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労働時間 短縮の国会答弁と質疑

長時間労働を減らし、働く人が自由に使える時間を増やすことは、働き方改革のあとも議論が続いています。残業の上限規制、週休3日制、賃金を下げない時短、時間外労働の削減まで、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

147議員の質疑
209政府の答弁
90取り上げた
議員
2026最新 05-25
(最初 2015-03)

労働時間短縮は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年3月2日から2026年5月25日までに、国会会議録には労働時間短縮にふれた議員の質疑が147件、政府の答弁が209件あります。取り上げた議員は90人です(「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2018年の32件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、共産 33件(22%)、自民 31件(21%)、立憲民主 24件(16%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、倉林明子(共産・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月22日の衆議院 厚生労働委員会で、森光敬子(厚生労働省医政局長)が答えたものです。

集め方:「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」「週休三日」「週休3日」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-19 03:04。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

このため、地域における医療提供体制を確保しつつ医師の労働時間の短縮に取り組む医療機関に対して、地域医療介護総合確保基金による医師の勤務環境改善の体制整備に係る支援ですとか、診療報酬の地域医療体制確保加算による評価などを実施しておりまして、地域医療の確保と医師の働き方改革などを一体的に推進をしております。 これまで医師の自己犠牲的な長時間労働により支えられてきたこの状況を改善し、医師の働き方改革を通じて医師の健康を確保することは、医師本人にとってはもとより、医療の質や安全を確保することにつながる欠かせない取組であると認識をしております。

2025年12月2日参議院 国土交通委員会第3号岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官答弁

この平均運転時間の減少要因としましては、いわゆる物流の二〇二四年問題に対応するため、トラック事業者においてドライバーの労働時間の短縮に向けて実施した取組の成果などが考えられます。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号森光敬子厚生労働省医政局長答弁

まず、我が国の医療というのは、医師の献身的な長時間労働によって支えられてきた側面がございます。 特に、先生御指摘の、医師の事務作業を代替できる医師事務作業補助者においては、人材の確保、定着に係る支援を行うとともに、あわせて、ICTを活用して医師等の労働時間短縮に取り組む医療機関への支援と、その調査分析及び好事例の普及、展開というのを行っております。

直近の質疑

2026年5月25日参議院 決算委員会第4号岩渕友日本共産党

最低賃金の目標も労働時間の短縮に関わる記述も削除されました。

2026年5月12日参議院 国土交通委員会第7号木村英子れいわ新選組

今回の改正案では、民間企業が中継輸送施設を整備することで物流の効率化を図り、トラックドライバーの人材不足や労働時間の短縮、賃金の維持と向上を国が後押しするものとなっています。 しかし、中継輸送施設の設置は本当にドライバー不足や長時間労働の解消、賃金アップなどの問題解決につながるのかという不安の声も上がっています。

2025年11月19日衆議院 厚生労働委員会第2号早稲田ゆき立憲民主党・無所属

それから、そこも含めて、私たちが伺った、過労死で自死をされた高橋まつりさんのお母様のお話も聞いたところ、とにかく、そういう立場で、労働者の立場で、じゃ、残業できない、これ以上の仕事はできないと言えることはありませんと、長時間労働を助長することは国民の命を危険にさらすことになる、絶対に上限規制を緩和しないでほしいと語られております。 そうしたこと、まず、労働者に選択などあり得ないわけです。

よくある質問

労働時間短縮は国会でどれくらい議論されていますか?

2015年3月2日から2026年5月25日までに、国会会議録には労働時間短縮にふれた議員の質疑が147件、政府の答弁が209件あります。取り上げた議員は90人です(「労働時間の短縮」「労働時間短縮」「自由な時間 労働時間」「自由に使える時間 労働」を含む発言を数えたもの)。

労働時間短縮を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑147件を党(会派)ごとに数えると、共産 33件、自民 31件、立憲民主 24件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

労働時間短縮を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、倉林明子(6日・最新 2025年5月29日)、浜口誠(4日・最新 2024年4月25日)、高橋千鶴子(4日・最新 2024年4月10日)です。

政府は労働時間短縮について最近なんと答えていますか?

