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生成AI 子どもの国会答弁と質疑
子どもが対話型AIや生成AIを日常的に使うようになり、海外ではAIとの会話が未成年の自傷や自殺につながったとして訴訟も起きています。学校での使い方、年齢の確認、性的な画像の生成、心の相談への応じ方まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2023-01)
AIと子どもは国会でどれくらい議論されていますか? 2023年1月27日から2026年7月27日までに、国会会議録にはAIと子どもにふれた議員の質疑が86件、政府の答弁が52件あります。取り上げた議員は56人です(「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の28件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、維新 22件(26%)、立憲民主 18件(21%)、国民民主 16件(19%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、城井崇(立憲民主・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 内閣委員会で、山田好孝(警察庁生活安全局長)が答えたものです。
集め方:「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」「AI 自殺 子供」「チャットGPT 子供」「AIチャットボット」「コンパニオンAI」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2023年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-20 05:10。
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
本年二月に警察庁におきまして公表した令和七年における少年非行及び子供の性被害の状況では、令和七年中のSNSに起因する事犯の被害児童数は千五百六十六人と引き続き高水準で推移をしており、特に、昨年は小学生の被害が過去十年で最多の百六十七人となるなど、性被害の低年齢化の傾向が見られるところでございます。 また、児童の画像を生成AIなどにより性的に加工し悪用した、いわゆる性的ディープフェイク被害といった新たな類型の性被害も見られ、令和七年中、警察において取り扱った事案は百十四件でありますが、これらの事案にあってはSNSを利用した性的画像の拡散も見られるところでございます。
御指摘のAI技術につきましては、昨今その利用が一層普及しており、こども家庭庁が実施した令和七年度青少年のインターネット利用環境実態調査におきましても、高校生の四六・二%が生成AIを利用しているとの結果が示されています。 こうした中、AIへの依存リスクを含めて、インターネット上では子供を取り巻くリスクが多様化していると認識しております。
まず、教育政策におけるAIとの向き合い方についてお尋ねがありました。 教育政策におけるAIの活用については、デジタルの力でリアルな学びを支えるとの基本的な考えに立ち、バランス感覚を持って取り組む必要があると考えております。
直近の質疑
次に、子供や若者が直面するリスクについて考えたいと思います。 また、生活リズムが乱れ、孤立し、休み明けには不登校や自殺が増えるという大変悲しい実態がございます。
今回の政策評価のための実証的共同研究で、少年院の入院者のアンケートや日記を生成AIで分析し、再犯要因の関連性や在院中の心情変化を可視化して政策効果を検討するという先駆的な取組が行われました。 行政記録として蓄積されるデータを生成AIで分析する手法は、例えば、過去の膨大なカルテ情報から各個人に効果的な治療、投薬判断に結び付け、ポリファーマシー解消を目指すなど、医療、教育、福祉など幅広い政策領域に応用可能と考えます。
現在、川口市、埼玉県の川口市周辺におけるクルド人問題ですね、刑法に国旗損壊罪がある本国のトルコでは、二〇〇五年にメルシン国旗事件と呼ばれるものが発生しまして、これはどういうものかというと、クルド人の子供が国旗を汚損したという報道を機に、一般市民が愛国的な自警行為と称してクルド人住民への凄惨な暴力、集団暴力をエスカレートさせた事件であります。 例えば、生成AIやディープフェイクを用いて、日本在住の特定グループが国旗を汚損する偽動画がSNSで拡散されたとします。
よくある質問
AIと子どもは国会でどれくらい議論されていますか?
2023年1月27日から2026年7月27日までに、国会会議録にはAIと子どもにふれた議員の質疑が86件、政府の答弁が52件あります。取り上げた議員は56人です(「対話型AI 子供」「生成AI 子供」「生成AI 子ども」「生成AI 未成年」を含む発言を数えたもの)。
AIと子どもを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑86件を党(会派)ごとに数えると、維新 22件、立憲民主 18件、国民民主 16件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
AIと子どもを国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、上野ほたる(3日・最新 2026年6月17日)、水野孝一(3日・最新 2026年5月29日)です。
政府はAIと子どもについて最近なんと答えていますか?
