Diet Tracker
国会のデジタル化は国会でどう議論されたか
国会の審議や事務をデジタルで変える議論は、感染症の流行時のオンライン審議の是非から、ペーパーレス化、AIの活用まで広がってきました。2026年7月には超党派の勉強会が国会のデジタル改革についての提言をまとめ、10月には衆議院の議院運営委員会の小委員会で国会改革の議論が始まっています。だれが取り上げ、政府や議院が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-04)
国会のデジタル化は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年4月8日から2026年7月10日までに、国会会議録には国会のデジタル化にふれた議員の質疑が266件、政府の答弁が25件あります。取り上げた議員は114人です(「国会のデジタル化」「国会のDX」「国会改革 デジタル」「オンライン国会」を含む発言を数えたもの)。
集め方:「国会のデジタル化」「国会のDX」「国会改革 デジタル」「オンライン国会」「オンライン審議」「国会 ペーパーレス」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-09 10:29。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
国会のデジタル化についてお尋ねがありました。 御指摘のあった国会のデジタル化など、今の時代にふさわしい姿への改革は、政府にとっても業務の効率化に資するものであります。
) 小川淳也議員の御質問にお答えいたします。 冒頭、私の内閣総理大臣就任への御祝意を賜り、また、御激励も賜り、ありがとうございます。 小川議員の代表御就任をお祝い申し上げます。 解散・総選挙の意図、意義についてお尋ねがございました。 自由民…
御指摘がありましたように、令和元年の八月に厚生労働省の若手職員の有志チームが取りまとめました厚生労働省改革若手チーム緊急提言、さらに、同年十二月に取りまとめました厚生労働省改革工程表を踏まえまして、労働環境の改善に向けた取組を進めさせていた…
直近の質疑
本日、何点かテーマがございますが、まず最初、国会のデジタル化、いわゆる国会DXについてお伺いしたいと思います。
緊急政令は、議員任期延長やオンライン国会などにより国会機能の維持を図ったとしてもなお国会が機能しないような、万が一の事態に備えるものです。
投票環境向上、国民投票法、そしてオンライン国会の三点でございます。 投票環境向上と国民投票法は、主権者である国民が意思を表明する仕組みを整備するもの、オンライン国会は、国民の意思を法律に変換する国会自身が有事、平時を問わず機能し続けられるようにするものと整理することができます。
よくある質問
国会のデジタル化は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年4月8日から2026年7月10日までに、国会会議録には国会のデジタル化にふれた議員の質疑が266件、政府の答弁が25件あります。取り上げた議員は114人です(「国会のデジタル化」「国会のDX」「国会改革 デジタル」「オンライン国会」を含む発言を数えたもの)。
国会のデジタル化を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、玉木雄一郎(17日・最新 2026年5月21日)、北神圭朗(11日・最新 2024年5月23日)、奥野総一郎(10日・最新 2024年4月18日)です。
政府は国会のデジタル化について最近なんと答えていますか?
2026年2月25日の衆議院 本会議で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。答弁の一文:「国会のデジタル化についてお尋ねがありました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
国会のデジタル化が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2022年で、質疑111件・答弁2件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 委員会や本会議にオンラインで出席・審議できるようにするか
- 資料・答弁書・会議録のペーパーレス化をどこまで進めるか
- AIを国会の事務や調査にどう使うか
- 国会のデータ(会議録・議案・質問主意書)を誰もが使える形で出すか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 0 | |
| 2017年 | 14 | 3 | |
| 2018年 | 5 | 2 | |
| 2019年 | 21 | 1 | |
| 2020年 | 10 | 4 | |
| 2021年 | 22 | 4 | |
| 2022年 | 111 | 2 | |
| 2023年 | 31 | 4 | |
| 2024年 | 27 | 2 | |
| 2025年 | 10 | 1 | |
| 2026年 07月まで | 14 | 2 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 玉木雄一郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 17 | 18 | 3 | 2026-05-21 |
| 北神圭朗 衆議院 | 有志の会 | 11 | 13 | 1 | 2024-05-23 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 10 | 12 | 2 | 2024-04-18 |
| 北側一雄 衆議院 | 公明党 | 9 | 11 | 1 | 2024-04-11 |
| 東徹 参議院 | 日本維新の会 | 9 | 11 | 4 | 2022-05-12 |
| 馬場伸幸 衆議院 | 日本維新の会 | 9 | 9 | 2 | 2026-06-11 |
| 新藤義孝 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 8 | 8 | 1 | 2026-05-21 |
| 西岡秀子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 5 | 7 | 2 | 2023-04-13 |
| 清水貴之 参議院 | 日本維新の会 | 5 | 5 | 3 | 2023-11-16 |
| 小西洋之 参議院 | 立憲民主・社民 | 5 | 5 | 3 | 2022-04-13 |
| 音喜多駿 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 4 | 5 | 3 | 2024-02-19 |
| 國重徹 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 2 | 2024-02-14 |
| 中野洋昌 衆議院 | 公明党 | 4 | 4 | 1 | 2022-05-12 |
| 浦野靖人 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 5 | 1 | 2019-04-26 |
| 小野泰輔 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 4 | 1 | 2022-05-12 |
| 船田元 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 1 | 2025-06-12 |
| 吉川沙織 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2025-05-27 |
| 柴田巧 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2023-11-17 |
| 中谷一馬 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2023-11-08 |
| 梅村聡 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2023-03-17 |
| 守島正 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2023-02-16 |
| 吉田宣弘 衆議院 | 公明党 | 3 | 3 | 1 | 2022-05-26 |
| 足立康史 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 1 | 2022-03-24 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 1 | 2021-10-13 |
| 塩川鉄也 衆議院 | 日本共産党 | 3 | 3 | 1 | 2021-01-15 |
| 山添拓 参議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 1 | 2022-04-13 |
| 竹詰仁 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-15 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-01-28 |
| 青島健太 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-01-23 |
| 高木かおり 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 2 | 2024-05-10 |
| 小泉進次郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2023-10-27 |
| 中司宏 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2023-05-18 |
