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芳賀道也議員の質問と、政府の答弁
2024年3月13日 参議院 本会議 第7号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
レギュラー百八十二円、ハイオク百九十三円、軽油百六十五円、灯油十八リットルの価格二千三十九円、これは、三月六日現在、資源エネルギー庁の調査による山形県内の値段です。灯油を除いて、山形県は全国平均より高い値段となっています。補助金が入っているはずなのに非常に高い値段で、山形県が車社会、車が必需品ということもあって、多くの人が非常に困っています。国民民主党は、他党に協力を呼びかけて共同して法案を提出すべく調整を進めているところで、トリガー条項の凍結解除、当分の間税率の廃止によってガソリン、軽油の価格を引き下げるべきだと考えていますが、財務大臣と総務大臣の御見解を伺います。次に、財務大臣に伺います。自動車と同様に乗り物に使う化石燃料に課税する税金として航空機燃料税があります。
答弁
固定資産税における家屋の評価は、固定資産評価基準に基づき、いわゆる再建築価格方式による中で、損耗の状況などに応じた補正を行うことも可能となっております。他方、取得価格や収益性などを基準とする評価方法は、取引の際の個別事情が反映されるなど、評価の公平性において課題があります。また、家屋の評価に関する最高裁判例では、固定資産評価基準に従って決定された価格が適正な時価と推認されることが原則とされております。総務省としましては、現行の評価制度の下、今後も市町村が家屋の評価を適切に行えるよう取り組んでまいります。以上です。(拍手)〔国務大臣鈴木俊一君登壇、拍手〕
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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