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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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労働時間 短縮の国会答弁と質疑

長時間労働を減らし、働く人が自由に使える時間を増やすことは、働き方改革のあとも議論が続いています。残業の上限規制、週休3日制、賃金を下げない時短、時間外労働の削減まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

147議員の質疑
209政府の答弁
90取り上げた
議員
2026最新 05-25
(最初 2015-03)

労働時間短縮は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年3月2日から2026年5月25日までに、国会会議録には労働時間短縮にふれた議員の質疑が147件、政府の答弁が209件あります。取り上げた議員は90人です(「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2018年の32件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 33件(22%)、自民 31件(21%)、立憲民主 24件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、倉林明子(共産・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月22日の衆議院 厚生労働委員会で、森光敬子(厚生労働省医政局長)が答えたものです。

集め方:「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」「週休三日」「週休3日」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 00:55。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

このため、地域における医療提供体制を確保しつつ医師の労働時間の短縮に取り組む医療機関に対して、地域医療介護総合確保基金による医師の勤務環境改善の体制整備に係る支援ですとか、診療報酬の地域医療体制確保加算による評価などを実施しておりまして、地域医療の確保と医師の働き方改革などを一体的に推進をしております。 これまで医師の自己犠牲的な長時間労働により支えられてきたこの状況を改善し、医師の働き方改革を通じて医師の健康を確保することは、医師本人にとってはもとより、医療の質や安全を確保することにつながる欠かせない取組であると認識をしております。

2025年12月2日参議院 国土交通委員会第3号岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官答弁

この平均運転時間の減少要因としましては、いわゆる物流の二〇二四年問題に対応するため、トラック事業者においてドライバーの労働時間の短縮に向けて実施した取組の成果などが考えられます。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

まず、我が国の医療というのは、医師の献身的な長時間労働によって支えられてきた側面がございます。 特に、先生御指摘の、医師の事務作業を代替できる医師事務作業補助者においては、人材の確保、定着に係る支援を行うとともに、あわせて、ICTを活用して医師等の労働時間短縮に取り組む医療機関への支援と、その調査分析及び好事例の普及、展開というのを行っております。

直近の質疑

2026年5月25日参議院 決算委員会第4号岩渕友日本共産党

最低賃金の目標も労働時間の短縮に関わる記述も削除されました。

2026年5月12日参議院 国土交通委員会第7号木村英子れいわ新選組

今回の改正案では、民間企業が中継輸送施設を整備することで物流の効率化を図り、トラックドライバーの人材不足や労働時間の短縮、賃金の維持と向上を国が後押しするものとなっています。 しかし、中継輸送施設の設置は本当にドライバー不足や長時間労働の解消、賃金アップなどの問題解決につながるのかという不安の声も上がっています。

2025年11月19日衆議院 厚生労働委員会第2号早稲田ゆき立憲民主党・無所属

それから、そこも含めて、私たちが伺った、過労死で自死をされた高橋まつりさんのお母様のお話も聞いたところ、とにかく、そういう立場で、労働者の立場で、じゃ、残業できない、これ以上の仕事はできないと言えることはありませんと、長時間労働を助長することは国民の命を危険にさらすことになる、絶対に上限規制を緩和しないでほしいと語られております。 そうしたこと、まず、労働者に選択などあり得ないわけです。

よくある質問

労働時間短縮は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年3月2日から2026年5月25日までに、国会会議録には労働時間短縮にふれた議員の質疑が147件、政府の答弁が209件あります。取り上げた議員は90人です(「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」を含む発言を数えたもの)。

労働時間短縮を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑147件を党(会派)ごとに数えると、共産 33件、自民 31件、立憲民主 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

労働時間短縮を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、倉林明子(6日・最新 2025年5月29日)、浜口誠(4日・最新 2024年4月25日)、高橋千鶴子(4日・最新 2024年4月10日)です。

政府は労働時間短縮について最近なんと答えていますか?