| 浅田均 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2023-01-27 |
| 山下貴司 衆議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2022-10-27 |
| 藤田文武 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2022-10-18 |
| 足立信也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2022-04-28 |
| 三木圭恵 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2022-03-03 |
| 舟山康江 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2019-06-05 |
| 青柳陽一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 5 | 1 | 2024-05-13 |
| 片山大介 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 4 | 1 | 2017-05-22 |
| 小林史武 参議院 | 1 | 2 | 1 | 2025-01-23 | |
| 奥下剛光 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 2 | 1 | 2024-02-27 |
| 西田実仁 参議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2019-06-03 |
| 松浪健太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2017-04-03 |
| 木下智彦 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2017-02-08 |
| 峰島侑也 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 古川あおい 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-05-28 |
| 阿部圭史 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 高階恵美子 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 西田薫 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-16 |
| 小川淳也 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-24 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-21 |
| 田中昌史 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 田村まみ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-23 |
| 中谷元 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-13 |
| 中西健治 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-20 |
| 伊藤孝江 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 長友慎治 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-04-26 |
| 小林史明 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-23 |
| 大串正樹 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-22 |
| 大口善徳 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-11 |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-22 |
| 礒崎哲史 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-06 |
| 齊藤健一郎 参議院 | NHKから国民を守る党 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-05 |
| 阿部司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-17 |
| 泉健太 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-10-24 |
| 住吉寛紀 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-11 |
| 中川正春 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-06 |
| 沢田良 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-17 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
| 一谷勇一郎 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-09 |
| 平木大作 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-27 |
| 佐藤正久 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 |
| 山下雄平 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 |
| 山谷えり子 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 |
| 岡崎慎吾 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 | |
| 川崎政司 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 | |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 |
| 白眞勲 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 |
| 下村博文 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-24 |
| 柴山昌彦 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-24 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-23 |
| 石井準一 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-23 |
| 谷田川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-17 |
| 加藤勝信 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 太栄志 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 山本有二 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 本庄知史 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-03 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-24 |
| 赤嶺政賢 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-24 |
| 新垣邦男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 池下卓 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 稲田朋美 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 奥野信亮 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-04 |
| 梅村みずほ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-25 |
| 松沢成文 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-28 |
| 石川大我 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-28 |
| 篠原孝 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-27 |
| 田島麻衣子 愛知 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-19 |
| 井上英孝 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-08 |
