株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

灯油 高騰の国会答弁と質疑

北海道や東北など寒冷地の暮らしに欠かせない灯油。原油高や円安で灯油代が上がるたびに、燃料油の補助の延長や、寒冷地の世帯への支援が国会で問われてきました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

239議員の質疑
220政府の答弁
155取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2010-02)

灯油代は国会でどれくらい議論されていますか? 2010年2月16日から2026年7月27日までに、国会会議録には灯油代にふれた議員の質疑が239件、政府の答弁が220件あります。取り上げた議員は155人です(「灯油 価格」「灯油 補助」「灯油代」「灯油 高騰」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2022年の72件です。直近の2026年は23件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 54件(23%)、公明 44件(18%)、国民民主 41件(17%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、道下大樹(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、城内実(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。

集め方:「灯油 価格」「灯油 補助」「灯油代」「灯油 高騰」「寒冷地 灯油」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2010年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-21 07:16。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

その上で、高市内閣は、物価高に対して、後回しにせず、スピード感を持って最優先で取り組み、一世帯、夫婦子二人当たりですが、標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ昨年の経済対策や令和七年度補正予算の早期執行、また、公定価格に経済、物価動向等を反映させた令和八年度予算の執行、さらには、今般の中東情勢を受け、本年三月から緊急的激変緩和措置による、ガソリン価格を全国平均で一リッター当たり百七十円程度に抑えるための補助を開始しております。 また、同様に、軽油、灯油、重油も同様の補助を行い、公共交通機関そして農林水産業などを支えております。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

公定価格に経済、物価動向を反映させた令和八年度予算も執行中です。 そして、中東情勢を受けて、三月には、緊急的激変緩和措置で、ガソリン価格を全国平均でリッター百七十円程度に抑えるための補助を開始しました。

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

三月に開始した燃料油価格の緊急的な激変緩和措置においては、ガソリンだけでなく、軽油、灯油、重油、航空機燃料も支援対象としております。 ガソリン価格は、総理から今日も御紹介がありました、米国を含めたG7で最も安い水準である全国平均百七十円に抑制しています。

直近の質疑

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号後藤斎国民民主党・新緑風会

大臣おっしゃるように、まあ四月がもしかしたらピーク、価格もですね、ということで、五月に入ってから少し落ち着いて、三割くらい輸入価格が安くなったという報道もよく承知をしています。 一方で、緊急緩和措置がしっかり機能をして、ガソリン、軽油、灯油、重油、航空機燃料、これは価格の上昇というのもある意味では政策的、財政的な支援もあって抑えているということも現状あります。

2026年6月5日参議院 本会議第19号村田享子立憲民主・無所属

しかし、物が入手できない、物価が高騰している、目の前の不安に直面している国民の皆様に安心を与えるものになっていません。 ガソリン、軽油、灯油、重油、航空機燃料への補助、電気・ガス代への支援、昨年の補正予算には盛り込まれていなかった低年金の高齢者の方や低所得世帯への給付金、ナフサの供給減、価格高騰を受けた医療機関への支援など、先手を打って中東情勢の影響を最小限にしていく、まさに今回政府が掲げているリスクの最小化となる具体的な修正案を提出しましたが、否決されました。

2026年6月4日衆議院 本会議第23号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

(拍手) 長期化する中東情勢の悪化が我が国経済に与える影響は極めて大きく、エネルギー価格の高騰や石油関連製品をめぐる現場の混乱など、国民生活や経済活動に深刻な打撃を与えています。 我々国民民主党は、本年三月の令和八年度本予算案の審議のときから、四月以降の物価高再燃対策として、ガソリン補助、電気代、ガス代補助の延長などに対して、おおむね三兆円規模の補正予算ないし補正予算的暫定予算を組むべきだと累次にわたって訴えてきました。

よくある質問

灯油代は国会でどれくらい議論されていますか?

2010年2月16日から2026年7月27日までに、国会会議録には灯油代にふれた議員の質疑が239件、政府の答弁が220件あります。取り上げた議員は155人です(「灯油 価格」「灯油 補助」「灯油代」「灯油 高騰」を含む発言を数えたもの)。

灯油代を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑239件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 54件、公明 44件、国民民主 41件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

灯油代を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、道下大樹(6日・最新 2023年2月14日)、稲津久(5日・最新 2021年12月22日)、石川博崇(4日・最新 2026年4月2日)です。

政府は灯油代について最近なんと答えていますか?

