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衆議院 · 比例東海

辻秀樹つじ ひでき

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選1回

14議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

国会ごとの記録:第221回(特別会)

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「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

辻秀樹議員は、法務委員会と文部科学委員会を中心に、自動車産業、子育てと教育、司法と治安、物価高と賃上げ、環境と水に関することがらを取り上げています。法務委員会では、愛知県一宮市で妊婦が交通事故に遭い、緊急帝王切開で出生した女児に重い障害が残った事案を起点に、交通事故で被害を受けた胎児に係る法整備について質疑しています。自動車運転死傷行為処罰法に規定する犯罪に限って胎児を犯罪の客体である人と位置づける考え方を示しつつ、胎児の父親が加害者となる場合の扱いや、刑法全体との整合性、世論の動向といった論点を確認しています。文部科学委員会では、高校授業料実質無償化の実施状況について、「高校無償化」という表現が誤解を招かないための対応、支援金の早期支給による当初からの実質負担の軽減、在外教育施設に通う日本人生徒への支援対象の周知、就学支援金申請システムの申請手続の状況を順次質問しています。

同じ分野では、省庁が学校給食衛生管理基準の在り方に関する有識者会議の議事録や、不登校等のこどもの健康診断に関する調査結果に基づく通知を公表し、自動車アセスメントによる安全性能評価結果も発表しています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-25現在)。本人の見解ではありません。作り方

よく出ている会議

質疑・質問 14 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
法務委員会7
文部科学委員会7

よく触れていることがら

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

国会トラッカー:辻秀樹議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか

これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は辻秀樹議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。

関連する公開データ

辻秀樹議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(14件)

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号

本件につきましては引き続き議論を行ってまいりたいと思いますけれども、時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号

今もお話がありましたように、この自動車運転死傷行為処罰法の改正に当たってはまだまだ様々な論点があろうかと思っています。刑法全体の整合性や世論の動向なども踏まえて今後慎重に検討していかなければいけないことは重々承知しておりますけれども、昨年の五月の愛知県一宮におきます交通事故の被害…

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号

そうした慎重な、かつ幅広い意見を鑑みながら今後検討いただかなければいけないわけですけれども。 ここで、本当に仮にということになりますけれども、自動車運転死傷行為処罰法において胎児を犯罪の被害者、客体である人とみなした場合、例えば、考えなければいけないだろうケースとして、妊婦の夫で…

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号

ここまでを改めて確認させていただきまして、立法府である国会としては、やはり裁判所や検察の司法にその判断の全てを委ねるべきではないと考えております。 そこで、まずは自動車運転死傷行為処罰法に規定する犯罪に限って胎児を犯罪の客体として人に位置づけて、自動車事故によって胎児が死傷した場…

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号

では、自動車事故によって胎児が傷害を負って出生し、出生後に傷害が増悪していない場合であっても、人に対する傷害として自動車運転死傷行為処罰法において処罰するためには新たな法整備を要するのか、法務当局にお伺いをいたします。

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号

では、刑法一般ではなくて、特に自動車運転死傷行為処罰法における解釈によって、胎児を犯罪の客体である人に含めることはできないのか、法務当局にお伺いをいたします。

2026年5月26日衆議院 法務委員会第13号

自由民主党の辻秀樹でございます。 本日は、質問の機会を賜り、感謝を申し上げます。 早速ですが、交通事故等により被害を受けた胎児に係る法整備等について、通告に従い、順次質問いたします。 昨年五月、愛知県一宮市におきまして、交通事故により妊婦の方の貴い命が失われ、緊急帝王切開で出生し…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

ありがとうございました。終わります。

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

今年度の新たな高校生等奨学給付金に関する早期の周知と早期の支給が図られるように、是非対応をお願いしたいと思います。 最後に、今後の高校教育改革について伺います。 この度の高等学校等就学支援金の支給に関する法律の改正では、第一条の目的規定において、「教育の機会均等」に加え、「我が国…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

e―Shienの一時停止、この原因究明と再発防止、そして早期の復旧、再開、そして申請期限の弾力的な取扱いの徹底など、是非お願いしたいと思います。また、自治体、学校に関しても、是非、オンライン申請システムの条件整備、附帯決議にもありますように、進めていただきますようにお願い申し上げ…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

是非、在外教育施設に通う日本人生徒、保護者に対する早期の周知の徹底をお願い申し上げたいと思います。 次に、支援金の申請手続について伺います。 新制度の申請では、生徒、保護者は原則としてオンライン申請を今月までに行うことが求められております。しかしながら、先週末から就学支援金申請シ…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

是非、支援金の早期支給によりまして授業料の当初からの実質負担の軽減が図られるように、御対応のほど、よろしくお願い申し上げます。 次に、高校生等への授業料支援の対象について伺います。 在外教育施設に通う日本人生徒、いわゆる海外の日本人学校等に通う日本人生徒も授業料支援の対象になると…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

是非、新制度について誤解を招くおそれがないように、対応のほど、しっかりお願いを申し上げます。 次に、授業料負担の実質軽減について伺います。 今年度からの新制度スタート前の臨時措置として昨年度に実施された高校生等臨時支援金では、公立高校では授業料の納付はなし、一方、私立高校等では、…

2026年4月22日衆議院 文部科学委員会第7号

おはようございます。自由民主党の辻秀樹でございます。 国会初質問の機会をお与えいただきまして、感謝を申し上げます。 時間に限りがありますので、早速ですが、今年度からの高校授業料実質無償化の実施状況等について、通告に従い順次質問いたします。 初めに、いわゆる高校無償化という表現につ…

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