2026年4月22日の衆議院 厚生労働委員会で、森光敬子(厚生労働省医政局長)が答弁しています。答弁の一文:「このため、地域における医療提供体制を確保しつつ医師の労働時間の短縮に取り組む医療機関に対して、地域医療介護総合確保基金による医師の勤務環境改善の体制整備に係る支援ですとか、診療報酬の地域医療体制確保加算による評価などを実施しておりまして、地域医療の確保と医師の働き方改革などを一体的に推進をしております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

労働時間短縮が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2018年で、質疑32件・答弁44件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 賃金を下げずに労働時間を短くできるか
  • 週休3日制を、どう広げるか
  • 働く人が自由に使える時間を、どう増やすか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2015年73
2016年1619
2017年1816
2018年3244
2019年517
2020年311
2021年1632
2022年64
2023年717
2024年1927
2025年1618
2026年 05月まで21

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
倉林明子
参議院
日本共産党6612025-05-29
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会4532024-04-25
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党4422024-04-10
猪口邦子 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声4432022-05-24
川田龍平
参議院
立憲民主・社民3512021-05-13
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党3422025-11-05
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党3412019-03-22
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党3332026-05-25
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声3312021-05-20
太田房江
参議院
自由民主党・こころ3322018-03-29
行田邦子
参議院
希望の党2312018-03-22
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-23
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-04-22
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-04-10
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党2212025-04-09
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党2212024-04-25
石田昌宏 議員ページ
参議院
自由民主党2222024-03-22
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-05-19
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-04-07
笠井亮
衆議院
日本共産党2212020-04-03
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党2212018-07-13
福島みずほ 議員ページ
参議院
希望の会(自由・社民)2212018-06-19
浦野靖人 議員ページ
参議院
日本維新の会2212018-06-05
足立信也
参議院
国民民主党・新緑風会2212018-05-24
木村弥生
衆議院
自由民主党2222018-05-02
矢田わか子
参議院
民進党・新緑風会2212017-12-05
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222017-04-24
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1312016-11-17
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1212025-11-13
高木啓 議員ページ
衆議院
自由民主党1212018-03-09
熊野正士
参議院
公明党1212018-03-02
福山守 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212017-03-08
津田弥太郎
参議院
民主党・新緑風会1212016-03-29
高井崇志
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-03-18
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-05-12
早稲田ゆき 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-19
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112025-05-15
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-07
池田真紀
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-07
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-10
臼井正一 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-27
志位和夫
衆議院
日本共産党1112024-10-07
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党1112024-10-07
田名部匡代 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-06-04
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112024-04-25
森屋隆
参議院
立憲民主・社民1112024-04-23
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-11
上田英俊 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-05
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112024-03-22
三木圭恵 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-21
國重徹 議員ページ
衆議院
公明党1112024-03-21
古庄玄知 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-16
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112023-04-17
沢田良
衆議院
日本維新の会1112023-03-29
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-04-28
畦元将吾 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
山川百合子
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-26
打越さく良 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-05-11
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-16
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112021-04-13
高木美智代
衆議院
公明党1112021-03-18
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
穂坂泰 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-26
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-06-14
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112019-05-14
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-04-25
津村啓介
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-12-04
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-07-20
藤井基之
参議院
自由民主党・こころ1112018-06-19
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-06-08
橋本岳 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-05-25
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-05-24
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-05-17
岡本充功
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-09
宮本岳志
衆議院
日本共産党1112018-03-20
國場幸之助 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
井上義久
衆議院
公明党1112017-11-21
豊田真由子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-19
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112017-03-17
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-10
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
土肥和則
衆議院
1112017-02-17
水岡俊一 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1112016-04-14
神谷昇
衆議院
自由民主党1112016-04-08
石井みどり
参議院
自由民主党1112016-03-24
西村智奈美 議員ページ
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-16
重徳和彦 愛知
衆議院
改革結集の会1112016-03-16
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112015-04-07
真島省三
衆議院
日本共産党1112015-03-02