| 木村哲也 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 大西英男 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-18 |
| 務台俊介 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-12 |
| 田村智子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-06-26 |
| 佐藤啓 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-06-05 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2019-06-03 |
| 藤原崇 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-10 |
| 牧島かれん 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-26 |
| 逢坂誠二 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-11-20 |
| 石井章 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-07-09 |
| 郷原悟 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-24 | |
| 河野正美 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-07 |
| 遠藤敬 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-19 |
| 小坂憲次 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-08 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 長谷部恭男 | 早稲田大学法学学術院教授 | 2 | 4 | 2026-06-10 |
| 伊藤孝江 | 1 | 2 | 2022-04-06 | |
| 赤坂幸一 | 九州大学大学院法学研究院教授 | 1 | 2 | 2022-04-06 |
| 只野雅人 | 一橋大学大学院法学研究科教授 | 1 | 2 | 2022-02-24 |
| 高橋和之 | 東京大学名誉教授 | 1 | 2 | 2022-02-24 |
| 佐藤秀美 | 福島市教育委員会教育長 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 小林史武 | 参議院事務総長 | 1 | 1 | 2025-01-23 |
| 石井章 | 1 | 1 | 2019-05-23 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 4 | 4 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 河野太郎 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) | 3 | 3 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 小泉進次郎 | 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) | 2 | 2 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 寺岡光博 | 財務省主計局次長 | 1 | 1 |
| 加藤勝信 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 古川禎久 | 法務大臣 | 1 | 1 |
| 宗清皇一 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 平井卓也 | 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 中岡司 | 文化庁次長 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、国会のデジタル化を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 322 質疑 266 答弁 25 参考人 15 新しい順
それはもう業務量の増加に対応して人員が不足している状況ですので、誤りは仕方ないと思います。ただ、それはちゃんと公表されて形跡が残るようにしてくださいということですので、仮にあった場合はよろしくお願いします。 白書は、政府が政策分野の現状や課…
おはようございます。福島市教育委員会教育長の佐藤秀美でございます。 このような国会質疑の場で意見陳述を行う機会をいただき、誠にありがとうございます。 堂故委員長を始め皆様には、学校現場の厳しい状況を踏まえ、教師を取り巻く環境を整備するため、…
御指摘がありましたように、令和元年の八月に厚生労働省の若手職員の有志チームが取りまとめました厚生労働省改革若手チーム緊急提言、さらに、同年十二月に取りまとめました厚生労働省改革工程表を踏まえまして、労働環境の改善に向けた取組を進めさせていた…
そこで、参議院の緊急集会という緊急事態機能が物理的に失われることがないよう、どのような事態であろうとも対応できるように、オンライン審議を進めるための法制上の検討と院内を含むインターネット環境の整備を進めていかなければならないと思います。
御説明ありがとうございました。 下請法の改正、私もまさに賛同する立場でありますので、またこれは法案審議としても国会でされていくんだと承知しております。 この今の価格転嫁、適正取引がこれは十分にできていないと、働く側としてはそういう認識がござ…
そして、令和四年以降毎週のように審査会を開催する中で、オンライン審議の議論を契機に緊急事態全般に議論が進展をし、参考人質疑あるいは二回にわたる論点整理が行われるなど、慎重かつ着実に議論が積み重ねられてきたと思います。
その過程で、次第に緊急事態における国会機能維持に議論が収れんし、議員任期延長、オンライン国会、臨時会の召集期限、解散権の制限といった問題などが議論されてまいりました。
立憲民主党政務調査会長の重徳和彦です。 会派を代表し、政府四演説に対して質問いたします。(拍手) 本論に入る前に、昨日行われたフジテレビの記者会見に関連して質問いたします。 会見は十時間以上にわたりましたが、人権侵害が行われた可能性のある事…
日本維新の会、青島健太でございます。 ただいま議題となりました令和七年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会につきましては賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。 かねてより私たち日本…
具体的にまだ全体として幾らということはございませんけれども、仮に複数の委員会等でオンライン審議等が行われることを想定といたしまして、三つの委員会が、例えば委員会等が同時に開会される場合には、データ通信経費は約年間で三十万円程度を見込んでおります。
参考人質疑のオンライン審議を実施することになった場合には、必要な機器につきましては、まずは事務局で保有するものを活用して対応してまいりたいと考えておりますが、別途、データ通信の経費は必要になることと考えております。
ただいま先生御説明いただきましたとおり、委員会におけるオンライン審議につきましては、参議院改革協議会において御協議が行われてきたところでございますが、昨年の十二月十二日の協議会におきまして、委員会等における参考人のオンライン参加を可能とすることとし、必要な参議院規則及び参議院憲法審査会規程の改正を行うことを求める報告書を議長に提出する方向でおおむね各会派の合意をいただいているところと承知しております。
ありがとうございます。 野党が国会質問して、答弁もらって検討という言葉が付いていると、なかなか、検討だけで終わるんですが、実証実験まで今進みそうという答弁いただきました。二二年に出た報告書がちょっとここまで時間は掛かっているんですけれども、…
さて、一昨年の通常国会では、このオンライン審議の議論に続いて、緊急事態一般の議論に入っていくことになりました。
令和七年度衆議院予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、主要事項について順次御説明させていただきます。 まず、一番目の議員関係経費につきましては、航空券引換証に係る経費の増加が見込まれることに伴い、国会議員鉄道乗車…
最後に、第三のオンライン国会につきまして、国会議員が議場に参集することが困難なときその他特別の事情があるときはオンライン出席ができるということも憲法に明記することといたしました。
我々が御提示しているように、オンライン国会を憲法上明記することは一つの対策になるのではないかと思います。
主な質疑事項は、宗教の信仰等に関係する児童虐待等への対応の必要性、障害児とその家族への支援の在り方、令和六年能登半島地震に関連して、二次避難による人口流出への懸念及びNPO等による被災者支援の重要性、国会のデジタル化、ペーパーレス化の進捗状況、ギャンブル依存症対策を強化する必要性、大阪・関西万博で実施されるテーマウィークプロジェクトの効果、マイナンバーカードの健康保険証利用の課題、スタートアップ支援、起業家教育の強化、実質賃金上昇に向け…
オンライン国会を実施するには、議場への参集が難しく困難な客観的状況であるかどうかの認定が必要であり、オンライン国会の実施の要件と手続を具体的に定めておく必要があります。
それはしっかり確認してください。こんなのじゃ国会質疑の前提が崩れますからね。いや、その場で聞いて分からないなら分からないでいいんですよ。私、一日と十日と二回やっているんですから。これは私は指摘をさせていただきたいと思います。 最後にもう一つ…
この数字の読み方
この道具の作り方