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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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給食無償化は国会でどう議論されたか

小中学校の給食費を国の負担で無償にするかどうか、自治体ごとの差をどうするかが国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

345議員の質疑
171政府の答弁
146取り上げた
議員
2026最新 06-09
(最初 2016-02)

給食無償化は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月25日から2026年6月9日までに、国会会議録には給食無償化にふれた議員の質疑が345件、政府の答弁が171件あります。取り上げた議員は146人です(「給食無償化」「給食費の無償化」「給食費無償化」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の115件です。直近の2026年は31件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 144件(42%)、共産 67件(19%)、維新 60件(17%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、吉良よし子(共産・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月9日の衆議院 農林水産委員会で、鈴木憲和(農林水産大臣)が答えたものです。

集め方:「給食無償化」「給食費の無償化」「給食費無償化」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-09 19:43。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

東京都は元々、二十三区でたしか独自の財源で給食費の無償化というのは結構やっていたと思うんです。

2026年4月1日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第2号黄川田仁志自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)答弁

保育における給食費無償化を求める声があることは承知しております。

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

なお、いわゆる給食無償化という表現への御指摘に関しましては、今回の措置が、今回の取組の趣旨が、保護者負担となっている学校給食費の抜本的な負担軽減であることを明確化するため、今後、文部科学省としても様々な機会を通じて正確な趣旨の周知に努めてまいりますということで、あくまでもこれは給食費の抜本的な負担軽減が目的でありますし、また同時に、これによって質が低下するということは我々としてもあってはならないことだというふうに考えているところでありま…

直近の質疑

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

今、給食費の無償化で、安くする安くするという無償化の方の議論は進んでいるんですが、質の高い野菜を給食で届ける、それがひいては都市農業の発展にもつながる、売上向上にもつながるということで、まさにウィン・ウィンだと思いますので、こうした自治体の例を参考にしながら、交付金でも何でもいいんですが、地場産物を優先する調達の仕組みを後押しする、そうした金銭的な仕組みを是非政府において検討いただきたいんですが、大臣、よろしくお願いいたします。

2026年6月9日参議院 文教科学委員会第9号下野六太公明党

今年度から、公立の小学校段階のみではありますが、学校給食費の抜本的な負担軽減、いわゆる給食無償化が始まりました。

2026年5月21日参議院 文教科学委員会第7号斎藤嘉隆愛知立憲民主・無所属

こんな私会計の状況で給食無償化になっていくと、いろんな意味で学校の負担がますます増すんじゃないかということをちょっと懸念として申し上げたんですけど、今これ、公会計化は今年の四月以降、大幅に進捗したという認識でよろしいんでしょうか。

よくある質問

給食無償化は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月25日から2026年6月9日までに、国会会議録には給食無償化にふれた議員の質疑が345件、政府の答弁が171件あります。取り上げた議員は146人です(「給食無償化」「給食費の無償化」「給食費無償化」を含む発言を数えたもの)。

給食無償化を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑345件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 144件、共産 67件、維新 60件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

給食無償化を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、吉良よし子(9日・最新 2026年5月18日)、柚木道義(8日・最新 2025年2月4日)、泉健太(7日・最新 2024年6月20日)です。

政府は給食無償化について最近なんと答えていますか?

2026年6月9日の衆議院 農林水産委員会で、鈴木憲和(農林水産大臣)が答弁しています。答弁の一文:「東京都は元々、二十三区でたしか独自の財源で給食費の無償化というのは結構やっていたと思うんです。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

給食無償化が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑115件・答弁55件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 給食費を国の負担で無償にするか
  • すでに無償化している自治体との差をどうするか
  • 給食の質をどう保つか
  • 財源をどう確保するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年42
2017年32
2018年81
2019年64
2020年30
2021年65
2022年3810
2023年11555
2024年4527
2025年8661
2026年 06月まで314

