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重点支援地方交付金の国会答弁と質疑

物価高騰への対策として、国が自治体に配り、使い道を自治体が選べる重点支援地方交付金。給付金やプレミアム商品券、事業者への支援などに使われる一方、使い道の効果や自治体ごとの差が国会で問われてきました。重点支援地方交付金について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

166議員の質疑
580政府の答弁
119取り上げた
議員
2026最新 07-27
(最初 2022-09)

重点支援地方交付金は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年9月30日から2026年7月27日までに、国会会議録には重点支援地方交付金にふれた議員の質疑が166件、政府の答弁が580件あります。取り上げた議員は119人です(「重点支援地方交付金」「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の58件です。直近の2026年は23件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、公明 43件(26%)、立憲民主 43件(26%)、自民 36件(22%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、村田享子(立憲民主・6日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「重点支援地方交付金」「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 14:07。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

例えば、昨年末にお認めいただいた昨年度の補正予算でございますが、重点支援地方交付金は今年の六月に全ての市区町村で一部事業開始になったばかりでございます。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号今井裕一文部科学省大臣官房審議官答弁

こうした中、文部科学省では、これまで、実習船の運用状況等につきまして必要な情報収集に取り組むとともに、都道府県に対しましては、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用を促してきたところでございます。

2026年7月6日参議院 決算委員会第9号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

重点支援地方交付金、そしてまた子供お一人当たり二万円の物価高対応子育て応援手当などによって家計を支える支援、行ってまいりました。 さらに、令和八年度補正予算におきまして、重点支援地方交付金を追加しました。

直近の質疑

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

都道府県において重点支援地方交付金等も活用できるといったような趣旨の内容だったかというふうに思いますけれども、ある県がしっかり支援されて、別の県はされないといったような、そういった不公平がないように、きめ細かに対応していただくことを重ねてお願いしたいと思います。

2026年7月7日参議院 内閣委員会第17号鈴木英敬自由民主党・無所属の会

燃油サーチャージの上昇分につきましては、別途物価対策として実施されております物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金により支援が可能と承知をしております。

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号田村まみ国民民主党・新緑風会

そして、午前中にも触れられましたけれども、重点支援地方交付金の部分でも、実は令和六年の補正のところから労務費を含む価格転嫁というのが記載をされて、実質的な賃上げにつながるようにというふうに出てきております。

よくある質問

重点支援地方交付金は国会でどれくらい議論されていますか?

2022年9月30日から2026年7月27日までに、国会会議録には重点支援地方交付金にふれた議員の質疑が166件、政府の答弁が580件あります。取り上げた議員は119人です(「重点支援地方交付金」「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を含む発言を数えたもの)。

重点支援地方交付金を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑166件を党(会派)ごとに数えると、公明 43件、立憲民主 43件、自民 36件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

重点支援地方交付金を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、村田享子(6日・最新 2026年6月5日)、高橋光男(3日・最新 2026年7月9日)、田村まみ(3日・最新 2026年6月15日)です。

政府は重点支援地方交付金について最近なんと答えていますか?

2026年7月27日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。答弁の一文:「例えば、昨年末にお認めいただいた昨年度の補正予算でございますが、重点支援地方交付金は今年の六月に全ての市区町村で一部事業開始になったばかりでございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

重点支援地方交付金が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑58件・答弁225件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 重点支援地方交付金を、何に使うのが効果的か
  • 自治体ごとの使い道の差を、どう見るか
  • 交付金の効果を、どう検証するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2022年1330
2023年52181
2024年2074
2025年58225
2026年 07月まで2370

