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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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給食無償化は国会でどう議論されたか

小中学校の給食費を国の負担で無償にするかどうか、自治体ごとの差をどうするかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

345議員の質疑
171政府の答弁
146取り上げた
議員
2026最新 06-09
(最初 2016-02)

給食無償化は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月25日から2026年6月9日までに、国会会議録には給食無償化にふれた議員の質疑が345件、政府の答弁が171件あります。取り上げた議員は146人です(「給食無償化」「給食費の無償化」「給食費無償化」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の115件です。直近の2026年は31件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 144件(42%)、共産 67件(19%)、維新 60件(17%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、吉良よし子(共産・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月9日の衆議院 農林水産委員会で、鈴木憲和(農林水産大臣)が答えたものです。

集め方:「給食無償化」「給食費の無償化」「給食費無償化」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-09 19:43。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

東京都は元々、二十三区でたしか独自の財源で給食費の無償化というのは結構やっていたと思うんです。

2026年4月1日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第2号黄川田仁志自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)答弁

保育における給食費無償化を求める声があることは承知しております。

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

なお、いわゆる給食無償化という表現への御指摘に関しましては、今回の措置が、今回の取組の趣旨が、保護者負担となっている学校給食費の抜本的な負担軽減であることを明確化するため、今後、文部科学省としても様々な機会を通じて正確な趣旨の周知に努めてまいりますということで、あくまでもこれは給食費の抜本的な負担軽減が目的でありますし、また同時に、これによって質が低下するということは我々としてもあってはならないことだというふうに考えているところでありま…

直近の質疑

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

今、給食費の無償化で、安くする安くするという無償化の方の議論は進んでいるんですが、質の高い野菜を給食で届ける、それがひいては都市農業の発展にもつながる、売上向上にもつながるということで、まさにウィン・ウィンだと思いますので、こうした自治体の例を参考にしながら、交付金でも何でもいいんですが、地場産物を優先する調達の仕組みを後押しする、そうした金銭的な仕組みを是非政府において検討いただきたいんですが、大臣、よろしくお願いいたします。

2026年6月9日参議院 文教科学委員会第9号下野六太公明党

今年度から、公立の小学校段階のみではありますが、学校給食費の抜本的な負担軽減、いわゆる給食無償化が始まりました。

2026年5月21日参議院 文教科学委員会第7号斎藤嘉隆愛知立憲民主・無所属

こんな私会計の状況で給食無償化になっていくと、いろんな意味で学校の負担がますます増すんじゃないかということをちょっと懸念として申し上げたんですけど、今これ、公会計化は今年の四月以降、大幅に進捗したという認識でよろしいんでしょうか。

よくある質問

給食無償化は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月25日から2026年6月9日までに、国会会議録には給食無償化にふれた議員の質疑が345件、政府の答弁が171件あります。取り上げた議員は146人です(「給食無償化」「給食費の無償化」「給食費無償化」を含む発言を数えたもの)。

給食無償化を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑345件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 144件、共産 67件、維新 60件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

給食無償化を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、吉良よし子(9日・最新 2026年5月18日)、柚木道義(8日・最新 2025年2月4日)、泉健太(7日・最新 2024年6月20日)です。

政府は給食無償化について最近なんと答えていますか?

2026年6月9日の衆議院 農林水産委員会で、鈴木憲和(農林水産大臣)が答弁しています。答弁の一文:「東京都は元々、二十三区でたしか独自の財源で給食費の無償化というのは結構やっていたと思うんです。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

給食無償化が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑115件・答弁55件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 給食費を国の負担で無償にするか
  • すでに無償化している自治体との差をどうするか
  • 給食の質をどう保つか
  • 財源をどう確保するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年42
2017年32
2018年81
2019年64
2020年30
2021年65
2022年3810
2023年11555
2024年4527
2025年8661
2026年 06月まで314

