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金子道仁議員の質問と、政府の答弁

2026年7月13日 参議院 本会議 第28号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回の政策評価のための実証的共同研究で、少年院の入院者のアンケートや日記を生成AIで分析し、再犯要因の関連性や在院中の心情変化を可視化して政策効果を検討するという先駆的な取組が行われました。行政記録として蓄積されるデータを生成AIで分析する手法は、例えば、過去の膨大なカルテ情報から各個人に効果的な治療、投薬判断に結び付け、ポリファーマシー解消を目指すなど、医療、教育、福祉など幅広い政策領域に応用可能と考えます。今後、この生成AIを活用した政策効果検証をどのような分野で推進するのか、総務大臣にお伺いします。続いて、教育分野における政策評価について、文科大臣にお伺いします。まず、日本語教育について、令和五年に成立した日本語教育機関認定法により、認定日本語教育機関制度と登録日本語教員制度がスタートしました。

答弁

総務大臣 林芳正

最後に、生成AIを活用した政策効果検証の推進について御質問がございました。御指摘の実証的共同研究の結果を踏まえますと、AIを活用し、テキストデータから要因間の関係を抽出し、優先度の高い対策の検討に役立てる、時系列変化を抽出いたしまして、注目すべき事例と要因を把握するといった形で、他省庁においても応用可能と考えられるところでございます。このような実証的共同研究等で得られたAI分析のノウハウは、ガイドラインとして整理をし、提供するなど、引き続き各府省の政策効果の把握、分析の取組を支援してまいります。(拍手)〔国務大臣松本洋平君登壇、拍手〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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