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
寺西笑子全国過労死を考える家族の会代表世話人332018-05-22
妹尾昌俊一般社団法人ライフ&ワーク代表理事/OCC教育テック大学院大学教授222025-05-27
馬渡雅敏公益社団法人全日本トラック協会副会長222024-04-23
樋口美雄慶應義塾大学商学部教授222017-02-22
小田川義和全国労働組合総連合議長222017-02-21
首藤若菜立教大学経済学部経済政策学科教授122024-03-12
柴田悠京都大学大学院人間・環境学研究科准教授122017-03-17
大内伸哉神戸大学大学院法学研究科教授112026-03-11
山田昌弘中央大学文学部教授112026-03-04
山田秀樹社会医療法人社団健生会理事長112025-11-25
秋山正臣全国労働組合総連合議長112025-02-25
浅倉むつ子早稲田大学名誉教授112025-02-05
高見具広独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員112025-02-05
奥山千鶴子NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長112024-05-23
矢島洋子三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部執行役員・主席研究員112024-05-21
高橋博之株式会社雨風太陽代表取締役112024-05-09
成田幸隆全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長112024-04-23
足立浩全日本建設交運一般労働組合中央副執行委員長112024-04-23
小畑雅子全国労働組合総連合議長112024-02-29
竹信三恵子和光大学名誉教授/ジャーナリスト112024-02-21
吉田奨SIA専務理事112022-06-02
猪口雄二公益社団法人全日本病院協会会長/公益社団法人日本医師会副会長112021-04-27
鈴木重也一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長112021-04-13
今村聡公益社団法人日本医師会副会長112021-03-24
伊関友伸城西大学経営学部教授112021-03-24
遠藤久夫学習院大学経済学部教授112021-03-24
井上隆一般社団法人日本経済団体連合会常務理事112020-05-26
野村幸裕全国労働組合総連合事務局長112020-03-10
片峰茂国立大学法人長崎大学名誉教授/厚生労働省医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会座長112018-07-13
小黒一正法政大学経済学部教授112018-05-22
伊藤圭一全労連雇用・労働法制局長112018-02-21
大久保幸夫株式会社リクルートホールディングス専門役員/リクルートワークス研究所所長112017-03-08
島田陽一早稲田大学副総長・法学学術院教授112017-03-08
小酒部さやか特定非営利活動法人マタニティハラスメント対策ネットワーク代表理事112016-03-25
津田弥太郎112016-03-25
田島優子さわやか法律事務所弁護士112016-03-15
工藤昌宏東京工科大学教授112016-02-24
黒田東彦日本銀行総裁112015-06-16

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1720
塩崎恭久厚生労働大臣1011
根本匠厚生労働大臣811
迫井正深厚生労働省医政局長715
田村憲久厚生労働大臣714
吉田学厚生労働省医政局長78
斉藤鉄夫国土交通大臣66
武田俊彦厚生労働省医政局長57
武見敬三厚生労働大臣56
福岡資麿厚生労働大臣55
鈴木英二郎厚生労働省労働基準局長55
井内努厚生労働省労働基準局安全衛生部長44
浅沼一成厚生労働省医政局長44
安倍晋三内閣総理大臣44
山越敬一厚生労働省労働基準局長44
岸本武史厚生労働省労働基準局長33
石破茂内閣総理大臣33
土屋喜久厚生労働大臣官房審議官33
牧原秀樹厚生労働副大臣33
榎本健太郎厚生労働省医政局長25
奥田哲也国土交通省自動車局長23
森光敬子厚生労働省医政局長22
尾田進厚生労働省大臣官房審議官22
堀井奈津子厚生労働省雇用環境・均等局長22
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長22
岸田文雄内閣総理大臣22
吉永和生厚生労働省労働基準局長22
赤羽一嘉国土交通大臣22
野村正史国土交通省土地・建設産業局長22
永山賀久文部科学省初等中等教育局長22
堀内詔子厚生労働大臣政務官22
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
高原剛総務省自治行政局公務員部長14
香取照幸厚生労働省雇用均等・児童家庭局長12
岡野まさ子国土交通省大臣官房総括審議官11
安井省侍郎厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
中野洋昌国土交通大臣11
仁木博文厚生労働副大臣11
小池信之総務省自治行政局公務員部長11
吉田真次厚生労働大臣政務官11
塩見英之国土交通省不動産・建設経済局長11
石垣健彦厚生労働省大臣官房審議官11
山本和徳中小企業庁事業環境部長11
村山誠厚生労働省雇用環境・均等局長11
宮本悦子内閣官房新しい資本主義実現本部事務局フリーランス取引適正化法制準備室次長兼厚生労働省大臣官房審議官11
角野然生中小企業庁長官11
青山桂子厚生労働省大臣官房審議官11
山口壯環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
後藤茂之厚生労働大臣11
間隆一郎厚生労働省大臣官房審議官11
小泉進次郎環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)11
萩生田光一文部科学大臣11
金井昭彦内閣官房日本経済再生総合事務局私的独占禁止法特例法案準備室次長11
坂口卓厚生労働省労働基準局長11
藤澤勝博厚生労働省雇用環境・均等局長11
稲津久厚生労働副大臣11
枝元真徹農林水産省生産局長11
松本貴久厚生労働省大臣官房審議官11
田中誠二厚生労働省労働基準局安全衛生部長11
小川誠厚生労働省職業安定局長11
田畑裕明厚生労働大臣政務官11
大沼みずほ厚生労働大臣政務官11
高木美智代厚生労働副大臣11
植田浩内閣官房内閣人事局人事政策統括官11
千葉恭裕人事院事務総局職員福祉局長11
とかしきなおみ厚生労働副大臣11
三ッ林裕巳厚生労働大臣政務官11
保坂伸経済産業省大臣官房審議官11
西藤公司消防庁次長11
山本香苗厚生労働副大臣11
太田昭宏国土交通大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、労働時間短縮を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「働き方」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 406 質疑 147 答弁 209 参考人 46 新しい順

