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大臣規範の国会答弁と質疑

閣僚は「大臣等規範」で、国民の疑惑を招きかねないような大規模な政治資金パーティーの開催を自粛するとされています。ただ、何人・いくらからが大規模なのかは書かれておらず、閣僚のパーティーが開かれるたびに国会で問われてきました。2026年10月には、文部科学大臣が議員会館で政治資金パーティーを開いていたことが報じられています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

466議員の質疑
344政府の答弁
147取り上げた
議員
2026最新 06-19
(最初 2012-01)

大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか? 2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2024年の125件です。直近の2026年は11件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 171件(37%)、共産 132件(28%)、維新 51件(11%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、大西健介(立憲民主・14日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」「パーティー券 大臣」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2012年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:49。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その結果、いずれの方々にも、政治資金パーティーには、知人から譲られたパーティー券、若しくは、主催者でいらっしゃる方もいましたので、主催者として参加をした、自ら、その年度、寄附を納めたということでございました。

2026年3月13日衆議院 予算委員会第11号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

あくまで一般論としてのお答えにしかなりませんけれども、一定の要件に該当する政治献金をしたときは寄附金控除等の対象となる一方、個人が政治資金パーティーのパーティー券を購入した費用は、政治資金規正法における政治活動に関する寄附として支払うものとはされておらず、寄附金控除等の対象とはならないものと承知しておりますが、いずれにしても、国税当局において、個々の事実関係に照らして適切に判断を行うことになるものと承知をしております。

2026年3月12日衆議院 予算委員会第10号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

パーティー券の購入ですが、前回も国会でお答えしましたが、そのような記録はございません。 二人の女性議員が立候補しています、高市早苗という前総務大臣と野田聖子という前郵政大臣、総務大臣ですと、これで出てきますよね。

直近の質疑

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号長妻昭中道改革連合・無所属

これはやはり業界から巨額の企業献金、そして企業によるパーティー券の購入というのがあって、なかなか、お世話になっているところをなしにはできない、こういうようなこともあるというふうに思うので、やはり真の選択と集中を、利権を排してやっていく必要がある、世界一を目指す、そういうことを考えているところであります。 (小野田国務大臣「済みません、ちょっと時間を」と呼ぶ)じゃ、一回止めてください。

2026年6月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号石川勝参政党

政治は、一部の企業や団体の資金力によって支えられるものではなく、多くの国民の支援によって支えられるべきだという観点からも、それを担保する方法として政党助成制度をつくって、企業・団体献金制度の廃止を検討してきたわけでありますけれども、昨日、総務大臣の答弁にもあったように、本来なら平成十一年には見直しされるはずだったわけでありますから、これ以上先延ばしすることのないように、今すぐ禁止すべきであります。 同時に、企業、団体による政治資金パーティー券の購入についても禁止すべきであります。

2026年6月15日衆議院 政治改革に関する特別委員会第3号石川勝参政党

今大臣の御答弁にもありましたように、長年にわたって引っ張ってきた問題、これを早期に解決しなければならないと考えております。 それと併せて、政治資金パーティーについても少しお伺いをしたいと思うんですが、仮に企業・団体献金を禁止したとしても、政治資金パーティー券の購入という形で企業や団体から資金提供が続いていけば、実質的には同じ問題が残るということであります。

よくある質問

大臣規範は国会でどれくらい議論されていますか?

2012年1月30日から2026年6月19日までに、国会会議録には大臣規範にふれた議員の質疑が466件、政府の答弁が344件あります。取り上げた議員は147人です(「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」を含む発言を数えたもの)。

大臣規範を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑466件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 171件、共産 132件、維新 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

大臣規範を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、大西健介(14日・最新 2024年3月13日)、塩川鉄也(12日・最新 2025年12月4日)、井上哲士(11日・最新 2025年3月19日)です。

政府は大臣規範について最近なんと答えていますか?