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属6632026-06-05
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党3312026-07-09
田村まみ 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3332026-06-15
岡本三成 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属3322026-06-03
坂本祐之輔
衆議院
立憲民主党・無所属3322025-05-09
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3332025-01-28
石井啓一 議員ページ
衆議院
公明党3312024-10-07
伊藤岳
参議院
日本共産党2522023-11-29
田村貴昭
衆議院
日本共産党2332025-12-11
加藤明良 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-06-05
中野洋昌 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-06-04
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212026-06-04
原田大二郎 議員ページ
参議院
公明党2212026-06-03
森本真治 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2222026-02-26
大森江里子 議員ページ
衆議院
公明党2222025-12-18
鰐淵洋子
衆議院
公明党2212025-12-11
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-12-10
角田秀穂 議員ページ
衆議院
公明党2222025-12-08
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党2222025-12-03
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-10
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党2222025-11-06
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-18
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-11-20
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党2222023-02-20
郡山りょう 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1212026-06-15
杉久武 議員ページ
参議院
公明党1212025-12-15
岡田華子
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-12-09
白川容子 議員ページ
参議院
日本共産党1212025-11-20
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212025-11-11
中谷真一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-27
高木陽介
衆議院
公明党1212023-10-27
本村伸子
衆議院
日本共産党1212023-02-21
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-11-25
鈴木英敬 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-07
佐々木雅文 議員ページ
参議院
公明党1112026-06-05
うるま譲司 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-06-04
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-04
石橋林太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-04
塩崎彰久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-03
長谷川岳 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-03
高木真理 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-03
牧野俊一 議員ページ
衆議院
参政党1112026-04-22
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-27
鈴木俊一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-11
古川康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-11
山口良治
衆議院
公明党1112025-12-11
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-10
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-09
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1112025-12-08
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
宮内秀樹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-08
岸田光広
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-08
石垣のりこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-08
青島健太 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-12-08
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-12-04
八幡愛
衆議院
れいわ新選組1112025-11-25
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-25
佐々木りえ 議員ページ
参議院
日本維新の会1112025-11-20
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-10
斉藤鉄夫 議員ページ
衆議院
公明党1112025-11-05
松山政司 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-05
日野紗里亜 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-06-10
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-21
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-05-16
舟山康江 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-13
齋藤裕喜
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
越智俊之 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-03-27
後藤茂之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-12-20
こやり隆史 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-19
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-12-19
三浦信祐 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-17
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-17
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-12
牧島かれん 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-12
新藤義孝 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-10
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党1112024-12-09
古川俊治 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-12-09
竹谷とし子 議員ページ
参議院
公明党1112024-12-04
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-12-02
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112024-08-23
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-12-13
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112023-12-05
宮崎勝 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-29
