株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

生成AI 子どもの国会答弁と質疑

子どもが対話型AIや生成AIを日常的に使うようになり、海外ではAIとの会話が未成年の自傷や自殺につながったとして訴訟も起きています。学校での使い方、年齢の確認、性的な画像の生成、心の相談への応じ方まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

86議員の質疑
52政府の答弁
56取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2023-01)

AIと子どもは国会でどれくらい議論されていますか? 2023年1月27日から2026年7月27日までに、国会会議録にはAIと子どもにふれた議員の質疑が86件、政府の答弁が52件あります。取り上げた議員は56人です(「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の28件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 22件(26%)、立憲民主 18件(21%)、国民民主 16件(19%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、城井崇(立憲民主・3日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 内閣委員会で、山田好孝(警察庁生活安全局長)が答えたものです。

集め方:「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」「AI 自殺 子供」「チャットGPT 子供」「AIチャットボット」「コンパニオンAI」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2023年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:10。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 内閣委員会第26号山田好孝警察庁生活安全局長答弁

本年二月に警察庁におきまして公表した令和七年における少年非行及び子供の性被害の状況では、令和七年中のSNSに起因する事犯の被害児童数は千五百六十六人と引き続き高水準で推移をしており、特に、昨年は小学生の被害が過去十年で最多の百六十七人となるなど、性被害の低年齢化の傾向が見られるところでございます。 また、児童の画像を生成AIなどにより性的に加工し悪用した、いわゆる性的ディープフェイク被害といった新たな類型の性被害も見られ、令和七年中、警察において取り扱った事案は百十四件でありますが、これらの事案にあってはSNSを利用した性的画像の拡散も見られるところでございます。

2026年6月1日参議院 決算委員会第6号竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官答弁

御指摘のAI技術につきましては、昨今その利用が一層普及しており、こども家庭庁が実施した令和七年度青少年のインターネット利用環境実態調査におきましても、高校生の四六・二%が生成AIを利用しているとの結果が示されています。 こうした中、AIへの依存リスクを含めて、インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化していると認識しております。

2026年5月29日参議院 本会議第17号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

まず、教育政策におけるAIとの向き合い方についてお尋ねがありました。 教育政策におけるAIの活用については、デジタルの力でリアルな学びを支えるとの基本的な考えに立ち、バランス感覚を持って取り組む必要があると考えております。

直近の質疑

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号豊田真由子参政党

次に、子供や若者が直面するリスクについて考えたいと思います。 また、生活リズムが乱れ、孤立し、休み明けには不登校や自殺が増えるという大変悲しい実態がございます。

2026年7月13日参議院 本会議第28号金子道仁日本維新の会

今回の政策評価のための実証的共同研究で、少年院の入院者のアンケートや日記を生成AIで分析し、再犯要因の関連性や在院中の心情変化を可視化して政策効果を検討するという先駆的な取組が行われました。 行政記録として蓄積されるデータを生成AIで分析する手法は、例えば、過去の膨大なカルテ情報から各個人に効果的な治療、投薬判断に結び付け、ポリファーマシー解消を目指すなど、医療、教育、福祉など幅広い政策領域に応用可能と考えます。

2026年7月9日参議院 内閣委員会第18号伊勢崎賢治れいわ新選組

現在、川口市、埼玉県の川口市周辺におけるクルド人問題ですね、刑法に国旗損壊罪がある本国のトルコでは、二〇〇五年にメルシン国旗事件と呼ばれるものが発生しまして、これはどういうものかというと、クルド人の子供が国旗を汚損したという報道を機に、一般市民が愛国的な自警行為と称してクルド人住民への凄惨な暴力、集団暴力をエスカレートさせた事件であります。 例えば、生成AIやディープフェイクを用いて、日本在住の特定グループが国旗を汚損する偽動画がSNSで拡散されたとします。

よくある質問

AIと子どもは国会でどれくらい議論されていますか?

