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労働時間 短縮の国会答弁と質疑
長時間労働を減らし、働く人が自由に使える時間を増やすことは、働き方改革のあとも議論が続いています。残業の上限規制、週休3日制、賃金を下げない時短、時間外労働の削減まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-03)
労働時間短縮は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年3月2日から2026年5月25日までに、国会会議録には労働時間短縮にふれた議員の質疑が147件、政府の答弁が209件あります。取り上げた議員は90人です(「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2018年の32件です。直近の2026年は2件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、共産 33件(22%)、自民 31件(21%)、立憲民主 24件(16%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、倉林明子(共産・6日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年4月22日の衆議院 厚生労働委員会で、森光敬子(厚生労働省医政局長)が答えたものです。
集め方:「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」「週休三日」「週休3日」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 01:06。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
このため、地域における医療提供体制を確保しつつ医師の労働時間の短縮に取り組む医療機関に対して、地域医療介護総合確保基金による医師の勤務環境改善の体制整備に係る支援ですとか、診療報酬の地域医療体制確保加算による評価などを実施しておりまして、地域医療の確保と医師の働き方改革などを一体的に推進をしております。 これまで医師の自己犠牲的な長時間労働により支えられてきたこの状況を改善し、医師の働き方改革を通じて医師の健康を確保することは、医師本人にとってはもとより、医療の質や安全を確保することにつながる欠かせない取組であると認識をしております。
この平均運転時間の減少要因としましては、いわゆる物流の二〇二四年問題に対応するため、トラック事業者においてドライバーの労働時間の短縮に向けて実施した取組の成果などが考えられます。
まず、我が国の医療というのは、医師の献身的な長時間労働によって支えられてきた側面がございます。 特に、先生御指摘の、医師の事務作業を代替できる医師事務作業補助者においては、人材の確保、定着に係る支援を行うとともに、あわせて、ICTを活用して医師等の労働時間短縮に取り組む医療機関への支援と、その調査分析及び好事例の普及、展開というのを行っております。
直近の質疑
今回の改正案では、民間企業が中継輸送施設を整備することで物流の効率化を図り、トラックドライバーの人材不足や労働時間の短縮、賃金の維持と向上を国が後押しするものとなっています。 しかし、中継輸送施設の設置は本当にドライバー不足や長時間労働の解消、賃金アップなどの問題解決につながるのかという不安の声も上がっています。
それから、そこも含めて、私たちが伺った、過労死で自死をされた高橋まつりさんのお母様のお話も聞いたところ、とにかく、そういう立場で、労働者の立場で、じゃ、残業できない、これ以上の仕事はできないと言えることはありませんと、長時間労働を助長することは国民の命を危険にさらすことになる、絶対に上限規制を緩和しないでほしいと語られております。 そうしたこと、まず、労働者に選択などあり得ないわけです。
よくある質問
労働時間短縮は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年3月2日から2026年5月25日までに、国会会議録には労働時間短縮にふれた議員の質疑が147件、政府の答弁が209件あります。取り上げた議員は90人です(「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」を含む発言を数えたもの)。
労働時間短縮を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑147件を党(会派)ごとに数えると、共産 33件、自民 31件、立憲民主 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
労働時間短縮を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、倉林明子(6日・最新 2025年5月29日)、浜口誠(4日・最新 2024年4月25日)、高橋千鶴子(4日・最新 2024年4月10日)です。
政府は労働時間短縮について最近なんと答えていますか?
