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佐々木りえ議員の質問と、政府の答弁

2026年6月1日 参議院 決算委員会 第6号。「AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

是非お願いしたいのは、相談を待つ支援から見付けに行く支援で、先ほどもございました自殺対策基本法改正により地域の協議会ですね、地域が協議会設置、努力義務化されました。これ、四月から制度が始まります。実際に自治体レベルで起動をしていく、これ責任の所在がやはり私は不安があります。こういったことを多機能連携しっかりと強化して進めていただきたいと思っております。時間の都合上、一問飛ばさせていただきたいと思います。次に、AIチャットボットの問題についてお伺いします。孤独や悩みを抱えた子供が生成AIを相談相手のように使うケースが増えています。児童相談所よりAIの方が寄り添ってくれると感じる子供も存在していると思います。AI技術そのものを否定するものではありません。実際に著名人で逮捕された事案とかもございます。AIチャットボットへの相談を関与していたと報じられたこともあります。

答弁

こども家庭庁長官官房審議官 竹林悟史

御指摘のAI技術につきましては、昨今その利用が一層普及しており、こども家庭庁が実施した令和七年度青少年のインターネット利用環境実態調査におきましても、高校生の四六・二%が生成AIを利用しているとの結果が示されています。こうした中、AIへの依存リスクを含めて、インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化していると認識しております。例えば、こども家庭庁に設置した有識者会議が令和七年八月に取りまとめた課題と論点の整理におきましては、AI等によるアルゴリズムにより過去の検索履歴等に基づいて情報が表示されてしまう問題等への対応が論点として提示されました。また、海外では子供がAIを使用し自殺に至ったとされる事例があることも報道で承知をしております。AIと依存などのリスクとの関係につきましては、引き続きしっかりと注視してまいります。他方、AIにつきましては、そうしたリスクへの対応だけでなく、子供の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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