Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2016年3月7日 参議院 予算委員会 第10号。「労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
いわゆる地方版の政労使会議につきましては、昨年、公明党からの御提案を受けて、各労働局から都道府県や労使団体に精力的に働きかけをいたしました。今お話がございましたように、ほぼ全ての都道府県において開催をされたわけで、今開催日が予定されているのが一県、そして調整中が一県というところまで来て、四十五都道府県全て開催をいただきました。この会議では、賃金等の面で魅力ある雇用機会の創出、あるいは非正規雇用労働者の待遇改善などについて、地域の実情を踏まえて議論をしていただくと。そして、知事あるいは労使のトップが出席をしていただいた事例や、それから地方公共団体と労使が働き方改革に関する共同宣言を出していただいたようなケースも見られているわけでありまして、こうした労使を含めた共通認識が醸成をされるということが地域経済の好循環、そしてまた地域創生にとって極めて望ましいことではないかというふうに考えております…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。