2023年1月27日から2026年7月27日までに、国会会議録にはAIと子どもにふれた議員の質疑が86件、政府の答弁が52件あります。取り上げた議員は56人です(「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」を含む発言を数えたもの)。

AIと子どもを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑86件を党(会派)ごとに数えると、維新 22件、立憲民主 18件、国民民主 16件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

AIと子どもを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、上野ほたる(3日・最新 2026年6月17日)、水野孝一(3日・最新 2026年5月29日)です。

政府はAIと子どもについて最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 内閣委員会で、山田好孝(警察庁生活安全局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

AIと子どもが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑26件・答弁15件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 子どもが対話型AIを使うときの安全を、だれがどう確保するか
  • AIとの会話が自傷や自殺につながらないよう、事業者に何を求めるか
  • 学校での生成AIの使い方と、リテラシー教育をどう進めるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2023年176
2024年1519
2025年2615
2026年 07月まで2812

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属3432025-11-04
上野ほたる 議員ページ
参議院
日本維新の会3322026-06-17
水野孝一 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会3332026-05-29
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党2512025-05-27
金子道仁 議員ページ
参議院
日本維新の会2322026-07-13
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322025-11-26
鈴木英敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2322025-02-25
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党2212026-06-16
古賀千景 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-06-09
山崎正恭 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-04-21
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会2222024-06-07
小野泰輔
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-05-29
赤池誠章
参議院
自由民主党2212023-11-16
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会1312026-06-01
石井めぐみ 議員ページ
参議院
日本維新の会1312026-05-25
中谷一馬
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-03-29
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-05-27
豊田真由子 議員ページ
衆議院
参政党1112026-07-27
伊勢崎賢治 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-07-09
安達悠司 議員ページ
参議院
参政党1112026-06-12
かごしま彰宏 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-06-10
下野六太 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-09
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-20
原山大亮 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-05-14
高階恵美子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-09
玉木雄一郎 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-02-25
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
牛田茉友 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-20
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-05
小林鷹之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
西岡義高 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-06-18
黒田征樹 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-06-10
石川大我
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-20
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-16
浮島智子 議員ページ
衆議院
公明党1112025-05-09
市來伴子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-03
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112025-03-26
福田かおる 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-03
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-12-02
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-05-30
岸信千世 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-13
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-04-18
山本佐知子 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-21
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-28
渡海紀三朗 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-01-31
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-09
藤巻健太
衆議院
日本維新の会1112023-06-07
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-06-05
平山佐知子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員1112023-05-25
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-05-23
堀場幸子
衆議院
日本維新の会1112023-04-27
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-27
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112023-04-24
串田誠一 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-04-17
大家敏志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-01-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
大空幸星NPO法人あなたのいばしょ理事長222024-02-14
松尾豊東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授122025-04-16
堀田龍也東京学芸大学教職大学院教授112025-06-13
今井翔太株式会社GenesisAI代表取締役社長112025-04-17
庄司昌彦武蔵大学社会学部メディア社会学科教授112024-02-19
渡辺由美子認定特定非営利活動法人キッズドア理事長112023-04-12

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
松本洋平文部科学大臣1010
あべ俊子文部科学大臣66
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)56
石破茂内閣総理大臣45
盛山正仁文部科学大臣44
中村英正こども家庭庁成育局長22
堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官22
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)22
松本剛明総務大臣22
永岡桂子文部科学大臣22
山田好孝警察庁生活安全局長11
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
源河真規子こども家庭庁長官官房審議官11
上野賢一郎厚生労働大臣11
大濱健志警察庁長官官房審議官11
日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
浅野敦行文部科学省大臣官房学習基盤審議官11
古賀篤内閣府副大臣11
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長11
山本和徳デジタル庁審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AIと子どもを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 146 質疑 86 答弁 52 参考人 8 新しい順

2024年5月24日衆議院 経済産業委員会第17号小野泰輔日本維新の会・教育無償化を実現する会

先週チャットGPTも4オムニというのが出て、既に使っていらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、私は早く行政がAIを導入すべきだと思っていて、例えば、こういった事案も、一枚一枚のデータを全部読み込ませると、今は、本当にものの数分で、自分で、定性的な文書といいますか、データベースみたいなものを整備しなくても、どれぐらいの事案が、例えば青少年同士の性加害事案があるのかということも全部、AIがデータを、ちゃんとその中身を全部調べた上で処理して… 行政がちゃんと対策するためには正しいデータがなきゃいけないので、そういう意味では、いろいろデータがないというようなこともおっしゃっているんですが、子供を守るという意味でも、この分野は進めていただきたいと思います。

2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号岸信千世自由民主党・無所属の会

今の、現代の教育に即した、環境に即した教育を行っていく上では、やはりそうしたバックグラウンドや、そうした生徒たちの学校で学びの場のサポートというものも非常に大事だと思っておりますし、最新の設備で是非学ばせてあげたい、また、地域の差なく子供たちに学んでもらいたい、そのように考えております。 また、ほかにも、センシングやAR、VR等の先端技術、そして生成AIやデータの利活用、こうしたところも、次の世代の学校教育、この環境には非常に大切な問題でありまして、この課題を改善しなければいけない、そのように考えております。