2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、城内実(内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革))が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

灯油代が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2022年で、質疑72件・答弁77件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 灯油代の高騰に、燃料油の補助をどう続けるか
  • 寒冷地の世帯の暖房費の負担を、どう支えるか
  • 地域ごとの灯油の価格差に、どう対応するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2010年51
2011年40
2012年110
2013年2611
2014年911
2015年1311
2016年12
2017年20
2018年42
2019年21
2020年20
2021年1010
2022年7277
2023年2025
2024年917
2025年2617
2026年 07月まで2335

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属6932023-02-14
稲津久
衆議院
公明党5642021-12-22
石川博崇 議員ページ
参議院
公明党4422026-04-02
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属4432025-11-04
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党4422025-03-03
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党3432026-04-02
山本剛正
衆議院
日本維新の会3432023-11-08
紙智子
参議院
日本共産党3412013-12-18
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3332024-03-22
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党3322018-05-15
近藤洋介
衆議院
民主党・無所属クラブ3322014-02-26
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2422024-12-17
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2422022-03-28
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2322026-04-07
中野英幸 議員ページ
衆議院
自由民主党2322022-04-06
後藤斎 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222026-06-08
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-05
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-06-03
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222026-04-15
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-04-07
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212026-03-18
階猛 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-03-12
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-21
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-11-05
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-05-26
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222025-04-24
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-03-05
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党2222024-12-04
横沢高徳 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222024-03-26
広田一 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2212023-12-05
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-10-24
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党2222022-05-25
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会2212022-05-10
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党2222022-04-18
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会2222022-03-08
水岡俊一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222022-03-07
山岡達丸 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212022-03-04
小川勝也
参議院
民進党・新緑風会2212017-12-12
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党2222013-11-29
櫻井充 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会2222013-05-07
金子洋一
参議院
民主党・新緑風会2222013-03-27
長谷川岳 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2212013-01-24
田村貴昭
衆議院
日本共産党1412015-01-30
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312022-04-13
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1222026-04-07
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-02-21
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-21
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-17
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-07
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-04
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-03
大島敦 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-05-27
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-07
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112026-03-24
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-16
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-13
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-12
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-06
柴山昌彦 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-09
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-21
石田真敏 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-20
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-13
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-06-11
東徹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-04-11
山本太郎
参議院
れいわ新選組1112025-04-02
堀井巌 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-28
坂本竜太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-26
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-02-28
辻英之
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-27
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党1112024-12-12
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-12
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-09
田中良生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-07
高木陽介
衆議院
公明党1112023-10-27
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112023-04-26
寺田静 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112023-04-13
石井拓 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-17
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-11-15
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民1112022-11-10
塩田博昭
参議院
公明党1112022-11-01
高野光二郎
参議院
自由民主党1112022-10-24
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112022-05-27
竹内譲
衆議院
公明党1112022-05-26
伊藤渉
衆議院
公明党1112022-05-25
福田達夫 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-05-25
金村龍那 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-05-25
倉林明子
参議院
日本共産党1112022-05-17
中川郁子
衆議院
自由民主党1112022-04-28
金子俊平
衆議院
自由民主党1112022-04-08
中西哲
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-07
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112022-03-22
白眞勲
参議院
立憲民主・社民1112022-03-22
礒崎哲史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-03-22
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112022-03-18
中川貴元 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-04
小宮山泰子
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-02
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112022-02-25
藤川政人 愛知
参議院
自由民主党・国民の声1112022-02-24
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-22
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-22
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-22
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-21
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1112022-02-16
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-15
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112022-01-21
伊藤岳
参議院
日本共産党1112021-12-20
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-12-15
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-02-12
池田真紀
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-12-03
下条みつ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-12
大見正
衆議院
自由民主党1112018-05-16
泉田裕彦
衆議院
自由民主党1112018-03-09
井上一徳
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-02-23
藤木眞也 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-10
堀内照文
衆議院
日本共産党1112016-11-18
佐藤正久
参議院
自由民主党1112015-07-28
辰巳孝太郎 議員ページ
参議院
日本共産党1112015-04-07
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-03-10
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-02-03
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112015-02-03
若松謙維
参議院
公明党1112015-02-03
荒木清寛
参議院
公明党1112015-01-28
畑浩治
衆議院
生活の党1112014-10-17
佐々木さやか
参議院
公明党1112014-10-16
百瀬智之
衆議院
日本維新の会1112014-02-27
山内康一
衆議院
みんなの党1112013-12-18
寺島義幸
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-11-06
三日月大造
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-04-12
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112013-04-12
長沢広明
参議院
公明党1112013-03-21
長妻昭 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-03-19
山口那津男
参議院
公明党1112013-03-06
森ゆうこ 議員ページ
参議院
生活の党1112013-03-06
志位和夫
衆議院
日本共産党1112013-03-05
大畠章宏
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-03-04
山崎力
参議院
自由民主党・無所属の会1112013-02-26
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党1112013-02-20
魚住裕一郎
参議院
公明党1112013-02-19
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会1112013-02-01
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112013-01-30
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112012-07-27
近藤三津枝
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-07-27
山本博司
参議院
公明党1112012-06-19
今井雅人
衆議院
民主党・無所属クラブ1112012-03-21
伊東良孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-03-21
木村太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112012-03-15
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-10-24
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112011-04-14
高市早苗 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-03-09
長島忠美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112011-02-17
塩見政幸
参議院
1112010-08-06
笠原多見子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112010-04-27
澤雄二
参議院
公明党1112010-03-23