2019年4月19日衆議院 厚生労働委員会第11号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

それから、医師の働き方改革に関する検討会で、医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組、これにおいて、検査手順の説明や入院の説明、静脈採血や静脈注射、あるいは診断書の代行入力などの業務についてタスクシフティングを進めることとされております。 今後、そのための議論を引き続き確実に進めてまいりますが、医師の働き方改革に関する検討会報告書にも、例えば、業務の移管、タスクシフティングの取組で、医師の労働時間短縮に向け、緊急的な取組という中で、医師の負担を軽減するために、原則、医師以外の職種により分担して実施することを医療機関に促しておりますが、例えば検査手順の説明や入院の説明、あるいは診断書、患者の移動、つまり、こういうものを引き続き検討していきたいと思います。

2019年4月17日衆議院 厚生労働委員会第10号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

先ほど委員がおっしゃられましたが、タスクシフティングがなかなか進まないんだとの趣旨のお話がありましたけれども、昨年二月に医師の働き方改革に関する検討会が取りまとめた、医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組、これにおいては、次の業務について、原則医師以外の職種により分担して実施することを医療機関に促しています。

2019年4月17日衆議院 厚生労働委員会第10号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

医師の働き方改革に関する検討会において、医師の労働時間短縮、健康確保と必要な医療の確保の両立という観点から、医師の時間外労働規制の具体的なあり方、労働時間の短縮などについて検討を進め、平成三十一年三月に報告書を取りまとめられました。 医師不足とならないよう、医師でなくとも行うことができる業務を他職種に移管するタスクシフティングを推進するなどの取組を進め、医師が働かなければならない総労働時間の短縮を進めることとしております。

2019年3月22日衆議院 内閣委員会第8号塩川鉄也日本共産党

ですから、このような処遇改善策で時間外労働の短縮、時短になっているかどうか。 この業務負担軽減の効果というのは実際に労働時間の短縮という形であらわれているかどうか、その辺はわかっているんでしょうか。

2019年3月20日参議院 農林水産委員会第3号枝元真徹農林水産省生産局長答弁

リンゴを始め果樹農業につきましては、水田農業等と比較して労働集約的である、作業時間が長い、また先生おっしゃったように非常に高度な技能というようなものが必要になると、様々な面がございます。 そういう中で、矮化樹形の導入ですとか基盤整備によって省力化を行って労働生産性を向上させていくということは極めて重要だというふうに思ってございます。

2019年3月15日参議院 予算委員会第10号吉田学厚生労働省医政局長答弁

今大臣からもお話ございましたように、まずは一割に相当する労働時間を確実に実施をするということを私どもとして、これまでの議論の中の集約としてやっております。 この時間数は、現在、年間三千時間近い時間外労働をしているお医者さんもいる中で、その労働時間を週に二十時間分、基礎的な項目からいろいろな形で削減して初めてできるものということでありまして、確実に医師の労働時間の短縮を図るということを踏まえて、これまでの検討会による議論を踏まえた上で提案をさせていただいているところでございます。

2019年3月12日参議院 厚生労働委員会第1号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます。 国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。

2019年3月8日衆議院 厚生労働委員会第1号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます。 国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すとともに、我が国の経済社会の発展に寄与すべく、厚生労働行政の諸課題に全力で取り組みます。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号吉田学厚生労働省医政局長答弁

その議論の中におきましても、労働時間短縮というのは、個別の医療機関内での勤務環境改善にとどまらず、地域として医療提供体制のあり方を見直すとか、あるいは、地域として必要な医療機関に対する支援を行うということが必要であろうという議論もございます。 このためには、地域医療提供体制の実情も踏まえて、個々の医療機関での医師の長時間労働の実態あるいはその改善の取組状況というものを客観的に分析、評価して、医療機関あるいは地域の提供体制の整備を担う都道府県に対して必要な取組を促す機能というものが都道府県とは別に必要ではないかということを検討会において提案させていただいているところでございます。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第五分科会第1号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