2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号城井崇立憲民主党・無所属

子供たちを守ること、子供の権利をしっかり守れるように、引き続き取組の徹底をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、生成AIと著作権について文部科学大臣に伺います。

2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第二分科会第1号城井崇立憲民主党・無所属

生成AIに対する日本政府の対応について、ユーザーやクリエーターの関心を中心にまず質問をいたします。 まず、人間の尊厳を尊重し、子供の権利を守るための取組について伺います。

2024年4月18日衆議院 総務委員会第15号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

また、文部科学省におかれては、教育課程におけるICTリテラシーの教育というのは、子供さんたちが社会に出て、今実際に、今の状況においても、SNSを通じたいじめを含めて、ここでは具体的には申し上げませんけれども、大変いろいろな憂慮される状況が学校現場でも起こっているということもございます。 現在、生成AI等、技術の急速な進展によりまして、先ほどからこのことも議論があっておりますけれども、巧妙な偽情報、誤情報の拡散、蔓延によりまして、災害時、緊急事態の発生時に誤った情報が拡散されることによって救出活動に支障が出たなどの大変憂慮される状況が起きております。

2024年3月21日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号山本佐知子自由民主党

今は、その上、生成AIとかフェイクニュースとか、やっぱり考えなきゃいけないことたくさん出てきたわけでありますけれども、こうしたやっぱりリスクというのは、じゃ、デジタルが暮らしの中で入ってきている以上、完全に子供たちからシャットアウトするということも現実的ではありません。 むしろ、これから未来を担う子供たちがデジタル社会でトラブルにならずに生きていける能力を養う、そして、このデジタル社会の秩序を維持していくために、どういう点に注意をして、どういうリスクがあるのか、どういうことをやっちゃいけないのか、そういったことを子供たち自身が考えてできるようになるということが非常に大事だと思っております。

2024年2月28日衆議院 財務金融委員会第5号馬場雄基立憲民主党・無所属

はっきり言って読みづらいと言っていましたし、これでたとえ間違えたとしても結局は自治体職員の人為的ミスと言われて終わりなんだよねというふうに、何かまさに吐露する感じでおっしゃっていましたけれども、本当にこういう状態で簡素と表現することに私は何か違和感を覚えるということははっきりと申し上げたいというふうに思いますし、分かりづらいまま突っ走るくらいであるならば、デジタル庁のお話もありましたけれども、AIチャットボットとかを開発するなりして、し…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第四分科会第1号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

盛山大臣におかれましては、大学共通テストのこと、あるいは千五百台の端末を貸与いただくこと、様々、矢継ぎ早にリーダーシップを取っていただいて、被災地の子供たちの学びの継続、また文化財の復旧、そういうことに大変御尽力をいただいておりますことに心から敬意と感謝を申し上げたいと思っておりますし、また引き続きの、子供たちの学びの継続、文化財の振興のために御尽力を賜りますことを心からお願いを申し上げたいと思います。 生成AIの台頭など、テクノロジー環境が目まぐるしく変化する中、情報技術を使いこなせるようになることは、次世代の子供たちにとって必須条件です。

2024年1月31日衆議院 本会議第3号渡海紀三朗自由民主党・無所属の会

あらゆる政策ツールを総動員し、誰もが結婚し、子供を産み育てたいとの希望がかなえられる、そんな社会の構築を目指さなくてはなりません。 この戦略では、まず、若い世代の所得を増やす、次に、社会全体の構造、意識を変える、そして、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援する、この三つを基本理念に掲げ、今後三年間の集中取組期間において、前倒しして実施する加速プランにより、子供、子育て施策の拡充を図ることとされています。

2023年11月16日参議院 文教科学委員会第2号赤池誠章自由民主党

その後、さらに、生成AIという技術が出てきて、デジタル技術の進歩は、およそ専門家をもってしても人知を超えるペースで加速しています。 職業としてデジタル技術を持つ人たちは職業倫理や社会人としての常識等を悪用しないという基礎を備えておられるのでしょうが、今後は高度な技能を習得した社会に出る前の子供もそのような形で出てくることが予想されます。

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号西田昌司自由民主党

その考え方、それはチャットGPTのような答えでして、今まで政府答弁を積み重ねていくとそうなるんですね。 これは、今仮にですよ、子供、例えば国債のようなものを出して通貨供給をして、子供を産むようにしたところでですよ、もちろんすべきなんですが、十年、二十年たたないと効果は現れないんですよ、実際ね。