谷公一 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-29
足立敏之
参議院
自由民主党1112023-11-29
音喜多駿
参議院
日本維新の会1112023-11-29
浅尾慶一郎 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-11-27
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-24
大野敬太郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-24
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-21
里見隆治 愛知
参議院
公明党1112023-11-20
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-11-16
上田勇 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-15
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-15
堤かなめ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-14
河西宏一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-08
田中良生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-07
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-07
太田房江
参議院
自由民主党1112023-11-01
谷合正明 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-01
山口那津男
参議院
公明党1112023-10-26
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-10-26
橋本岳 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会1112023-06-14
須藤元気
参議院
各派に属しない議員1112023-04-13
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-04-05
高橋はるみ 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-28
船橋利実 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-20
岩渕友 議員ページ
参議院
日本共産党1112023-03-17
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112023-03-14
今井絵理子 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-13
竹詰仁 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-03-10
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112023-02-22
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-21
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112022-10-26
上川陽子 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-10-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣2761
石破茂内閣総理大臣2649
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2530
高市早苗内閣総理大臣2467
福岡資麿厚生労働大臣1823
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)1314
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1314
鈴木憲和農林水産大臣1214
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)1214
城内実内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)1116
あべ俊子文部科学大臣1113
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)1013
自見はなこ内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)1010
森光敬子厚生労働省医政局長89
伊東良孝内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)88
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)714
黒田昌義内閣府地方創生推進室次長79
武見敬三厚生労働大臣77
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)67
松山泰浩資源エネルギー庁電力・ガス事業部長66
日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官58
松家新治内閣府地方創生推進室次長56
松本剛明総務大臣55
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)47
盛山正仁文部科学大臣47
鈴木淳司総務大臣47
上野賢一郎厚生労働大臣46
大沢博総務省自治財政局長46
佐々木正士郎内閣府地方創生推進室次長45
和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長44
久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長44
村上誠一郎総務大臣44
矢野和彦文部科学省初等中等教育局長44
大西証史厚生労働省老健局長44
間隆一郎厚生労働省保険局長33
山口靖農林水産省農産局長33
神ノ田昌博厚生労働省大臣官房審議官33
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官33
和田義明内閣府副大臣33
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長33
新藤義孝内閣府特命担当大臣(経済財政政策)25
神田潤一内閣府大臣政務官23
野村哲郎農林水産大臣23
今井裕一文部科学省大臣官房審議官22
中谷真一財務副大臣22
林芳正総務大臣22
小川康則総務省自治行政局長22
三橋一彦デジタル庁審議官22
瀬戸隆一内閣府副大臣22
吉田真次厚生労働大臣政務官22
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣22
新田一郎総務省大臣官房審議官22
黒田秀郎厚生労働省老健局長22
森孝之文部科学省大臣官房学習基盤審議官22
安彦広斉文部科学省大臣官房審議官22
辺見聡厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長22
坂本基内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長兼財務省大臣官房総括審議官12
藤原章夫文部科学省初等中等教育局長12
齊藤馨こども家庭庁支援局長11
根本幸典農林水産副大臣11
越智俊之経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
金子容三内閣府大臣政務官11
金子恭之国土交通大臣11
山本啓介農林水産大臣政務官11
長井俊彦農林水産省畜産局長11
中村裕之文部科学副大臣11
田原芳幸国税庁次長11
仁木博文厚生労働副大臣11
松尾浩則農林水産省農産局長11
冨樫博之総務副大臣11
武部新文部科学副大臣11
中野洋昌国土交通大臣11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
青木孝徳財務省主税局長11
滝波宏文農林水産副大臣11
友納理緒内閣府大臣政務官11
森真弘厚生労働省大臣官房審議官11
斎藤洋明財務副大臣11
城克文厚生労働省医薬局長11
楠正憲デジタル庁統括官11
望月禎文部科学省初等中等教育局長11
上月良祐経済産業副大臣・内閣府副大臣11
馬場成志総務副大臣11
加藤進観光庁次長11
池田達雄総務省自治税務局長11
鈴木清総務省大臣官房審議官11
池田貴城文部科学省高等教育局長11
渡邉洋一農林水産省畜産局長11
舞立昇治農林水産大臣政務官11
工藤彰三内閣府副大臣11
宮下一郎農林水産大臣11
寺岡光博財務省主計局次長11
黒瀬敏文こども家庭庁長官官房審議官11
小倉將信内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)11
水野敦内閣府政策統括官11
深井敦夫内閣府地方創生推進室次長11
太田房江経済産業副大臣・内閣府副大臣11
神谷崇水産庁長官11
永岡桂子文部科学大臣11
伊藤孝江文部科学大臣政務官11
吉岡秀弥内閣府大臣官房審議官11
平形雄策農林水産省農産局長11
里見隆治経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、重点支援地方交付金を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「地方と自治体」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 749 質疑 166 答弁 580 新しい順