2026年4月22日の衆議院 厚生労働委員会で、森光敬子(厚生労働省医政局長)が答弁しています。答弁の一文:「このため、地域における医療提供体制を確保しつつ医師の労働時間の短縮に取り組む医療機関に対して、地域医療介護総合確保基金による医師の勤務環境改善の体制整備に係る支援ですとか、診療報酬の地域医療体制確保加算による評価などを実施しておりまして、地域医療の確保と医師の働き方改革などを一体的に推進をしております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

労働時間短縮が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2018年で、質疑32件・答弁44件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 賃金を下げずに労働時間を短くできるか
  • 週休3日制を、どう広げるか
  • 働く人が自由に使える時間を、どう増やすか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年73
2016年1619
2017年1816
2018年3244
2019年517
2020年311
2021年1632
2022年64
2023年717
2024年1927
2025年1618
2026年 05月まで21

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
倉林明子
参議院
日本共産党6612025-05-29
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4532024-04-25
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党4422024-04-10
猪口邦子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声4432022-05-24
川田龍平
参議院
立憲民主・社民3512021-05-13
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党3422025-11-05
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党3412019-03-22
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党3332026-05-25
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3312021-05-20
太田房江
参議院
自由民主党・こころ3322018-03-29
行田邦子
参議院
希望の党2312018-03-22
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-23
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-04-22
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-04-10
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2212025-04-09
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党2212024-04-25
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党2222024-03-22
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-05-19
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-04-07
笠井亮
衆議院
日本共産党2212020-04-03
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党2212018-07-13
福島みずほ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)2212018-06-19
浦野靖人 議員ページ
参議院
日本維新の会2212018-06-05
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2212018-05-24
木村弥生
衆議院
自由民主党2222018-05-02
矢田わか子
参議院
民進党・新緑風会2212017-12-05
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222017-04-24
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1312016-11-17
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1212025-11-13
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党1212018-03-09
熊野正士
参議院
公明党1212018-03-02
福山守 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-03-08
津田弥太郎
参議院
民主党・新緑風会1212016-03-29
高井崇志
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-03-18
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-05-12
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-19
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112025-05-15
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-07
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-07
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-10
臼井正一 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-27
志位和夫
衆議院
日本共産党1112024-10-07
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-10-07
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-04
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112024-04-25
森屋隆
参議院
立憲民主・社民1112024-04-23
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-11
上田英俊 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112024-03-22
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-21
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1112024-03-21
古庄玄知 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-16
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112023-04-17
沢田良
衆議院
日本維新の会1112023-03-29
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-28
畦元将吾 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
山川百合子
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-26
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-05-11
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-16
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-04-13
高木美智代
衆議院
公明党1112021-03-18
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-26
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-06-14
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112019-05-14
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-04-25
津村啓介
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-12-04
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-20
藤井基之
参議院
自由民主党・こころ1112018-06-19
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-06-08
橋本岳 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-05-25
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-24
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-05-17
岡本充功
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-09
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112018-03-20
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
井上義久
衆議院
公明党1112017-11-21
豊田真由子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-19
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-03-17
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-10
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
土肥和則
衆議院
1112017-02-17
水岡俊一 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112016-04-14
神谷昇
衆議院
自由民主党1112016-04-08
石井みどり
参議院
自由民主党1112016-03-24
西村智奈美 議員ページ
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-16
重徳和彦 愛知
衆議院
改革結集の会1112016-03-16
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112015-04-07
真島省三
衆議院
日本共産党1112015-03-02