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
吉良よし子
参議院
日本共産党92442026-05-18
柚木道義
衆議院
立憲民主党・無所属81452025-02-04
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属7822024-06-20
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会61142024-06-14
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ6632025-01-28
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属5942024-12-18
山添拓
参議院
日本共産党5532025-04-02
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会4632025-04-02
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属4522025-11-04
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民4532023-03-06
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4422024-02-01
金子道仁
参議院
日本維新の会3922026-04-02
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・無所属3712025-12-10
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属3422025-03-04
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属3432024-12-13
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属3412023-04-19
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-12-12
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-10-07
塩川鉄也
衆議院
日本共産党21122022-04-20
石井苗子
参議院
日本維新の会2622025-05-19
田村貴昭
衆議院
日本共産党2622025-03-04
菊田真紀子
衆議院
立憲民主党・無所属2412025-11-26
荒井優
衆議院
立憲民主党・無所属2412023-11-24
宮本岳志
衆議院
日本共産党2422023-04-19
高木真理
参議院
立憲民主・無所属2322026-04-20
和田政宗
衆議院
参政党2322026-03-30
黒岩宇洋
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-02-26
辻元清美
参議院
立憲民主・社民・無所属2322024-12-03
岸真紀子
参議院
立憲民主・無所属2212026-03-26
加藤明良
参議院
自由民主党2212025-12-12
青山大人
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-11-26
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会2212025-08-04
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会2212025-05-12
川田龍平
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-28
古賀千景
参議院
立憲民主・社民・無所属2212025-03-07
波多野翼
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-28
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-17
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-01-28
前原誠司
衆議院
日本維新の会2212025-01-27
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-12-12
馬場雄基
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-03
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222024-03-28
田村智子
参議院
日本共産党2222024-03-05
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2212024-02-20
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-12-07
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民2222023-10-31
舞立昇治
参議院
自由民主党2222023-06-21
牧義夫
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-04-12
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民2222023-03-13
音喜多駿
参議院
日本維新の会2222022-11-22
蓮舫
参議院
立憲民主・社民2222022-05-30
山川仁
衆議院
れいわ新選組1412025-02-06
本村伸子
衆議院
日本共産党1412023-02-21
武田哲
衆議院
1312026-03-09
大島九州男
参議院
れいわ新選組1312025-03-13
早坂敦
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-04-03
伊波洋一
参議院
沖縄の風1312023-04-24
伊藤岳
参議院
日本共産党1312023-03-29
山内佳菜子
参議院
立憲民主・無所属1212026-03-27
西岡義高
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-03-04
高木かおり
参議院
日本維新の会1212025-12-15
後藤祐一
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-03-03
多田善洋
衆議院
1212025-02-14
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-06-17
鈴木史朗
衆議院
1212024-02-21
田村まみ
参議院
国民民主党・新緑風会1212023-11-13
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民1212023-03-01
高橋英明
衆議院
日本維新の会1212022-10-26
下野六太
参議院
公明党1112026-06-09
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-09
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-21
辻秀樹 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-22
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112026-03-30
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-03-30
山谷えり子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
末松信介
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
横田光弘
衆議院
日本維新の会1112026-03-13
池下卓
衆議院
日本維新の会1112026-03-13
早稲田ゆき
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-12
神谷裕
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-05
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
阿部司
衆議院
日本維新の会1112025-11-21
うるま譲司
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
山下芳生
参議院
日本共産党1112025-03-31
広田一
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-19
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
山本大地
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
高木啓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-28
萩原佳
衆議院
日本維新の会1112025-02-27
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-26
中島克仁
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-20
大西洋平
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-20
齋藤健
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
津村啓介
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-06
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112025-01-28
阿部弘樹
衆議院
日本維新の会1112024-12-12
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-09
木村次郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
五十嵐清
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-17
柳本顕
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-28
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-27
水野素子
参議院
立憲民主・社民1112023-11-29
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112023-11-20
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112023-10-25
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-06-16
金村龍那
衆議院
日本維新の会1112023-06-12
岩谷良平
衆議院
日本維新の会1112023-04-26
臼井正一
参議院
自由民主党1112023-04-25
山井和則
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-12
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-04-11
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-22
片山大介
参議院
日本維新の会1112023-03-17
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民1112023-03-16
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会1112023-03-16
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-14
勝目康
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
保岡宏武
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
長妻昭
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-01-31
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112023-01-24
奥下剛光
衆議院
日本維新の会1112022-11-29
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-11-29
青柳仁士
衆議院
日本維新の会1112022-10-18
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民1112022-06-15
倉林明子
参議院
日本共産党1112022-06-02
志位和夫
衆議院
日本共産党1112022-05-25
宮沢由佳
参議院
立憲民主・社民1112022-05-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112022-05-18
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112022-05-17
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-21
山内康一
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-06-09
村上史好
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
武内則男
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-02
足立康史
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-04-29
梅村みずほ
参議院
日本維新の会1112020-03-10
畑野君枝
衆議院
日本共産党1112019-05-31
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-23
浦野靖人
衆議院
日本維新の会1112019-04-03
山岡達丸
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-22
大島敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-20
落合貴之
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-02-28
遠山清彦
衆議院
公明党1112018-02-14
山本香苗
参議院
公明党1112017-04-04
畠山和也
衆議院
日本共産党1112017-02-27
緒方林太郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-02-27
梅村さえこ
衆議院
日本共産党1112016-10-27