2026年7月15日の衆議院 内閣委員会で、山田好孝(警察庁生活安全局長)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
AIと子どもが国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2025年で、質疑26件・答弁15件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 子どもが対話型AIを使うときの安全を、だれがどう確保するか
- AIとの会話が自傷や自殺につながらないよう、事業者に何を求めるか
- 学校での生成AIの使い方と、リテラシー教育をどう進めるか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 17 | 6 | |
| 2024年 | 15 | 19 | |
| 2025年 | 26 | 15 | |
| 2026年 07月まで | 28 | 12 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 4 | 3 | 2025-11-04 |
| 上野ほたる 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2026-06-17 |
| 水野孝一 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 3 | 2026-05-29 |
| 竹谷とし子 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 5 | 1 | 2025-05-27 |
| 金子道仁 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2026-07-13 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2025-11-26 |
| 鈴木英敬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 2 | 2025-02-25 |
| 谷合正明 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2026-06-16 |
| 古賀千景 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-06-09 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-04-21 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2024-06-07 |
| 小野泰輔 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 1 | 2024-05-29 |
| 赤池誠章 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-11-16 |
| 佐々木りえ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2026-06-01 |
| 石井めぐみ 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2026-05-25 |
| 中谷一馬 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2023-03-29 |
| 奥村政佳 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-05-27 |
| 豊田真由子 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-27 |
| 伊勢崎賢治 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-09 |
| 安達悠司 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-12 |
| かごしま彰宏 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 下野六太 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-09 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 原山大亮 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-14 |
| 高階恵美子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-09 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 山井和則 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-21 |
| 牛田茉友 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 小林鷹之 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-04 |
| 西岡義高 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-06-18 |
| 黒田征樹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-10 |
| 石川大我 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-20 |
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 浮島智子 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-09 |
| 市來伴子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-03 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 福田かおる 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 松山政司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-03 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-12-02 |
