事112023-03-30
八代尚宏昭和女子大学特命教授112023-03-09
久我尚子株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部上席研究員112023-02-22
高瀬弘美112022-04-27
伊藤かつら人事官候補者/日本マイクロソフト株式会社執行役員プロフェッショナルスキル開発本部長112022-03-04
権丈英子亜細亜大学経済学部教授112022-02-04
林理恵日本放送協会理事112021-06-01
舟橋初恵全国労働組合総連合女性部長112021-05-28
島村大112019-05-23
内藤忍独立行政法人労働政策研究・研修機構副主任研究員112019-04-16
布山祐子一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部統括主幹112019-04-16
長尾ゆり日本婦人団体連合会副会長/全国労働組合総連合副議長112019-04-16
松坂千尋日本放送協会理事112019-03-28
天野妙希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会代表112017-03-14
高橋千鶴子112017-03-08

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2026
後藤茂之厚生労働大臣711
加藤勝信厚生労働大臣710
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)610
小林洋司厚生労働省雇用環境・均等局長512
小倉將信内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)510
田中佐智子厚生労働省雇用環境・均等局長57
岡田恵子内閣府男女共同参画局長56
石破茂内閣総理大臣56
福岡資麿厚生労働大臣45
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)44
安倍晋三内閣総理大臣44
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)34
宮本悦子厚生労働省大臣官房審議官33
根本匠厚生労働大臣33
武見敬三厚生労働大臣25
塩崎恭久厚生労働大臣25
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
高市早苗内閣総理大臣22
大隈俊弥厚生労働省大臣官房審議官22
末松信介文部科学大臣22
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
田村憲久厚生労働大臣22
坂口卓厚生労働省雇用環境・均等局長22
吉本明子厚生労働大臣官房審議官22
伊藤信内閣府大臣官房審議官12
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
林芳正総務大臣11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
松本洋平文部科学大臣11
原典久内閣府大臣官房審議官11
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
岸田里佳子内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官11
鳩山二郎内閣府副大臣11
三村淳財務省国際局長11
橋本泰宏厚生労働省年金局長11
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長11
宮崎政久厚生労働副大臣11
池田貴城文部科学省高等教育局長11
畠山貴晃内閣府大臣官房審議官11
井上俊剛金融庁総合政策局審議官11
今福孝男外務省大臣官房参事官11
徳岡治最高裁判所事務総局人事局長11
藤丸敏内閣府副大臣11
村山誠厚生労働省雇用環境・均等局長11
畦元将吾厚生労働大臣政務官11
古澤知之金融庁企画市場局長11
岸本武史厚生労働省雇用環境・均等局雇用環境総合整備室長11
原宏彰内閣府政策統括官11
伯井美徳文部科学省初等中等教育局長11
林伴子内閣府男女共同参画局長11
山田雅彦厚生労働省雇用環境・均等局長11
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
丸川珠代内閣府特命担当大臣(男女共同参画)11
浅田和伸文部科学省総合教育政策局長11
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長11
藤澤勝博厚生労働省雇用環境・均等局長11
佐藤ゆかり総務副大臣・内閣府副大臣11
池永肇恵内閣府男女共同参画局長11
山下貴司法務大臣11
宮川晃厚生労働省雇用環境・均等局長11
成田裕紀厚生労働大臣官房審議官11
高橋道和文部科学省初等中等教育局長11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
吉田学厚生労働省雇用均等・児童家庭局長11
香取照幸厚生労働省雇用均等・児童家庭局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、男女の賃金格差を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「働き方」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 546 質疑 307 答弁 189 参考人 50 新しい順

2023年2月13日衆議院 予算委員会第10号矢田信浩日本労働組合総連合会福岡県連合会事務局長

一例としまして、女性活躍推進法においては、昨年、男女間賃金格差の開示を義務づけるなど、格差是正につながる施策を設けていただいておりますが、それぞれの関係法令の趣旨と実態とをチェックする、これが不可欠であります。

