Diet Tracker
西岡秀子議員の質問と、政府の答弁
2023年4月5日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
文部科学省が所管いたします大学院生の授業料後払いの導入ですとか、奨学金の拡充による高等教育の負担軽減、給食費の無償化に向けた課題の整理等が盛り込まれました。永岡文部科学大臣として今後どのようにこのことに取り組んでいかれるのか、文部科学省として明確となっている方針があれば御説明をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
答弁
御指摘のとおり、先日小倉大臣が取りまとめました今後の子供、子育て政策のたたき台におきまして、給付型奨学金の拡充等について盛り込まれております。具体的には、令和六年度から、給付型奨学金等について、年収六百万円程度までの世帯を対象に、多子世帯や理工農系の学生等へ支援を拡大するとともに、修士段階におきまして、授業料を卒業後の所得に応じた後払いとする授業料後払い制度を創設することとしております。あわせまして、結婚や出産などライフイベントに応じた柔軟な返還が可能となるように、貸与型奨学金の減額返還制度について見直しを行います。総理の下に設置されます新たな会議におきまして、六月の骨太の方針二〇二三までに将来的な子供予算の倍増に向けた大枠を提示することと承知をしておりますので、文部科学省といたしましては、引き続き、こども家庭庁を始めとする関係省庁と連携協力をいたしまして、この議論に積極的に参画をしてま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
西岡秀子議員の「給食無償化」のほかの質問
- 2025年1月28日 本会議
高校までの授業料完全無償化を進めるとともに、野党三党で法律を提出した、公立小中学校の給食費無償化は国が進めるべきです。 - 2024年5月15日 文部科学委員会
ただ、一方で、自治体独自の給食費の無償化の実施が広がっておりまして、先般の報道では、全体の三割に達しているということも… - 2024年2月29日 総務委員会
一方で、現状を見ますと、自治体の財政力の格差によって、例えば子供の福祉医療費助成制度ですとか給食費無償化についてなど、… - 2023年11月8日 文部科学委員会
国として給食費の無償化に早急に取り組むべきであると考えますけれども、盛山文部科学大臣の御見解をお伺いいたします。 - 2022年10月26日 文部科学委員会
また、それに加えまして、一方で、従来より、給食の持つ役割の重要性、例えば、唯一の食事が給食であるというお子さんもおられ…