2026年4月22日の衆議院 厚生労働委員会で、森光敬子(厚生労働省医政局長)が答弁しています。答弁の一文:「このため、地域における医療提供体制を確保しつつ医師の労働時間の短縮に取り組む医療機関に対して、地域医療介護総合確保基金による医師の勤務環境改善の体制整備に係る支援ですとか、診療報酬の地域医療体制確保加算による評価などを実施しておりまして、地域医療の確保と医師の働き方改革などを一体的に推進をしております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
労働時間短縮が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2018年で、質疑32件・答弁44件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 賃金を下げずに労働時間を短くできるか
- 週休3日制を、どう広げるか
- 働く人が自由に使える時間を、どう増やすか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 7 | 3 | |
| 2016年 | 16 | 19 | |
| 2017年 | 18 | 16 | |
| 2018年 | 32 | 44 | |
| 2019年 | 5 | 17 | |
| 2020年 | 3 | 11 | |
| 2021年 | 16 | 32 | |
| 2022年 | 6 | 4 | |
| 2023年 | 7 | 17 | |
| 2024年 | 19 | 27 | |
| 2025年 | 16 | 18 | |
| 2026年 05月まで | 2 | 1 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 6 | 6 | 1 | 2025-05-29 |
| 浜口誠 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 4 | 5 | 3 | 2024-04-25 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 4 | 2 | 2024-04-10 |
| 猪口邦子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 4 | 4 | 3 | 2022-05-24 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 3 | 5 | 1 | 2021-05-13 |
| 田村智子 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 4 | 2 | 2025-11-05 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 4 | 1 | 2019-03-22 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 3 | 2026-05-25 |
| 自見はなこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 3 | 3 | 1 | 2021-05-20 |
| 太田房江 参議院 | 自由民主党・こころ | 3 | 3 | 2 | 2018-03-29 |
| 行田邦子 参議院 | 希望の党 | 2 | 3 | 1 | 2018-03-22 |
| 松田功 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-23 |
| 田村まみ 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-22 |
| 森本真治 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-04-10 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2025-04-09 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2024-04-25 |
| 石田昌宏 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2024-03-22 |
| 吉川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2023-05-19 |
| 稲富修二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2021-04-07 |
| 笠井亮 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2020-04-03 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2018-07-13 |
| 福島みずほ 議員ページ 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 2 | 2 | 1 | 2018-06-19 |
| 浦野靖人 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2018-06-05 |
| 足立信也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2018-05-24 |
| 木村弥生 衆議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2018-05-02 |
| 矢田わか子 参議院 | 民進党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2017-12-05 |
| 里見隆治 愛知 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2017-04-24 |
| 輿水恵一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2016-11-17 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-13 |
| 高木啓 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2018-03-09 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2018-03-02 |
| 福山守 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2017-03-08 |
| 津田弥太郎 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 2 | 1 | 2016-03-29 |
| 高井崇志 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2016-03-18 |
