Diet Tracker
伊藤岳議員と大臣規範
共産・参議院。2022年11月24日から2022年12月6日まで、3日・1つの会議で、質疑13件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
パーティーの参加の予定のない者にパーティー券を販売した場合には、これは寄附に当たります。 このままでは大臣としての資格がないと言って、質問を終わりたいと思います。
大臣としてなんか聞いていないですよ。 大臣としてじゃない、松本さん、あなたからの立場を聞いているんですよ。
二〇年のパーティーでいいますと、最大収容人数は百十人でしたから、これ九倍近い九百九十四枚のパーティー券が販売されていることになりますよ。 御来臨いただいた方にと、対応しているというふうに言われましたけれども、会場収容人数をはるかに超えてパーティー券を販売したこと、これは、大臣、間違いないですね。
当然、前の年の二〇年のパーティーもセミナー形式でしたから、着席で行われたんだと思います。 二一年のパーティー会場であるホテル日航姫路のホームページを見ますと、着席のスクール形式の場合、最大収容人数は三百十五人とされています。
前回の委員会に続いて、松本たけあき後援会の政治資金特定パーティーについて聞きます。 それによると、特定パーティーは、十二月二十七日にホテル日航姫路において開催をされています。
繰り返し言いますが、参加のための対価の支払だったというんであれば、パーティー券を何枚購入して何人が参加したのか、そんなことも示せなかったら、適法だ適法だって、大臣、口で言ったって判断できませんよ。 政治資金規正法第九条では、政治団体の会計責任者は、会計帳簿を備え、これに当該政治団体に係る次に掲げる事項を記載しなければならないとして、パーティーの対価を払った者の氏名、住所、職業、金額、日時を記載する義務がある、あっせんを受けて支払った者の氏名、住所、職業、金額等を記載する義務があると明記されていて、これ、違反した場合は、不記載罪、虚偽記載罪に問われることになります。
大臣、本当に何も答えられないんですね。 とにかく、対価の徴収、対価の徴収って答えられる、言われ続けるけれども、一体パーティー券を購入したうち何人が参加したのか、果たして、対価として渡した記念品がどういうものなのかと分からなかったら、これ法にのっとって適正って判断できませんよ。
今日聞いたの何も答えていませんよ、大臣。 一八年と二〇年のパーティー会場は最大収容人数が六百人、一九年のパーティーは四百人が最大収容人数でした。
政治資金規正法第八条の二では、政治資金パーティーは対価を徴収して行われる催物と規定されています。 第四条三項では、パーティー券の購入は債務の履行であるとされています。
大臣、駄目ですよ、通告しているじゃないですか。 それぞれのパーティーの参加人数答えてほしいって通告しています。
大臣が言ったとおり会費が二万円だとしますと、一八年、一九年のパーティーは千人が、あっ、千八十人がパーティー券を購入しているということになります、政治資金収支報告書によって計算しますとね。 二〇年は九百九十四人がパーティー券を購入した計算になるんです。
私聞いたのは、収容人数をはるかに超えるパーティー券が販売されていたんではないかということ、これ明確に答えられませんでした。 大臣が会見で言われた適正な処理と透明性が大前提、もうこれは言葉だけなんでしょうか。
寺田前大臣は、自らの政治資金規正法や公職選挙法に係る疑惑によって更迭、辞任となりました。 ところが、後任の松本新大臣にも政治資金規正法に係る疑惑が出ています。
数えているのは「政治資金パーティー 大臣規範」「大臣規範 パーティー」「大臣等規範」「議員会館 パーティー」「パーティー券 大臣」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。