2025年12月16日参議院 総務委員会第4号中村裕之自由民主党・無所属の会文部科学副大臣答弁

その後に、重点支援地方交付金などを活用して給食無償化を実施する自治体があり、そうでない自治体もあったものですから、この公平感が損なわれている中で学校給食を国の責任で無償化をすべきだという声が高まった中で、このいわゆる無償化という政策が三党間で今議論をされているというふうに承知をしているところです。

2025年12月16日参議院 本会議第10号原田大二郎公明党

こうした主張に対し、予算委員会の審議を通じ、政府から、生活者支援は中間層にも配慮すること、重点支援地方交付金は、水道料金の引下げなど、即効性が高く事務負担の少ない支援も柔軟に認めること、基金については、既存の執行状況を精査し、必要性を厳しく判断するという姿勢が示されました。 子供一人当たり二万円の児童手当上乗せ、前年度より九千億円増となる二兆円の重点支援地方交付金、電気・ガス料金の負担軽減措置など、物価高に直面する家計を下支えする施策です。

2025年12月16日参議院 本会議第10号森本真治立憲民主・社民・無所属

加えて、重点支援地方交付金に食料品の物価高騰に対する特別加算四千億円が加算されるとのことですが、その内容、また即効性については各自治体に御負担をお掛けすることになります。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号松家新治内閣府地方創生推進室次長答弁

御指摘の重点支援地方交付金を活用している事業でございますけれども、群馬県に確認したところ、申請事業者数は本年十二月三日時点で千四百六件となってございます。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

重点支援地方交付金を活用して企業への補助金の形、こういったものを企画されている地域として例に挙げさせていただきました。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号松家新治内閣府地方創生推進室次長答弁

重点支援地方交付金を活用した事業につきましては、内閣府といたしましては、物価高対策に資するものかどうか等の観点で審査をしてございまして、他の自治体の類似事業と比較をして優劣を判断しているものではございませんけれども、今般の経済対策におきまして賃上げ促進税制を活用できない赤字の中小企業等に対しても賃上げを可能とする環境を整備するということとされていることに鑑みまして、御指摘の事業についてはそうした観点も含めて本交付金を活用している事例であ…

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

重点支援地方交付金の拡充等におきまして進めていただいているところもあろうかと承知をしておりますので、そうした仕組みも活用していただければと考えています。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

また、自治体におきましては、地域の実情に合った賃上げ環境整備の取組を後押しするため、重点支援地方交付金の対応をされているところもあろうかと承知をしています。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号黄川田仁志自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)答弁

重点支援地方交付金における特別加算につきましては、衆議院予算委員会においてお答えさせていただいたとおり、この特別加算を水道料金の引下げなどを通じて生活者支援に使いたいという自治体があれば柔軟に対応することとしていきたいというふうに考えております。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号杉久武公明党

今御説明ありました中で、特に我々注目しておりますのが、やはり重点支援地方交付金でございます。 この重点支援地方交付金は、地域の実情に応じて自治体が工夫をして使えることが何よりも重要でございます。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

さらに、一世帯当たり年間一万二千円程度の負担軽減となるいわゆるガソリンの暫定税率の廃止、一世帯当たり七千三百円程度の負担減となる冬の間の電気・ガス代の支援、また、地域のニーズに細かく対応して、物価高対策や食料品価格高騰への支援、水道料金の減免などにも用いることが可能な重点支援地方交付金の拡充、これは世帯当たりにすると平均一万円程度、加えて食料品価格高騰支援でお一人三千円相当になります。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号杉久武公明党

今回の補正予算案には、子供一人当たり二万円を児童手当に上乗せする支援や、重点支援地方交付金の拡充、医療・介護等支援パッケージの拡充、中小企業・小規模事業者の稼ぐ力の強化など、我々公明党が政府に提案をしてきた物価高対策が数多く含まれており、それらの点については評価をしております。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号田村まみ国民民主党・新緑風会

総理、最低賃金アップ支援策は、パネルの右側、今回の補正予算では、この二兆三千七百七十億円の計上の重点支援地方交付金の推奨メニューの十個のうちの一つなわけなんですね。 本当にこの中央最低賃金審議会の目安を超える最低賃金への引上げが行われた場合の特別な対応というのが、今回の経済対策の方針に、そして今ほどの大臣の答弁踏まえれば、目安を超える引上げ額の大きさ、これが加味された重点支援地方交付金の予算配分が行われる必要があるというふうに思いますが、もう一度、総理からも、きちっとこれ配慮された配分になるかということを御答弁ください。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