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
杉本まさ子公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会常任顧問222015-06-09
小山堅一般財団法人日本エネルギー経済研究所専務理事・首席研究員112026-03-10
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
川村晃生慶應義塾大学名誉教授112016-11-10
浅田克己日本生活協同組合連合会会長112015-04-28
田淵隆明公認システム監査人・IFRSコンサルタント112012-06-13
深尾光洋社団法人日本経済研究センター理事長慶應義塾大学商学部教授112010-03-23

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2026
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1731
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1415
高市早苗内閣総理大臣1321
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長88
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)710
安倍晋三内閣総理大臣78
茂木敏充経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)66
石破茂内閣総理大臣510
和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長56
前田一浩総務省自治財政局長56
細田健一経済産業副大臣・内閣府副大臣55
金子恭之国土交通大臣44
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)44
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)33
鈴木淳司総務大臣24
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)22
佐々木雅人経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官22
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官22
松本剛明総務大臣22
岩田和親経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官22
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
小野洋太資源エネルギー庁資源・燃料部長22
宮沢洋一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)22
佐藤文俊総務省自治財政局長22
上田隆之資源エネルギー庁長官12
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
山田賢司経済産業副大臣・内閣府副大臣11
金子容三内閣府大臣政務官11
橋本憲次郎総務省大臣官房審議官11
吉野維一郎財務省主計局次長11
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
盛山正仁文部科学大臣11
茂呂賢吾内閣府大臣官房審議官11
寺田稔総務大臣11
矢作友良経済産業省大臣官房審議官11
山下隆一資源エネルギー庁次長11
黒田昌義内閣府地方創生推進室次長11
松野博一内閣官房長官11
稲岡伸哉総務省自治税務局長11
岡本三成財務副大臣11
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
林芳正農林水産大臣11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
古屋浩明人事院事務総局給与局長11
住田孝之資源エネルギー庁資源・燃料部長11
古都賢一厚生労働省大臣官房審議官11
青木信之総務省大臣官房審議官11
須江雅彦総務省統計局長11
安藤久佳資源エネルギー庁資源・燃料部長11
梶山弘志国土交通副大臣11
原口一博総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、灯油代を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 471 質疑 239 答弁 220 参考人 8 新しい順

2024年3月26日参議院 予算委員会第14号鈴木俊一自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

