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田村まみ議員と労働時間短縮

国民民主・参議院。2021年4月16日から2025年4月22日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

田村まみ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年4月22日参議院 厚生労働委員会第10号田村まみ国民民主党・新緑風会

診療報酬上の評価を求める私は質問したんですけれども、そのときの答弁が、短縮した時間を使って別の医療行為を行い報酬を得る機会が生じるため、原則として労働時間短縮のみでは診療報酬上の評価は行わないものとされておりますというふうに答弁されました。 いや、そもそも今超過勤務しているわけなんで、減った時間ほかの診療に回したら労働時間短くならないじゃないですかということで、私、何を答弁されたんだろうなというふうに思っているんです。

2021年4月16日参議院 本会議第16号田村まみ国民民主党・新緑風会

今回の法案で、議論の実質的対象となる過重労働を余儀なくされている医師はどこで従事しているのか、地域医療構想の目的は何か、これを突き付けられたのではないでしょうか。 医師の絶対数の不足、診療科ごと、地域ごとによる医師の偏在が問題として取り扱われますが、医療が高度化、専門化する中で、どのような医療をどのような体制で提供していくのか、それがなければ、必要な人員、医師数と労働時間も決まりません。

数えているのは「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」「週休三日」「週休3日」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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