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
吉良よし子
参議院
日本共産党92442026-05-18
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属81452025-02-04
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属7822024-06-20
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会61142024-06-14
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ6632025-01-28
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属5942024-12-18
山添拓
参議院
日本共産党5532025-04-02
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会4632025-04-02
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属4522025-11-04
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民4532023-03-06
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4422024-02-01
金子道仁
参議院
日本維新の会3922026-04-02
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3712025-12-10
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属3422025-03-04
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属3432024-12-13
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属3412023-04-19
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-12-12
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-10-07
塩川鉄也
衆議院
日本共産党21122022-04-20
石井苗子
参議院
日本維新の会2622025-05-19
田村貴昭
衆議院
日本共産党2622025-03-04
菊田真紀子
衆議院
立憲民主党・無所属2412025-11-26
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属2412023-11-24
宮本岳志
衆議院
日本共産党2422023-04-19
高木真理
参議院
立憲民主・無所属2322026-04-20
和田政宗
衆議院
参政党2322026-03-30
黒岩宇洋
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-02-26
辻元清美
参議院
立憲民主・社民・無所属2322024-12-03
岸真紀子
参議院
立憲民主・無所属2212026-03-26
加藤明良
参議院
自由民主党2212025-12-12
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-11-26
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-08-04
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会2212025-05-12
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-28
古賀千景
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-03-07
波多野翼
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-28
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-17
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-01-28
前原誠司
衆議院
日本維新の会2212025-01-27
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-12-12
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-03
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222024-03-28
田村智子
参議院
日本共産党2222024-03-05
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-02-20
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-12-07
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民2222023-10-31
舞立昇治
参議院
自由民主党2222023-06-21
牧義夫
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-04-12
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民2222023-03-13
音喜多駿
参議院
日本維新の会2222022-11-22
蓮舫
参議院
立憲民主・社民2222022-05-30
山川仁
衆議院
れいわ新選組1412025-02-06
本村伸子
衆議院
日本共産党1412023-02-21
武田哲
衆議院
1312026-03-09
大島九州男
参議院
れいわ新選組1312025-03-13
早坂敦
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-04-03
伊波洋一
参議院
沖縄の風1312023-04-24
伊藤岳
参議院
日本共産党1312023-03-29
山内佳菜子
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-27
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-03-04
高木かおり
参議院
日本維新の会1212025-12-15
後藤祐一
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-03
多田善洋
衆議院
1212025-02-14
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-06-17
鈴木史朗
衆議院
1212024-02-21
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会1212023-11-13
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民1212023-03-01
高橋英明
衆議院
日本維新の会1212022-10-26
下野六太
参議院
公明党1112026-06-09
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-09
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-21
辻秀樹 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-22
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112026-03-30
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-03-30
山谷えり子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
末松信介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
横田光弘
衆議院
日本維新の会1112026-03-13
池下卓
衆議院
日本維新の会1112026-03-13
早稲田ゆき
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-12
神谷裕
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
阿部司
衆議院
日本維新の会1112025-11-21
うるま譲司
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
山下芳生
参議院
日本共産党1112025-03-31
広田一
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-19
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
山本大地
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
高木啓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
萩原佳
衆議院
日本維新の会1112025-02-27
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-26
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-20
大西洋平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-20
齋藤健
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
津村啓介
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-06
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112025-01-28
阿部弘樹
衆議院
日本維新の会1112024-12-12
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-09
木村次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
五十嵐清
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-17
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-28
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-27
水野素子
参議院
立憲民主・社民1112023-11-29
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112023-11-20
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112023-10-25
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-06-16
金村龍那
衆議院
日本維新の会1112023-06-12
岩谷良平
衆議院
日本維新の会1112023-04-26
臼井正一
参議院
自由民主党1112023-04-25
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-12
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-11
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-22
片山大介
参議院
日本維新の会1112023-03-17
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民1112023-03-16
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会1112023-03-16
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-14
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
保岡宏武
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
長妻昭
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-01-31
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112023-01-24
奥下剛光
衆議院
日本維新の会1112022-11-29
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-11-29
青柳仁士
衆議院
日本維新の会1112022-10-18
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民1112022-06-15
倉林明子
参議院
日本共産党1112022-06-02
志位和夫
衆議院
日本共産党1112022-05-25
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民1112022-05-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-05-18
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112022-05-17
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-21
山内康一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-09
村上史好
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
武内則男
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
足立康史
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-04-29
梅村みずほ
参議院
日本維新の会1112020-03-10
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112019-05-31
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-23
浦野靖人
衆議院
日本維新の会1112019-04-03
山岡達丸
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-22
大島敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-20
落合貴之
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-02-28
遠山清彦
衆議院
公明党1112018-02-14
山本香苗
参議院
公明党1112017-04-04
畠山和也
衆議院
日本共産党1112017-02-27
緒方林太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-27
梅村さえこ
衆議院
日本共産党1112016-10-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
赤石千衣子認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長112023-02-08
岩渕友112020-02-12
阿部彩首都大学東京人文社会学部人間社会学科教授112018-04-18

