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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2015年4月7日 参議院 農林水産委員会 第4号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その意味で、この支援メニュー、A、B、C、委員の皆様はもう既によくよく御存じのところだと思うんですけれども、Aのところというのは肥料、農薬などの資材費の低減、あるいは労働時間短縮の取組、それからBが直播、直まきですね、直播栽培の実施、Cが農業機械の共同利用と。こういう形で、割とコストが掛かりそうなところについて満遍なく施策は打っていただいたのかなと思うわけですが、これについて、結局、私が直接お伺いしたところもそうだったわけですけれども、報道等でもございました、要は、既に実施済みのものが多くて使いづらかった、使わなかった、こんな声も聞こえたわけですが、これについて、このメニューごとの申請状況を受けて、今後どのようないわゆる支援策また改善の処置というのが考えられるのか、この点についてお答えいただけますでしょうか。

答弁

農林水産大臣政務官 佐藤英道

この度の対策について、現場の御意見も伺った上での御指摘だと思います。確かに本事業の推進の際に、現場の方々から、既にメニューの取組を実践しており、申請できないといった声があったことも事実であると思っております。取組を既に行っていても更にコストを下げる工夫をすれば支援の対象となる旨というものについてQアンドAで整理してホームページに掲載をさせていただいたり、現場におきまして丁寧に説明するなどの推進活動も行わせていただきました。また、本事業は、二十六年産米の米価下落に鑑みまして、稲作農業の担い手が意欲を持って二十七年産米の生産コスト低減に取り組んでいただくために、二十七年産米の営農計画に間に合うよう緊急対策として二十六年度補正予算で対応したものでありますけれども、今後とも、様々な事業を進めるに当たっては、今御指摘がありましたとおり、現場からの意見によく耳を傾けて事業の効果的な推進にしっかりと努…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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