2023年2月10日衆議院 内閣委員会第2号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

女性の経済的自立に向けた取組の強化につきましては、例えば、男女間賃金格差の是正、女性に多い非正規雇用労働者の待遇改善や正規化の促進、リスキリング、女性デジタル人材や女性起業家の育成、仕事と子育てを両立できる環境の整備など、あらゆる角度から検討を進めていく必要があると思っております。

2023年1月26日衆議院 本会議第3号石井啓一公明党

女性の経済的自立は新しい資本主義の中核とも位置づけられており、地域における女性デジタル人材や女性起業家の育成を力強く推進し、男女の賃金格差の是正へとつなげていくべきであります。

2022年12月1日参議院 予算委員会第6号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣答弁

ただ、その上で、男女の賃金の差異の公表に当たっては、算出の前提となる重要事項を注記することが望ましいとされており、パート労働者の人員数をフルタイム換算している場合にはその旨をしっかり注記いただきたいと考えております。

2022年12月1日参議院 予算委員会第6号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣答弁

女性活躍推進法に基づき、男女の賃金の差異について、男性の平均賃金に対する女性の平均賃金の割合の公表をこの七月から求めているところでございます。

2022年11月15日参議院 外交防衛委員会第6号今福孝男外務省大臣官房参事官答弁

今回のこのWAW!の会議では、新しい資本主義に向けたジェンダー主流化、これをメーンテーマとして、女性の尊厳と誇りを守る社会の実現や、先ほど御指摘ありました女性と環境、男女の賃金格差の問題、女性の平和・安全保障への参画推進等、幅広くかつ包括的な議論が行われる予定となっております。

2022年11月10日参議院 法務委員会第5号徳岡治最高裁判所事務総局人事局長答弁

これまでも、女性職員登用の目標を設定することはもちろんでございますが、本人との面談等を通じて長期的なキャリアに関する意向、あるいは登用に障害のある事情を把握することで、女性職員の計画的な育成を行ったり、あるいは女性職員にキャリアパスについての意識を持ってもらえるように、ロールモデルとなるような女性管理職員をできるだけ配置するというような様々な取組を行ってまいりました。

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣答弁

まさに女性活躍推進法では、企業が、管理職割合、平均勤続年数など、男女間賃金格差の要因になる状況把握を行い、これは企業として目標を定めてもらって、そして行動計画を作成し、PDCAも回していく、そして、それが外からもしっかり見える化をしていこうということであります。 男女間賃金格差の公表を義務づけることで、各企業の取組を加速させ、格差の更なる縮小を目指していきたいと考えていますし、また、こうした男女間賃金格差の情報公表を更に進めるため、今般、適用対象となった事業主について、男女の賃金の差異を適切に公表するよう履行確保に努めるのは当然として、さらに、適用対象となる事業主の拡大、あるいは追加的な項目もあるんだろうと思いますが、こうしたことについて、今後の施行状況なども踏まえながら検討を進めていきたいと考…

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号加藤勝信自由民主党厚生労働大臣答弁

まさに、この議論の中では、労働者の男女間賃金格差を解消していく、こういうことで、女性活躍推進法を定め、そしてその中で、各企業における取組状況を公表していこうと。 その具体的な項目として、今委員から御指摘があった常用労働者三百一人以上の大企業に対し、男女の賃金の差異の公表という形で省令の中で定義をさせていただいたということでございますので、前提となっているのは、先ほど申し上げた男女の賃金格差を解消していくということ、その目的があることは変わらないところでございます。

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号西村智奈美立憲民主党・無所属

男女間賃金格差という言葉は、元から金融審議会でそのように使われてきた、何の、何というか、疑いもなく、何のちゅうちょもなく男女間賃金格差という言葉がここに入っているわけですね。 これは今年の七月の八日から、ここの資料の二枚目にあります、右の列の下から三分の一ぐらいのところですかね、赤い字で書いてあります男女の賃金の差異というものが、今度は情報公表の対象事項として追加されたわけなんです。