2026年3月13日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

大臣規範が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2024年で、質疑125件・答弁88件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 大臣規範の「大規模」を、人数や金額で決めるべきか
  • 大臣在任中は政治資金パーティーを開かないとすべきか
  • 議員会館など公共の場所で政治資金パーティーを開いてよいか
  • 大臣規範の見直しを、だれがいつ決めるのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2012年78
2013年1216
2014年1413
2015年3630
2016年2815
2017年66
2018年4014
2019年2315
2020年2212
2021年535
2022年4028
2023年6032
2024年12588
2025年3727
2026年 06月まで115

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属142332024-03-13
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党122462025-12-04
井上哲士
参議院
日本共産党111642025-03-19
斉木武志 議員ページ
衆議院
日本維新の会102552025-06-04
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党101132024-12-06
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属71252024-12-18
長妻昭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属7932026-06-19
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党7732025-01-28
宮本岳志
衆議院
日本共産党61122024-04-02
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会5832025-04-22
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属5812023-12-08
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党5742026-03-13
宮本徹
衆議院
日本共産党5742024-06-20
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会5622024-03-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党5622016-02-10
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党5532025-12-04
野田国義
参議院
立憲民主・社民4732024-03-13
本多平直
衆議院
立憲民主党・無所属4722021-04-01
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属4532024-02-27
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党4542020-01-31
田村貴昭
衆議院
日本共産党4432024-03-01
伊藤岳
参議院
日本共産党31312022-12-06
今井雅人
衆議院
希望の党・無所属クラブ3922018-02-28
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属3722025-03-19
石橋通宏 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3712023-12-05
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属3622024-03-01
山田太郎 議員ページ
参議院
みんなの党3612014-11-06
青柳仁士 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3512024-02-26
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3522024-02-01
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属3432024-05-13
義家弘介
参議院
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会3422012-06-14
小川淳也 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-02-24
杉尾秀哉 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3312024-12-13
志位和夫
衆議院
日本共産党3322024-10-07
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-06-20
徳永エリ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民3332024-04-08
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会3322024-03-02
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-02-27
渡辺創 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-02-09
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2522025-12-12
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2422024-06-17
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2412023-12-07
水野賢一
参議院
みんなの党2422014-02-06
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2312026-03-12
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
日本維新の会2322024-12-03
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2322024-08-23
東徹 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-05-16
青柳陽一郎
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2322018-02-05
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ2322016-11-17
石川勝 議員ページ
衆議院
参政党2212026-06-16
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-12-16
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会2212024-12-04
馬場伸幸 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-10-07
牧義夫
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-05-29
新垣邦男
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-04
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2222024-03-04
倉林明子
参議院
日本共産党2212023-12-11
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-12-07
紙智子
参議院
日本共産党2222022-11-22
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党2222022-11-10
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2212018-07-19
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1412025-04-16
松原仁
衆議院
立憲民主党・無所属1312024-04-24
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1312022-10-28
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-12-10
福島みずほ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-24
水沼秀幸
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-27
原口一博
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-04-26
屋良朝博
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-12-11
小西洋之 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1212023-12-07
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1212018-04-03
高井崇志
衆議院
維新の党1212015-12-08
松木けんこう
衆議院
維新の党1212015-06-17
眞野哲
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-09
阿部司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-31
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-14
鈴木敦
衆議院
参政党1112024-12-17
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-09
小野寺五典 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-10-07
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-05-24
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-17
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-10
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-10
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-10
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-22
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112024-04-02
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-04-01
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-26
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-22
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民1112024-03-22
笠井亮
衆議院
日本共産党1112024-03-22
有村治子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-06
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-03-02
沢田良
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-16
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-13
吉良州司
衆議院
有志の会1112024-02-07
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-02-01
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-01-29
市村浩一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-12-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-13
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112023-12-12
石川大我
参議院
立憲民主・社民1112023-12-12
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-12
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-12-11
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-12-11
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-08
宮口治子
参議院
立憲民主・社民1112023-12-01
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-11-20
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-11-08
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-11
伊藤俊輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-28
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-27
鈴木淳司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-01
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-03-15
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-10
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112020-12-08
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112020-12-03
山下芳生
参議院
日本共産党1112020-01-24
津村啓介
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-16
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-19
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-19
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-07-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-07-17
渡辺喜美
参議院
各派に属しない議員1112018-05-29
風間直樹
参議院
民進党・新緑風会1112017-03-14
前川清成
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-29
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-18
藤野保史
衆議院
日本共産党1112016-03-01
寺田典城
参議院
維新・元気の会1112016-02-18
山尾志桜里
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-04
金子恵美 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-12-08
村岡敏英 議員ページ
衆議院
維新の党1112015-06-18
畠山和也
衆議院
日本共産党1112015-06-17
郡和子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-27
小池百合子
衆議院
自由民主党1112015-02-19
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112014-10-28
川田龍平
参議院
みんなの党1112013-12-04
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112013-11-26
松田公太
参議院
みんなの党1112013-06-17
足立信也
参議院
民主党・新緑風会1112013-05-23
津田弥太郎
参議院
民主党・新緑風会1112013-04-25
小野次郎
参議院
みんなの党1112013-02-19
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合1112012-04-03