| 木村英子 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-12 |
| 早稲田ゆき 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-19 |
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-15 |
| 尾辻かな子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-07 |
| 池田真紀 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-07 |
| 坂本祐之輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-10 |
| 臼井正一 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-27 |
| 志位和夫 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-10-07 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-10-07 |
| 田名部匡代 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-04 |
| 小沼巧 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-25 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-23 |
| 神谷裕 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-11 |
| 上田英俊 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-09 |
| 井坂信彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-05 |
| 酒井庸行 愛知 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-22 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-21 |
| 國重徹 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-21 |
| 古庄玄知 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-16 |
| 三浦信祐 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-17 |
| 沢田良 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-29 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-28 |
| 畦元将吾 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 山川百合子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-26 |
| 打越さく良 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-11 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-16 |
| 梅村聡 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-13 |
| 高木美智代 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-18 |
| 末松義規 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-02 |
| 穂坂泰 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 仁比聡平 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-06-14 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-14 |
| 川合孝典 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-25 |
| 津村啓介 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-12-04 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-07-20 |
| 藤井基之 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-06-19 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-06-08 |
| 橋本岳 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-25 |
| 吉田統彦 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-05-24 |
| 小林正夫 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-17 |
| 岡本充功 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-05-09 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-20 |
| 國場幸之助 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-11-21 |
| 豊田真由子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-19 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-17 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 中村裕之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 土肥和則 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2017-02-17 | |
| 水岡俊一 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-14 |
| 神谷昇 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-08 |