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
寺西笑子全国過労死を考える家族の会代表世話人332018-05-22
妹尾昌俊一般社団法人ライフ&ワーク代表理事/OCC教育テック大学院大学教授222025-05-27
馬渡雅敏公益社団法人全日本トラック協会副会長222024-04-23
樋口美雄慶應義塾大学商学部教授222017-02-22
小田川義和全国労働組合総連合議長222017-02-21
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授122024-03-12
柴田悠京都大学大学院人間・環境学研究科准教授122017-03-17
大内伸哉神戸大学大学院法学研究科教授112026-03-11
山田昌弘中央大学文学部教授112026-03-04
山田秀樹社会医療法人社団健生会理事長112025-11-25
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
浅倉むつ子早稲田大学名誉教授112025-02-05
高見具広独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員112025-02-05
奥山千鶴子NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長112024-05-23
矢島洋子三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部執行役員・主席研究員112024-05-21
高橋博之株式会社雨風太陽代表取締役112024-05-09
成田幸隆全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長112024-04-23
足立浩全日本建設交運一般労働組合中央副執行委員長112024-04-23
小畑雅子全国労働組合総連合議長112024-02-29
竹信三恵子和光大学名誉教授/ジャーナリスト112024-02-21
吉田奨SIA専務理事112022-06-02
猪口雄二公益社団法人全日本病院協会会長/公益社団法人日本医師会副会長112021-04-27
鈴木重也一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長112021-04-13
今村聡公益社団法人日本医師会副会長112021-03-24
伊関友伸城西大学経営学部教授112021-03-24
遠藤久夫学習院大学経済学部教授112021-03-24
井上隆一般社団法人日本経済団体連合会常務理事112020-05-26
野村幸裕全国労働組合総連合事務局長112020-03-10
片峰茂国立大学法人長崎大学名誉教授/厚生労働省医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会座長112018-07-13
小黒一正法政大学経済学部教授112018-05-22
伊藤圭一全労連雇用・労働法制局長112018-02-21
大久保幸夫株式会社リクルートホールディングス専門役員/リクルートワークス研究所所長112017-03-08
島田陽一早稲田大学副総長・法学学術院教授112017-03-08
小酒部さやか特定非営利活動法人マタニティハラスメント対策ネットワーク代表理事112016-03-25
津田弥太郎112016-03-25
田島優子さわやか法律事務所弁護士112016-03-15
工藤昌宏東京工科大学教授112016-02-24
黒田東彦日本銀行総裁112015-06-16

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1720
塩崎恭久厚生労働大臣1011
根本匠厚生労働大臣811
迫井正深厚生労働省医政局長715
田村憲久厚生労働大臣714
吉田学厚生労働省医政局長78
斉藤鉄夫国土交通大臣66
武田俊彦厚生労働省医政局長57
武見敬三厚生労働大臣56
福岡資麿厚生労働大臣55
鈴木英二郎厚生労働省労働基準局長55
井内努厚生労働省労働基準局安全衛生部長44
浅沼一成厚生労働省医政局長44
安倍晋三内閣総理大臣44
山越敬一厚生労働省労働基準局長44
岸本武史厚生労働省労働基準局長33
石破茂内閣総理大臣33
土屋喜久厚生労働大臣官房審議官33
牧原秀樹厚生労働副大臣33
榎本健太郎厚生労働省医政局長25
奥田哲也国土交通省自動車局長23
森光敬子厚生労働省医政局長22
尾田進厚生労働省大臣官房審議官22
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長22
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長22
岸田文雄内閣総理大臣22
吉永和生厚生労働省労働基準局長22
赤羽一嘉国土交通大臣22
野村正史国土交通省土地・建設産業局長22
永山賀久文部科学省初等中等教育局長22
堀内詔子厚生労働大臣政務官22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
高原剛総務省自治行政局公務員部長14
香取照幸厚生労働省雇用均等・児童家庭局長12
岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官11
安井省侍郎厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
中野洋昌国土交通大臣11
仁木博文厚生労働副大臣11
小池信之総務省自治行政局公務員部長11
吉田真次厚生労働大臣政務官11
塩見英之国土交通省不動産・建設経済局長11
石垣健彦厚生労働省大臣官房審議官11
山本和徳中小企業庁事業環境部長11
村山誠厚生労働省雇用環境・均等局長11
宮本悦子内閣官房新しい資本主義実現本部事務局フリーランス取引適正化法制準備室次長兼厚生労働省大臣官房審議官11
角野然生中小企業庁長官11
青山桂子厚生労働省大臣官房審議官11
山口壯環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
後藤茂之厚生労働大臣11
間隆一郎厚生労働省大臣官房審議官11
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
萩生田光一文部科学大臣11
金井昭彦内閣官房日本経済再生総合事務局私的独占禁止法特例法案準備室次長11
坂口卓厚生労働省労働基準局長11
藤澤勝博厚生労働省雇用環境・均等局長11
稲津久厚生労働副大臣11
枝元真徹農林水産省生産局長11
松本貴久厚生労働省大臣官房審議官11
田中誠二厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
小川誠厚生労働省職業安定局長11
田畑裕明厚生労働大臣政務官11
大沼みずほ厚生労働大臣政務官11
高木美智代厚生労働副大臣11
植田浩内閣官房内閣人事局人事政策統括官11
千葉恭裕人事院事務総局職員福祉局長11
とかしきなおみ厚生労働副大臣11
三ッ林裕巳厚生労働大臣政務官11
保坂伸経済産業省大臣官房審議官11
西藤公司消防庁次長11
山本香苗厚生労働副大臣11
太田昭宏国土交通大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、労働時間短縮を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「働き方」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 406 質疑 147 答弁 209 参考人 46 新しい順