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
世耕弘成112025-04-21
塩川鉄也112025-03-28
新里宏二弁護士112020-02-21

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2445
安倍晋三内閣総理大臣1423
石破茂内閣総理大臣1221
林芳正内閣官房長官1029
松本剛明総務大臣818
高市早苗内閣総理大臣89
田村憲久厚生労働大臣89
武田良太総務大臣714
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)615
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)57
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)48
菅義偉内閣総理大臣47
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)46
武見敬三厚生労働大臣44
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)34
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)34
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
須藤明夫内閣官房内閣審議官33
小泉龍司法務大臣33
萩生田光一文部科学大臣33
高木毅復興大臣26
宮沢洋一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)26
加藤鮎子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)24
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)24
鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)24
赤澤亮正内閣府特命担当大臣(経済財政政策)23
井野俊郎防衛副大臣・内閣府副大臣23
後藤茂之内閣府特命担当大臣(経済財政政策)23
丸川珠代厚生労働大臣政務官23
青山周平文部科学副大臣22
大串正樹デジタル副大臣・内閣府副大臣22
遠藤利明国務大臣22
下村博文文部科学大臣22
甘利明内閣府特命担当大臣(経済財政政策)22
由木文彦内閣官房内閣審議官22
枝野幸男経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)22
西川公也15
木原稔内閣官房長官13
上野通子文部科学副大臣13
福岡資麿厚生労働大臣12
松野博一内閣官房長官12
秋本真利外務大臣政務官12
田中和徳復興大臣12
工藤彰三国土交通大臣政務官12
山本有二農林水産大臣12
村上誠一郎総務大臣11
岩屋毅外務大臣11
鈴木馨祐法務大臣11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
上川陽子外務大臣11
石橋林太郎国土交通大臣政務官11
鈴木淳司総務大臣11
斉藤鉄夫国土交通大臣11
中野英幸内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
尾崎正直デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
星野剛士内閣府副大臣11
藤丸敏内閣府副大臣11
鈴木英敬内閣府大臣政務官11
葉梨康弘法務大臣11
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
松田浩樹内閣官房内閣審議官11
野上浩太郎農林水産大臣11
西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
江藤拓農林水産大臣11
あきもと司環境副大臣・内閣府副大臣11
石井啓一国土交通大臣11
大西証史内閣官房内閣審議官11
櫻田義孝国務大臣11
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)11
稲田朋美防衛大臣11
世耕弘成内閣官房副長官11
前原誠司内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)11
齋藤勁内閣官房副長官11
神本美恵子文部科学大臣政務官11
高井美穂文部科学副大臣11
平野博文文部科学大臣11
野田佳彦内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、大臣規範を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 813 質疑 466 答弁 344 参考人 3 新しい順

2014年10月16日参議院 農林水産委員会第2号山田太郎みんなの党

もう一つ、この改革をするに当たって少し気になるところも聞いておきたいと思っているんですが、西川大臣の方は農政連又は農協関係団体から政治献金とかパーティー券の購入をこれまで受けたことがあるかどうか、その辺りも教えていただけますでしょうか。

2014年5月22日参議院 農林水産委員会第13号山田太郎みんなの党

念のためにお伺いしたいんですけれども、大臣の方は、まさか農協団体から献金とかパーティー券の購入というのは受けていないのかどうかということも、済みません、こういう時節柄ですから、改めてお伺いしたいと思います。 また、もう一つ、農協法の趣旨に反さないと考えれば、パーティー券購入を認めるという今日は御発言なのかどうか、それも改めて確認させていただきたいと思います。