| 石井みどり 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-24 |
| 西村智奈美 議員ページ 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-16 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 改革結集の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-16 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-07 |
| 真島省三 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2015-03-02 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 寺西笑子 | 全国過労死を考える家族の会代表世話人 | 3 | 3 | 2018-05-22 |
| 妹尾昌俊 | 一般社団法人ライフ&ワーク代表理事/OCC教育テック大学院大学教授 | 2 | 2 | 2025-05-27 |
| 馬渡雅敏 | 公益社団法人全日本トラック協会副会長 | 2 | 2 | 2024-04-23 |
| 樋口美雄 | 慶應義塾大学商学部教授 | 2 | 2 | 2017-02-22 |
| 小田川義和 | 全国労働組合総連合議長 | 2 | 2 | 2017-02-21 |
| 首藤若菜 | 立教大学経済学部経済政策学科教授 | 1 | 2 | 2024-03-12 |
| 柴田悠 | 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授 | 1 | 2 | 2017-03-17 |
| 大内伸哉 | 神戸大学大学院法学研究科教授 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 山田昌弘 | 中央大学文学部教授 | 1 | 1 | 2026-03-04 |
| 山田秀樹 | 社会医療法人社団健生会理事長 | 1 | 1 | 2025-11-25 |
| 秋山正臣 | 全国労働組合総連合議長 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 浅倉むつ子 | 早稲田大学名誉教授 | 1 | 1 | 2025-02-05 |
| 高見具広 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-05 |
| 奥山千鶴子 | NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長 | 1 | 1 | 2024-05-23 |
| 矢島洋子 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部執行役員・主席研究員 | 1 | 1 | 2024-05-21 |
| 高橋博之 | 株式会社雨風太陽代表取締役 | 1 | 1 | 2024-05-09 |
| 成田幸隆 | 全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長 | 1 | 1 | 2024-04-23 |
| 足立浩 | 全日本建設交運一般労働組合中央副執行委員長 | 1 | 1 | 2024-04-23 |
| 小畑雅子 | 全国労働組合総連合議長 | 1 | 1 | 2024-02-29 |
| 竹信三恵子 | 和光大学名誉教授/ジャーナリスト | 1 | 1 | 2024-02-21 |
| 吉田奨 | SIA専務理事 | 1 | 1 | 2022-06-02 |
| 猪口雄二 | 公益社団法人全日本病院協会会長/公益社団法人日本医師会副会長 | 1 | 1 | 2021-04-27 |
| 鈴木重也 | 一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長 | 1 | 1 | 2021-04-13 |
| 今村聡 | 公益社団法人日本医師会副会長 | 1 | 1 | 2021-03-24 |
| 伊関友伸 | 城西大学経営学部教授 | 1 | 1 | 2021-03-24 |
| 遠藤久夫 | 学習院大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2021-03-24 |
| 井上隆 | 一般社団法人日本経済団体連合会常務理事 | 1 | 1 | 2020-05-26 |
| 野村幸裕 | 全国労働組合総連合事務局長 | 1 | 1 | 2020-03-10 |
| 片峰茂 | 国立大学法人長崎大学名誉教授/厚生労働省医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会座長 | 1 | 1 | 2018-07-13 |
| 小黒一正 | 法政大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2018-05-22 |
| 伊藤圭一 | 全労連雇用・労働法制局長 | 1 | 1 | 2018-02-21 |
| 大久保幸夫 | 株式会社リクルートホールディングス専門役員/リクルートワークス研究所所長 | 1 | 1 | 2017-03-08 |
| 島田陽一 | 早稲田大学副総長・法学学術院教授 | 1 | 1 | 2017-03-08 |
| 小酒部さやか | 特定非営利活動法人マタニティハラスメント対策ネットワーク代表理事 | 1 | 1 | 2016-03-25 |
| 津田弥太郎 | 1 | 1 | 2016-03-25 | |
| 田島優子 | さわやか法律事務所弁護士 | 1 | 1 | 2016-03-15 |
| 工藤昌宏 | 東京工科大学教授 | 1 | 1 | 2016-02-24 |
| 黒田東彦 | 日本銀行総裁 | 1 | 1 | 2015-06-16 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 17 | 20 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 10 | 11 |
| 根本匠 | 厚生労働大臣 | 8 | 11 |
| 迫井正深 | 厚生労働省医政局長 | 7 | 15 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 7 | 14 |
| 吉田学 | 厚生労働省医政局長 | 7 | 8 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 6 | 6 |
| 武田俊彦 | 厚生労働省医政局長 | 5 | 7 |
| 武見敬三 | 厚生労働大臣 | 5 | 6 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 5 | 5 |
| 鈴木英二郎 | 厚生労働省労働基準局長 | 5 | 5 |
| 井内努 | 厚生労働省労働基準局安全衛生部長 | 4 | 4 |
| 浅沼一成 | 厚生労働省医政局長 | 4 | 4 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 4 | 4 |