医師の働き方改革に当たっては、医師の労働時間を短縮していくことが重要だと考えています。 今、医師の時間外労働規制の具体的なあり方や医師の労働時間短縮策等、今委員から具体的な示唆も含めてお話がありましたけれども、現在、医師の働き方改革に関する検討会において検討を進めているところであります。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号松本貴久厚生労働省大臣官房審議官答弁

長時間労働抑制のための改善基準告示を下回るマージンというようなダイヤ設定の御質問をいただいたところでございます。 委員御指摘の現行の改善基準告示の内容は平成九年に定めたものでありますけれども、平成二十九年時点、労働基準監督機関における監督指導状況を見ますと、自動車運転者を使用する五千四百三十六事業場を監督指導したところ、六割を超える三千五百十六事業場において改善基準告示違反が認められたというような状況でございます。

2018年12月4日衆議院 国土交通委員会第5号津村啓介国民民主党・無所属クラブ

運送事業者において一定の適正な収入の確保が可能となれば、運転者の労働時間の短縮その他労働条件の改善に取り組むことにつながると期待しております。

2018年11月28日衆議院 文部科学委員会第6号永山賀久文部科学省初等中等教育局長答弁

変形労働時間制を取り入れたからすぐに自動的に勤務時間が減るということではもちろんございません。 ただ、労基法に規定されております一年単位の変形労働時間制、これは、休日の増加による労働者のゆとりの創造ですとか、時間外、休日労働の減少による総労働時間の短縮を実現するために、業務の繁閑に応じまして労働時間を配分する制度でございますので、一年単位で考えたときに、全体として休日の増加、あるいは勤務時間の減少が期待される場合に有効な制度と考えておりまして、私どもとしては、これだけではなくて、いろいろな勤務時間を縮減するための施策、行事の精選で…

2018年11月15日参議院 文教科学委員会第2号永山賀久文部科学省初等中等教育局長答弁

一年単位の変形労働時間制でございますけれども、法律上は労働基準法第三十二条の四に定められておりまして、休日の増加による労働者のゆとりの創造ですとか時間外・休日労働の減少による総労働時間の短縮等を実現するために、一か月を超える一年以内の期間を平均して一週間当たりの労働時間が四十時間を超えない、これを条件といたしまして、業務の繁閑に応じ労働時間を配分することを認める制度であると承知いたしてございます。

2018年11月15日参議院 厚生労働委員会第2号吉田学厚生労働省医政局長答弁

まず、全体につきましては、時間外労働の上限規制ということにつきまして、今年通りました働き方改革法の下に一般則、一般労働者につきましてはその施行日であります二〇一九年の四月からということから、二〇二四年三月まで、一般の一般則の施行日であります二〇一九年四月から二〇二四年まで、医師につきましてはこの五年間上限規制を適用しないということが法律に明記されております。 この点につきましては、今御指摘いただいておりますタスクシフト、いわゆる業務の移管を含めまして、私ども、この時間外労働規制の具体的な在り方など、今医師の働き方改革についての検討会において御議論をいただいているところでございます。

2018年11月14日衆議院 厚生労働委員会第2号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

まず、時間外労働時間の上限規制については、来年四月より医師以外の医療職についても適用されるので、各医療機関において適切な対応をお願いしたいと考えています。 そのためには、医療従事者の労働時間の短縮などの勤務環境の改善が重要であると考えています。

2018年11月14日衆議院 厚生労働委員会第2号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

医師の働き方については、医師の健康を守りつつ、必要な医療ニーズに対応した医療提供体制を維持することができる働き方の実現を目指して、医師の働き方改革に関する検討会を立ち上げ、来年三月をめどとする取りまとめに向けて、時間外労働規制のあり方や具体的な勤務環境改善策の検討を行っているところであります。 本検討会においては、本年二月に中間的な論点整理、そして医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組、これを取りまとめました。

2018年11月14日衆議院 厚生労働委員会第2号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

今、医師の働き方に関する検討会において、勤務医の時間外労働規制の具体的なあり方や労働時間の短縮などについて、関係者の御意見を伺いながら議論を行っているところであります。

2018年11月13日参議院 厚生労働委員会第1号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。 厚生労働大臣に就任してから一か月が経過しましたが、厚生労働行政の幅広さや責任の重さを改めて実感しております。

2018年11月9日衆議院 厚生労働委員会第1号根本匠自由民主党厚生労働大臣答弁

厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。 厚生労働大臣に就任してから一カ月が経過しましたが、厚生労働行政の幅広さや責任の重さを改めて実感しております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方