2023年6月13日参議院 文教科学委員会第15号赤池誠章自由民主党

今の子供たちは、学校教育として一人一台情報端末、それ以前からITCの活用含めて、また日常生活でも様々な形で触れているわけでありまして、さらに学校ではプログラミング教育を発達段階に応じて受けているわけであります。 今後は、生成AI始めとしたAI技術を使いこなすことを習得していくわけでありますから、そういった教育を受けた世代と受けていない世代が存在する過渡期におきましては、圧倒的にそういった教育を受けた世代の方が様々な選択肢を持つ、まあよく情報デバイド、情報格差という言い方をするわけでありますが、一旦それが良からぬことに使われれば、悪用されれば、教育を受けていない世代は対抗しづらい状況にあるわけであります。

2023年6月7日衆議院 財務金融委員会第21号藤巻健太日本維新の会

ちょっと、先ほどと同じ議論にはなってしまうんですけれども、やはり、どちらが大事ということは定めていないと建前では言っていても、結局、学校で学ぶ学問というのは限定されていて、私たち大人というのは、子供たちに何を教えるかということを、優劣をつけて選別して教えているわけです。 やはり、何が重要で何が重要でないかというのは、これは大人の責任としてしっかりと峻別していく必要があると思いますので、何を子供たちに教えていくかというのは非常に大事なことだと思いますので、そこはできれば、一概に言えないだとか、優劣はないという建前論ではなくて、何が大事か、何を子供たちに教えていくべきか、何を次世代に教えていくべきか、これは我々大人の責任として、文科省だけではなく、官民一体となって、国全体で議論をしていくべきだと思っておりま…

2023年6月5日参議院 本会議第29号岸真紀子立憲民主・社民

特に、社会経験が少ない子供は影響を受けやすいことが指摘されており、児童が動画投稿サイトを見て、バナナを三百本食べると死ぬといった情報を信じているという記事が先日も掲載されていました。 最近、毎日のように報道で取り上げられている生成AIについて伺います。

2023年5月25日参議院 経済産業委員会第11号平山佐知子各派に属しない議員

やっぱりこの今の社会を考えますと、子供から高齢者までスマホを使って、それから今話題のチャットGPTも電力を大変必要とするということも伺っていますし、これからますますこの電力が必要となる社会の中でこの安定供給を失っては、やはり暮らしも困ります、それから産業も困っていくということになりますので、あらゆるエネルギー源を否定することなく、様々イノベーションも、社会的にも技術的にもしっかりと起こしていって、それを総合的に考えていくべきだと私も思っ…

2023年5月23日参議院 内閣委員会第15号高木かおり日本維新の会

この生成AIの利用については、おっしゃっていただいたように、懸念の点で、やはり子供たちの学習に対する影響ですとか誤情報、それから虚偽情報が蔓延してしまうですとか機密情報の流出、知的財産権の侵害など、本当に多岐にわたる問題点が今課題として上がっているかと思います。 これ、AI戦略会議でも指摘されているかと思います。

2023年5月19日衆議院 文部科学委員会第13号城井崇立憲民主党・無所属

続きまして、生成AIに関して、教育現場における取扱いについて伺いたいと思います。 子供の思考力や表現力への影響について懸念する声があります。

2023年5月16日参議院 文教科学委員会第12号伊藤孝恵愛知国民民主党・新緑風会

最後に、今日は斎藤委員、熊谷委員、竹内委員からもございましたが、著作権法におけるチャットGPTとかBardとか、対話型AIに代表される生成AIの質問、これはもちろんまさにここが主戦場ですかね。 そして、ずっとこわばっていては、世界と伍するって、教育現場に使ったら何か悪いことが起こる、そういうことを指摘する識者が同じ口で世界と伍する技術を、サービスを、世界に羽ばたく子供たちをと言うわけですね。

2023年4月27日衆議院 本会議第23号堀場幸子日本維新の会

子供政策の議論の際はいつも感じておりますが、検討をしている間に子供たちは大人になってしまいます。 AIやロボットが社会実装されたソサエティー五・〇に向けて、国家戦略が求められています。

2023年4月27日衆議院 本会議第23号緑川貴士立憲民主党・無所属

保育所内の雰囲気や音、におい、保育士の表情や子供への接し方など、現場でなければ分からないことも多く、検査の緩和の流れに大きな疑問の声が上がっています。 河野大臣、子供の安全、当事者の声を踏まえ、アナログ規制の見直しの対象から外すべきではないでしょうか。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方