そのときに取りまとめ文書というのが作成をされたわけでありますが、その中で、補助金と異なり、揮発油税、地方揮発油税、軽油取引税が掛かっていない重油、灯油について対応することができない、発動終了時に大幅な価格変動が生じ、発動前の買い控え、終了前の駆け込み、それに伴う配送の乱れや品不足といった流通や販売の現場に与える影響が大きい、ガソリンスタンドと元売の顧客対応を含め事務負担が大きいなど、様々な課題が指摘をされたものと承知をしております。

2024年3月26日参議院 予算委員会第14号横沢高徳立憲民主・社民

電気代上がる、灯油代上がる、雪国の冬の暖房費は爆上がりでした。

2024年3月25日参議院 予算委員会第13号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

御質問は、今度は燃料油価格の激変緩和措置についてですが、これは五月以降の対応についても現時点で何かが決まっているということではなく、まさにそのために三党の実務者協議というものも開催されたことがありました。 そして、本激変緩和事業は、買い控えやその反動による流通の混乱を防ぎ、迅速かつ臨機応変に価格抑制を図ることができる、さらには、ガソリン、軽油、灯油、重油など幅広く対象をカバーできる、こういった利点があること、これを踏まえて補助事業として実施しているものであります。

2024年3月22日参議院 総務委員会第5号芳賀道也国民民主党・新緑風会

元売に補助する方式は、会計検査院からも無駄を指摘されました。 これだけ燃料が高い中で、補助金を一気にやめれば混乱してしまいます。

2024年3月22日参議院 総務委員会第5号松本剛明自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

ガソリン価格の高騰時に本則税率を上回る部分の課税を停止する、いわゆるトリガー条項につきましては、今お話がありました、別に法律で定める日までの間、その適用を停止することとされております。 このトリガー条項について、令和四年四月、自民党、公明党、国民民主党による三党検討チームにおいて検討が行われ、重油、灯油について対応することができないこと、流通や販売の現場に与える影響が大きいこと、ガソリンスタンドと元売の事務負担等が大きいことなどの課題があるとされ、令和六年一月からの三党協議においても、これらの課題を解決するための具体的な方策について結論を見出すには至っていないと承知をしているところでございます。

2024年3月21日参議院 農林水産委員会第2号横沢高徳立憲民主・社民

そこに大規模金融緩和の副作用と言ってもいい円安の影響を受け、電気代が上がる、灯油代も上がる、雪国の冬の暖房費が爆上がりの状況でありました。

2024年3月13日参議院 本会議第7号芳賀道也国民民主党・新緑風会

レギュラー百八十二円、ハイオク百九十三円、軽油百六十五円、灯油十八リットルの価格二千三十九円、これは、三月六日現在、資源エネルギー庁の調査による山形県内の値段です。 灯油を除いて、山形県は全国平均より高い値段となっています。

2024年3月2日衆議院 予算委員会第16号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

また、ガソリン、軽油価格、電気料金等の高騰に伴い、物価も上がっています。 そこで、国民民主党・無所属クラブは、給料が上がらない我が国の経済、いまだ脆弱な少子化、子育て支援策、農林水産業への支援、ガソリン等の物価高騰に対し、真に国民生活を支える内容に令和六年度当初予算を変えるため、減税を含む予算の編成替え動議を提案をいたします。

2024年2月22日衆議院 予算委員会第13号齋藤健自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

燃料油価格の激変緩和事業につきましては、これまでも、常に出口のことを考えながら、国民生活や経済活動に与える影響を勘案しつつ、対応してきたところであります。 その上で、まず、一つありましたガソリン価格の地域差につきましては、輸送コストや一店舗当たりの販売量、それから小売間の競争状況等の要因により、こういう格差が生じているものと理解しています。

2023年12月5日参議院 総務委員会第4号定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長答弁

ガソリン等の激変緩和事業につきまして、これを開始しました令和四年一月から直近年度末であります令和五年三月末までの油種別の補助金額の支払実績を集計いたしました。 具体的には、揮発油が一兆三千四百五億円、軽油が九千五百二十四億円、灯油が三千八十九億円、重油が四千五百九十八億円、航空機燃料が六百六十二億円となってございます。