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
あべ俊子文部科学大臣1421
岸田文雄内閣総理大臣1316
永岡桂子文部科学大臣1226
石破茂内閣総理大臣710
盛山正仁文部科学大臣68
日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官510
松本洋平文部科学大臣57
高市早苗内閣総理大臣55
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長47
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)46
塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長44
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官34
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長33
森孝之文部科学省大臣官房学習基盤審議官24
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
望月禎文部科学省初等中等教育局長22
野上浩太郎農林水産大臣22
柴山昌彦文部科学大臣22
淵上孝文部科学省大臣官房審議官13
中村裕之文部科学副大臣12
金城泰邦文部科学大臣政務官12
鈴木憲和農林水産大臣11
林芳正総務大臣11
木原稔内閣官房長官11
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
斎藤洋明財務副大臣11
武部新文部科学副大臣11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
松本剛明総務大臣11
伊藤孝江文部科学大臣政務官11
浅野敦行こども家庭庁長官官房審議官11
和田義明内閣府副大臣11
中川貴元総務大臣政務官11
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)11
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長11
坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)11
新井ゆたか農林水産省消費・安全局長11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
義家弘介文部科学副大臣11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
松野博一文部科学大臣11
小松親次郎文部科学省初等中等教育局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、給食無償化を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 520 質疑 345 答弁 171 参考人 4 新しい順

2023年4月24日参議院 行政監視委員会第3号伊波洋一沖縄の風

私は自治体の財政力に依存しない国のナショナルミニマムとしての小学校、中学校の学校給食費の無償化を進めることが極めて重要だと考えています。

2023年4月21日衆議院 本会議第22号柚木道義立憲民主党・無所属

岸田政権は、学校給食無償化といいながら、私や同僚議員が何度も永岡文科大臣に学校給食無償化の実施時期、対象、財源を質問しても、全く未定で、本当にやるのかどうか分かりません。 選挙向けのパフォーマンスに終わらせないためにも、我々立憲民主党と日本維新の会は、共同で給食費無償化法案を国会に出しています。

2023年4月19日衆議院 文部科学委員会第9号宮本岳志日本共産党

しかも、自民党は長らく、一九五一年の文部省初等中等教育局長の理想を投げ捨てるばかりか、学校給食無償化を求める世論や運動に敵対し、妨害してきたと言わざるを得ません。 京都府大山崎町で、町長が選挙公約にも掲げた大山崎中学の給食無償化の予算を、自民党など野党がわざわざ、ここは自民党が野党なんですが、野党がわざわざ予算を減額修正して削ってしまった。

2023年4月19日衆議院 文部科学委員会第9号宮本岳志日本共産党

先ほどの二〇一七年調査でも、小中とも給食費無償化が七十六自治体、全部で八十二自治体が既に学校給食を無償化しております。

2023年4月19日衆議院 文部科学委員会第9号宮本岳志日本共産党

そこに、学校給食無償化へ課題を整理することが盛り込まれたことから、やっと給食費の無償化が実現するのかと、全国で期待が高まるのは当然のことであります。

2023年4月19日衆議院 文部科学委員会第9号森山浩行立憲民主党・無所属

給食費の無償化について、先ほどもありましたけれども、我々の方は法案まで出して具体の提案をしています。

2023年4月14日衆議院 文部科学委員会第8号森山浩行立憲民主党・無所属

さて、先ほどちょっと荒井委員の質問の中で、学校給食費の無償化法案について、補欠選挙や統一選、今選挙が行われているという中において、どのような内容か、どのような形で予算も取ってくるのかというようなことも含めてきちんとしなきゃいけない、議論を始めましょうというようなお話の中で、保護者の負担について検討というような感じのコメントをいただいたんですかね。