| 河西宏一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-30 |
| 岸信千世 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-13 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-04-18 |
| 山本佐知子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-21 |
| 馬場雄基 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-28 |
| 渡海紀三朗 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-01-31 |
| 西田昌司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 藤巻健太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-07 |
| 岸真紀子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-05 |
| 平山佐知子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-25 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-23 |
| 堀場幸子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-27 |
| 緑川貴士 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-27 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-24 |
| 串田誠一 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-17 |
| 大家敏志 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 大空幸星 | NPO法人あなたのいばしょ理事長 | 2 | 2 | 2024-02-14 |
| 松尾豊 | 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授 | 1 | 2 | 2025-04-16 |
| 堀田龍也 | 東京学芸大学教職大学院教授 | 1 | 1 | 2025-06-13 |
| 今井翔太 | 株式会社GenesisAI代表取締役社長 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 庄司昌彦 | 武蔵大学社会学部メディア社会学科教授 | 1 | 1 | 2024-02-19 |
| 渡辺由美子 | 認定特定非営利活動法人キッズドア理事長 | 1 | 1 | 2023-04-12 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 松本洋平 | 文部科学大臣 | 10 | 10 |
| あべ俊子 | 文部科学大臣 | 6 | 6 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 5 | 6 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 4 | 5 |
| 盛山正仁 | 文部科学大臣 | 4 | 4 |
| 中村英正 | こども家庭庁成育局長 | 2 | 2 |
| 堀野晶三 | 文部科学省大臣官房学習基盤審議官 | 2 | 2 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 2 | 2 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 2 | 2 |
| 永岡桂子 | 文部科学大臣 | 2 | 2 |
| 山田好孝 | 警察庁生活安全局長 | 1 | 1 |
| 竹林悟史 | こども家庭庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 源河真規子 | こども家庭庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 大濱健志 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 日向信和 | 文部科学省大臣官房学習基盤審議官 | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 浅野敦行 | 文部科学省大臣官房学習基盤審議官 | 1 | 1 |
| 古賀篤 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 藤原章夫 | 文部科学省初等中等教育局長 | 1 | 1 |
| 山本和徳 | デジタル庁審議官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AIと子どもを国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
あらゆる政策ツールを総動員し、誰もが結婚し、子供を産み育てたいとの希望がかなえられる、そんな社会の構築を目指さなくてはなりません。 この戦略では、まず、若い世代の所得を増やす、次に、社会全体の構造、意識を変える、そして、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援する、この三つを基本理念に掲げ、今後三年間の集中取組期間において、前倒しして実施する加速プランにより、子供、子育て施策の拡充を図ることとされています。
その後、さらに、生成AIという技術が出てきて、デジタル技術の進歩は、およそ専門家をもってしても人知を超えるペースで加速しています。 職業としてデジタル技術を持つ人たちは職業倫理や社会人としての常識等を悪用しないという基礎を備えておられるのでしょうが、今後は高度な技能を習得した社会に出る前の子供もそのような形で出てくることが予想されます。
その考え方、それはチャットGPTのような答えでして、今まで政府答弁を積み重ねていくとそうなるんですね。 これは、今仮にですよ、子供、例えば国債のようなものを出して通貨供給をして、子供を産むようにしたところでですよ、もちろんすべきなんですが、十年、二十年たたないと効果は現れないんですよ、実際ね。