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号藤丸敏自由民主党内閣府副大臣答弁

議員の御指摘のとおり、十一月七日から、男女間賃金格差とか女性管理職比率とか男性育児休業取得率といった非財務情報を有価証券報告書に開示項目とする内閣府令等の改正案のパブリックコメントの手続を開始しております。

2022年11月9日衆議院 厚生労働委員会第7号西村智奈美立憲民主党・無所属

それで、男女間賃金格差、女性管理職比率、男性育児休業取得率を記載項目に追加ということで、これはなかなかいい前進だなというふうに思っているんですけれども。 なお、もし手元にあれば、男女間賃金格差というふうに書いてあるんですよ、これはなぜこういう言葉になったのか、もし手元にあったら教えていただきたいんですけれども、いかがですか。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

まずは、今般からスタートをいたします企業ごとの男女間賃金格差の開示について、恐らく業種ごと、企業ごとに状況が分かると思います。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

今般の男女間賃金格差の開示義務化につきましては、諸外国において企業に対し男女間賃金格差の報告や分析の義務化を進めている状況も踏まえまして、格差是正に向けた取組として新たに決定したものであり、まずは本制度を着実に実行していくことが重要であると考えております。 そういう意味では、今後とも、委員が挙げられたイギリス、フランスを始めとした諸外国の動向も参考にしつつ、男女間賃金格差の是正に向けまして関係省庁と連携をしながら、まあ連携しながらというよりも、強力に私どもとして後押しをしながら、実効性のある施策について議論を進めていきたいというふうに考えております。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号井上哲士日本共産党

大臣は先日の所信的挨拶で、男女間賃金格差の是正など、女性の経済的自立を政府一体で推進してまいりますと述べられました。 OECDは男女間賃金格差の国際比較に関する資料を公表しております。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

繰り返しで恐縮ですが、民間部門における男女の賃金の差異の公表につきましては厚生労働省の所管でありますが、お答えをいたしますれば、今般、常用雇用労働者三百一人以上の事業主について本情報公表が義務付けられておりまして、まずは当該事業者が適切に情報公表を行うことができるよう支援することで法の履行確保を図ることとしていると承知をしております。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

そういう意味では、民間部門における男女の賃金の差異の公表につきましては基本的には厚生労働省の所管となりますが、その上であえて申し上げれば、女性活躍推進法に基づく民間事業者による男女の賃金の差異の公表については、全労働者、正規雇用労働者及び非正規雇用労働者の三区分で開示することとされております。 これは、従来、男女間賃金格差の国際比較などにおいて、フルタイム労働者の男女間賃金格差を用いることが通常ですが、我が国においては、正規雇用労働者、非正規雇用労働者、それぞれの不合理な待遇の格差の是正を進めていること等も踏まえ、比較可能性を確保する観点から、この三区分で開示することとしたものであると承知をしております。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

こうした認識の下、委員御指摘のとおり、先般、女性版骨太の方針二〇二二に基づき、女性活躍推進法に基づく厚生労働省令改正が施行され、常用労働者三百一人以上の事業主について、男女間賃金格差の開示を義務化したところであります。

2022年11月8日参議院 厚生労働委員会第4号田村まみ国民民主党・新緑風会

先ほど来、石橋委員も話にありましたけれども、構造的な賃上げを妨げている要因だというふうに私は思っておりますし、また男女の賃金格差の要因であることは間違いがないというふうに考えております。

2022年11月8日参議院 内閣委員会第3号小倉將信自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)答弁

具体的には、男女共同参画会議の下に設置された民間有識者委員から成る計画実行・監視専門調査会において、現行の制度は就業調整を選択する人を増やしているのではないか、配偶者の経済力に依存しやすい制度は男女間賃金格差も相まって女性の経済的困窮に陥るリスクを高める結果となっているのではないか、そして現行の制度は分配の観点から公平な仕組みとなっていないのではないかなどの観点から必要な検討を行ってまいりたいというふうに思っております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方