| 山越敬一 | 厚生労働省労働基準局長 | 4 | 4 |
| 岸本武史 | 厚生労働省労働基準局長 | 3 | 3 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 土屋喜久 | 厚生労働大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 牧原秀樹 | 厚生労働副大臣 | 3 | 3 |
| 榎本健太郎 | 厚生労働省医政局長 | 2 | 5 |
| 奥田哲也 | 国土交通省自動車局長 | 2 | 3 |
| 森光敬子 | 厚生労働省医政局長 | 2 | 2 |
| 尾田進 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 堀井奈津子 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 2 | 2 |
| 鶴田浩久 | 国土交通省物流・自動車局長 | 2 | 2 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 吉永和生 | 厚生労働省労働基準局長 | 2 | 2 |
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 野村正史 | 国土交通省土地・建設産業局長 | 2 | 2 |
| 永山賀久 | 文部科学省初等中等教育局長 | 2 | 2 |
| 堀内詔子 | 厚生労働大臣政務官 | 2 | 2 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 2 | 2 |
| 高原剛 | 総務省自治行政局公務員部長 | 1 | 4 |
| 香取照幸 | 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長 | 1 | 2 |
| 岡野まさ子 | 国土交通省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 安井省侍郎 | 厚生労働省労働基準局安全衛生部長 | 1 | 1 |
| 中野洋昌 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 仁木博文 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 小池信之 | 総務省自治行政局公務員部長 | 1 | 1 |
| 吉田真次 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 塩見英之 | 国土交通省不動産・建設経済局長 | 1 | 1 |
| 石垣健彦 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 山本和徳 | 中小企業庁事業環境部長 | 1 | 1 |
| 村山誠 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 1 | 1 |
| 宮本悦子 | 内閣官房新しい資本主義実現本部事務局フリーランス取引適正化法制準備室次長兼厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 角野然生 | 中小企業庁長官 | 1 | 1 |
| 青山桂子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 山口壯 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 後藤茂之 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 間隆一郎 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 小泉進次郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 1 | 1 |
| 萩生田光一 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 金井昭彦 | 内閣官房日本経済再生総合事務局私的独占禁止法特例法案準備室次長 | 1 | 1 |
| 坂口卓 | 厚生労働省労働基準局長 | 1 | 1 |
| 藤澤勝博 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 1 | 1 |
| 稲津久 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 枝元真徹 | 農林水産省生産局長 | 1 | 1 |
| 松本貴久 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 田中誠二 | 厚生労働省労働基準局安全衛生部長 | 1 | 1 |
| 小川誠 | 厚生労働省職業安定局長 | 1 | 1 |
| 田畑裕明 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 大沼みずほ | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 高木美智代 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 植田浩 | 内閣官房内閣人事局人事政策統括官 | 1 | 1 |
| 千葉恭裕 | 人事院事務総局職員福祉局長 | 1 | 1 |
| とかしきなおみ | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 三ッ林裕巳 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 保坂伸 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 西藤公司 | 消防庁次長 | 1 | 1 |
| 山本香苗 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 太田昭宏 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、労働時間短縮を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 里見隆治(参議院) 2件・2日、最後は2017年4月24日 発言を読む
- 酒井庸行(参議院) 1件・1日、最後は2024年3月22日 発言を読む
- 伊藤孝恵(参議院) 1件・1日、最後は2022年4月28日 発言を読む
- 重徳和彦(衆議院) 1件・1日、最後は2016年3月16日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「働き方」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 406 質疑 147 答弁 209 参考人 46 新しい順