2020年4月3日衆議院 本会議第15号笠井亮日本共産党

新たなIT技術は、人間の自由の獲得、労働時間の短縮にこそ活用すべきです。 急成長を遂げてきたグーグルやアマゾンなどGAFAと呼ばれる巨大IT企業をめぐって、個人情報収集や税逃れ、労働者の使い捨てなどが大問題となり、世界各国が規制や課税の強化に乗り出しています。

2020年3月31日参議院 厚生労働委員会第8号坂口卓厚生労働省労働基準局長答弁

そういった認識に立ちまして、また、七十歳までの就業機会の確保に向けた今般の法整備に対応して、有識者会議の提言を踏まえまして、高年齢者、高年齢労働者が健康かつ安全に働くために労使が取り組むべき内容をまとめたガイドラインを策定したところでございます。 その中では、健康診断あるいは体力チェックによって高年齢労働者の健康状態や持久力、バランス、筋力等の状況を把握するということでありましたり、あるいは高年齢労働者の特性を考慮した作業内容の見直し、具体的には短時間勤務等への勤務形態の工夫とか、あるいはゆとりある作業スピードへの改善等を推奨をしているというところでございます。

2020年3月10日参議院 予算委員会公聴会第1号野村幸裕全国労働組合総連合事務局長参考人

そして、もう一つは、やはり労働時間の短縮というのが必要です。

2020年3月6日衆議院 厚生労働委員会第2号藤澤勝博厚生労働省雇用環境・均等局長答弁

お尋ねのような点でございますが、家族の介護を行われる労働者の方が仕事と介護を両立できるように、育児・介護休業法で介護休業制度が設けられております。 さらに、育児・介護休業法では、介護休業のほかにも、所定外労働の免除であったり、あるいは所定労働時間の短縮措置等の制度もございますので、そういったものを組み合わせながら働き続けられるようにしていただければと考えております。

2020年2月25日衆議院 予算委員会第五分科会第1号吉田学厚生労働省医政局長答弁

昨年三月に取りまとめられました医師の働き方改革に関する検討会の報告書、これが全体、医師の働き方改革を進める現時点における一つのよすがになってございますが、それにおきましても、労働時間の短縮に向けて取り組む必要があるという項目の一つにタスクシェア、タスクシフトというものが挙げられてございます。 このタスクシェア、シフトにつきましては、現在、厚生労働省の医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会という場において、負担軽減に資するかどうかという観点から、たくさんいただきました関係団体、関係者からの御意見を精査をさせていただき、議論をさせていただきながら、実効性を持った労働時間削減策となるような方策について議論を深めてございます。