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
清水秀行日本労働組合総連合会事務局長112025-02-25
赤石千衣子認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長112023-02-08
岩渕友112020-02-12
阿部彩首都大学東京人文社会学部人間社会学科教授112018-04-18

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
あべ俊子文部科学大臣1421
岸田文雄内閣総理大臣1316
永岡桂子文部科学大臣1226
石破茂内閣総理大臣710
盛山正仁文部科学大臣68
日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官510
松本洋平文部科学大臣57
高市早苗内閣総理大臣55
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長47
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)46
塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長44
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官34
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長33
森孝之文部科学省大臣官房学習基盤審議官24
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)22
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)22
望月禎文部科学省初等中等教育局長22
野上浩太郎農林水産大臣22
柴山昌彦文部科学大臣22
淵上孝文部科学省大臣官房審議官13
中村裕之文部科学副大臣12
金城泰邦文部科学大臣政務官12
鈴木憲和農林水産大臣11
林芳正総務大臣11
木原稔内閣官房長官11
竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官11
斎藤洋明財務副大臣11
武部新文部科学副大臣11
三原じゅん子内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)11
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)11
松本剛明総務大臣11
伊藤孝江文部科学大臣政務官11
浅野敦行こども家庭庁長官官房審議官11
和田義明内閣府副大臣11
中川貴元総務大臣政務官11
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)11
瀧本寛文部科学省初等中等教育局長11
坂本哲志内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)11
新井ゆたか農林水産省消費・安全局長11
宮腰光寛内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)11
義家弘介文部科学副大臣11
藤原誠文部科学省初等中等教育局長11
松野博一文部科学大臣11
小松親次郎文部科学省初等中等教育局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、給食無償化を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「子育てと教育」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 520 質疑 345 答弁 171 参考人 4 新しい順

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

東京都は元々、二十三区でたしか独自の財源で給食費の無償化というのは結構やっていたと思うんです。

2026年4月1日参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会第2号黄川田仁志自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)答弁

保育における給食費無償化を求める声があることは承知しております。

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

なお、いわゆる給食無償化という表現への御指摘に関しましては、今回の措置が、今回の取組の趣旨が、保護者負担となっている学校給食費の抜本的な負担軽減であることを明確化するため、今後、文部科学省としても様々な機会を通じて正確な趣旨の周知に努めてまいりますということで、あくまでもこれは給食費の抜本的な負担軽減が目的でありますし、また同時に、これによって質が低下するということは我々としてもあってはならないことだというふうに考えているところでありま…

2026年2月27日衆議院 予算委員会第2号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

それで、また厚かましいお願いをしなきゃいけないんですが、令和八年度予算、これは高校の無償化も入っています、そしてまた学校給食費の無償化も入っています。

2025年12月16日参議院 総務委員会第4号中村裕之自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

その後に、重点支援地方交付金などを活用して給食無償化を実施する自治体があり、そうでない自治体もあったものですから、この公平感が損なわれている中で学校給食を国の責任で無償化をすべきだという声が高まった中で、このいわゆる無償化という政策が三党間で今議論をされているというふうに承知をしているところです。

2025年12月16日参議院 総務委員会第4号中村裕之自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

いわゆる給食無償化については、自民党、公明党、日本維新の会の三党の実務者から地方団体に対し、今月九日に、新たな財源の確保を前提に都道府県にも一定の負担をお願いする案について検討を依頼したところであります。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

いわゆる高校無償化も給食無償化も、本年二月の日本維新の会、公明党、自民党の三党合意において、経済的事情による教育格差を是正し、子育て世帯への支援を強化する観点から実現するとされております。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

その上で、学校給食無償化ということでございますが、これ三党の実務者間で調整進めていますけれども、基本的に財源、地方の御負担がない形で、まず、ちょっと直近は、令和八年度に関しては地方財政措置を講ずるという形で、その次、安定財源をきちっと確保しながらやっていくということで、地方の御要望を踏まえた対応にするよう努力をしたく存じます。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長答弁