2023年4月14日衆議院 文部科学委員会第8号荒井優立憲民主党・無所属

そして、もう一つ、学校給食費の無償化法案。 やはり手段を目的化しないためにも、早くにこういうことを対応していきながら、給食無償化に関して、これは与党も野党も一致しているわけですから、選挙の前にしっかりと進めていただきたいというふうに思いますが、大臣、いかがでしょうか。

2023年4月12日衆議院 厚生労働委員会第8号山井和則立憲民主党・無所属

それで、今回、政府がまとめたたたき台においては、児童手当の拡充、給食費の無償化、出産費用の保険適用、両親共に育休が取得できて、給付金を手取り十割に引上げ、子供誰でも通園制度、保育士さんの処遇改善、配置基準の見直し、授業料後払い制度の創設とか、バラ色のすばらしいメニューが進んでいるんですけれども、ここまで、はっきり言いまして、選挙の最中にこういうことを政府が打ち出して議論している以上は、やはり国民の皆様の中にも、あっ、やってくれるんだなと…

2023年4月12日衆議院 文部科学委員会第7号堀場幸子日本維新の会

学校給食無償化についても、その中で昨日相当議論させていただいていましたけれども、その中に書かれている調査の内容というのは既に文部科学省さんは把握されていて、改めて、それを理由に、できないというか、まだ時間がかかる、三年を目途というのはちょっと違うんじゃないかなということも含めて質疑をさせていただきました。

2023年4月12日衆議院 文部科学委員会第7号牧義夫立憲民主党・無所属

また、自民党も三月の終わり頃に政府に提言をされて、政府としても、これは少子化対策のたたき台の一つとして給食無償化というのを盛り込んだわけですよね。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号浅野哲国民民主党・無所属クラブ

国民民主党としては、かねてから様々な、子供、子育て関連施策の所得制限の撤廃というのを求めてきた経緯もございますし、この中で触れられております奨学金関連制度の拡充や給食費の無償化、今、堀場委員も触れられておりましたが、こういったものも進めるべきだという立場で議論を重ねてまいりました。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号堀場幸子日本維新の会

でも、例えば給食無償化したときに、アレルギーがあってお弁当を持ってきている人には補助金を出している自治体とかもあります。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号堀場幸子日本維新の会

私たち、立憲民主党さんと一緒に、三月二十九日に、給食無償化法案、つまり、学校給食法の一部を改正する法律案を提出させていただいたんですけれども、それについて大臣が御存じなのかなというのは、ちょっと私には分からないんですけれども。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号堀場幸子日本維新の会

例えば、教育の無償化、給食費の無償化、出産費用の保険適用でクーポンをつけて無償化する、様々私たちは言わせていただいています。

2023年4月11日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第5号坂本祐之輔立憲民主党・無所属

中身を拝見いたしますと、児童手当の所得制限撤廃など、我々立憲民主党が議員立法を提出する等訴え続けてきた政策がようやく盛り込まれたところもあれば、給食費の無償化など不十分なところも見受けられます。

2023年4月5日衆議院 文部科学委員会第6号西岡秀子国民民主党・無所属クラブ

文部科学省が所管いたします大学院生の授業料後払いの導入ですとか、奨学金の拡充による高等教育の負担軽減、給食費の無償化に向けた課題の整理等が盛り込まれました。

2023年4月5日衆議院 文部科学委員会第6号森山浩行立憲民主党・無所属

という形で、この委員会としては、この給食費の無償化についてはしっかり話し合いましょうということなわけですけれども、その上で、文部科学省、一部の自治体でたくさん無償化が進んできているという中の財源の話、ちょっとさっきありましたね。

2023年4月5日衆議院 文部科学委員会第6号森山浩行立憲民主党・無所属

そして、我々野党も学校給食費無償化の法案を出している。

2023年4月5日衆議院 文部科学委員会第6号牧義夫立憲民主党・無所属

高校無償化も給食費無償化も、地域間で格差がかなり生じているということ、それは両方に言えると思うんですけれども、大臣は、これはしようがないことだ、地域的な事情もあるのでというふうにお考えなのか、あるいはこの格差は解消すべきだとお考えなのか、最後にそこだけお聞かせいただければと思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方