2020年2月25日衆議院 予算委員会第五分科会第1号吉田学厚生労働省医政局長答弁

診療報酬につきましては、時間外労働の上限規制の適用が開始される二〇二四年四月を見据えて、総合的な医療提供体制改革の進展の状況、医療の安全や地域医療の確保、患者や保険者の視点などを踏まえながら、適切な評価のあり方について中央社会保険医療協議会において議論を行っていただきました。 一方、地域医療確保における特別な役割を担っている医療機関のうち、地域医療体制確保加算の要件を満たさないけれども過酷な勤務環境となっている医療機関につきましても、二〇二四年を待たずに労働時間短縮に取り組んでいただいているということに対する支援が必要であると考えております。

2020年2月19日衆議院 予算委員会第14号稲津久公明党厚生労働副大臣答弁

労働安全衛生法上に基づく一般定期健康診断は、常時使用する労働者について、その健康状態を把握し、労働時間の短縮、作業転換等の事後措置を行い、脳・心臓疾患の発症の防止等を図るため、事業者に義務づけられているものでございます。 労働者のうち、塩酸、硝酸を取り扱う業務、これは、例えばメッキ工場ですとかあるいはバッテリーの製造工場等で行われている業務を指しますが、歯科の疾患を発症させる有害業務を行う労働者につきましては、労働安全衛生法で、事業者の負担による定期的な歯科健康診断を義務づけているところでございます。

2020年2月17日衆議院 予算委員会第12号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

加えて、今回、令和二年度の予算、あるいは診療報酬において、医師の労働時間短縮に必要な支援策を講じているところでありまして、上限規制が適用される二〇二四年四月を待たずに着実な労働時間の短縮を図っていきたいと思っております。

2020年1月24日参議院 本会議第3号安倍晋三自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

雇用に関しては、働く意欲のある高齢者が年齢にかかわらず働くことができる環境を整えるために七十歳までの就業機会の確保を図り、労働施策総合推進法を拡大して大企業に中途採用・経験者採用比率の開示を求め、多様で柔軟な働き方が可能となるような見直しを行い、兼業や副業で働く方についてはセーフティーネットを構築するための法制化を進めます。 介護休業については、平成二十八年に、三回まで分割して取得可能とするとともに、介護のための所定労働時間の短縮措置を設けるなどの見直しをしたほか、来年から介護休暇を時間単位で取得可能とするなど、多様なメニューを柔軟に利用できるようにし、周知啓発に取り組んでいるところです。

2019年11月19日参議院 厚生労働委員会第4号倉林明子日本共産党

平成二十九年度の過労死白書の教員の調査結果というのを見ますと、労働時間の特定が予想し難いと、変形労働時間制を適用する余地がない職種と、これ明らかだと思うんですよ、白書でも書いてありますよ。 変形労働時間制の一年間への期間延長は、年間単位で休日増を図ることが所定労働時間の短縮に有効だというふうに、これ、労基法は導入の理由として挙げていました。

2019年11月19日参議院 厚生労働委員会第4号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

今般提出されております公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法、いわゆる給特法の改正は、本来であれば、労働基準法に基づく一年単位の変形労働時間制について地方公務員は適用が除外されているものを、公立学校の教職員に限って適用を可能にするという、そういうものであります。 そもそもこの一年単位の変形労働時間制は、業務の繁閑に応じて労働時間を配分することによって、年間を通じて時間外・休日労働の減少による労働時間の短縮を図るという趣旨で設けられている制度であります。

2019年11月13日衆議院 文部科学委員会第6号吉永和生厚生労働省大臣官房審議官答弁

一年単位の変形労働時間制は、休日の増加による労働者のゆとりの創造、時間外・休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現することを目的としてございます。 一カ月を超える一年以内の期間を平均して一週間当たりの労働時間が四十時間を超えないことを条件として、業務の繁閑に応じて労働時間を配分することを認める制度でございます。

2019年11月7日参議院 厚生労働委員会第2号吉田学厚生労働省医政局長答弁

とりわけ、御指摘ございましたタスクシフト、タスクシェアリングにつきましては、先ほど大臣からの答弁にもありましたように、今年三月にまとめられました検討会報告の中にも、医師の労働時間短縮の取り組む必要がある項目の一つとして挙げられておりまして、我々も着実に取り組みたいというふうに考えております。 この検討会においては、今委員御指摘ございましたように、例えば、そのタスクシフト・シェアが進む、全体としての働き方が進む中ではありますけれども、労働時間短縮効果がどれぐらい出るのかということをある程度定量的な想定もしながら議論を進めるべしという御意見や、また、安全性という点についても十分担保できるかどうかということから御議論をすべしという御意見いただいているところでございます。