現在御審議いただいております令和七年度補正予算案におきましては、いわゆる給食無償化の実施に向けた支援のための経費といたしまして約百五十六億円を計上しております。

2025年12月11日衆議院 予算委員会第8号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

今、今月の九日、三党の実務者による検討チームから、全国知事会、全国市長会、全国町長会に対して、給食無償化に係る国と地方の負担割合について、新たな財源の確保を前提に都道府県にも一定の負担をお願いする案について、正式な検討の依頼がなされたという状況だと承知しています。

2025年12月10日衆議院 予算委員会第7号黄川田仁志自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)答弁

したがいまして、現在制度設計等の協議が進められているいわゆる給食無償化と重点支援地方交付金による支援については、御指摘のような予算の重複が生じることにはならないというふうに申し上げているところでございます。

2025年12月10日衆議院 予算委員会第7号林芳正自由民主党・無所属の会総務大臣答弁

いわゆる給食無償化については、先ほどちょっとお触れになりましたが、日本維新の会、公明党、自民党の三党間で、国と地方の関係、そして安定財源の確保を含めて議論が続けられております。

2025年12月5日衆議院 文部科学委員会第4号塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長答弁

いわゆる給食無償化につきましては、本年二月の自由民主党、公明党、日本維新の会、三党合意において、国と地方の関係も含めた様々な論点について十分な検討を行うとともに、安定財源を確保することとされております。

2025年11月26日衆議院 内閣委員会第4号木原稔自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

いわゆる給食無償化については、委員のおっしゃるとおり、今、三党合意、これは本年二月に行われた合意に基づいて、国と地方の関係、これが最も大事だと思っております。

2025年11月21日衆議院 文部科学委員会第2号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

その上で、給食無償化につきましては、地方の実情等を踏まえ実現をするとされておりますし、また、地産地消の推進を含む給食の質の向上などの論点について十分な検討を行うこととされているところであります。 なお、これまでの政党間におけるいわゆる給食無償化についてのヒアリングでは、有識者や自治体首長から、地域とのつながりにより給食の質を向上させている事例の御紹介等もあったというふうに伺っているところであります。

2025年11月21日衆議院 文部科学委員会第2号塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長答弁

いわゆる給食無償化につきましては、現在、柴山委員を始め、政党間において御議論をいただいているところでございますので、具体的な方向性について見解を申し上げることは差し控えさせていただければと存じます。

2025年11月20日参議院 文教科学委員会第2号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

現在、給食無償化を行っている自治体においては、重度のアレルギーや不登校などにより給食を喫食できていない児童等の保護者に対し給食費相当の金銭給付を行っている自治体がある一方で、そのような金銭給付を行っていない自治体もあることなど、対応は自治体によって様々であるというふうに承知をしております。 こうした非喫食者への対応については、いわゆる給食無償化についての論点の一つとして政党間において議論が進められていると承知をしておりまして、私から見解を申し上げることは差し控えたいと思いますが、文部科学省としては、今後の政党間の議論を踏まえ、関係省庁と連携しながらしっかりと対応してまいりたいと存じます。

2025年11月20日参議院 文教科学委員会第2号松本洋平自由民主党・無所属の会文部科学大臣答弁

いわゆる給食無償化については、現在政党間での協議が行われているところではありますが、仮に国から自治体に対して支出が行われることになれば、その分を当該自治体の歳入予算に計上するとともに、必要な食材費の支出については歳出予算に計上することが必要となってまいります。

2025年11月20日参議院 文教科学委員会第2号竹林悟史こども家庭庁長官官房審議官答弁

いわゆる学校の給食無償化につきましては、現在三党協議の枠組みの中で御議論いただいているところと承知をしておりますが、こども家庭庁としても、引き続き、文部科学省などの関係省庁と連携しながら、子育て家庭の経済的負担の軽減に努めてまいりたいと考えております。

2025年11月20日参議院 文教科学委員会第2号塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局長答弁

今回、いわゆる給食無償化につきましては、現在政党間での協議が行われているという状況でございますけれども、仮に国から自治体に対しまして支出が行われるということになりますと、その分を当該自治体の歳入予算ということで計上いただくということが必要になってまいります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方