2014年5月22日参議院 農林水産委員会第13号山田太郎みんなの党

年間一千万円を超えるパーティー券を団体本体で購入している団体は、実は見当たらないんですね。 パーティー券は自分の、例えば医師会さんのケースは、日本医師連盟とかの政治団体をつくって、そちらで別口の会費も集めて、そのお金でパーティー券購入など政治活動を行っていると。

2014年3月13日参議院 厚生労働委員会第2号小池晃日本共産党

衆議院では、大臣が政治連盟新労働研究会から五十万円の寄附とパーティー券十四万円、計六十四万円の政治献金を受け取っていることが指摘をされております。 その政治連盟新労働研究会の母体である日本生産技能労務協会が昨年七月に要望書を大臣に提出した、今日お配りをしている資料の一ページから四ページ目です。

2014年2月6日参議院 予算委員会第3号水野賢一みんなの党

事実は認められたようですけれども、具体的に、例えばこれ、民主党政権のときに枝野大臣は、東京電力からパーティー券何口を何回分けて買ってもらったとかということを、制限内のですよ、報告義務範囲外のでもちゃんと公表はしていますけど、甘利大臣、きちっと内訳などを公表するおつもりはありますか。

2014年2月6日参議院 予算委員会第3号水野賢一みんなの党

いや、別に大臣が違法なことをしたと言っているんじゃなくて、事実として電力会社にたくさんパーティー券を買ってもらったんですかということを聞いているんです。

2014年2月6日参議院 予算委員会第3号水野賢一みんなの党

これ、甘利大臣が、報道によればですけれども、これ電力会社とかからパーティー券を随分買ってもらってきた、いわゆる報道の表現で言うと覆面献金というんですかね、これは事実なんでしょうか。

2013年12月4日参議院 東日本大震災復興特別委員会第2号川田龍平みんなの党

岩盤規制を打ち砕き、この原子力村の不当な圧力を除くためにも、電力会社のような独占企業については政治献金やパーティー券購入を根絶する仕組みが必要ではないでしょうか。 電力会社は、表向きは政治献金をしないことになっていますが、しかし、実際には役員による個人献金やパーティー券購入などの形で依然として行われています。

2013年12月4日衆議院 厚生労働委員会第12号山井和則民主党・無所属クラブ

だから、私は事実関係を言っているだけであって、それなら、繰り返しになりますが、十一月十三日の段階で、徳田毅議員からはパーティー券を買ってもらっていますと言えばよかったわけであって、全くないとおっしゃったから、話が違うんじゃないかと思って質問しているわけであります。 田村大臣、先ほど長妻さんからも話がありましたが、私は、事は非常に深刻だと思っていますのは、こういうことによって、本来受けるべき方が生活保護を受けられなかったら、それは餓死されたり、孤立死されたり、国民の命に直結するんです。

2013年12月4日衆議院 厚生労働委員会第12号山井和則民主党・無所属クラブ

まず、何よりも、先ほどの田村大臣の答弁を聞いておりましても、この生活保護基準を史上最大幅、非常に恣意的なCPIを使って無理やり下げたということは、私はあってはならないことだと思いますし、そのことが、下手をすれば十万人、五十万人、百万人ぐらいの介護保険料、あるいは保育料、障害者家庭や一人親世帯のいろいろな給付、就学援助、そして何よりも住民税非課税限度額の変更、そういうものにつながりかねない。 ただ、田村大臣の答弁を聞いておりますと、結局、連動するところは、市町村の判断で恐らく出てくると思います。

2013年11月26日参議院 内閣委員会第3号芝博一民主党・新緑風会

ということも踏まえながらお聞きをしたいんですが、この特区の推進計画、諮問会議に上がるまでの区域の会議等々を踏まえて、当然ながら、今大臣がお話しされたように、地域の首長と企業体が十分にやっぱり綿密に連携をして計画を練らなければならない。 そして、担当大臣、国としても関与していかなければならない。