2019年10月30日衆議院 厚生労働委員会第2号加藤勝信自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

一年単位の変形労働時間制は、休日の増加による労働者のゆとりの創造、時間外・休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現するため、一カ月を超える一年以内の期間を平均して、一週間当たりの労働時間が四十時間を超えないことを条件として、業務の繁閑に応じ労働配分ができる、そういう制度を認める。

2019年6月14日参議院 本会議第26号仁比聡平日本共産党

八時間働けば普通に暮らせる社会へ、抜本賃上げと労働時間の短縮を進めるべきです。 政府は、二〇一七年予算でも、企業による攻めの投資を後押しするとして大企業優遇税制を強める一方で、改悪労働者派遣法による非正規化とともに、行き過ぎた雇用維持型を転換すると言って労働者をリストラする大企業と人材ビジネスを助成金で応援し、多様な正社員化の名の下に、低賃金、労働条件で解雇しやすい限定正社員への転換を促進しました。

2019年6月4日参議院 国土交通委員会第16号野村正史国土交通省土地・建設産業局長答弁

まず、建設業における二〇一七年度の年間の実労働時間の平均は二千五十四時間となっておりまして、全産業や製造業と比べても長い状況でございます。 それから、他産業ではここ十年ほどの間で労働時間の短縮が進んできている中、建設業は横ばいで推移している状況にあります。

2019年5月22日衆議院 国土交通委員会第13号野村正史国土交通省土地・建設産業局長答弁

二〇一七年度の建設業における年間の実労働時間の平均は二千五十四時間となってございまして、全産業の平均と比べて三百時間以上長く、製造業と比べても約百時間長い状況となっております。 また、他産業では、ここ十年ほどの間で労働時間の短縮が進んできている中、建設業は横ばいで推移している現状にございます。

2019年5月14日参議院 厚生労働委員会第8号吉田学厚生労働省医政局長答弁

この暫定特例水準の終了年限は二〇三五年度末を目標としておりますので、それまでの間あるいはそれ以前において医師の労働時間の短縮を図っていくためには、医師が行っている業務の他の職種への移管、ICTなどの技術を活用した効率化、当直明けの勤務負担の緩和、勤務間インターバル制度の導入など、勤務環境改善について全力を挙げて総合的に取り組まなければいけない、そして、そのように取り組んでいただく個々の医療機関に対する実効的な支援が必要だというふうに私ど… また、今年度、令和元年度の税制改正におきまして、医師及びそのほかの医療従事者の労働時間短縮に資する機器などを新たに特別償却制度の対象といたしました。

2019年5月14日参議院 厚生労働委員会第8号河野義博公明党

医師についても、この三月、医師の働き方改革に関する検討会の報告書が取りまとめられまして、医師は、医師法十九条、応招義務はありますものの、報告書にもありますように、それを理由に際限なく長時間労働を求められてはならないというのは当然であります。 そのためには、一定の財源措置等必要であろうかと思いますけれども、医師の労働時間短縮に向けて取組を教えてください。

2019年4月25日参議院 厚生労働委員会第5号川合孝典国民民主党・新緑風会

それで、これも大臣に是非聞いていただきたいんですけれども、実は、先ほど局長の御答弁の中に、坂口局長の御答弁の中に、厚生労働省のQアンドAでというのを実は何度かおっしゃいましたけど、例えばQアンドA、こういうふうに書かれています。 今回の法改正を契機に法定休日ではない所定休日を労働日に変更し、当該労働日について使用者が年次有給休暇として時季指定することはできますかという質問に対して、御質問のような手法は、実質的に年次有給休暇の取得促進につながっておらず、望ましくないものです。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方