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芝博一議員の質問と、政府の答弁

2013年11月26日 参議院 内閣委員会 第3号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ということも踏まえながらお聞きをしたいんですが、この特区の推進計画、諮問会議に上がるまでの区域の会議等々を踏まえて、当然ながら、今大臣がお話しされたように、地域の首長と企業体が十分にやっぱり綿密に連携をして計画を練らなければならない。そして、担当大臣、国としても関与していかなければならない。当然、省庁の部分も入ってくるでしょう。ここには当然、そこの部分では多くの、大きな規制改革、解除、そして大きな権限、当然ながら大きな資金、予算も動くんだろう、こう思っています。そうでなければ国家戦略にならないわけでありますから、と思います。当然、そこの部分の関係に私は、公平、公正、透明性が求められると、こう思っているんです。そうでなければならない、こう思います。ところが、残念ながら、いっときの、国においてもありました、地方にもありました、県にもありました、市にもありました、不適切な関係。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 新藤義孝

公平、公明、公開性ですね、さらに客観性というものも必要だと思いますね。そういった中で進めてまいります。まずはどこを決めるかということに関しまして、この国家戦略特別会議、それから諮問会議、これはいずれも会議の内容は原則公開であります。それから議事要旨の公表、それから一定期間経過後の議事録の公表、これもほかの会議と同じようにやってまいります。今御指摘ありましたところは重要だと思いますから、しっかりとそれはきちんと担保できるように取り組んでまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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