まず、本年六月の骨太二〇二五等では、各都道府県の地方最低賃金審議会におきまして中央最低賃金審議会の目安を超える最低賃金の引上げが行われた場合には、それを考慮して重点支援地方交付金を活用した都道府県の取組を十分に後押しすることとしております。 今般の経済対策、補正予算案では、骨太二〇二五等で閣議決定した方針を引き継ぎ、重点支援地方交付金を拡充したところでありますが、生産性向上に取り組み、最低賃金の引上げに対応する中小企業・小規模事業者を大胆に後押しするために、中央最低賃金審議会の目安と各都道府県の最低賃金との差額を考慮して、御指摘のとおり、自治体ごとの重点支援地方交付金の交付限度額を決定する予定であります。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号赤澤亮正自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)答弁

加えて、今回の経済対策では、成長投資や省力化投資、生産性向上に向けたデジタル化や革新的製品等開発に係る設備投資支援、事業承継、MアンドA等による経営基盤の強化に向けた支援、プッシュ型による伴走支援の体制強化、経営改善や事業再生に取り組む中小企業への金融支援、重点支援地方交付金の活用等、最低賃金引上げを含む賃上げに対応する中小企業・小規模事業者への支援を盛り込んだところでございます。

2025年12月15日参議院 予算委員会第6号城内実自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)答弁

政府としては、最低賃金を含みます賃上げ環境を整備するために、先月二十一日に閣議決定いたしました経済対策において、官公需を含めた価格転嫁、適正取引化を徹底すること、そしてまた、政府全体で一兆円規模の支援を行い、基金も活用しながら賃上げに取り組む中小企業・小規模事業者の成長投資等を後押しすること、そしてまた、重点支援地方交付金の中で中小企業・小規模事業者の持続的な賃上げのための環境整備などの推奨事業メニューを強化することなどの措置を講ずるこ… 最低賃金の引上げの対応につきましては、重点支援地方交付金をまず拡充し、中央最低賃金審議会の目安を超える最低賃金の引上げが行われた場合の生産性向上等を図るための特別な対応を含めまして、地方公共団体による賃上げを行う中小企業・小規模事業者に対する地域の実情に合った支援の後押し、これを行うこととしております。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

〔委員長退席、理事長谷川岳君着席〕 まず、今御指摘の重点支援地方交付金を活用いたしました食料品の物価高騰への支援については、いわゆるお米券の配付だけではなくて、電子クーポン、プレミアム商品券、そして地域ポイントなど、各市区町村においてできるだけ負担感が少なく速やかな実施が図られる方法を選択して進めていただけるというふうに承知をしております。 まず一点目は、このお米券については、事務コスト、これが高いのではないかという御指摘がありますが、昨日、この発行元でありますまず全米販からは、額面四百四十円の券、これは、今時点では五百円で買ったのが四百四十円分使えるということになりますが、全米販から報告をいただいたところによりますと、必要経費を精査の上で、重点支援地方交付金を活用した場合は一律四百七十七円、これで自治体の皆さんとやらせていただくということで報告をいただきました。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号加藤明良自由民主党

同じく物価高騰対策でございますけれども、今回の重点支援地方交付金について、これ農水大臣に是非お伺いさせていただきたいと思っております。

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号片山さつき自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

この状況を踏まえて、今般の経済対策等においては、最優先で取り組むべき足下の物価高への対応には、いわゆるガソリン暫定税率などの廃止、電気・ガス料金の支援、物価高対策、この物価高に対応した子育て応援手当二万円、そして重点支援地方交付金二兆円の、この拡充して二兆円にいたしましたし、物価に連動した形で基礎控除を更なる形で引き上げていく、手取りですね、こういったことを全て総合的に盛り込んで、足下の物価高から国民の生活を守り抜くという強い決意を表し…

2025年12月12日参議院 予算委員会第5号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

それから、重点支援地方交付金の中でも、赤字でなかなか賃上げ税制が活用できないよという企業もありますから、そういったところへの支援も推薦事業メニューということで盛り込みました。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方