2023年12月5日参議院 総務委員会第4号広田一各派に属しない議員

ガソリン高騰対策の続きを質問をいたします。 車社会である地方、そして企業にとって、物価高騰対策の一丁目一番地はガソリン高騰対策であります。

2023年11月22日衆議院 予算委員会第6号玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ

我々も、この補助金制度を始めるときには三党で協議して関わったので、責任を感じているんですね。 今回、補助金でこれまでやってきたことを少し整理すると、ガソリンと軽油に関しては月一千六百億円ということですから、高くついている。

2023年11月20日衆議院 本会議第7号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

また、予備費についても、コロナ対策や物価高騰への対策など、予期せぬ事態への万全の備えとして計上してきたものであり、さらに、今回の補正予算においては、新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費について、コロナ禍から平時への移行等を踏まえ、重点化を図る観点から所要の減額を行うとともに、物価高に賃金上昇が追いつかない中、賃上げ促進の環境整備のため必要な経費について、予期せぬ不足が生じた場合も機動的に対応できることを明確化するべく… 燃料油価格激変緩和対策についてお尋ねがありました。

2023年11月20日衆議院 本会議第7号赤羽一嘉公明党

また、中小零細事業者も、価格転嫁がままならぬ中、厳しい経営を迫られています。 補正予算案に計上されているガソリン、灯油、電気・ガス料金の引下げの継続及び住民税非課税世帯などへの一世帯七万円の支給は、必ず年内に実現すべきと考えますが、総理の答弁を求めます。

2023年11月20日衆議院 本会議第7号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ガソリン価格高騰策についてお尋ねがありました。 激変緩和対策事業を通じてエネルギーコスト負担軽減を図っていますが、トリガー条項の凍結解除や暫定税率の廃止に比べて、灯油や重油なども支援対象とできるほか、買い控えやその反動による流通の混乱を防ぎ、迅速かつ臨機応変に価格抑制を図ることができると承知をしております。

2023年11月20日参議院 本会議第6号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

トリガー条項の凍結解除と燃料油価格激変緩和対策事業に対する会計検査院の指摘についてお尋ねがありました。 トリガー条項の凍結解除に比べると、激変緩和措置であれば、灯油や重油なども支援対象としつつ、迅速かつ臨機応変に価格抑制を図ることができます。

2023年11月17日衆議院 内閣委員会第5号新藤義孝自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)答弁

それから、子育て支援のものについてもそこに加えてもいいということで、様々なプラスアルファ、それは地域の実情によって、特に寒冷地で灯油の消費の激しいところとそうでないところで、やはり多少のそういった工夫も、今もう既にあります。

2023年11月16日参議院 文教科学委員会第2号盛山正仁自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

灯油のこともあります。 これからの冬のこの暖房費ですね、こういったものに対しまして、電気・ガス価格激変緩和措置、燃料油価格激変緩和措置等の負担軽減策が講じられておりますが、また、その地域の実情に応じまして、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金、これが講じられているところでございますので、これを活用してくださいということを当省では学校設置者にも周知をしているところでございます。

2023年11月14日参議院 財政金融委員会第3号鈴木俊一自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

その中で、揮発油税等が掛かっていない重油、灯油について対応することができない、発動、終了時の大幅な価格変動によりまして流通や販売の現場に与える影響が大きい、ガソリンスタンドと元売の顧客対応を含めた事務負担が大きいなどの課題が存在をし、発動に際して解決するための具体的な方策について結論を見出すには至っていないと、そのように承知をいたしております。 このため、政府といたしましては、燃油、燃料油の激変緩和事業による対応を行うこととしておりますが、この事業を実施することによりまして、トリガー条項によって引下げの対象となるガソリンや軽油だけではなしに、重油や灯油など幅広い油種の価格を引き下げているほか、足下ではその引下げ幅もトリガー条項を発動した場合よりも大きくなっているなど、トリガー条項を発動した場合よりも柔軟な対応ができていると考えております。

2023年11月9日参議院 総務委員会第2号定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長答弁

油種ごとの補助金の支出実績は現時点では公表してございません。 それでいきますと、いわゆる支出実績に占めるガソリンの割合は、ガソリンが四割程度、軽油が三割程度、灯油は一割程度、重油は二割程度、航空機燃料が〇・五割程度ということになると考えてございます。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方