2013年11月13日衆議院 厚生労働委員会第6号大西健介民主党・無所属クラブ

その徳洲会の幹部と田村大臣が赤坂の料亭でお会いになったのではないかという問題を、私、前回の委員会の中で質問させていただきました。 しかし、そのときには、田村大臣は、私の質問のほとんどに対して、記憶に定かではないということを繰り返し述べられておりました。

2013年11月8日衆議院 厚生労働委員会第4号大西健介民主党・無所属クラブ

最後に、御確認をしておきたいんですけれども、田村大臣、そういう関係がないということをおっしゃっていますので、まさかないと思いますけれども、念のために、ぜひ過去にさかのぼって、徳洲会グループの病院だとかあるいは関係する企業から、献金やあるいはパーティー券を購入してもらったことがあるかどうか。 今のパーティー券の購入とか、寄附があったかどうかについても、これは理事会に御報告をお願いしたいと思いますが、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。

2013年6月17日参議院 本会議第27号松田公太みんなの党

このように重要な法案でありますので、本日は、大臣の皆様に是非とも明確、明瞭に御答弁をいただきたいと思っています。 一、まず、茂木大臣にお伺いします。

2013年5月23日参議院 厚生労働委員会第8号足立信也民主党・新緑風会

いや、これはパーティー券の問題、献金の問題等々、あるいは今までの大臣の活動、今まではやっぱり具体的な記事があるから丸川政務官のことに限定してやっていますけど、これは大臣規範に触れない、違反しないということを堂々と言われると、これは大臣どうなのかなという、そちらの方に私は更に進むような気がします。 大臣の決断がないと、しかも、三十日以内と言ってまだまだ出す気配がないところを見ると、審議は難しいですよ、これ以降の。

2013年4月25日参議院 厚生労働委員会第4号津田弥太郎民主党・新緑風会

そこが重要なんですよ、パーティー券も含めて。 しかし、実際に厚生労働省の担当政務官に就任をし、あなた自身が確認した対談の原稿においても厚生労働大臣政務官に就任した丸川珠代議員というふうに明記をされている。

2013年4月11日参議院 消費者問題に関する特別委員会第3号大門実紀史日本共産党

この動きについて私は厳しく批判してまいりましたけれど、大体そんなことで動いている中心人物は、みんな貸金業界からパーティー券買ってもらったりお金もらっているわけですよ。 そんなんでこんなことで動いていいのかとまさに思いますけれど、これは消費者担当大臣、つまり多重債務をなくす責務がある大臣として、この動きについてはいかが思われますか。

2013年4月10日衆議院 予算委員会第22号大西健介民主党・無所属クラブ

それでは、甘利大臣が先ほど、非正規がふえてきていることが貧困の問題にもつながっているんじゃないかということを言われましたので、労働法制の規制緩和というのはこの委員会でもいろいろな議論が行われておりますけれども、きょうは、丸川厚生労働政務官に予算委員会に出席を願っておりますので、この問題をしていきたいと思うんです。 これに関して報酬は受け取っていない、だから、大臣、副大臣、政務官規範にも抵触をしないんだというお話だったんですけれども、この新聞広告に関しては報酬を受け取っていないということですけれども、丸川政務官は、人材派遣業界にパーティー券を買ってもらったことがありますでしょうか。

2013年2月19日参議院 予算委員会第3号小野次郎みんなの党

俗に大臣規範と言われているやつですが、この運用に関して、民主党政権の三年余り、私はこの運用が極めて曖昧になってきたと思います。 特に政治資金パーティー自粛の規範を破って大臣、副大臣など政務三役が公然と、見てきた人の話によれば、所管業界の関係者が前列に並ぶようなパーティーやっていたと。

2012年6月19日参議院 財政金融委員会第10号大門実紀史日本共産党

はっきり申し上げて、貸金業界から一定のパーティー券なりなんなりをいただいている方が堂々と国会の場でいちゃもんを付けて、金融庁のいろんな資料にいちゃもんを付けて、やみ金に行くのが増えているとか、経済が悪くなるとか、むちゃくちゃな質問をやっている議員が自民党でおります。 まず、金融庁の姿勢として、大臣が替わられましたのでお伺いいたしますけれど、金融庁として、政府として貸金業法の見直し、あるいは利息制限法の見直しというお考えはあるんでしょうか。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方