子供たちへの教育の質の向上に向け、教師の養成、採用、研修の一体的改革を着実に進めるとともに、小学校高学年の教科担任制の強化、教員業務支援員の全小中学校への配置及び副校長、教頭のマネジメント支援を始め、できることは直ちに行いつつ、中央教育審議会での議論を踏まえ、学校における働き方改革の更なる加速化、処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援について、文部科学行政の最重要課題として一体的に進めます。 子供たちの豊かな学びを保障するため、地域や家庭と学校が連携、協働することが必要不可欠です。
子供たちへの教育の質の向上に向け、教師の養成、採用、研修の一体的改革を着実に進めるとともに、小学校高学年の教科担任制の強化、教員業務支援員の全小中学校への配置及び副校長、教頭のマネジメント支援を始め、できることは直ちに行いつつ、中央教育審議会での議論を踏まえ、学校における働き方改革の更なる加速化、処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援について、文部科学行政の最重要課題として一体的に進めます。 子供たちの豊かな学びを保障するため、地域や家庭と学校が連携、協働することが必要不可欠です。
今の子供たちは、学校教育として一人一台情報端末、それ以前からITCの活用含めて、また日常生活でも様々な形で触れているわけでありまして、さらに学校ではプログラミング教育を発達段階に応じて受けているわけであります。 今後は、生成AI始めとしたAI技術を使いこなすことを習得していくわけでありますから、そういった教育を受けた世代と受けていない世代が存在する過渡期におきましては、圧倒的にそういった教育を受けた世代の方が様々な選択肢を持つ、まあよく情報デバイド、情報格差という言い方をするわけでありますが、一旦それが良からぬことに使われれば、悪用されれば、教育を受けていない世代は対抗しづらい状況にあるわけであります。
学校現場での生成AIの利用につきましては、積極的な御意見もある一方で様々な懸念の声があり、子供たちの批判的思考力や創造性への影響などについてリスクの整理が必要であると考えております。 一方で、学習指導要領では、学習の基盤となる資質、能力として情報活用能力を位置付けており、新たな技術である生成AIをどのように使いこなすか、使いこなすのかといった視点も重要であろうと考えております。
ちょっと、先ほどと同じ議論にはなってしまうんですけれども、やはり、どちらが大事ということは定めていないと建前では言っていても、結局、学校で学ぶ学問というのは限定されていて、私たち大人というのは、子供たちに何を教えるかということを、優劣をつけて選別して教えているわけです。 やはり、何が重要で何が重要でないかというのは、これは大人の責任としてしっかりと峻別していく必要があると思いますので、何を子供たちに教えていくかというのは非常に大事なことだと思いますので、そこはできれば、一概に言えないだとか、優劣はないという建前論ではなくて、何が大事か、何を子供たちに教えていくべきか、何を次世代に教えていくべきか、これは我々大人の責任として、文科省だけではなく、官民一体となって、国全体で議論をしていくべきだと思っておりま…
特に、社会経験が少ない子供は影響を受けやすいことが指摘されており、児童が動画投稿サイトを見て、バナナを三百本食べると死ぬといった情報を信じているという記事が先日も掲載されていました。 最近、毎日のように報道で取り上げられている生成AIについて伺います。
オンライン上で気軽に聞けるという点では、政府や自治体のウェブサイトにおいてAIチャットボットなどを導入している例も出てきておるところでございまして、更なる活用を図りながら対応を進めてまいる所存であります。
やっぱりこの今の社会を考えますと、子供から高齢者までスマホを使って、それから今話題のチャットGPTも電力を大変必要とするということも伺っていますし、これからますますこの電力が必要となる社会の中でこの安定供給を失っては、やはり暮らしも困ります、それから産業も困っていくということになりますので、あらゆるエネルギー源を否定することなく、様々イノベーションも、社会的にも技術的にもしっかりと起こしていって、それを総合的に考えていくべきだと私も思っ…
この生成AIの利用については、おっしゃっていただいたように、懸念の点で、やはり子供たちの学習に対する影響ですとか誤情報、それから虚偽情報が蔓延してしまうですとか機密情報の流出、知的財産権の侵害など、本当に多岐にわたる問題点が今課題として上がっているかと思います。 これ、AI戦略会議でも指摘されているかと思います。
学校現場での生成AIの利用につきましては、様々な議論や懸念がございます。 子供たちの批判的思考力ですとか、また創造性への影響などについて、やはりリスク整理が必要である、そう考えております。
続きまして、生成AIに関して、教育現場における取扱いについて伺いたいと思います。 子供の思考力や表現力への影響について懸念する声があります。
次に、生成AIが日本語教育に与える影響についてお尋ねがありました。 日本語教育の実施形態は様々であり、生成AIがもたらす影響について一概にお答えすることは難しいところですが、学習者の日本語の習得レベルを含めた個々の状況を踏まえて適切に活用する視点も重要と考えています。
最後に、今日は斎藤委員、熊谷委員、竹内委員からもございましたが、著作権法におけるチャットGPTとかBardとか、対話型AIに代表される生成AIの質問、これはもちろんまさにここが主戦場ですかね。 そして、ずっとこわばっていては、世界と伍するって、教育現場に使ったら何か悪いことが起こる、そういうことを指摘する識者が同じ口で世界と伍する技術を、サービスを、世界に羽ばたく子供たちをと言うわけですね。
子供政策の議論の際はいつも感じておりますが、検討をしている間に子供たちは大人になってしまいます。 AIやロボットが社会実装されたソサエティー五・〇に向けて、国家戦略が求められています。
保育所内の雰囲気や音、におい、保育士の表情や子供への接し方など、現場でなければ分からないことも多く、検査の緩和の流れに大きな疑問の声が上がっています。 河野大臣、子供の安全、当事者の声を踏まえ、アナログ規制の見直しの対象から外すべきではないでしょうか。
自殺、いじめ、虐待、貧困、本当にありとあらゆる問題を抱えている人が、声も出さなくていい、顔も明かさなくていい、名前も出さなくていい、完全に匿名の形で運営をしています。 私たちは、ある程度自動化していく、すなわちAIを使っていくということについて、積極的に取り組んでいます。
先日、日本維新の会の串田議員が、大臣にチャットGPTの子供の相談業務での活用について提言をしたというところで、大臣からは、ソフトによっては十三歳未満の使用を禁じて、未成年者は保護者同意を必須としているということで、少し慎重な答弁だったのかなというふうに思うんですけれども。 これは昨今、このチャットGPTの取扱い、いろいろ各省庁でも判断されている中で、文科省としては、学校でのチャットGPTの利用について指針を策定する見通しであるというところで、僕もチャットGPTを使ったりしたんですけれども、まだ不確定なところもあったり。
この数字の読み方
この道具の作り方