結論だけ申し上げれば、先ほど申し上げたとおりでありますけれども、使用者側と労働者側の話し合いの中でこういう形で決まったわけでありますが、そうはいいながら、小学校就学の初めの、二、三年ぐらいまでに達するまでの子を養育する働く人たちについては、所定労働時間の短縮措置を講ずるというのは努力義務となっているわけでありますので、これもやはり企業の自主的な制度として導入をしていただかなければ、これはコンセンサスを得た労政審の中での結論でございますの…
それは、「育児のための所定労働時間の短縮措置等の対象となる子の年齢の引き上げについて」というところなんですけれども、まずは「保育サービスの充実を図っていくことが重要である。
我が国の潜在成長率は、一九九〇年代以降、低下傾向にございまして、その主な要因といたしましては、労働時間の短縮や労働力人口の減少により労働の投入が減少していること、二番目に、設備投資の伸びが緩やかになり資本の投入量が停滞していること、三番目に、生産性の伸びが低下していることなどが指摘されているところでございます。
確かに、労政審の中では、労働側の御主張は、やはり年齢引き上げということであったようでございます。 ですけれども、今回の労政審の結論は、この時短については、所定労働時間の短縮措置については三歳まででありますが、同時に、就学までの努力義務というのも課しているんですね。
そういう前置きをしまして、育休法の二十三条、先ほど高橋委員からも質問ございました、所定労働時間の短縮措置、いわゆる時短、短時間勤務について質問させていただきます。 こういうことで、先ほど、香取局長の御答弁では、私、資料一で添付させていただいておりますが、これは去年の十二月二十一日の労働政策審議会「仕事と家庭の両立支援対策の充実について」という建議なんですけれども、ここの二行目の終わりから、「短時間勤務制度を利用している労働者の多くが女性となっている現状を踏まえると、」とありますね。
雇用均等分科会では、仕事と介護の両立支援制度は、家族の介護が必要な労働者がみずから介護を全面的に引き受けるのではなく、さまざまな介護保険サービスを十分に活用しながら働き続けられるようにするためのものであるべきとの基本的考え方に沿って、議論をいたしました。 所定労働時間の短縮措置等、介護との両立のための柔軟な働き方の制度については、日常的な介護のニーズに対応するものとしています。
長時間労働を抑制することは非常に重要と考えています。 現在提出している労働基準法改正案では、企業に対して、働く人の意見を聞いて休暇を指定することを義務付け、中小企業における時間外労働への割増し賃金率を引き上げ、そして一定の時間を超えて働いた方に講ずる健康確保措置を三六協定に盛り込ませることとしています。
いわゆる地方版の政労使会議につきましては、昨年、公明党からの御提案を受けて、各労働局から都道府県や労使団体に精力的に働きかけをいたしました。 この会議では、賃金等の面で魅力ある雇用機会の創出、あるいは非正規雇用労働者の待遇改善などについて、地域の実情を踏まえて議論をしていただくと。
事業者は、健康診断の結果、異常な所見が認められた場合、この場合は、医師等からの意見聴取とか、あるいはその聴取結果を踏まえて労働時間の短縮などの必要な就業上の措置、いわゆる事後措置を行わなければならないこととなっておりますが、平成二十四年の統計調査によりますと、貸切りバス事業者を含む道路旅客運送業について、医師又は歯科医師からこれらの意見聴取をした事業所の割合は、全業種の平均二六・八%は上回っておりますけれども、四三・八%にとどまっている…
先ほど、民間の事案としての、平成十四年二月二十八日の最高裁の判例のお話をされましたが、これは、労働基準法の適用を受けるビル管理会社の従業員に関して、いわゆる泊まり勤務時間に設定される仮眠時間が労働基準法上の労働時間に当たる旨の判決があったということだと理解しております。 しかしながら、消防職員の交代制勤務時における仮眠に充てられるべき時間につきましては、この判決の事案とは異なり、労働基準法第三十四条の休憩時間に当たるものであり、勤務時間には相当しないものということでございます。
今先生がおっしゃったとおり、労働力の問題は深刻な問題だと思います。 ですが、長い目で見ますと、そういう機械化が進んだりIT化が進むということは、少ない労働時間で生産性を維持する、そういう積極面もあるわけなんです。
長時間労働を抑制することは非常に重要であると考えております。 現在提出している労働基準法改正案では、企業に対し働く人の意見を聞いて休暇を指定することの義務づけ、そして中小企業での時間外労働への割り増し賃金率の引き上げを行うとともに、企業の自主的な取り組みを促すことによって、総労働時間の短縮や終業と始業の間のインターバルの確保を推進することとしています。
この約三年で、新たに約百万人の女性が労働市場に参加し、企業における女性の役員が三割増加するなど、女性の活躍は大きく前進しています。 社会保障制度に関しては、被用者保険の適用拡大を推進することにより、主婦の方を含め、短時間労働者の労働参加を促進するとともに、将来受け取る年金を充実させていきます。
先日の委員会でも御質問いただきましたとおり、この派遣労働者の健康管理、非常に複雑な状況でありますけど、まずは雇用関係を有する派遣元で管理を行う、必要に応じて派遣元と派遣先が連絡調整を行う、この間も説明させていただいたところでありますが。 こうした仕組みの中で、派遣労働者に対する過重労働による健康障害防止のための措置が適切に行われるためには、派遣元と派遣先の連携というものが適切に行われることが必要であると考えておりまして、じゃ、今何をしているかと、これまでということなんですが、まずは、派遣先で把握した派遣労働者の労働時間の月ごとの派遣元への通知を行うと。
委員御指摘のとおり、八〇年代は四%程度であった潜在成長率が、九〇年代に入って一%台に落ち、リーマン・ショック後はゼロ%台の半ばぐらいに落ちているということはそのとおりでありまして、その背景としても、委員御指摘のとおり、設備投資の先送りによる資本ストックの伸びの低下、さらにはマイナス、人口高齢化、労働時間短縮による労働投入の減少、それからイノベーションの停滞による生産性の伸び率低下といったことが挙げられますので、逆に言いますと、潜在成長率…
労働時間の短縮と適正な運賃の収受が可能になるような仕組み、今、手待ち時間の話がございました。 これ自身が短縮されれば労働時間の短縮にもなるでしょう。
そういった手待ち時間の発生が荷主の責任だということが問われるわけですけれども、その点で、荷主に対して、トラック事業者への適正な運賃確保と労働時間短縮の対策を具体的に求めるべきだと思っております。
オプションをふやすという言い方をされましたけれども、でも、そもそも女性活躍の推進というのであれば、長時間労働の是正だということは有村大臣が述べておられたところで、今回の女性活躍の推進を銘打った特区というのは、労働時間短縮の観点はない、長時間労働是正の観点がないということであれば、女性も目いっぱい働くということになりかねないというのは平副大臣もおっしゃっていたところであります。 労政審の建議にもあるとおり、女性の活躍を阻む要因の一つが長時間労働であります。
その意味で、この支援メニュー、A、B、C、委員の皆様はもう既によくよく御存じのところだと思うんですけれども、Aのところというのは肥料、農薬などの資材費の低減、あるいは労働時間短縮の取組、それからBが直播、直まきですね、直播栽培の実施、Cが農業機械の共同利用と。
この数字の読み方
この道具の作り方