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鈴木英敬議員の質問と、政府の答弁

2024年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

盛山大臣におかれましては、大学共通テストのこと、あるいは千五百台の端末を貸与いただくこと、様々、矢継ぎ早にリーダーシップを取っていただいて、被災地の子供たちの学びの継続、また文化財の復旧、そういうことに大変御尽力をいただいておりますことに心から敬意と感謝を申し上げたいと思っておりますし、また引き続きの、子供たちの学びの継続、文化財の振興のために御尽力を賜りますことを心からお願いを申し上げたいと思います。私は、今日は大変感慨深い思いで、高校の大先輩の盛山大臣に質問をさせていただく、先ほど午前中に柔道が必修であると言っていたあの学校ですけれども、でありますので、今日は大変感慨深い思いでやらせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。今日は、テーマとして教育DX、ほぼ全部、一問を除いて全部、この教育DXの話で質問をさせていただきたいというふうに思っております。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 矢野和彦

学習指導要領は令和二年度から順次実施されておりますけれども、例えば、小学校では、自治体間、学校間でプログラミング教育の取組に差が出ている、キーボードによる文字入力が十分にできていない児童が一定数見られる。中学校では、プログラミングに必要な教材が十分に整備されていない自治体がある。中学校、高校では、技術や情報の免許保有者の割合が少ない県がある。フェイクニュースなども広がる中、小中高を問わず、メディアリテラシーの育成に係る取組に差が見られる。こういったような課題があると認識しております。情報モラル教育を含め、現行学習指導要領の着実な実施による情報活用能力の確実な育成を目指し、こうした格差の解消に取り組んでまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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